西日本放送

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西日本放送のデータ
英名 Nishinippon Broadcasting Company, Limited
テレビ放送対象地域 香川県岡山県
ラジオ放送対象地域 香川県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
ラジオ系列 JRNNRN
略称 RNC
テレビ愛称 西日本放送テレビ
RNC、RNCテレビ
ラジオ愛称 西日本放送ラジオ
RNCラジオ
テレビ呼出符号 JOKF-(D)TV
ラジオ呼出符号 JOKF
呼出名称 テレビジョン放送
RNCたかまつ
(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
にしにっぽんほうそう
テレビ開局日 1958年7月1日
ラジオ開局日 1953年10月1日
本社
760-8575
香川県
高松市丸の内8番15号
演奏所 同上
テレビ親局 岡山[1] 9ch
ラジオ親局 / 出力 高松 1449kHz / 5kW
ガイドチャンネル 9ch
リモコンキーID 4
デジタル親局 岡山[1] 20ch
主なアナログ中継局 香川県
塩江 12ch、高松[2] 41ch
西讃岐 50ch、小豆島 61ch
ほか
岡山県
笠岡 17ch、新見 28ch
津山 58ch、児島 59ch
ほか
主なデジタル中継局 高松[2]・西讃岐・津山・高梁 15ch
笠岡・小豆島・新見 20ch
など
主なラジオ中継局 丸亀・観音寺・白鳥 1449kHz
公式サイト 公式サイト

特記事項 :

1997年9月までは、ラジオは香川県・岡山県を放送対象地域としていて、NRNの単独ネット局であった。
  
西日本放送株式会社
Nishinippon Broadcasting Company, Limited
西日本放送高松本社 2006年8月4日撮影
種類 株式会社
略称 RNC
本社所在地 〒760-8575
香川県高松市丸の内8番15号
電話番号 087-826-7333
設立 1953年(昭和28年)7月29日
(株式会社ラジオ四国として設立)
業種 情報・通信業
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 吉岡邦男
資本金 3億6,080万円(2006年3月31日現在)
売上高 84億3,258万円(2006年3月期実績)
従業員数 106名(2006年3月31日現在)
決算期 毎年3月31日
主要株主 日本テレビ放送網四国新聞社
主要子会社 アクシス・西日本放送サービス・ネクサス・アールシーエスなど
外部リンク http://www.rnc.co.jp/
特記事項:1953年12月25日に株式会社ラジオ四国から株式会社ラジオ香川に商号変更。1956年10月1日に株式会社ラジオ香川から西日本放送株式会社へ商号変更。
  


西日本放送株式会社(にしにっぽんほうそう)は、香川県を本拠とする放送事業者である。

目次

[編集] 概要

[編集] 本社・支社所在地

西日本放送岡山本社 2007年8月19日撮影
  • 本社(通称:高松本社)
香川県高松市丸の内8番15号
  • 岡山本社中国総支社(通称:岡山本社、愛称:RNC岡山
岡山県岡山市野田三丁目2番5号
  • 西讃支社
香川県丸亀市土器町東八丁目538番地 丸亀新聞放送会館6F
  • 倉敷支社
岡山県倉敷市中央一丁目24番7号 倉敷中央マンション304号
  • 東京支社
東京都中央区銀座八丁目5番6号
  • 大阪支社
大阪府大阪市北区堂島浜一丁目2番6号
  • 広島支社
広島県広島市中区幟町13番14号 新広島ビル7F

