岡野昭仁
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| 岡野昭仁 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | 昭仁、アキヒト |
| 出生日 | 1974年10月15日(33歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 広島県立因島高等学校 大阪学院大学経済学部(中退) |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ロック |
| 職業 | シンガーソングライター ボーカリスト 作詞家 作曲家 |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 1994年〜現在 |
| レーベル | SME Records |
| 事務所 | アミューズ |
| 共同作業者 | 新藤晴一(ポルノグラフィティ) 本間昭光 (プロデューサー、ak. homma) Tama (2004年にポルノグラフィティを脱退) |
| 影響 | ボン・ジョヴィ ガンズ・アンド・ローゼズ THE YELLOW MONKEY ユニコーン X JAPAN |
| 公式サイト | PornoGraffitti Official Site |
岡野 昭仁(おかの あきひと、1974年10月15日 - )は日本のシンガーソングライター。現在、ポルノグラフィティのヴォーカリストとして活動中。デビュー時のアーティスト名はアキヒト。高校時代に同級生であり、現在の相方、新藤晴一が結成したバンド「NO SCORE」にコーラスとして加入。歌の上手さを買われてヴォーカルとなり、現在に至る。
作詞・作曲を手掛けた曲も多く、最近ではシングルも積極的に手掛けている。
目次 |
[編集] 概要
音楽への目覚めは青春時代聴いていた洋楽ボン・ジョヴィ、ガンズ・アンド・ローゼズや邦楽のTHE YELLOW MONKEY、ユニコーン、X(X JAPAN)などで、彼の作詞楽曲や作詞作曲楽曲において「Human Being」というタイトル、歌詞中に「It's so easy!!」、「Welcom to the jungle」などのガンズの曲名や歌詞を使うなど、ガンズへのリスペクトを感じられる作品も多い。目標として、「高校のとき観たガンズのライブで感じた興奮と同じくらいのライブをしたい」と掲げている。
2008年1月上旬にファンクラブ会報誌にて1児の母である一般人女性との結婚を報告した。[1]
[編集] プロフィール
[編集] 基本データ
- 生年月日:1974年10月15日(しかし、母子手帳には10月14日と書かれている。本人により10月15日に統一。)
- 愛称:昭仁(アキヒト)、アックン、アッキン、ヒト(くん)、アッキー、岡野君
- 血液型:A型
- 身長:169.8cm
- 体重:62kg
- 視力:両眼0.02
- 靴のサイズ25.5cm
- 出身地:広島県因島市中庄(現・尾道市)
- 学歴:広島県立因島高等学校卒、大阪学院大学経済学部流通経済学科中退
- 家族構成:妻、子
- 趣味:サッカー、野球、バスフィッシング、ネットなど。
- 資格:2級船舶免許
- 好きなミュージシャン:ガンズ・アンド・ローゼズ、シール、スガシカオ、レディオヘッド、ミューズ、ダニエル・ハザウェイ
- 好きなお笑い芸人:ダウンタウン、山崎邦正
- 好きな映画:「ロスト・チルドレン」
- 好きな作家:宮本輝、重松清、東野圭吾、白石一文など
- 好きな漫画:ONE PIECE、ブラックジャックによろしく、NANA等、自宅に約3000冊の漫画を所有
- 好きな食べ物:ロールキャベツ、ハンバーグ、焼き鳥、芋焼酎
[編集] 所有・使用楽器
- エレクトリックギター
- GIBSON 1960 ES-335
- GIBSON LES PAUL GOLD TOP '56
- GIBSON SG JUNIOR TV YELLOW
- GIBSON LES PAUL SPECIAL EDITION
- GIBSON LES PAUL JUNIOR SPECIAL FADED WC
- FENDER TELECASTER(年式不明)
- FENDER JAGUAR
- FENDER JAZZ MASTER
- SS by Shimura special(水谷公生から借り受けている)
- アコースティックギター
- GIBSON Sheryl Crow Signature
- GIBSON 1966 J-45
- GIBSON J-50
- GIBSON B-25 etc...
- アンプ
- Orange ROCKERVERB 100
- VOX AC30/6TV etc...
