クイズ!ヘキサゴンII
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| クイズ!ヘキサゴンII QUIZ!HEXAGONII |
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|---|---|
| ジャンル | クイズ番組 |
| 放送時間 | 毎週水曜19:00 - 19:57(57分) |
| 放送期間 | 2005年10月19日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン |
| 演出 | 奥村達哉、神原孝 |
| プロデューサー | 西雅史、神原孝 |
| 出演者 | 島田紳助(司会) 中村仁美(アシスタント) 牧原俊幸(出題ナレーター) (解答者はこちらを参照) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | nil「hate beat」 |
| エンディング | アラジン「陽は、また昇る」 |
| 外部リンク | フジテレビ |
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特記事項 : |
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クイズ!ヘキサゴンIIは、フジテレビ系列で毎週水曜日の19:00 - 19:57(JST)に放送されているクイズ番組である。2006年2月8日からハイビジョン放送、字幕放送。
本項では『クイズ!ヘキサゴン』の末期で、2005年6月15日から10月12日まで毎週水曜日の19:57 - 20:54(JST)に放送されていた『クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!』についても記述する。
目次 |
[編集] 『クイズ!ヘキサゴンII』の概要
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[編集] 『クイズ!ヘキサゴン』の移り変わり
前番組『クイズ!ヘキサゴン』の視聴率が低迷したため、司会の島田紳助が番組のリニューアルを要望したことを受け、翌週の2005年6月15日放送分から「今夜はクイズパレード!!」をサブタイトルにリニューアルし、6名×3チーム戦となった(後に紳助は雑誌で、改編時期ではなかったがプロデューサがすぐ了承してくれた。まるで役所の「すぐやる課」みたいだったと語っている)。2005年10月19日から『ヘキサゴンII クイズパレード!!』とタイトルが変わり、放送時間が1時間早くなった。正式なタイトルは『クイズ!ヘキサゴンII』だが、番組中でのロゴやタイトルコールは『ヘキサゴンIIクイズパレード!!』となっている。ちなみに、この「パレード」とは、スーパーバイザーの道蔦岳史が『ヘキサゴン』司会の島田紳助が同じく司会を務めている日本テレビ系列の人気番組『行列のできる法律相談所』の「行列」から来ている。[要出典]
[編集] おバカタレント
詳細はおバカタレントを参照
クイズにおいて珍解答をするタレントを「おバカタレント」と呼び、それが広く知られるようになったのはこの番組に因る。番組の醍醐味の一つとして、おバカタレントの珍解答と、島田紳助のおバカタレントいじりが挙げられる。
2007年中盤からその色は強まり里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔、野久保直樹の「おバカ6人組」を中心に番組が進行されるようになり、後に女性3名はPabo、男性3名は羞恥心というユニットが結成され、CDデビューを果たした。
2008年7月にPaboと羞恥心の合体ユニット・アラジンを結成してCDを発売するに至る。
[編集] 番組の進行
番組開始前に出演者に対して50問のクイズからなる予選ペーパーテストが行われる。番組のオープニングで予選ペーパーテストの結果発表が行われ、順位に基づいて知識レベルが均等な3つのチームが編成される。この3チームが賞金獲得をかけてさまざまなクイズで争い、全ステージを終えて得点が最も多いチームが優勝となる。
[編集] 席順表
[編集] 番組開始時の席順表
順位は「街角アンケート」による予選ペーパーテストの予想順位を示す。
| 第18位・第17位 | 第12位・第11位 | 第6位・第5位 |
| 第16位・第15位 | 第10位・第9位 | 第4位・第3位 |
| 第14位・第13位 | 第8位・第7位 | 第2位・第1位 |
- 向かって右側の席に予想順位の上位、中央に中位、左側に下位の解答者が着席する。
- 21人参加時は前から3列目に3人ずつ、24人参加時は前から2列目と3列目に3人ずつ着席する。
なお、この番組開始時に出演者が着席している場所は、行列早抜け!リレークイズ、21人(18人・24人)で一斉早押し!早抜けクイズ、嫌でもクイズに答えよう(早押し)ご指名クイズなどで正解した解答者が着席する場所やもちろんクイズ、ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズなどでクイズをやっていないチームが待機する場所としても使われている。
[編集] 解答者の席順表(チーム編成表)
