豊田郡 (讃岐国)
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豊田郡(とよたぐん)は讃岐国西部の郡。古くは刈田郡、苅田郡(かったぐん・かりたぐん)といった。
最初は高屋郷、坂本郷、柞田郷、山本郷、紀伊郷、姫江郷から構成されたが、後に和田郷が姫江郷から分離して新規に成立。明治の廃藩置県により、当初丸亀県に属し、変遷を経て香川県に属した。その後、三野郡と合併して三豊郡となり消滅した。
現在の本大町を除く観音寺市全域と三豊市山本町辻、山本町河内を合わせた地域にほぼ該当する。
[編集] 沿革
- 1890年2月15日 - 町村制施行に伴い、町村が成立。(2町15村か?)
- 1890年12月23日 - 第1回帝国議会で三野郡と合併して野田郡とする郡分合案が否決される。
- 1899年3月16日 - 三野郡と合併し三豊郡発足。(2町35村)
[編集] 関連項目
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