大岡山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大岡山(おおおかやま)は、東京都目黒区の一地区。大岡山一丁目と二丁目が存在する。元々は「おおかやま」と発音される。
また、東急目黒線及び東急大井町線の大岡山駅とその周辺の商店街の大半が大田区北千束にあるため、この一帯を含めて大岡山地域として認識されることが多い。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
旧・荏原郡衾村字平北大岡山(たいらきたおおおかやま)・平南大岡山(たいらみなみおおおかやま)。荏原台の呑川に面した斜面で、この地域が北から南に長く続く小高い山状の地形であるからか。
[編集] 施設
- 東京工業大学 : 1881年に浅草区(現:台東区)蔵前に設立された東京職工学校が1924年に移転。目蒲線(現:目黒線)の開通に伴う沿線の開発で、東急が大岡山を学園都市として発展させようとし、蔵前の土地と大岡山の土地を等価交換した。
[編集] 関連項目
|
||||||||