番組のオープニングで司会の島田紳助が予選ペーパーテストの結果を1位から順に発表し、解答者は番組開始時の席から解答者席に一人ずつ移動する。予選ペーパーテストの点数が同点の場合は、五十音順で順位をつける。
| 黄色チーム | 桃色チーム | 橙色チーム |
|---|---|---|
| 第18位 | 第17位 | 第16位 |
| 第13位 | 第14位 | 第15位 |
| 第12位 | 第11位 | 第10位 |
| 第7位 | 第8位 | 第9位 |
| 第6位 | 第5位 | 第4位 |
| 第1位 | 第2位 | 第3位 |
最前列左から1、2、3位、2列目右から4、5、6位、3列目左から7、8、9位…のように、各チームの知識レベルが均等になるよう、成績順でジグザグに着席する。これは解答者数やチーム数が変わった場合も同様である。
『Wぅ杯 番組交流戦スペシャル』の『はねるのトびら』チームのように、1チームのメンバーを固定した場合は、残りのメンバーの成績順でジグザグに着席する。
この席順は予選ペーパーテストの結果発表時のほか、
といったコーナーのスタート時などで使用される。なお、「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」のスタート時は、この基本形とは逆にチーム編成はそのままで成績の悪い者が前になるように着席する。
[編集] 全体のルールの変遷
- チームカラーの組み合わせが「黄・緑・橙」(2005年 - 2006年)、「黄・緑・桃」(2007年)、「黄・桃・橙」(2008年)とほぼ1年単位で変わっている。例外として、2006年12月27日放送分は4チーム対抗戦により「桃・黄・緑・橙」であった。また、収録日と放送日の関係で、2007年1月24日放送分は「黄・緑・橙」、2008年1月9日放送分は「黄・緑・桃」と前年度の組み合わせのままであった。
- 「クイズパレード」開始 - 2006年5月3日放送分まではチームごとにリーダーが決められ、チーム名がリーダーの名前で呼ばれていた。翌週の2006年5月10日より後述の「もちろんクイズ」において、代表者が問題毎に入れ替わるようになったことによって、チームリーダーの制度を廃止し、チーム名が色の名前で統一され、現在に至る。稀にチームの先頭に対し、リーダーと呼ぶ事もある[1]。
- 2007年5月から賞金をかけて争われるようになった。
- 番組の進行中に島田紳助個人の判断で一時ルールが変更されることがある。
[編集] 放映データ
[編集] 放送時間
- 毎週水曜日19:00 - 19:57(2005年10月19日 - )
- 2005年6月15日から同年10月12日までは毎週水曜日19:57 - 20:54だった。
- トリプルネット局(FNS系のほかNNN系・ANN系でもある)のテレビ宮崎も同時ネット
- テレビ大分(FNS・NNS系クロスネット局)毎週木曜日16:55 - 17:53(22日遅れ、ただし週によっては土日に移動もしくは未放送、スペシャルは別時間)
- テレビ山口(JNN系)毎週日曜日15:00 - 15:58(約5ヶ月遅れ、ただしTBSのスポーツ中継の時は、休止もしくは時間変更の場合あり。実はFNS系以外では唯一の定期放送局)
- 青森放送(NNS系)火曜日24:29 - 25:26(不定期放送、本来ネットしている『めちゃ×2イケてるッ!』がFNS系で特番による休止の場合に、穴埋めとして放送。スペシャルは1~2ヶ月遅れで土曜に放送されるが、未放送になる場合もあり)
- 山梨放送(NNS系)土曜日16:00 - 17:00(不定期放送、青森放送と同様のパターン。最近はスペシャルも土日の昼間に放映する場合もある)
- 四国放送(NNS系)不定期放送(テレビ朝日系列の特番が休止の場合のみ穴埋めとして放送。スペシャルのみを2ヶ月遅れで休日に放送されるが、未放送になる場合もあり。)
[編集] 出演者
[編集] 進行
- 司会:島田紳助
- 進行:中村仁美(フジテレビアナウンサー)
- 得点発表や「行列早抜けリレークイズ」の正解発表が主な仕事。
- 出題ナレーター:牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)
- アシスタント:崎山一葉
- 順位と名前が付いたプレートを解答者に渡すのが主な仕事。
[編集] 主な解答者
[編集] 代表的なおバカタレント
最下位総数3回以上で、一時期でも半年間毎月1回以上出演した事のある解答者。
- 男性タレント
- 女性タレント
[編集] その他の主な解答者
通算15回以上出演の解答者。
- 男性タレント
|
- 女性タレント
[編集] 番組で結成されたユニット
2007年に番組内でPaboが初めて番組発ユニットとして結成されて以来、数々のユニットが結成された。「ヘキサゴンファミリー[3]」という総称がついており、2008年10月22日にアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』をリリースする。
- Pabo(「恋のヘキサゴン」を2007年8月1日、「グリーンフラッシュ伝説」を2008年10月8日発表)
- 羞恥心(「羞恥心」を2008年3月5日、「泣かないで」を2008年6月11日、「我が敵は我にあり」 を2008年10月1日発表)
- ラクダとカッパ(「ラクダになるぞ」を2008年4月30日発表)
- アラジン(「陽は、また昇る」を2008年7月16日発表)
- misono&ヒロシ(「アブラゼミ♀(大阪バージョン)」を2008年9月3日発表)
