学校へ行こう!
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学校へ行こう!(がっこうへいこう、英名:GROOVY AFTER SCHOOL)とは1997年10月16日から2005年3月15日にかけてTBSテレビ系列で日本時間の毎週火曜日20時から放送していた学校教育バラエティ番組である。2005年4月19日からは『学校へ行こう!MAX』と改題し再出発となった。
目次 |
[編集] 出演
[編集] 過去のレギュラー
[編集] 番組の歴史
スタート当時は日本時間の木曜日19時から放送で、当時は『嗚呼!バラ色の珍生!!』(日本テレビ)や『ポケットモンスター』(テレビ東京)などの強力番組があったため苦戦を強いられていたが、1999年4月に『見ればなっとく!』(一部地域はローカル番組)との枠交換により今の時間帯である火曜夜8時に移動して『NHK歌謡コンサート』(NHK)や『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)のウラにもかかわらず、20%近くの視聴率をキープしTBSの看板番組にのし上がった。加藤あい、上野未来、サエコのアイドルレギュラーは2年で交代している。最近では従来の『NHK歌謡コンサート』や『踊る!さんま御殿!!』に加え、『カスペ!』(フジテレビ)や『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』(ABCテレビ)などの新規参入番組に視聴率的にも内容的にも苦戦しているため、2005年4月19日からは『学校へ行こう!MAX』としてリニューアルされた。その後の人気は安定していたが、最近では視聴率が1ケタに低迷。局の編成上などの理由により、2008年7月20日に同年10月での終了が決定した。
[編集] エピソード
- 1999年10月26日は日本シリーズ放送のため放送休止した。
- SP版の時は、三宅健が同じく出演している日本テレビ系『伊東家の食卓』と重複することがよくあった。
- ジャニーズ事務所所属タレントの出演は『SMAP×SMAP』と逆で、基本的にSMAPなどの先輩タレントは出さないスタンスをとっている。
[編集] 放送された主なコーナー
- 学校の屋上で生徒が思いのたけを叫び、V6メンバーの2人が見守る。テレビドラマ『未成年』を見たおちまさとが考案。BGMにはカーペンターズの楽曲を少年ナイフがカバーしたものを使用(コーナーオープニングは『Top of the World』、コーナーエンディングは『Yesterday once more』または『青春の輝き』)。毎回のように、愛の告白があった。なお芸能人版「芸能人の主張」も放送され、『ファイトTV24・やればできるさ!』では生放送でTBS旧社屋にあったTBSホールの舞台の上から主張した。
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- 校庭の中心で、愛をさけぶ(2004年7月~2005年3月。『世界の中心で、愛をさけぶ』が由来。校庭で思いのたけをぶちまけ、未成年の主張の愛の告白版だった)
- 体育館裏の主張(2000年5月~8月。こちらも「未成年の主張」から派生した、体育館の裏で誰にも言えない秘密を指定した人物に告白する)
- コギャル最終戦争~仁義なき戦い~(1999年11月~2000年7月)
- コギャル達によるクイズ対決。
- 東京ラブストーリー
- 2000年6月~2001年2月まで放送されたその当時ダントツの人気を誇り、伝説となっているコーナー。「コギャル最終戦争」で登場したサオリ・ミホのコギャル2人組と常識人に見えて暴走しがちな永谷、必ず語尾に「だぜ」をつける通称「だぜ」(本名「坂西」)、ホスト風味のナルシストで常に独特のテンションを保っている通称「マサーシー」の男性3人組(男性陣は永谷・マサーシーは東大生、だぜは慶大生という3人とも当時現役の名門大学生。永谷・だぜは「コギャル最終戦争」でコギャル達の家庭教師を務めた)のギャグ系ラブストーリー。毎回様々な場所に行くのだが、ストーリーとは関係の無い部分での出演者の様々なやりとりが笑いを誘った。だぜの「ガビーン」とマサーシーの「ゲロンパ~」がちょっとした流行語になった。また、コーナーの後期からは「体育館裏の主張」で指定された人物になりそのキャラクターと体格で注目された通称「マリちゃん」が登場、だぜに積極的にアプローチしていった。最終回で女子からのバレンタイン告白が行われたが、結局誰も付き合わなかった。その後マサーシーが東大を卒業するということでドッキリ企画があり、マサーシーがスタジオでPENICILLINの『ロマンス』を熱唱して1年間の歴史に幕を閉じた。