[編集] 沿革

西日本放送高松ラジオ送信所(1953年~1959年の間ここに演奏所が置かれた) 2006年9月18日撮影
  • 1953年7月29日 四国新聞社香川県内の商工会議所などの出資でラジオ四国設立。
  • 1953年10月1日 全国21番目(山陽放送南海放送熊本放送大分放送と同日)にラジオ放送開始。
  • 1953年12月25日 社名をラジオ香川に変更。
  • 1955年3月1日 観音寺市に観音寺ラジオ送信所(コールサインJOKL、周波数1460kc、出力100W)開局。
  • 1956年7月31日 四国放送との四国放送連盟を発展的に解消。
  • 1956年10月1日 社名を一般公募で選ばれた西日本放送に変更。同時に高松局の出力を1kWに増力。
  • 1958年7月1日 テレビジョン放送(JOKF-TV、9ch、映像出力1kW、音声出力250W)開始。
    • 全国で8番目、四国では初の民放テレビジョン放送の開局で、送信所は五色台・青峰(高松市中山町)に設置された。
    • 当初、開局は1958年10月頃となる予定だったが、山陽放送(RSK)が同年6月にテレビジョン放送を開局することを聞いて、急遽RSKの送信機を製造した神戸工業(現在の富士通テン)にRSKと同じ仕様の送信機の製造を依頼し、なんとかRSKの1ヶ月遅れでの開局に持ち込んだという逸話が残っている。[4]
    • 開局当初は本社と演奏所にテレビマスター・テレビスタジオのスペースがなく、現本社落成まで青峰送信所内にテレビマスターと仮設スタジオを設置した。
  • 1959年10月1日 高松市丸の内の現在地に新本社(西日本放送会館、現在の高松本社本館)が落成。
    • この日から天神前の旧本社から、木太町のラジオ部門が、青峰テレビ送信所からテレビマスターがそれぞれ移転。演奏所はラジオ送信所機能(高松ラジオ送信所)のみとなる。
  • 1960年5月10日 岡山県内の取材拠点として岡山市に岡山支社(後の中国総局)開設。
  • 1960年8月3日 青峰テレビ送信所の出力を映像出力10kW、音声出力2.5kWに増力。
  • 1964年10月5日 テレビカラー放送開始。
  • 1965年5月3日 ラジオ放送のネットとして、この日発足したNRNに加盟。
  • 1966年10月1日 この日発足したNNNに加盟。
  • 1967年 この年発足された財団法人民間放送教育協会に加盟。
  • 1969年10月1日 ローカルニュースのカラー放送開始
  • 1970年1月13日 岡山市の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館内にRNC天満屋葦川会館テレビスタジオ(サテライトスタジオ)を開設。中国総局製作のローカルテレビ番組がスタート。
  • 1971年4月6日オールナイトニッポン」のネット開始。
  • 1978年11月23日 ラジオの高松局の周波数を1450kHz→1449kHzに、観音寺局の周波数を1110kHz→1107kHzにそれぞれ変更。
  • 1979年4月1日 岡山県香川県のテレビジョン放送の相互乗り入れ(岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送)開始。
  • 1980年1月14日 岡山市野田三丁目に岡山西日本放送会館(岡山本社社屋)が落成。中国総局[5])が移転、天満屋葦川会館テレビスタジオを閉鎖。
  • 1980年7月12日 丸亀市に丸亀ラジオ送信所(周波数1107kHz、出力1kW)開局。
  • 1982年3月1日 高松本社新館が落成。新コントロールタワー(高さ84m)使用開始。
  • 1982年10月1日 高松本社本館改装工事落成。
  • 1983年3月24日 岡山佐山テレビ中継局開局。岡山県に設置した最初のテレビ中継局。
  • 1986年4月1日 CI導入。それによりロゴマークを現在のものに変更。
  • 1986年9月17日 テレビ親局を青峰から岡山市の金甲山に移設。
  • 1990年7月9日 ラジオ観音寺・丸亀両局の周波数を1449kHzに変更。これによってラジオ全局同一周波数で放送開始。
  • 1992年4月1日 主調整室更新(東芝製)
  • 1993年3月25日 大川郡白鳥町(現在の東かがわ市)に白鳥ラジオ送信所(周波数1449kHz、出力100W)開局。
  • 1997年10月 RSKラジオでの「オールナイトニッポン」などNRN番組のネット開始に伴い、「ネットワークTODAY」などJRNネット番組が開始。またナイターも平日 ニッポン放送、土・日 文化放送から火・土・日 TBSラジオ、水~金 ニッポン放送といったクロスネット局と同じ編成に切り替えた。
  • 2004年4月 ラジオでJRNネット番組である「あなたへモーニングコール」のネット開始。
    これにより午前3時~5時に放送していた「オールナイトニッポンエバーグリーン」が4時で途中飛び降りとなる。この件でのリスナーの不満は多く、以前のようにRNCラジオをNRN単独ネットに戻してほしいと言う声もある。
  • 2005年4月 ラジオのJRNネット番組である「生島ヒロシのおはよう一直線」のネット開始。
  • 2005年11月1日 アナログ・地上デジタル統合テレビマスター運用開始(東芝製)。
  • 2006年10月12日 地上デジタル放送の「映像の再生に必要な制御信号」を含めたサイマル放送での試験放送を開始。これにより自社制作番組はすべてHD放送になったが、東京発・大阪発のHD制作全国ネット番組はまだ額縁放送
  • 2006年11月1日 試験放送開始以来額縁放送だった地上デジタル放送の全国ネット番組がワイド画面での放送になる(ただしRNC Newsリアルタイムの17時台の東京発ネットは12月の開始まで超額縁放送のままだった)。
  • 2006年12月1日 地上デジタルテレビジョン放送開始(JOKF-DTVリモコンキーID:4)

