川俣駅

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川俣駅
川俣駅
川俣駅
かわまた - Kawamata
羽生 (4.3km)
(1.9km) 茂林寺前
所在地 群馬県邑楽郡明和町中谷
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 70.5km(浅草起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,458人/日
-2006年-
開業年月日 1903年明治36年)4月23日
備考 *1907年現在地に移転
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川俣駅(かわまたえき)は、群馬県邑楽郡明和町中谷にある東武鉄道伊勢崎線。なお、群馬県内の普通鉄道の駅としては最南端である。

目次

[編集] 駅構造

2面2線の地上駅。自動券売機1基、自動改札機2基。(全改札機PASMO対応)

のりば
1 伊勢崎線 館林足利市太田方面
2 伊勢崎線 久喜東武動物公園春日部北千住浅草方面

2006年3月17日までは当駅で特急「りょうもう」を待避する上り準急列車(現区間急行)があったが、2006年3月18日ダイヤ改正羽生駅待避に変更された。このため3番線は廃止となりフェンスが設置され、架線も撤去されたため旅客扱いはできなくなった。

便所は館林方面のホームにあり、2006年8月頃まで男女共用の汲み取り式であったが、現在は男女別の水洗式に改善されている。

かつては貨物の取扱いがあり、浮島町駅から石油プロパンガスが到着していた。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は2,458人である(2006年度)

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

  • 館林・明和・千代田線(館林駅、千代田町方面)
  • 明和町営バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
伊勢崎線
区間急行・区間準急(土休日の下りのみ)・普通
羽生駅 - 川俣駅 - 茂林寺前駅

[編集] 備考

駅名の「川俣」は明和町に存在する地名だが、川俣駅自体は「川俣」にあるわけではない。 これは明治36年、当時利根川南岸に川俣駅を作った際、川が分かれて又になっていることを語源として 移転後もその駅名を残しているためである。 実際の住所は中谷である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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