IBC岩手放送

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株式会社アイビーシー岩手放送
Iwate Broadcasting Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 岩手県盛岡市志家町6番1号
電話番号 019-623-3111(代表)
設立 1953年12月7日
業種 情報・通信業
事業内容 放送業
代表者 阿部正樹代表取締役社長
資本金 26,000万円
売上高 492,500万円(連結)
総資産 785,300万円(連結)
従業員数 145人(連結、臨時従業員除く)
決算期 3月
主要株主 岩手日報社(7.9%)
鹿島建設(7.7%)
北日本銀行(4.9%)
岩手銀行(4.9%)
IBC岩手放送共済会(4.9%)
主要子会社 IBC開発センター
IBCソフトアルファ(ほか5社)
外部リンク www.ibc.co.jp/
特記事項:経営指標は、すべて2008年3月期決算に基づく。
  

IBC岩手放送(アイビーシーいわてほうそう)は、岩手県放送対象地域とする放送局。県内で唯一中波AMラジオ)とテレビを兼営している。略称はIBC。岩手県(庁)や岩手日報などが出資して設立された。

目次

[編集] 本社所在地

IBC岩手放送のデータ
英名 Iwate Broadcasting Co.,Ltd.
テレビ放送対象地域 岩手県
ラジオ放送対象地域 同上
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
ラジオ系列 JRN・NRN系
略称 IBC
テレビ愛称 IBCテレビ
ラジオ愛称 IBCラジオ
テレビ呼出符号 JODF-(D)TV
ラジオ呼出符号 JODF
呼出名称 テレビジョン放送
IBC(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
IBCいわてほうそう
テレビ開局日 1959年9月1日
ラジオ開局日 1953年12月25日
本社
020-8566
盛岡市志家町6-1
演奏所 本社と同じ
テレビ親局 盛岡 6ch
ラジオ親局 / 出力 盛岡 684kHz / 5kW
ガイドチャンネル 6ch
リモコンキーID 6
デジタル親局 盛岡 16ch
主なアナログ中継局 テレビチャンネル参照
主なデジタル中継局 デジタル放送参照
主なラジオ中継局 ラジオ周波数・放送時間参照
公式サイト 公式サイト
  

※アクセス:中の橋通り二丁目バス停岩手県交通)よりすぐ。盛岡都心循環バス「でんでんむし」利用(運賃100円)の場合は盛岡バスセンター下車、徒歩約5分。

[編集] 支社・支局

  • 東京支社・大阪支社・仙台支社・県南支社(一関)・中部支社(北上)・東部支社(釜石)・宮古支局・八戸支社
八戸支社
  • 岩手県と青森県南部地方は旧・南部藩でつながりが深く、区域外受信も可能なこと、地理的に二戸市久慈市への取材がしやすい場所に位置する為、隣県である青森県八戸市に、八戸支社が設置されている。八戸市では青森テレビ(ATV)が見られるものの、青森県にはフジテレビ系列がないため、フジテレビ系列の番組を放送、このような事情から、ATVで見られない番組(2時っチャオ!など)をIBCで見ることもある。
IBC岩手放送・八戸支社が入居している青銀・明治安田生命ビル(2007年5月撮影)