[編集] 特徴

  • 開局当初はラジオは香川県内のみが放送対象地域、テレビは香川県・岡山県南部・兵庫県南西部[6]などをサービスエリアとしていた実質的な準広域局であったが、放送対象地域としては香川県のみであった[7]。その為、テレビは香川県内(五色台青峰)に本局の送信所(9ch、現在の本局と同じチャンネル)を置き、中継局も香川県内のみに置いていた。ただ、前述の通り、瀬戸内海に面した隣接の岡山県南部等にも電波が届く地域が多かった。
  • 1979年4月1日に、岡山県香川県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送を開始した後は、香川県側の民放テレビ局も本局の送信所を岡山県側の局と同じ金甲山へ移転させるが、同局の場合、現在の本局金甲山送信所(9ch)を「高松放送局」とし、他の放送局が高松放送局としている前田山送信所(41ch)は「前田山中継局」と呼称している(同局の旧本局送信所は廃止)。しかし、同局と提携している四国新聞と、岡山県の地元紙山陽新聞ラテ欄の表記では、金甲山本局を「岡山」、前田山中継局を「高松」と表記している。(参考リンク・冷凍こあら氏主催「全国ラ・テ欄研究会」中・四国東地区
  • 前記の相互乗り入れまでの間は、TBSやフジテレビの番組も放送していた。しかし相互乗り入れ開始後も、東海テレビ制作の「鶴瓶の音楽に乾杯」や「スペンサーの喫茶店」を放送していた。
    • 日本テレビ社史ではRNCが一時フジ系とのクロスネット局になっていたと記述している。(共同テレビニュースは受信していたが、FNN・FNSは共に未加盟であった。)
  • ステーションキャッチコピーは「ます!ます! RNC」で、一世代前は「情報イキイキRNC」だった。また、2006年12月の地上デジタル放送開始時から、地上デジタル放送のキャッチコピーとして「デジタ RNC」(デジタルRNCの意味)を併せて使用している。なお、現役のステーションキャラクターはランちゃん2006年12月1日から登場した地上デジタル放送キャラクターよんちゃん[8]
  • 「ますますRNC!」のステーションキャッチフレーズは自社制作番組の出演者やアナウンサー全員のバージョンの他に、キー局・日本テレビの番組の出演者や日テレ系制作の映画・劇場版アニメの出演者が言うバージョンもある。前者は「NEWSリアルタイム」と「スッキリ!!」で確認されている(「スッキリ!!」では『ますますスッキリRNC!』と言っている)。
  • 2008年10月1日で西日本放送が開局して55周年を迎える為、2008年6月1日から開局55周年記念企画「e-ふるさと 55th」を実施している。
  • ラジオニュースの名称は提携先から取って「四国新聞ニュース」(なお、長い間テレビ・ラジオともに朝日新聞ニュース毎日新聞ニュースも放送していた。現在では一部時間帯で読売新聞ニュースを放送)。
  • この地域の他の民放がニュース原稿などで「岡山・香川では~」と岡山主語にしているのに対してRNCだけが「香川・岡山では~」と香川主語にしている。しかし、近年、天気予報(差し替え枠や固定枠だけでなくズームイン!!SUPERなどの早朝番組での天気ループ)や自社製作情報番組(とことん!土曜〜び!!)などでは「岡山・香川」の順でいうなど、一定していない。最近ではひとまとめにして「エリア」という表現にしている場合もある。ytvの情報番組「なるトモ!」初回放送でRNCネット開始を告知された際ytvアナウンサーは「香川・岡山」と香川主語にしていた。
  • 多くのNNN系列局が「日テレNEWS24」の深夜フィラーで実施している中、RNCは「日テレNEWS24」深夜フィラーを導入していない(少なくとも中国・四国地方では唯一放送されていない)。ただし平日4:00からの「Oha!4 NEWS LIVE」については番組としてネット受けしている(メンテナンスで休止の場合あり)。「Oha4」が日本テレビのメンテナンスの関係で4:20から放送される場合、4:00から20分間限定で日テレNEWS24が放送する日もまれにある。
  • 同じく多くのNNN系列局が自社制作の夕方ワイド番組を制作している中で「NNN Newsリアルタイム」の17時台をフルネット(天気コーナーを除く)している。これは同エリアの他局も同様である。