- AIR BAND(「アブラゼミ♂(東京バージョン)」を2008年9月10日発表)
- 一発屋2008(「天下無敵の一発屋2008」を2008年9月17日発表)
- 里田まい with 合田兄妹(「もうすぐクリスマス」(デビューシングル)を2008年11月12日発売予定)
- 里田まい
- 合田兄妹:ジャイアン(藤本敏史)、ジャイ子(misono)
[編集] 予選ペーパーテスト
[編集] ルール
18人(スペシャルの時は21人か24人のこともある)の芸能人・有名人が本番前に50問(1問1点、50点満点)の「予選ペーパーテスト」を行う。問題は小学校・中学校レベルの一般常識問題から最新の時事問題まで多ジャンル。このペーパーテストの制限時間は15分で、本番収録が行われるスタジオで実施される。
[編集] 成績結果
※2005年6月15日から2008年10月8日までの成績
- 最高得点ベスト3(男性タレント)
- 最高得点ベスト3(女性タレント)
- 最低得点ワースト3(男性タレント)
- 最低得点ワースト3(女性タレント)
- 最上位者常連リスト(男性タレント、2回以上獲得)
- 最上位者常連リスト(女性タレント、2回以上獲得)
- 22回 山本モナ
- 11回 麻木久仁子
- 8回 水野裕子
- 7回 高木美保
- 2回 西川史子
- 最下位者常連リスト(男性タレント、2回以上獲得)
- 最下位者常連リスト(女性タレント、2回以上獲得)
[編集] 第1ステージのクイズコーナー
[編集] ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ
- ルール
- 制限時間内に各チームの予選ペーパーテスト成績最下位者が問題文を読み、残るメンバーが解答する。ただし問題文の漢字や英単語には振り仮名が振っていない為、漢字や英単語を正しく読めるかが勝負の決め手となる。残りのメンバーは出題者が問題文を読み終えた後、早押しで解答(問題文を全て読み終えた後でないと早押しボタンは反応しない)。1問正解につき10点獲得。
- 解答者はどうしても正解が導き出せない場合はパスすることが出来る。なお、出題者の出題ぶりを見て紳助が強制的にパスさせたり、出題者の方がパスを勧めたのでパスした例もある。しかし、2008年5月14日放送分ではmisonoが出題者なのにもかかわらず自分で2回もパスしたという異例もある。
- 実施時期
- 初登場は2006年9月13日放送の「秋の爆笑ノンストップ3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2007年2月28日放送分。
- 過去の形式
- 2007年4月11日放送分からパスは1チームにつき3回までと制限された。使い切るとこれ以上パスできない。
- 備考
-
- 出題者が問題を完全に読めることが少ないため、後述の「問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!!」と同じく、問題文を推測して回答を導き出すクイズとなる。
- 各チーム問題終了後には「問題文おさらい」として出題者が読んだ問題文を読み直し、中村アナが正解を教えるというコーナーが行われる。
- テレビの画面には問題文が表示されていたが、2007年5月16日放送分から、視聴者にも考えてほしいという配慮から、初めは漢字や英単語の部分が隠されるようになった。
[編集] 脳解明クイズ!
- ルール
- 各チームの予選テスト下位2名の計6名(13-18位の挑戦者)が小学校レベルの計算問題にフリップで解答する。解答者席にはお互いの解答が見えないように仕切りが設けられ、解答者はお互いの会話が聞き取れないようにヘッドホンを装着する。シンキングタイムの前には「質問コーナー」が設けられ、解答者は出題された問題について、司会の紳助に質問することが出来る。その際、質問者のみヘッドホンを外して質問することが許され、他の5人はヘッドホンを着用しているので質問も質問の答えも聞こえない。計算式と答えが両方正解なら30点獲得、答えのみ正解なら10点獲得となる。但し、計算式を正解出来ても答えが不正解、もしくは勘だけで正解を書いて式が出来ていない場合は得点獲得はない。
- 実施時期
- 初登場は2007年4月25日放送分。
- 過去の形式
- 初登場の2007年4月25日放送分のみ、各チームの予選テスト最下位解答者(16位・17位・18位)の3名だけが参加。1人ずつ巨大な電卓を使って、「1800円の2割引きはいくらでしょう?」という問題を解いていった。得点は1回の計算式で正解できれば50点、計算過程にロスがあれば50点から減点されていくというルールだった。また、他の者が解答している際に残る解答者はお互いの計算方法が見えないようにスタジオに作られた、密閉された待合い室で待機していた。
- 備考
-
- 問題自体は簡単な算数の文章題であるが、解法に関係のない数字や裏設定などが文中に散りばめられている。そのため、後述の「質問コーナー」とも絡めて、この設定に解答者がどう引っかかるかも見所となっている。
- コーナー最初のCM明けの問題説明で流れる音楽は『ママとあそぼう!ピンポンパン』の番組内で歌われた「ピンポンパン体操」で、「質問コーナー」で流れる音楽はイエロー・マジック・オーケストラ (YMO) のファイアークラッカー。
[編集] 第2ステージのコーナー
[編集] 仲間を救え!底抜けドボンクイズ!