[編集] 概要

  • テレビはJNN系列で、ラジオはJRNNRNクロスネットである。コールサインはラジオ親局がJODF(盛岡局684kHz)、テレビはJODF-TV(盛岡局6ch)。系列新聞は岩手日報、ニュース名称は「岩手日報IBCニュース」。
  • 以前よりローカル番組制作に熱心で、数々の賞を受賞してきたが、その反面「老舗」であることなどから、古風なイメージを持たれてきた。それに対しては、社名に略称の「アイビーシー」を入れたり、キャラクターを制定するなど、視聴者に対し親しみやすさの向上に努めてきた。近年はインターネットやブロードバンドを活用した取り組みにも熱心で、全国的にも注目されている。
    現状、正式社名は「アイビーシー岩手放送」だが、外部では以前の社名「岩手放送」でも支障がないと判断された場合は、旧社名のまま変更されないケースも存在する。
  • 隣県である秋田県にはJNN系列局が無いため、現在JNNの報道番組等で秋田県から生中継を行う場合は、原則としてIBCが担当している。(大事件など、IBCのみでは対応しきれない場合は、JNN東北ブロックをまとめる立場のTBCが担当することもある。尚、90年代半ばには、IBC岩手放送秋田支局秋田市山王に存在していたが、2000年代初めに閉鎖され、現在は駐在カメラマンを置いて対応している。)
テレビ
  • データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。
  • JNN系列テレビ局がない隣の秋田県では、ケーブルテレビ秋田ケーブルテレビ)を通じてIBCテレビが流れている。秋田県の地元紙、秋田魁新報にもIBCテレビの番組表が在秋の放送局と同じサイズで掲載されている(以前は他県と同じサイズだった。同紙では岩手の放送局はIBCのみ掲載されている。また、「『IBC岩手放送』を視聴するためには、ケーブルテレビの契約が必要です」という注意書きも書かれている。ただし、秋田ケーブルテレビの視聴可能範囲は秋田市だけで、2007年4月時点で地デジは受信できない。ちなみに、秋田県内ではJNN系列局は他にテレビユー山形新潟放送が沿岸部を中心に視聴できる。また北秋田市大館市の一部では青森テレビも視聴可能)また、青森県三八上北地方(八戸エリア)でもIBCのテレビ放送がアナログ・デジタル共に視聴可能である。
  • 2006年10月の地上デジタル放送開始を控え、現社屋の隣に地上デジタル対応の新社屋と送信塔が2005年5月11日に完成した。
ラジオ
  • ラジオ放送では、過去には「IBCトップ40」「ラジオ新鮮組」といった人気番組を数多く制作・放送し、現在も「朝からRADIO」「ワイドステーション」「大塚富夫のタウン」「ラジソン」など数多くの自社制作番組を持ち、支持を得ている。「姫神」など、IBCラジオをきっかけに全国区となったミュージシャンも多い。
  • ただ、ラジオ開局から50年以上経過した現在でも、沿岸の町村部や県北地域などでは難聴地域が多い。輝かしい来歴を持ちながらも、県民に広く定着しているとは言い難いのが現状である。
  • 時報は独自に制作したものを流している。短いメロディとともに水越かおるアナの「聞くほどおいしい、IBCラジオ」のナレーションが流れた後、菊池幸見アナの「○時です」(○は時間)の声が入り、時報音が流れる(2時のみ佐藤宏邦元アナ)。自社制作でないワイド番組、ナイター中継の最中はナレーションはなく、時報音のみ流れる。
その他
  • 2001年から収益の落ちこみに対する業務の効率化のため、営業・編成・制作・技術管理の各部門をラジオ・テレビ共通にするというラテ兼営局としては全国的に珍しい組織形態にしたが、2005年8月1日からは組織再編によりラジオ・テレビ別々になり、2部制となった。
  • 2001年から局キャラクターが制定され、堅い印象のあった同局のイメージアップに一役買っている(イタリア犬の“ちゃお”“うの”、パンダに似た風貌の犬の“ぺそ”)。同時期から放送開始後、放送終了前に「ちゃおくんえかきうた」を放送。キャッチコピーに「みciao!きいciao!IBC」を採用。
  • 2006年10月には、ちゃおの子供という設定でデジタル放送をイメージした「おら」が新しく登場している。
  • 本社1階の「IBCホール&ロビースタジオ」は、盛岡地区の家電製品フェア(ナショナル・パナソニックフェアきになる日立の気になるフェア東芝とびっきり大市)の会場として時々使われている他、その他各種行事や展示会の会場として地域に広く開放されている。また「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」などの公開生放送にも使用されている。