- 親子ナイトフィーバー(2003年9月~2004年1月。親子でダンスを披露する)
- 参観日ファッションチェック(2003年12月~2004年10月。ドン小西が授業参観日に母親が着てくるとんでもない服装(過度の派手さ等)を指摘し、理想的な服装に改める)
- GO森田シリーズ
- ヴァンパイアカジノ(2004年7月~11月)
- ニセ番組の収録で呼び出された4組の芸能人の血液型を、それぞれの行動を分析して当てる企画。
- みのりかわ学園 ヴォイス系声優部(2002年4月~5月。星野貴紀らを輩出した)
- 3年B組金八先生 不良役オーディション(1999年8月~9月。秋元三佳は不合格だったが、後に3年B組金八先生の本オーディションで合格し不良役で出演)
- みのりかわ乙女団(2001年4月~2002年2月。乙女系オーディションも開かれた。初期のみ名称は「ツカダカラ歌劇団」)
- 休み時間向上委員会(2003年4月~2005年3月。「みのりかリズム4」をはじめとするゲームで遊ぶ)
- 少年オカダ(1998年4月~1999年9月)→青年オカダ(2001年6月~9月)
- みのさんのための若者講座
- みの坂本(森田)の汚ギャルバスターズ(2002年5月~11月)
- 上記の「みのさんのための若者講座」から派生。
- 貧乏学生実態調査
- B-RAP HIGH SCHOOL(2002年4月~2004年8月)
- KOIKE(現・おとなし刑事)とパーク・マンサー(現・ダンシング刑事)のコンビ「軟式globe」、尾崎豆(尾崎豊の替え歌を歌う)、ライマホリックス、Co.慶應、MUSIA、ジョン・レノソ(現・ヒライケンジ)、歌DA道子(メンバー役で、現・まちゃまちゃが参加)、チゲ&カルビ、騎士男、デーモン夕暮、Ken's barへようこそ、ユースケ・キ○タマリアなどが活躍した(軟式グローブは小室哲哉の結婚式の二次会に出席したほど、特にパーク・マンサーはEXILEが出した歌『song for you』のPVにも出演している)。ゲストとして、ウィル・スミスやクエンティン・タランティーノが出演したことがある。
- マナーの猫(2004年8月~11月。佐藤B作が司会進行。V6らがマナーを勉強し品評員がチェックする。コーナー名の由来は『マネーの虎』)
- トニ線流し(2004年2月~2005年3月。井ノ原の高校生活)
- 癒し系ミュージシャン(2000年4月~2001年3月)
- OK伊東、ヒットマンブギウギバンド、ミック入来などが活躍。「卒業」というタイトルのベストアルバムを発売した。OK伊東の決まり文句「OKベイビー」が当時流行った。
- どこ行くんですか?ゲーム(1999年8月~2003年3月。街角の人に声をかけその人がこれから行く場所に行かなくてはならないが、その方法で目的地を目指す。2人コンビで3チームで豪華ディナーを争う)
- このゲームの派生として、「誰か行ってくれませんか?ゲーム」「食べ物しりとりゲーム」「おいくつですか?ゲーム」「何人と付き合いましたか?ゲーム」「どこいるんですか?ゲーム」「今から引越しませんか?ゲーム」「一番好きな○○(ラーメン屋、焼肉屋、温泉)はどこですか?ゲーム」「いま、会いにゆきますか?ゲーム」など多くのゲームが行われた。
- クラブパイレーツ(2005年1月~3月。海賊版ミュージシャン、男闘呼組の海賊版・オオカミ少年や井上陽水の海賊版・カナリア安達、CHEMISTRYの海賊版のダブルネーム、氷室京介の海賊版・360°(さぶろく)モンキーズ、長州力の海賊版・長州小力(その当時はまだ無名だった)らお笑いタレントがミュージシャンとなり出演)