- ルール
- チームの1名がプールの上に立ち、残りのメンバーが簡単な計算などの問題に順番に解答する。解答者は環状に走る針付きの模型列車が通り道にある風船を割らないよう、風船を守りながら解答しなければならない。正解したら次の人に交代し、2分以内で指定された問題数を正解した場合30点を獲得。ただし時間切れになった場合(絵しりとりは時間切れの場合、しりとりを繋げることが出来なかった、あるいは完璧に繋げていてもメンバー全員がその描かれた絵全てを理解していない場合)や、途中で針付き列車が風船を割ってしまった場合は、プール上のメンバーがプールに落とされる。
- 問題ジャンル
- 絵しりとり(6問):その名の通り絵を描いてしりとりで繋いでいく(ただし1文字の言葉はNG)。紳助が例として挙げたものは書くことができない。なお、最後の長音は無視するルールが適用される。(例:「ミキサー」→「サンドバッグ」)
- 計算問題(10問):2桁の足し算や引き算の問題を解答する
- 穴埋め言葉(10問):単語の一部が開いているのでそこを埋める(例:ヘキ?ゴン→ヘキサゴン)
- 鏡時計(10問):アナログ時計が鏡に映った状態になっているので、そこから正確な時刻を当てる
- ペア探し(10問):縦4×横3マスの12個あるアルファベット・ひらがな等の中から同じ物が2つあるものを探す
- 写真名前当てクイズ(10ポイント):2008年10月1日放送分から追加。写真の人物や物の名前を、口頭で答える(フルネームで答える指定があった場合は、フルネームで答えないと不正解)。1問正解1ポイント、パスをした場合はマイナス1ポイント。制限時間2分30秒の間に10ポイントに達すれば一応クリアだが、ボーナス点を狙ってそのままクイズを続けても良い。時間切れになった時点で11ポイント以上であった場合は、30点に加えて(獲得ポイント-10)×10点のボーナス点が加算されるが、9ポイント以下であった場合は救出失敗、クリアの30点も取り消しとなる。
- 実施時期
- 初登場は2008年2月13日放送分。
- 過去の形式
- 初登場の2008年2月13日放送分のみ、チームメイト1名をパートナーに選んでもらい、各チームの成績最下位のみが簡単な計算問題に挑戦していた。
- 備考
-
- 初回のみタイトルが「仲間を救え!底抜け計算クイズ!」であった。2008年3月19日放送分からタイトルが現在の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」に変更された。
- このクイズのみ、どのように失格になったかで落とされる形が異なる。風船が割られると即刻プールへと落とされるが、時間切れや絵しりとりで不成立の場合は紳助が右手を挙げて落とすようになっている(この場合、右手をなかなか挙げなかったりするが、例外もある)。
- 中には紳助の代わりにチームメンバーの1人が右手を挙げたり、チームメンバーを1人ずつ指名して右手を挙げる当たりの役を選ぶと落とされるロシアンルーレット方式に変えることもある。
- 落とされるメンバーは、当初リアクションに強い芸人から選ばれることが多かったが、ここ最近は意外性を狙っているのか女性タレント、中堅俳優、スポーツ選手、中には芸能人ではない上に、出演者の家族(特に木下の父やスザンヌの妹、マーガリン)など他の番組ではあまり考えられない選出が多い。なお、当然のことではあるが女性タレントはプールに落ちたときに肌が露にならないよう赤いジャージを着用する(ただ、例外としてズボンなど、肌を露にしていない服装だったら、そのままの服装で落ちる事もある[5])。男性代表者が衣装でプールに落下した場合(前述の「おバカさん一斉アクションクイズ」と同じ)は、次のクイズは緑色のジャージに着替えて参加[6]するが、ダンディ坂野は別の色のタキシードの姿(2008年8月13日、8月27日放送分だけはいつものジャージで登場。)で、小島よしおは衣装からお馴染みのブーメランパンツ一丁の姿で参加する[7]。
- このクイズは成功率が低く、2回このクイズ終了時の全チームの得点が0点という珍事が起こった(ただしそのうちの1回は、第1ステージで行われたため)。
- 落下のリアクションが面白い松澤一之などが代表者に選ばれた場合、紳助が風船を隠すなどでわざと甚振っている。
- なお、2008年7月26日の『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』では、明石家さんまが紳助に落とされる役を要求したが、拒否された。理由は、紳助が高所恐怖症だったため。さんまは案の定、チームがクリアできなかったため水に落とされた[8]。紳助が頑なに拒否した理由は、若手時代にさんまと二人で八瀬遊園のプールに営業に行った際、何をしても全く客に受けなく、業を煮やしたさんまが思いつきで、紳助を『引田天功の弟子』と称し、ロープで縛ってプールに叩き込み、無論縄抜けなど紳助に出来るはずが無く溺れ、係員に救助されたが、張本人のさんまは心配どころか爆笑していた、という思い出があったため。
- ルール説明時のBGMはゴダイゴの『銀河鉄道999』で、問題発表時のBGMはTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』。
[編集] 第3ステージのクイズコーナー
[編集] 行列早抜け!リレークイズ
- ルール
- 各チームが予選ペーパーテスト順に並び、早押しクイズをリレー形式で答える。6人全員が正解したチームは勝ち抜け。1位抜けチームは100点・2位抜けチームは50点獲得。原則として解答権は1問1回のみ。但し、間違いではあるが「非常に惜しい」解答だったときに言い直すことが認められることがある。問題のレベルは徐々に下がっていく。
- 実施時期
- 2005年6月15日放送の第1回から実施。
- 備考
-
- このクイズは後述のスペシャル放送の番外編を除き毎回行われており、また必ず最後に行われている。
- このクイズの開始時に、「今のところ点差がついていないのでこのクイズで勝ったチームが優勝」、「○○チームが優勝するためにはまずこのクイズを1位で抜けた上で××チームが2位で無いとダメ」などと各チームが優勝する条件が確認される。この時点までに大きく点差が開いた場合には、最下位のチームが「このチームが優勝する可能性はありません。」などと言われることもある。
- このクイズ独自のルールとして、各チームのアンカー解答者は、司会の紳助が「問題!」とコールした後と出題の牧原アナが問題を読み上げる前の間に「ヘキサゴン!」とコールしないと、正解しても勝ち抜けることができない。この「ヘキサゴン!」コールを忘れて、正解していたのに勝ち抜けできなかった解答者が何人もいる。なお、アンカーでない解答者が必要ないのに誤って「ヘキサゴン!」コールをすることがたまにあるが、特にペナルティーを課せられることはない。
- このクイズで出題される問題は「Aランク」「Bランク」「Cランク」「Dランク」の4ランクに分かれている。Aランクは最新の時事問題や普通の大人でも正解しにくい問題が多い。逆に「Dランク」は、番組内では「小学校3年生レベル」となっているため滅多に登場せず、最下位争いで詰まったときに登場する。