[編集] 歴史

  • 1953年12月7日 - 岩手放送株式会社創立。
  • 1953年12月25日 - 全国31番目にラジオ放送開始。盛岡市内丸に本社を置く。(当時は940kc。後に720kc) ※kc=kHz
  • 1959年9月1日 - テレビ放送開始。
  • 1964年10月1日 - 本社を盛岡市志家町に移転。
  • 1966年9月18日 - カラー放送開始。
  • 1971年12月 - ラジオ送信所(盛岡本局)が盛岡市青山地区から現在地の矢巾町煙山地区へ移転、出力5kWに増力。
  • 1978年11月23日-全国一斉、中波放送の周波数変更のため684kHzに。
  • 1980年11月1日 音声多重放送開始。(テレビ岩手と同日)
  • 1984年 新しいロゴを制定。作:田中一光(旧ロゴは亀倉雄策デザイン)。
  • 1986年 本社社屋が盛岡市都市景観建築賞を受賞
  • 1986年6月7日 IBC放送会館竣工(新しいスタジオを設置)。
  • 1994年10月1日 大船渡ラジオ中継局の周波数変更及び出力増強。(1485kHz 100W→684kHz 1kW)
  • 1995年6月23日 - 株式会社アイビーシー岩手放送と商号変更。
  • 2000年10月1日 田野畑ラジオ中継局開局(1062kHz 300W)。
  • 2001年4月 - 局キャラクターとして“ちゃおくん”を採用。作:畠山さゆり。同時にキャッチコピー「みciao!きいciao!IBC」を採用。
  • 2003年5月26日 - 三陸南地震でSTL回線が故障してしまい、テレビ放送が約3時間中断。
  • 2005年5月11日 地上デジタル放送用の社屋と送信塔が現社屋隣に完成。愛称は「デジタワー
  • 2005年7月29日 地上デジタル放送の免許を申請。
  • 2005年8月1日 編成・制作・技術部門をラジオ、テレビの2部制とする(ラジオ部門は「IBCラジオセンター」に再編)。
  • 2005年8月25日 AM局では初のポッドキャスティングサービス、「IBCポッドキャスティング」を開始。
  • 2005年11月15日 - 地上デジタル放送の予備免許を交付。
  • 2006年1月23日、二戸地区におけるラジオ難聴取対策として、カシオペアFM経由による番組一部再送信開始。
  • 2006年9月13日 公式サイトのリニューアルと同時に、テレビ局では初めてiEPGが利用できる番組表を開始。
  • 2006年9月25日 地上デジタル放送の本免許交付。
  • 2006年10月1日 地上デジタル本放送開始。
  • 2007年4月2日 テレビの終夜放送(TBSニュースバードによるフィラー放送)を開始。
  • 2007年7月2日 スタジオ設備のハイビジョン化。
  • 2008年9月28日 - この日をもって、地球温暖化防止への取り組みを理由に、テレビの終夜放送を取りやめ。

[編集] ラジオ

[編集] 放送時間

  • 月曜未明1:00-4:00を除く24時間。1日の基点は新聞発表の上では5:00だが、IBCの公式サイトや番組表では3:00となっている。(開始ジャンクションアナウンスも3:00前に行っている。また毎週月曜日は4:00前に開始アナウンス、日曜深夜=月曜未明1:00にも終了アナウンスがある)。AMステレオ放送は実施されていない。
  • なお、12月25日(ラジソン放送日)及び1週間後の1月1日(元旦)が月曜にあたる場合は、放送を休止しない。