- 芸能人教師王
- 芸能人が高校で授業を行い、生徒からの投票で「教師王」を決める企画。コーナーのオープニング部分では、長野が『3年B組金八先生』に出演していたときの映像(当時15歳)が流れる。
- 出会い系カラオケ館
- このコーナーで、ミッチー塩田と座敷童子が登場した。
- 厚底ジェイソン
- 危険な厚底靴を切る。そのかわりに安全でおしゃれな靴をプレゼントする。
- MIB(Men in bed)(2001年4月~2001年10月)
- 寝起きの悪い高校生を起こすための企画で、ターゲットを寝かせたまま学校の近くまで移動する。ターゲットは通学途中のほかの学生のさらし者となる。またターゲットは機械によって回されたりする。ロケは早朝に行われる。森田は唯一この企画に参加していない。
- お笑いインターハイ
[編集] エピソード
[編集] 癒し系ミュージシャン
- ルールは観客(OLは30人、高校生は300人)がスイッチを持ち、「この人には癒されたくない」と思ったらスイッチを押す。OLは20人、高校生は200人がスイッチを押すと強制終了となり、ステージが閉まる(癒しの対象が高校生になってからは炭ガスが噴射される)。
- タイトルが「学校へ行こう!」なのに、当初はOLを癒していた。ジャンボリー兄弟(ジャンボリー井ノ原とペンション岡田)が6回目の放送で学生を癒さないといけないことに気づき、ナレーションが「6回目の放送でようやく気づいたアホ兄弟」といっていた。
- 余談だがその年のV6のライブで井ノ原と岡田の歌を披露したとき、ジャンボリー兄弟のコスチュームだった。最後にもこのコスチュームで登場し「癒されたかーい!」と聞いていた。
- 誰にもスイッチを押されずに歌いきったのはSALAD DAYSただ一組だけである。
- OK伊東(伊東良康)
- 「OKベイビー」がいけなかったのかもと封印を宣言していたが、結局続いた。流行語大賞も狙ってたらしい。
- 初登場の放送回の自己PRの「最近のうれしかったこと」は「織田裕二に似ているといわれたこと」。
- 最も人気があった。
- 7回目の放送からは「OKベイビー」の後「うーん!○○」と言い、必ずそこで終わってしまっていた。井ノ原も「うーん!」の直前に「それやると落ちちゃうんだ」「だめだ、それ行くと…」としばしば言っていた。
- 山田さん(山田あさ子)
- 山木くんが受験したとき、人の頭部ぐらいありそうな巨大なおにぎりを差し入れした。
- 曲のタイトルは「大嫌い」、以降「大嫌い1/(出演回数)」と変わる(クリスマスバージョン、受験バージョンは除く)。
- おもちゃのピアノの弾き語りで出演。全曲歌いきっていた。
- OK伊東に握手を求めた(OK伊東は「OK」と返答)。また、クリスマスプレゼントをあげたこともある(OK伊東は「開けても、OK?」と尋ねる。中身はビックリ箱)。
- ヒットマンブギウギバンド
- そのヤクザのような風貌から、ジャンボリー兄弟からバッグに入っているのはダイナマイトか手榴弾といわれたことがある。コンビニで子どもに囲まれた時はうれしかったらしい。メンバーの1人は木村豊(現・木村晃健)である。
- ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌で、とんでもないキャラの女を歌う。
- 曲に出てくる人はOLの時は秘書課の洋子→前述の6回目の放送からは2組の花子→久々に登場した時はルーシーと変わった。
- 山田さんが登場するまではOK伊東に次いで人気があった。
- 意外にも全曲歌いきっている。
- グラス石井(石井伸治)
- 第1回は歌わないで強制終了。以後出演しMCをするも1回も歌ったことはない。
- サングラスを下げすぎて丘から転落した。
- 趣味は日曜日に秋葉原の「オノデン坊や」の前で平均2時間何かをすることなのだそうだが、それが何なのかは一切不明(何をするかを言う前に強制終了した。井ノ原が「秋葉原で何だよ!」と連呼した。その後、井ノ原は友人に「秋葉原で何してるの?」と聞かれたらしい。本人は「聞かれても困るんだよ、アイツしか知らねんだから」とこぼしていた)。
