明治学院中学校

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明治学院中学校
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国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人明治学院
設立年月日 1887年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 明治学院東村山高等学校
所在地 〒189-0024
東京都東村山市富士見町1-12-3
電話番号 042-391-2142
外部リンク 公式サイト
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明治学院中学校(めいじがくいんちゅうがっこう)は学校法人明治学院が設置する東京都東村山市にある私立中学校。同じ敷地には明治学院東村山高等学校が併設されており、明治学院東村山中学高等学校と通称されることもある。ただし、明治学院の高等学校は、白金台にある明治学院高等学校があるため本校は区別のために「東村山」が付くが、中学校は本校のみのため、「東村山」は付かないので注意が必要である。

目次

[編集] 概要

キリスト教宣教師によって設立された学校であるため、キリスト教を用いた教育が行われている。毎朝、礼拝が行われるのが特徴。教員もクリスチャンが多い。授業は週6日制。

生徒の中には、海外にホームステイをしたり、1年間海外留学する者もいる。なお、同一敷地内の明治学院東村山高等学校へは原則として進学でき、一部の部活などは高校とも連携、教員も中高を兼任する。

校舎敷地は、以前は広大なグラウンドおよび寮を持っていたが、約半分が売却されマンションになった。また、元駐日アメリカ大使であるエドウィン・O・ライシャワー(故人)の生家が「ライシャワー館」として残されているほか、聖書植物園などの施設もある。

[編集] 沿革

[編集] 経緯

明治学院の創立は、ヘボン式ローマ字で有名な宣教師へボン氏が1863年に開塾した英学塾。その後、1877年に東京一致神学校となり、1887年明治学院として開校する。1960年代に当時の学院長だった武藤富男により、東村山市の現在地に校地を確保、まず東村山高校を新設し、追って中学校が移転してきた。このため、高校は白金にもあるが、中学校は東村山にのみ設置される形となる。

[編集] 年表

  • 1887年(明治20年) - 港区白金台に明治学院を設立。
  • 1966年(昭和41年) - 明治学院中学校を港区白金台より東村山に移転。
  • 1991年(平成3年) - 明治学院中学校の男女共学開始。

[編集] 交通

西武鉄道西武国分寺線小川駅で下車してから徒歩10分。また武蔵野線新小平駅からも利用可能だが、徒歩で30分ほどかかる。なお、2008年度より、銀河鉄道バスにより、新小平駅・小川駅から当校までの路線バスが開設された。

[編集] 卒業生

[編集] 関連項目

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