[編集] ラジオ周波数

  • 盛岡本局(送信所:紫波郡矢巾町煙山) コールサイン:JODF
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:5kW
    • 備考
      • 開局当初は盛岡市青山地区(当時住所:盛岡市下厨川赤袰前16番地)にIBCのラジオ送信所が置かれていた。しかし都市化の進行と設備老朽化のため1971年12月25日に現在地へ移転している。
      • 青森県八戸市十和田市周辺や秋田県内陸(鹿角市仙北市大仙市横手市周辺)、宮城県栗原市登米市大崎市気仙沼市仙台市周辺でも受信可能で、これらの地域では昼間盛岡局を比較的良好に受信できる。しかし、周波数の近いNHK函館第1放送(675kHz)、夜間はNHK東京第2放送(693kHz)と混信しやすく、盛岡市内でも地域によっては混信が起こることがある。
      • また、NHK東京第2放送は500kWの大出力で送信しているため夜間におけるエリア外からの遠距離聴取は難しい。深夜の同局休波時でもIBC盛岡本局はNHK長崎第1放送と同一周波数のため、関西以西の西日本では深夜のNHK長崎第1放送の休波時に聴取できたが、ラジオ深夜便の定期放送化で休波がほとんど無くなったため、事実上西日本での遠距離聴取が困難になってしまった。
  • 大船渡
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 久慈
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:100W
  • 岩泉
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:100W
  • 前沢局  コールサイン:JODL
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:100W
  • 釜石局  コールサイン:JODM
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:100W
  • 田野畑
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:300W
  • 宮古局  コールサイン:JODN
    • 周波数:1557kHz
    • 空中線電力:100W
備考
  • 岩手県は山岳地帯であることから、主に沿岸部や県北部(特に二戸地区)に難聴地域が多い。
  • 釜石放送局の送信アンテナは元々漁業無線局だった為、日本国内では他にNHK京都放送局京都親局でしか使っていないT型を使用していたが、新しいラジオ送信所が新日本製鐵・釜石製鐵所の敷地内に完成したため、旧送信所は2006年6月末にその役割を終えた。

[編集] トンネル内再送信サービス実施箇所

※二戸地区の場合、ひとたびトンネルを出ると電波が弱く聞こえにくい(夜間は混信)。

[編集] 新聞ラテ欄におけるIBCの局名表記方法

全国紙地方紙問わず、岩手県内で購読されている全ての新聞ラテ欄では「IBC岩手放送」ではなく「IBCラジオ」及び「IBCテレビ」という表記である(地元の岩手日報では、テレビ欄は当初「IBCテレビ」と表記していたが、リモコンキーID掲載時から「IBC」と略称のみで表記する形になった、なお岩手日報ラジオ欄は従来通り「IBCラジオ」と表記。また隣県のデーリー東北は「IBCラジオ・IBCテレビ」と、東奥日報はラジオ欄のみ「IBCラジオ」と表記)。なお秋田魁新報は「IBC岩手放送」と、読売新聞岩手・青森・秋田版は「岩手放送 IBCテレビ」、スポーツ報知北東北版と東奥日報第2TV面は「岩手放送」とそれぞれ表記)。

[編集] 放送番組の内訳

[編集] 現在放送中の番組

  • 2006年1月23日より、二戸地域では難聴取対策として一部番組がカシオペアFMを通じて再送信されるようになった。但し番組内に内包されているJRN及びNRNライン&テープネット番組は著作権法放送法の規定上再送信ができず、途中にそれらが入る時間帯はフィラー音楽を流して対応している。カシオペアFMでの再送信は一応ステレオ放送ではあるが、IBC自体がステレオ放送を行っていないため、音声は実質モノラルである。
  • IBC公式サイト内「ラジオトピックス」項の番組内容解説は岩手日報ラジオ欄に掲載しているものと同じ原稿を使用。
  • 放送時間は2008年11月時点のもの

[編集] 自社制作番組

●印の番組はカシオペアFMでの再送信を行っている。

平日
土曜日
日曜日
その他

[編集] ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
※「林原めぐみのHeartful Station」と「柴田理恵の井戸端ラヂオ」は、カシオペアFMで再送信されている。
宗教番組

