明治学院中学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人明治学院 |
| 設立年月日 | 1887年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 明治学院東村山高等学校 |
| 所在地 | 〒189-0024 |
| 東京都東村山市富士見町1-12-3 | |
| 電話番号 | 042-391-2142 |
| 外部リンク | 公式サイト |
明治学院中学校(めいじがくいんちゅうがっこう)は学校法人明治学院が設置する東京都東村山市にある私立の中学校。同じ敷地には明治学院東村山高等学校が併設されており、明治学院東村山中学高等学校と通称されることもある。ただし、明治学院の高等学校は、白金台にある明治学院高等学校があるため本校は区別のために「東村山」が付くが、中学校は本校のみのため、「東村山」は付かないので注意が必要である。
目次 |
[編集] 概要
キリスト教宣教師によって設立された学校であるため、キリスト教を用いた教育が行われている。毎朝、礼拝が行われるのが特徴。教員もクリスチャンが多い。授業は週6日制。
生徒の中には、海外にホームステイをしたり、1年間海外留学する者もいる。なお、同一敷地内の明治学院東村山高等学校へは原則として進学でき、一部の部活などは高校とも連携、教員も中高を兼任する。
校舎敷地は、以前は広大なグラウンドおよび寮を持っていたが、約半分が売却されマンションになった。また、元駐日アメリカ大使であるエドウィン・O・ライシャワー(故人)の生家が「ライシャワー館」として残されているほか、聖書植物園などの施設もある。
[編集] 沿革
[編集] 経緯
明治学院の創立は、ヘボン式ローマ字で有名な宣教師へボン氏が1863年に開塾した英学塾。その後、1877年に東京一致神学校となり、1887年明治学院として開校する。1960年代に当時の学院長だった武藤富男により、東村山市の現在地に校地を確保、まず東村山高校を新設し、追って中学校が移転してきた。このため、高校は白金にもあるが、中学校は東村山にのみ設置される形となる。
[編集] 年表
[編集] 交通
西武鉄道西武国分寺線小川駅で下車してから徒歩10分。また武蔵野線新小平駅からも利用可能だが、徒歩で30分ほどかかる。なお、2008年度より、銀河鉄道バスにより、新小平駅・小川駅から当校までの路線バスが開設された。
[編集] 卒業生
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||