- 「居残り復習クイズ」として、その回に出題された問題がもう1度出題されることがある。このようにもう一度同じ問題を出題する際司会の紳助は、例えば「Aランクの1問目の問題」を出題する時は「A-1の問題」というようにコールする。
- このクイズでは獲得得点が変更される場合がある。これは全チームに優勝の可能性を残し、得点調整をするためである。
- このクイズを終了した時点で最も得点の多いチームが複数あったときは各チームのアンカー解答者により「サドンデス」を行って優勝チームが決定される。
[編集] 過去にレギュラー放送で行われていたクイズ
[編集] おバカさん一斉アクションクイズ
- ルール
- 予選ペーパークイズの各チームの成績最下位者が解答者となり、各チームのパートナーがプールの上に立つ。「…をしてください」という問題が出題され、解答者はそれぞれ指示に従いアクションを行う。解答者の間には仕切りがあり、お互いのアクションを見ることはできない。指示通りのアクションができれば正解。3問不正解で失格となり(5問のときもあった)、パートナーがプールに落とされる。失格したチームから3位、2位、1位となり、2人以上が同時に落ちた場合は、決着がつくまで問題が繰り返される。1位チームが50点、2位チームが30点、3位チームが10点を獲得する。
- 実施時期
- 初登場は2008年1月2日放送の「新春3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2008年1月16日放送分。2008年5月7日放送分で終了。
- 備考
-
- 失格となったチームのパートナーをプールに落とす時のスイッチは、右手を挙げる事になっているが、紳助がフェイントをかけるのがお約束となっている。
- ルール説明の際に流れる音楽は『できるかな』のメインテーマ曲。
[編集] 相手が書かない答えでシュート PKクイズ
- ルール
- 事前に1チームが「攻撃チーム」、それ以外のチームが「守備チーム」に分かれる。正解が複数ある問題に対し、攻撃チームは守備チームが書きそうにない答えを、逆に守備チームは攻撃チームが書きそうな答えを1人1個解答する。攻撃チームのメンバーの答えを1人ずつ順番に(複数の解答者が同じ答えを書いていた場合は同時に)開けていき(「シュート」)、守備チームの解答と被っていなければ「GOAL!!」となり、攻撃チームはGOALした人1人につき10点獲得できるが、守備チームの中に同じ答えがあった場合は「シュート失敗」となり獲得得点はなしとなる。攻撃チームで書いた解答がテーマに当てはまらなかったり、誤字脱字であった場合は不正解となり、シュートできない。なお、攻撃チーム6人の全員シュート成功の場合、100点が獲得できる。
- 実施時期
- 初登場は2006年12月27日放送の「スーパークイズパレード2時間半SP」で、レギュラー放送での初登場は2007年1月17日放送分。2008年3月26日放送分で終了。
- 過去の形式
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- 当初、テーマは「1」-「9」の番号の中から、各チーム予選ペーパーテスト成績最上位の解答者が番号を1つ選択するシステムであったが、回を重ねるにうちに選択番号が「1」-「3」に変更され、やがて「日本人」「スポーツ」など問題テーマのジャンルが表示されるようになり、現在では最初から問題が表示されているようになっている。
- 2007年5月2日放送分から(2007年5月9日放送分を除く)、シュートを止めた守備チームのメンバー1人につき10点が加算されるルールが追加された。
- 2007年7月11日放送分からシンキングタイム後に発表された島田紳助が答えた解答がNGワードとなり、NGワードを書いた人は攻撃・守備チーム関係なく得点が10点減点される。NGワードは正解の中から選ばれるため、紳助の考えた答えが不正解の場合、書き直される。
- 備考
-
- 当初のタイトルは「PKクイズ ナイスシュート!!」であった。2007年2月7日放送分からタイトルが現在の「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」に変更された。
- スタート当初、解答はフリップに書いていたが、2007年3月28日放送分の「春の3時間スペシャル」から、解答がモニター式になったり、攻撃側のネームプレートが廃止されたり、赤を基調とした背景に電飾が付いて華やかなセットになるなど、クイズのセットが大きくリニューアルされた。
- 問題テーマ発表時に流れるBGMは、サッカーを模したクイズということに因んで、かつてテレビ東京系列で放送されていたサッカー漫画『キャプテン翼』のオープニングテーマである「燃えてヒーロー」が使用されている。
[編集] もちろんクイズ
- ルール
- 各チームから事前に1人代表者を選出し、「■■といえばもちろん…?」というクイズに6人全員が解答する。問題は1チームにつき2-3問出題され、問題は3問共変わる。代表者以外の残りのチームメンバーと代表者の答えが合致していれば得点を獲得できる。現時点での獲得点数が少ないチームから1チームずつ解答する。
- 実施時期
- 初登場は2005年7月6日放送分。2007年8月29日放送分で終了。
- 過去の形式
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- 当初は1チームにつき3問出題され、問題ごとに代表者と同じ答えを書いたメンバーは「CLEAR」となり抜けていき、3問中何問目で5人全員が抜けたかによって獲得する得点が違うというルールだった。1問目で全員CLEARすると50点・2問目で30点・3問目で10点獲得。3問終わっても全員一致しない場合は得点はない。
- 2005年11月16日放送分以降は、1チームに出題される問題数が3問から2問に変更。CLEARで正解者が抜ける制度が廃止され、2問共5人が参加するようになった。得点も「リーダーと同じ解答になったメンバー数×10点獲得」という方法になった。
- 2006年5月10日放送分からはリーダー制が無くなり、1問目と2問目の代表者が変わるようになった。
- 2007年2月28日放送分から、得点が「代表者と同じ答えを書いたメンバー数×20点」に変更された。これは今まで全員不正解で得点獲得なしという結果が多かったためである。さらに、問題数も各チーム2問から1問に変わり、基本的にペーパーテスト最下位の解答者が代表者になった。
- 初登場の2005年7月6日放送分のみ、「チャレンジステージ 賞金チャレンジ・もちろんクイズ」として、優勝チームだけに実施された。ルールは通常と同じだが、チームには得点ではなく賞金額が賭けられた。1問目で5人全員クリアすると120万円、2問目で60万円、3問目で30万円獲得できるルールだった。3問中に5人抜けなければ視聴者にウィーン金貨のプレゼントとなった。
- 備考
[編集] 電撃4択クイズ どっちカニ〜!?