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

  • IBC TOP40(1974年4月-1999年3月)
  • IBCミュージックランキング "ビバラジ"
  • 紅音の「和んでくなんせ!」(日曜 21:30-22:00・2007年11月4日-2008年3月30日)
  • 秋本清・絢子「ふたりの時間」(日9:50-10:00 ?-2005年12月24日)
  • 絢子とゆかいな仲間達
  • あんべ光俊ギルド・ハウス
  • イヴニングナビゲーション
  • 井元正浩の人生これからだ(秋田ABSにもネット)
  • いわちく 小さな森の音楽会
  • いわちく そよ風のハミング
  • 岩手・秋田のおとなりさんここだけの話(「ワイドステーション」内で毎週木曜13:40よりABSとの共同制作で放送)
  • 岩手トヨペットプレゼンツ「こころは五つ星」
  • インディーナイト(月・水・金のみ放送)
  • AsR Radio Revolution
  • LP黄金時代(?-2005年3月31日)
  • エンドーミュージックショーウィンドー(TBCで放送されたものとは別内容)
  • 大塚富夫のワンダーランド
  • 送る その時に〜葬祭の心得(土曜 16:05-16:20・?-2005年5月14日)
  • おしゃれコレクション2006(日曜 22:30-23:00・2006年7月9日-同年10月1日)
  • おはよう朝一番
  • おはようミセス
  • お日様ラジオ 千帆子もかてて
  • 音楽番付 ザ・ランキング(1999年4月-2000年3月)
  • 回想 私の歩んだ道
  • カオス!タレコミ事務所(日曜 23:20-23:30・2006年10月8日-2007年4月1日)
  • 神山浩樹のサタデーホットウェーブ
  • 今日の競馬 あすの競馬
  • 菊池幸見のグーテンモルゲン
  • グッドタイムミュージック
  • グローバルネットワーク 松本美貴のイーハトーヴ通信
  • 競馬ステーション
  • COKE TEEN'S CLUB 音な気取りなSchool Day's
  • 30ミニッツ
  • サスケの反則スレスレ
  • JAとれたて産直レポ
  • シャッフルビート "F"
  • 志らくと歌と30分
  • 星子のスターダストメモリー●(2007年4月-2008年3月)
  • 青春グラフィティ
  • 体験手記「出会い〜私の場合」(日曜 8:05-8:15・?-2005年6月26日)
  • 田中康男のどーんと土曜日
  • でんでんリクリク大放送
  • トゥモロウ
  • Do!ラジオ青春大通り
  • 時計仕掛けの音楽堂(日曜 22:30-23:00・?-2006年7月2日)
  • ドラッグトマトのヘルス&ビューティー
  • どんと来い ENKA!
  • 中三 風のグラフィティ
  • 日報中学生力だめし(岩手日報夕刊と連動)
  • ネッツトヨタ岩手プレゼンツ「この人 この本」(日曜 9:00-9:10)
  • 農業最前線
  • 爆発ワイドラジオ新鮮組
  • ハッピートークさわやか新婚さん
  • 発明大学 ちえもん(日曜 18:10-18:25 ?-2006年10月1日)
  • パラダイス学園〜思春期暴走中!(日曜21:50-22:00・2006年3月5日-3月26日)
  • パルジョイスタジオふれあい土曜日→パルジョイスタジオときめきらんど→ウィークエンドパル コスモパルタン(土曜15:30-16:30〔一時期土曜14:30-15:30、日曜13:00-14:00の時期もあり〕1981年11月-2003年3月)