  • 毎年8月にある「24時間テレビ」では高松・岡山両本社を募金本部にしているが2004年だけ、高松の募金本部が完成したてのサンポート高松にある高松シンボルタワーだった。
  • RNCには「あなたと日テレ」のような時評・検証番組がない(番組モニター制度・番組審議会は存在する)。
  • 1998年~2000年10月に放送開始直後の天気予報(10分間で天気の合間に今日放送される日本テレビ系番組の番宣CMが流れてた)で案内役としてみのもんたが出ていた。これは以前ローカル番組にゲスト出演した際に収録したもので「今日もがんばろうのう。引き続き天気予報です」などの台詞が用意されてた(1998年以前はRNCの女性アナウンサーがやっていた)。
  • 2005年から毎年6月~9月まで(2005年は8月まで)の間、RNCではクール・ビズを採用し、男性局員は全てノーネクタイになる。当然、テレビの定時ニュース(「JUST NEWS」「NNNストレイトニュース(ローカル枠)」「RNC NEWSリアルタイム」「NEWS ZERO(ローカル枠)」)でもノーネクタイで出演している。ニュース番組において男性キャスター・アナウンサーがノーネクタイで出演するのは少なくとも香川・岡山エリアではRNCだけである。[9]
  • 2006年11月11日には新規参入したプロバスケットボールリーグbjリーグ高松ファイブアローズ」ホーム開幕戦の実況生中継を行った(bjリーグ公式戦の地上波での実況生中継はこの試合が初)。2007~08年シーズンはホームゲームのある土曜日限定で深夜にダイジェスト放送を実施している(高松ケーブルテレビの中継映像を二次使用)。
  • 現状において自社製作番組のHD化率は、この地域の各局の中では一番低い。後述の通り自社制作番組が少ない上に、ニュース取材の映像は高松本社取材映像はほぼハイビジョン映像となったものの、岡山本社取材映像は4:3SD映像である。
    • そのためか自社制作番組の冒頭にハイビジョン制作を示すテロップはこれまで表示されていなかった。しかし2007年7月からはHD中心の「とことん!土曜〜び!!」と「フラワーズ」のほか、特別番組においてもNNS準拠の「HV ハイビジョン番組」のテロップ表記をするようになった。
    • しかし、2007年にハイビジョン中継車を導入し[10]、キー局(NTV)との映像伝送回線もHD対応(岡山・香川の民放テレビ局では初)にするなど、最近は積極的に放送設備のHD対応を進めている。
    • JUST NEWS』『情報あ〜る!!』『NNNストレイトニュース(ローカル部)』については地上デジタル開始後も使用しているスタジオサブ、カメラ等の関係で2007年末にハイビジョン化された天気画面を含めすべて4:3SDとなっていたが、2008年10月11日から実施された土曜・日曜の『JUST NEWS』がハイビジョン制作へ移行した。『NNNストレイトニュース』のローカル部は現在もSD画質[11]
  • 地上デジタル放送では、2008年5月21日から画面右上にウォーターマークとして局ロゴ(RNC)の常時表示を行っている(提供クレジット時及びCMと、放送終了〜放送開始までのフィラーは除く。但し、「Oha4 NEWS LIVE」放送中はCM中[12]も常時表示)。
  • 地上デジタル放送の局名表記は、新聞のテレビ欄とは異なり「RNC西日本テレビ」である。
  • 地上デジタル放送の受信機表示アイコンは、2006年12月1日の放送開始時から岡山・香川の民放テレビ局で唯一、自局のステーションキャラクター(ランちゃん)を使用していたが、2008年3月31日から他局と同じく自局の局ロゴ(RNC)を使用している。
  • 中継車はすべて三菱ふそう社製だったが、最近納車されたハイビジョン中継車はいすゞ・エルフ。ラジオカーはトヨタ・マークIIバンだったが日産・ADバンも加わった。
  • テレビアニメの放送は全国ネット番組を除いて消極的で、特に深夜アニメは滅多にネットせず[13]UHFアニメに至ってはこの地域の中で岡山放送(OHK)と並んで放送実績が全く無いほどである。[14]
  • 後述にもあるが、ホームページがリニューアルされた際に、アナウンサーの日誌がブログに発展したが、高松本社技術スタッフ陣、岡山本社報道部員のブログも新たに加わった。
  • かつて、1960年代頃にRNC放送劇団が存在した。