- ルール
- 各チームが予選ペーパーテストの成績が悪い順に階段席に並び、「A」と「B」の2つのテーマについての問題について、正解は「Aのみ」「Bのみ」「AB両方当てはまる」「ABどちらでもない」の4択で答える。正解すれば次のチームメイトにバトンタッチできるが、不正解だと「カニの天罰」という名の炭酸ガスが不正解者だけでなく後方のチームメイトも襲う。チームメイト全員が抜ければ勝利となる。1位勝利チームは100点・2位勝利チームには60点(1チームの解答者が7人の場合の2時間・3時間SPは70点)・3位勝利チームは正解者の人数×10点(例:5人正解の時には5人正解×10点=50点)の得点が与えられる。「カニの天罰」の内容は、女性は腕のみに電流が流れるが、男性には腕とお尻(解答者が座っている椅子)からも電流が流れる。
- 出題される問題は同じAとBのテーマが1-3問出題される。
- 実施時期
- 初登場は2005年10月12日放送「お引越し記念・クイズパレード女だらけの2時間SP」。2007年2月21日放送分で終了。
- 備考
- 初登場当時は電流の天罰がなかったため、タイトルは「行列恥かきクイズ どっちカニ〜!?」だった。電流の天罰が追加されたのは2005年11月16日放送「芸人vs新旧アイドル2時間スペシャル」で行われた2回目から。
[編集] 日本列島(吹き矢)クイズの旅 この人だ〜れ?
- ルール
- 司会の島田紳助が日本地図に吹き矢を吹き、その吹き矢が当たった場所にあらかじめ依頼された出演者2人が旅人として出かけ、それぞれの旅人が別々にそこの町の人へ問題を出題していく。町の人が正解できなかった場合は別の人に同じ問題を出題し続けなければならない。町の人が正解したら次の人から次の問題を出題することができる。問題は全部で3問で、内容は出場者(有名人)のフルネームを当てるもの。それぞれのチームは、3つの問題を正解させるまでに要した総人数が最も少ない旅人を予想する。正解得点は30点(最初の1回のみ旅人3人。1位得点には50点、2位には30点、3位には10点)。
- 実施時期
- 初登場は2006年3月8日放送分。2007年1月24日放送分で終了。
- 備考
-
- 最初の1回の第1問目のみ人名当てクイズではなく、普通のクイズ問題であった。
- このコーナーは、裏番組の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ)の「日本列島ダーツの旅」のパクリを公言していて、吹き矢を吹く際の紳助の服装も所ジョージに似せていたが、裏番組の方から「似てませんか?」との声(事実上のクレーム)があり、吹き矢の廃止とコーナー名の変更をした(2006年5月10日放送)。
- この後に紳助司会の『一攫千金!日本ルー列島』内の「超有名人が行く!全国自分で知名度調査!!」において、このコーナーに類似した企画が行われている。
[編集] 問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!!
- ルール
- 各チーム3人が早押しクイズに参戦。司会者島田紳助がクイズを作成。問題の最初に問題文が読まれるが、解答者がボタンを押さなくても問題文が読まれるのは途中まで。解答チームは問題の続きを予想して、問題文の続きとその解答を当てる。問題文が当たっても解答が間違っていれば不正解。2005年7月6日放送分から問題文の予想がはずれその答えが合っている場合は「確かに」というブザーが鳴る。正解すると10点で全部で5問出題。
- 実施時期
- 2005年6月15日放送の第1回から実施。2005年11月9日放送分で終了。
- 備考
- 以前島田紳助が司会をしていた『特捜!芸能ポリスくん』にも同じ出題形式のものがあった。
[編集] 3つのヒントクイズ
- ルール
- 点数が少ないチームから順に1チームずつ解答。リーダーは「ヘ」「キ」「サ」「ゴ」「ン」「!」のパネルから1枚めくりお題を選ぶ。リーダー以外の5人がモニタに移されるお題をみて、それに関連する1単語のヒントをそれぞれ考える。ただし、NGワードがあり、「正解の一部が含まれる言葉」「企業名・商品名」「お題の言葉またはお題の言葉の一部を含む言葉を他の言語に翻訳したもの」「複合語(例:フリーダイヤル=フリー+ダイヤル)」「次につく言葉が確実に連想される言葉」のようなNGワードを書いたパネラーを指名しても見ることが出来ず解答しなければならない。リーダーはヒントを見る人3人を先に決め、その中から1人ずつ選んでヒントを見ることが出来る。また次に指名した人が以前開いた人と同じヒントを書いてる場合も新たに指名しなおすことは出来ずに解答しなければならない。1人目のヒントで正解すると50点、2人目のヒントで正解すると30点、3人目のヒントで正解すると10点。不正解は0点。解答権は1ヒントで1回のみ。
- 実施時期
- 2005年の6月15日放送の第1回から7月6日放送分まで、3回実施。
[編集] 気になる言葉をお勉強! 予習・復習クイズ!!
- ルール
- 最初に18人全員で、今知っておきたい「気になる言葉」についての予習VTRを見る。その後、各チームからルーレットで代表者2名を選出。リニューアル前の「ヘキサゴン常識チェック!60秒クイズ」と同じ形式で6問の復習問題を解答する。但し「60秒クイズ」と違い、1問の解答時間は15秒。1問正解に付き10点。2人が全問正解すると120点となる。VTR中に重要と書いてある部分だけでなく、細かい数値や名称などもチェックしておくと高得点となる。
- 実施時期
- 2005年の6月29日、8月31日放送分と10月12日放送「女だらけの2時間SP」の3回実施。
[編集] クイズ ナイスキャッチ!!
- ルール
- チームの代表者がキャッチャー姿に着替え、ピッチングマシンからのボールを見事捕球できればクイズに挑戦ができる。速度は「70km/h」「100km/h」「140km/h」から選択できる。なお、8月24日放送分では、ボールの最高速度は130km/hだった。速度が遅いボールを捕球できれば難しい問題、速いボールは簡単な問題となる(紳助いわく「140km/hなら『信号で渡っていい色は?』だけど70km/hなら『信号を発明したのは誰?』ぐらいになる」)。正解すると20点獲得。8月24日放送分では代表者は1チームにつき2人で、挑戦権は1人1回だったが、8月31日放送分では代表者は1チームにつき1人で、挑戦権は1人2回だった。
- 実施時期
- 2005年の8月24日と8月31日放送分の2回実施。
[編集] クイズ!街角恋人選び
- ルール
- 芸能人であるAさんとBさんに恋人予想候補になってもらい、2つの場所で街行く女性に一方はAさんを含む6人の芸能人、もう一方はBさんを含む6人の芸能人から恋人にしたい人を選んでもらい、各チームはAさんとBさんのどちらが先に恋人に選ばれるかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ。恋人候補者の2人はインタビューのそばの車内でモニタリングをしていて、インタビュー後にドッキリで候補者本人が女性と対面する。予想が的中したチームが30点獲得。
- 実施時期
- 2006年の6月28日放送分から7月19日放送分まで、3回実施。
[編集] クイズ!恋人にしたくないのは誰?
- ルール
- 上記の「街角恋人選び」とは逆に、3つの場所で街行く女性に芸能界のブサイク芸人6人の中から恋人にしたくない人を選んでもらうもの。各チームは6人の中で誰が一番票数を獲得するかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ(合計150人)。予想が的中したチームには30点獲得。
- 実施時期
- 2006年8月2日放送分のみ。
[編集] スペシャル放送
「タレントで構成される3チームがクイズで対抗する通常の1時間の番組」とは異なる放送が行われることがある。
- 通常放送より放送時間が長くなり、参加者が増え、ステージ数が多くなる(拡大版)
- 「歳末超クイズパレード2時間スペシャル!!」(2005年12月21日)、「4チームで対戦の回」(2006年12月27日)、「クイズ&スポーツパレード」(2007年5月2日)など
- 参加者全員が特別なメンバーで占められる(変形版)
- 「女だらけの2時間スペシャル!!」(2005年10月12日)、「芸人vs新旧アイドル対決2時間スペシャル!!」(2005年11月16日)、「フジテレビアナウンサー大会」(2006年2月8日)、「特別編・頭を強く打っちゃった大会」(2006年9月20日)
- 特別なメンバーで占められる1チームがいつものメンバーによるチームと対戦する(対抗戦)
- 「Wぅ杯 番組交流戦スペシャル」(2006年6月14日)、「26時間テレビスペシャル」(2006年7月16日)、「27時間テレビスペシャル」(2007年7月29日)、「花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス?」スペシャル(2007年8月29日)、「27時間テレビスペシャル」(2008年7月26日)
- 「3チームがクイズで対抗する」という基本的な枠組みが崩れ、事実上別番組である(番外編)
- 「沖縄合宿スペシャル」(2007年9月26日)、「京都旅行3時間スペシャル」(2008年2月20日、2008年3月5日)[9]、「南紀白浜合宿スペシャル」(2008年9月17日)
[編集] スペシャル放送のクイズ
[編集] 21人(18人・24人)で一斉早押し!早抜けクイズ
- ルール
- 各チームが予選ペーパーテストの成績順に並び、知識問題の早押しクイズに出場者21人(18人または24人)全員で解答する。解答権は1問につき1人1回。正解するとその解答者は勝ち抜け。チーム全員が勝ち抜ければ得点できる。1位勝ち抜けチームには100点・2位は50点・3位は30点獲得。1位50点・2位30点・3位10点の場合もある。
- 実施時期
- 初登場は2005年11月16日放送の「芸人vs新旧アイドル対決2時間スペシャル!!」。
- 備考
- 『お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件』でも、最初の30分程度実施された。
[編集] ベルトクイズ!タイムショック!ショック!