  江釣子ショッピングセンターパル(現:北上市 旧:江釣子村)「JOY STUDIO」からの公開生放送

  • パンvsごはん(ほっかほっか亭シライシパンがスポンサーだった)
  • Beat Jam(日曜22:30-23:10・2005年4月3日-同年10月2日)
  • ピッカピカラジオギャル(IBCの女子アナが日替わりで担当していた)
  • 昼のリクエスト→いい日 昼どき
  • ブリージーカフェ
  • POP INいわて→P・O・P・N Radio Station
  • マックスフライデー
  • もういちど子守唄(日曜 7:25-7:30・?-2005年9月25日)
  • 屋根の上のギター弾き(日曜 23:30-24:00・2005年7月3日-同年12月25日をもって終了)
  • 幸見の週刊おじさん白書
  • 有美とリフレッシュタイム
  • ラジオ1200
  • ラジオさんさんまる
  • ラジオ週間番組表"ふれあいの泉"
  • ラジオ広場(土曜 22:00-23:00 IBCのラジオドキュメンタリー・?-2005年10月1日)
  • Rumble Wave●(2003年4月-2007年3月)
  • ロシアン白書(土曜 16:05-16:20・2005年6月4日-同年10月2日)
  • 我が町バンザイ
  • ワンマンジョッキー(カトーの歌謡90、テルイのポピュラー90、ミユキの演歌90)

[編集] ネット番組

[編集] その他

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

[編集] アナログ放送

親局
中継局
  • 久慈 1ch
  • 岩泉 1ch
  • 山田 1ch
  • 陸前高田 1ch(垂直偏波
  • 二戸(折爪岳軽米))2ch
  • 3ch
  • 湯田 3ch
  • 遠野 3ch
  • 大橋 3ch
  • 宮古(月山)6ch
  • 大槌 6ch
  • 千厩 6ch
  • 釜石 10ch
  • 一関(束稲山)11ch(垂直偏波)
  • 大船渡 11ch(垂直偏波)
  • 沢内 12ch
  • 釜石鈴子 34ch
  • 山田豊間根 36ch
  • 湯田湯本 41ch
  • 一関釣山 41ch
  • 種市本町 43ch
  • 久慈夏井 43ch
  • 普代田野畑 43ch
  • 岩手大坊 43ch
  • 盛岡川目 43ch
  • 大迫 43ch
  • 宮守 43ch
  • 遠野糠前 43ch
  • 水沢外浦 43ch
  • 大東前畑 43ch(垂直偏波)
  • 大船渡船河原 54ch
  • 花泉 54ch
  • 野田 55ch
  • 二戸堀野 55ch
  • 岩手沼宮内 55ch
  • 盛岡松園北 55ch(垂直偏波)
  • 盛岡浅岸 55ch
  • 沢内川舟 55ch
  • 田老大平 55ch
  • 宮古花輪 55ch
  • 山田関口 55ch
  • 釜石小川 55ch
  • 大槌桜木 55ch
  • 雫石 56ch
  • 花巻湯口 56ch
  • 湯田大石 56ch
  • 山田関谷 56ch
  • 岩泉中島 57ch
  • 大野 58ch
  • 久慈大川目 58ch
  • 岩泉小成 58ch
  • 大東丑石 58ch
  • 平泉要害 58ch
  • 水沢黒田助 59ch
  • 江刺小田代 60ch
  • 陸前島部 60ch

[編集] 地上デジタル放送

  • 2006年10月1日に本放送を開始した。
  • 2006年6月9日から県内のなどを撮影したハイビジョン映像による試験放送を開始(県内民放では最後)
  • 2006年7月1日にデジタルマスターへ更新し、同時にサイマル放送も開始(CM時を除き、右上にIBCのロゴマークを表示している)
  • 自社制作の収録番組(IBC特集、その他単発番組)や再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組は地上デジタル放送本放送開始からハイビジョンで放送していたが、自社制作生放送のハイビジョン放送開始は2007年7月2日からとなった。
  • 本放送開始当初、ハイビジョンマークは四角い枠に「HV ハイビジョン制作」と独自のものを使っていたが、現在はニュースを除く自社制作番組の冒頭で「標準マーク」(民放連制定。ただし使用に強制力はない)を使用している。但し、7月1日からは、表示なしとなり1年間という短い表示となった。
  • IBC岩手放送を配信している秋田ケーブルテレビでは、地上デジタルの再送信交渉中で、現状地上アナログ放送のみの配信になっている。同意がない限りは2011年7月24日(地上アナログの放送終了日)までに配信が終了する予定。
親局
アナログ送信所とは別の場所にあり、NHK(アナログ・デジタル・FM)の施設に相乗りしている。
中継局
  • 二戸 15ch 100W
  • 一関 15ch 25W
  • 谷地山 28ch 2W
  • 遠野 15ch 20W
  • 大槌新山 27ch 2W
  • 室根 15ch 3W
  • 釜石 20ch 30W
  • 宮古 15ch 20W
  • 大船渡 20ch 10W
  • 久慈 25ch 3W
  • 西根松尾 28ch 2W
  • 大槌 15ch 1W
  • 野田 25ch 1W
  • 陸前高田 47ch (2009年予定)
  • 岩泉 25ch 10W (2009年予定)
  • 普代田野畑 15ch (2010年予定)

[編集] 区域外受信(サービスエリア外視聴)

  • 青森県三八上北地方(八戸市三沢市十和田市三戸郡南部町三戸町など)や秋田県鹿角地方ではFMアンテナ又はVHFアンテナを設置して二戸中継局(水平偏波・2ch)を受信している家庭がある。また、秋田県大仙市大曲地方では、FMアンテナ又はVHFアンテナを設置して受信している。さらに田子町ケーブルテレビ三沢市ケーブルテレビ八戸テレビ放送は二戸局の電波を高利得アンテナで受信し、光伝送により区域外再送信をしている。
  • 宮城県気仙沼市唐桑町北部ではかつて在仙局の中継局が未整備だった当時、対岸の広田半島にある陸前高田中継局を受信していた。在仙民放局の中継局(唐桑大沢局)が開局した後も東日本放送は唐桑町内には中継局が開設されなかったためIBCとTVIでテレビ朝日系列の番組を視聴していた(東日本放送は岩手朝日テレビ開局直前に唐桑町内に中継局を開設したため現在は在仙民放4局とも受信可能)。現在も一部の家の屋根に広田半島に向けられているVHFアンテナを見ることができる。
  • 鹿角地方の花輪地区では2chが総合テレビ(垂直偏波・NHK秋田放送局)と同じなので、受信が不可能な場所が多い。
  • JNN系列局のない秋田県秋田市秋田ケーブルテレビが、盛岡市内で盛岡親局波を受信し、光伝送で秋田市に区域外再送信している。
  • 視聴者からの投稿を受け付けている番組(じゃじゃじゃTV&じゃじゃじゃFriday)では秋田市や青森県三八上北地方からの投稿も多く、少数ながらも一定の支持層が存在することが窺える。また岩手県の天気予報でもTVでは地元岩手県に加え青森県三八上北地方の予報も流している。
  • しかし、地上デジタル放送では、今のところ、八戸テレビ放送以外は、区域外再送信が行われない可能性もある。

[編集] 主なテレビ番組

[編集] 現在放送中の番組

※ HDはハイビジョン番組。

  • ニュースエコー(月曜-金曜 18:16-18:55)※HD
  • 岩手日報IBCニュース(月曜-金曜 15:56-16:00・日曜 17:50-18:00他)※HD(平日昼・夕方のみ、その他時間帯はSD画質)
  • じゃじゃじゃTV(土曜 9:25-11:30)※HD
  • IBC競馬ライブ(岩手競馬の重賞レースが行われる場合のみ不定期で放送、2007年は放送なし)
  • IBC特集(毎月最終日曜 14:00-14:54)※HD
  • みちゃお!IBC(月曜-金曜 15:53-15:56他)これからの番組の紹介。
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