[編集] 人物
- 大きな目と高い鼻と口元のほくろ、黒い髪が特徴。メジャーデビュー直後は金髪の時もあった。視力は悪く、メディアへの出演以外では常にメガネを使用している。
- 作曲はギター、ベース、ドラム、ピアノなど楽器を用いたスタイル(「リズムから作ることが多い」とラジオにてコメント)、作詞はパソコンに入力するスタイルを用いている。
- 自他ともに認める程運動神経が良くスポーツ万能。サッカーの熱狂的なファンで、特にセリエAが好き。クリスティアン・ヴィエリの大ファンでもある。「チーム岡野」というサッカーチームを持っていたが本人曰く自然解散となってしまい、その後は無所属で自由にサッカーを楽しんでいる。
- 都内に宅録用のプリプロルームを所持している。
[編集] 出演番組
- レギュラー
- ゲスト出演
- 木梨ガイド・週末の達人(フジテレビ系、2004年)
- 堂本剛の正直しんどい(テレビ朝日系、2005年4月)
- 笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ(ニッポン放送、2008年2月10日)
- ガキの使いやあらへんで(芸能人釣り選手権)(日本テレビ系、2008年7月20日・7月27日)
[編集] 書籍・その他
- an・an(女性ファッション誌)「男の交換日記」(相方の新藤晴一とともに週交代形式で連載)2006年6月〜2007年6月
- BREaTH(音楽雑誌)2003年8月号では表紙を飾った。
- LuckyRaccoon(音楽・お笑い・エンターテインメント総合)BREaTHの後身で、定期的にソロ掲載。
- 食堂かたつむり(小説)著者の小川糸がFairlifeの春嵐である縁で帯にコメントを寄せた。
このことは、TBS系番組「王様のブランチ」でも小川によって紹介された。
- スポーツ報知 2006年W杯に向け、芸能界のサッカーファン代表として批評&順位予想のコメントを寄せた。
- 元ちとせ「冬のハイヌミカゼ」DVDの鑑賞の感想コメント(各種広告・宣伝用)に音楽界を代表してコメントした。
[編集] 交友関係
- Tama-元メンバーで高校時代からの友人
- aiko-「じゃけん4兄妹」つながり
- 堂本剛(KinKi Kids)-釣り仲間・引きこもり同士。互いの番組にゲスト出演し合っている
- 水谷公生-Fairlife項参照
- 浜田省吾-同上。会うと必ずしっかりとハグしてくれる、昭仁にとってお父さんのようなあったかい存在。
- スガシカオ-昭仁の尊敬しているミュージシャン。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。自宅は近所。
- 山崎邦正-昭仁の好きなお笑い芸人。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる
- 吉井和哉-昭仁の尊敬しているミュージシャン。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。
- 福山雅治-事務所の先輩。互いのラジオ番組の時間が連続しているため親交が深まる
- 奥田民生-昭仁の尊敬しているミュージシャン。とある人の結婚パーティーで会い、親しくなる
- 笑福亭鶴瓶-昭仁のラジオにコメントをくれたことを契機に親しくなる。また、鶴瓶のラジオ番組にも昭仁もゲスト出演。
- 松本隆博-ダウンタウン松本人志の実兄。昭仁のラジオ番組への出演を契機に親しくなる。2008年にSMEからメジャーデビューを果たしたが、彼がデビュー決定を報告したのはダウンタウンと昭仁だけであり、昭仁の存在は心強かったと語っている。
[編集] 参加作品
- Fairlife
- 『永遠のともだち feat. AKIHITO OKANO from Porno Graffitti』
- 『冬休み feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』 - アルバム『Have a nice life』収録
- 『淋時雨 feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』『モンスター feat. 岡野昭仁 from ポルノグラフィティ』- アルバム『パンと羊とラブレター』収録
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| メンバー |
|---|
| 現在:岡野昭仁 - 新藤晴一 旧メンバー:Tama |
| シングル |
| アポロ - ヒトリノ夜 - ミュージック・アワー - サウダージ - サボテン - アゲハ蝶 - ヴォイス - 幸せについて本気出して考えてみた - Mugen - 渦 - 音のない森 - メリッサ - 愛が呼ぶほうへ - ラック - シスター - 黄昏ロマンス - ネオメロドラマティック/ROLL - NaNaNa サマーガール - ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY - ハネウマライダー - Winding Road - リンク - あなたがここにいたら - 痛い立ち位置 - ギフト - Love,too Death,too |
| オリジナルアルバム |
| ロマンチスト・エゴイスト - foo? - 雲をも摑む民 - WORLDILLIA - THUMPx - m-CABI - ポルノグラフィティ |
| ベストアルバム |
| PORNO GRAFFITTI BEST RED'S - PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S |
| 映像作品 |
| Tour 08452 〜Welcome to my heart〜 - Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP - "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002 - "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 - 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004 - 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005 - 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM - "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 - "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 |
| その他作品 |
| ポルノグラフィティvsリンカーン - ポルノグラフィティのインディーズ作品 |
| 関連項目 |
| アミューズ - SME Records - 本間昭光(ak.homma) |