- ルール
- 各チームから代表者1-2名を選出。代表者はランニングマシーンで走りながら1分間で1問につき5秒ずつ、12問のクイズに挑戦する。解答者はクイズがスタートする前に1-10番の中から問題番号を選択する。正解数に応じてチームは得点(一問につき10点)、解答者個人は賞金が獲得できる。しかし、不正解の度にランニングマシーンのベルトのスピードが除々に上がっていき、そのスピードに対応しきれずに解答者の後ろにある水のプールに落ちてしまうと、そこで途中でもクイズは終了して獲得した賞金はすべて没収となる。また、12問のクイズを終わってもランニングマシーンが急に止まった反動でプールに落ちた場合やランニングマシーンの緊急停止のひもを勝手に取った場合でも賞金は没収になる。ただし得点については正解したところまでの点数が加算される。
- 実施時期
- 初登場は2006年3月22日放送の「春の3時間スペシャル」。2007年5月2日の「クイズ&スポーツ3時間SP」で終了。
- 備考
- このクイズではテレビ朝日系列の『クイズタイムショック』とそっくりなセットが用意され、オープニングでは紳助が、『クイズタイムショック』の初代司会者である田宮二郎が発していたキャッチフレーズをこのクイズ用にアレンジしたキャッチコピーをコールする。また、クイズ中のBGMも前半は田宮司会時代の、後半は山口崇司会時代のBGMを模している。
[編集] 嫌でもクイズに答えよう(早押し)ご指名クイズ
- ルール
- まず問題のジャンルが発表された後に読み上げられる問題を聞いて、各チームの代表者が早押しをし、チーム内で正解できそうなメンバーを指名する。指定したメンバーが正解すれば抜けていき、最後に代表者が正解すればクリアとなる。但し、代表者に指名されたメンバーは必ず答えなければならない。得点は、1抜けのチームは100点、2抜けチームは70点、3位は抜けた人数×10点。2007年5月2日と2008年1月2日の3時間SPは1位に50点、2位に30点、3位に10点。
- 実施時期
- 2007年3月28日放送の「春の3時間SP」と、2007年5月2日の「クイズ&スポーツ3時間SP」、2008年1月2日の「新春3時間SP」の3回実施。
[編集] クイズ フリースロー9
- ルール
- 各チームごとに9つのリングがある、バスケットボールのフリースローに挑戦。1チームにつき、挑戦時間は60秒で、ゴールを決めると一旦タイマーは止まり、リングに書かれたジャンルの問題が出題される。その際、シンキングタイムの長さは決められていない。問題が終了するとタイマーが再開する。正解するとそのリングはクリアとなり、1つのジャンルに正解するごとに10点。不正解の場合は正解を発表せず続けてフリースローを行う。同じところに入れば同じ問題となる。1つのリングに1問しかなく、正解済みのリングに入れても無効となる。残り時間0-1秒時点で投げたものは時間経過後にゴールに入っても問題に挑戦できる。
- 実施時期
- 2005年11月16日放送の「芸人VSアイドル2時間SP」と、2005年12月21日放送の「歳末クイズパレード2時間SP」の2回実施。
[編集] 16面パネルクイズ
- ルール
- 4×4の16面のパネルにテーマが隠されていて、テーマに関する問題に各チームリレー方式で解答していく。問題に正解すると、そのテーマのパネルは正解したチームの色に変わり、他のチームの色のパネルを自分のチームの色のパネルの間に挟むと、そのパネルは自分のチームの色にすることができる。1問につき各チームの解答権は1回のみで、3チーム全員不正解の場合にはそのパネルは持ち越しとなる。獲得したパネルの枚数×10点が得点となる。
- 16面全てのパネルが埋まると、16面パネルを囲む20面のアルファベットのパネル(「A」-「T」)のパネルが現れ「アタックチャンス」というボーナス問題が出題される。これは各チーム予選最下位が解答者となり、問題に正解すると20面のパネルの好きなパネルを自分のチームの色にすることができる。無論、選択したパネルと自分のチームの色のパネルの間にある他チームの色のパネルは正解したチームの色に変わるというルールである。
- 1回のみ、「ハンターチャンス」と称した、すでに埋まっているパネル1枚を指名し、正解チームがそこをチームの色にできるチャンスがあった。通常問題とアタックチャンスの間に挟まれて実施。
- 実施時期
- 2006年2月15日放送の「ヘキサゴン100回突破記念2時間SP」と、2006年3月22日放送の「ヘキサゴン春の3時間SP」の2回実施。
- 備考
- 『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系列・朝日放送制作)とルールが似ており、実際に、パネル面が16面なので紳助は何度も「アタック、16