[編集] ラジオ

※毎日4:59からジャンクションを放送。森佳子アナウンサーがアナウンスしている。

[編集] ラジオ周波数

同一周波数放送を実施。

  • 観音寺
    • 周波数:1449kHz
    • 空中線電力:100W
    • 備考:かつてJOKLというコールサインを使用していた。
  • 丸亀
    • 周波数:1449kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 白鳥局(東かがわ市
    • 周波数:1449kHz
    • 空中線電力:100W
  • 上記の他に、1980年代の一時期、高松本社屋上からFM放送波(数百mW程度の微弱出力)を用いて実験的にラジオ再送信を行っていたが、エフエム香川開局と前後して廃止された。

[編集] 編成の特徴

  • 2008年1月現在、日曜日全枠と月曜~土曜の午後6時以降に自社製作のレギュラー生放送番組は5分ニュースを除いて皆無である(まれに12:00~15:00の枠内で1時間~2時間半の特番を組むことはある)。
  • 1990年代後半まで自社製作の若者向け番組が多かったが「君の出番だ!」が終了した2002年3月にすべて終了している。中四国AMラジオ局内の自社製作による若者向け番組から撤退したのはRNCだけである。
  • ここ3~4年でTBSラジオ制作の番組[15]の同時ネットが増えている。
  • ゴールデンタイムのネット番組でのCMは野球中継やオールナイトニッポンなど一部を除いてNRNまたはJRNラインのBGMしか流れておらず、番組と番組の合間にわずかなCM[16]しか流れていない。年末年始になると時節の挨拶(年末「今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします」、正月三が日「あけましておめでとうございます」)などで個人商店などを中心にCM数が増加し、ネット番組では収まりきれないためにOAに割って入ることもしばしばある。近年は減少傾向にあり平時と変わらないこともある。
  • 全民放AM合同年越し特番「ゆく年くる年」が打ち切られてから当局では、年越し特番を年によって自社制作か文化放送の番組をネットするかのどちらかになることが多い(主に大晦日が平日の場合は後者、土日の場合は前者になる率が高い)。1度だけ年越し特番を飛び乗りして年明けの瞬間は普通の時報だったということがある。

[編集] 現在放送中の番組

放送時間は2008年11月時点のもの

[編集] 自社製作番組

平日
土曜日
日曜日

[編集] 野球中継

[編集] ネット番組

※…同時ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
裏送り放送されている
その他
宗教番組

[編集] 過去に放送された番組

[編集] 自社製作番組

 など

[編集] ネット番組

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり