清水沢駅

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清水沢駅
清水沢駅舎(2004年7月)
清水沢駅舎(2004年7月)
しみずさわ - Shimizusawa
◄Y22 南清水沢 (1.5km)
(6.6km) 鹿ノ谷 Y24►
所在地 北海道夕張市清水沢三丁目
駅番号 Y23
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線(夕張支線)
キロ程 8.2km(新夕張起点)
電報略号 シミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1897年明治30年)2月16日
備考 社員配置駅
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)
清水沢駅
しみずさわ - Shimizusawa
◄ (km)
(km) 新清水沢
所属事業者 三菱石炭鉱業
所属路線 大夕張鉄道線
開業年月日 1911年(明治44年)6月1日
廃止年月日 1987年昭和62年)7月22日
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)
ホーム。レールが一部はがされている(2004年7月)
跨線橋が廃止され、地上通路が作られた(2005年5月)。この跨線橋は現存しない。

清水沢駅(しみずさわえき)は北海道夕張市清水沢3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線(夕張支線)の駅番号Y23電報略号シミ

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線のみを持つ地上駅。交換を行っていた時は島式ホーム1面2線であった。現在は旧2番のりば(旧下り線)を使用している。ホームと駅舎との間に跨線橋があったが現存しない。駅舎のあたりと線路の向こう側との間に、歩道橋がある。

新夕張駅管理の社員配置駅である。以前は終日社員配置駅(出札・改札は平日のみ)だったが、平日の日中のみ配置となった。出札窓口の営業時間は7時10分~14時00分(日祝休み)。指定券は料金補充券にて対応、硬券入場券発売駅。自動券売機(オレンジカード使用可能)が設置されていたが廃止された。

三菱石炭鉱業大夕張鉄道線のほか、北炭清水沢炭鉱専用側線も接続して多数の側線を有していた。

[編集] 駅周辺

昭和20年代までは農業地帯であったが、その後炭鉱開発により発展した。かつては東部の三菱地区との接点でもあり賑わったが、現在はその面影も少ない。

[編集] 歴史

かつては石炭を運ぶ貨物列車が多く往来し、三菱大夕張炭鉱南大夕張炭鉱の両鉱から石炭を運び出す三菱石炭鉱業大夕張鉄道線との結節点として栄えたが、両鉱の閉山により石炭輸送は廃止され、現在は旅客列車のみが発着する。

新夕張~清水沢間は北海道最後のタブレット閉塞の鉄道路線で、日本国内を見渡しても珍しくなった腕木式信号機があったが、2004年3月7日限りで交換設備廃止した。これにより、北海道からタブレット閉塞と腕木式信号機は同時に姿を消した。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
石勝線
南清水沢駅(Y22) - 清水沢駅(Y23) - 鹿ノ谷駅(Y24)

[編集] 参考文献

  • 奥山道紀・赤城英昭『三菱鉱業大夕張鉄道』(ネコ・パブリッシング RM LIBRARY 47、2003年) ISBN 4777050025

[編集] 関連項目

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