- 恋をすると「鶏がらをおでこに・・・」というおまじないをする。
- 「午前2時、オシッコをしようと起きたボクがトイレのドアを開けたら、中からセーラー服を着た織田裕二が・・・」という恐怖体験をしたらしい。
- 山木くんが受験勉強しているときに励ましに行ったが「山木くん!グラス石井です」と名乗った瞬間、「帰れ!」と言わんばかりにカーテンを閉められた。
- CDでもMCのみだった(その直後は必ずミック入来)。
- 2007年現在、自らのウェブサイト上で自作のFlashを公開している。
- ミック入来
- 「学校なんかぶっ壊しちゃえー」などの「やりたいことをやりたい格好で」というテーマによる過激な内容の歌のため、数回で出場禁止になった。にもかかわらず、覆面や被り物(ミスターM、ミックマウス、ミックカメラ、ミックツリー、ミックバーガー)をして出続けた。
- あまりに過激な内容だったため、とある女子校でのライブでは校長や生活指導の先生を本気で怒らせてしまう(しかし、強制終了後には行動もあまりに過激だったため逆に笑っていた)。
- 知り合いにフィーバーという同じ癒し系ミュージシャンがいる。フィーバーはミックと同じ過激な内容だが、テーマは「あれもこれもしたらダメ」という正反対のものであった。1回しか登場していない。
- 思い込みが強い方であり、控え室でCDTVに出る時の練習をしたり自分で考えた番組「ミック入来の歌うヘッドライン」のタイトルコールの練習をしたりしていた。
- 山木くんの受験応援ライブでは、太宰府天満宮の被り物をして登場した。この時はスイッチが無かったため最後まで歌いきった。
- 山田さんにひそかに恋をしていた。
- 山下雅史
- 山木くん(山木智)
- TEAMベートーベン
- 炎&レノン
- 炎は文字通り炎のような髪形をしている。レノンは多少ジョン・レノンに似ている。
- レノンは口笛を吹くことが多いが、2度目の登場では不発だったため強制終了となった。3度目の登場の際、井ノ原に口笛禁止令を出されるが結局口笛を吹いてしまい強制終了となった。
- ヤジャシャン&サエ
- 癒し系!?だがヴィジュアル系。コスプレ風な衣装を纏ったナルシスト(未来から来た癒しの貴公子らしい)。
- voがヤジャシャン。Gがサエ(女性)。
- 大抵はサエが頑張って曲を作り、ヤジャシャンはポーズを考えるのに必死。ヤジャシャンはサエを「クイーン」と呼ぶ。
- ヤジャシャンが最初の入りのポーズについてサエに相談した(そのポーズは左右が入れ替わっただけ)が、「いいんじゃない別にどっちでも」と軽くあしらわれた。
- ツイストキャッツ
- 『すきすきソング』のメロディで「渡辺満里奈ちゃんが好き」という歌を歌った。最初は2人だったが2度目の登場では3人目としてドラムが加入、『おは☆ロック』のメロディで「みの☆ロック」という歌を歌った。
- 井ノ原は「満里奈ちゃんが好きなのはわかったけど、それは無理だよなぁ」と言い、岡田に「何で?」と聞かれると「俺の女だから!」と返した。
[編集] B-RAPハイスクール
- 尾崎豆
- ハードコア
- 語り系ラッパーと呼ばれた。歌を披露する前に強制終了させられる。2回目の登場のとき粘着テープを靴に仕掛けたが、靴だけが脱げて連れて行かれた。しかも残った靴を取るときにハードコアな取り方を森田と岡田が予想したが、ごく普通に取った。
- 1度歌うことを許可されたが、そのとき歌を用意していなかった。
- 「リクエストアワード」では苦情のためランクインした。ハードコアのせいで飼っていたオウムの口調がきつくなったと言う苦情も来た。
- 夏木マリ夫
- 緊張のあまり、毎回最後まで歌を披露できない。持ち歌は「よくある話をしましょう」で、ホームページ上ではすべての歌詞が掲載されていた。
- 気合を入れなおすために「それが大事」の一部分を歌ったが、その後やはり失敗した。
- 引退を宣言した会でも失敗したが、その後秘策を持って登場。その秘策とは「よくある話はしません」と言って終了するものだった。
- 後に2軍メンバーとして髪型を変え登場、寅さんのテーマで「ここだけの話をしましょう」を歌おうとしたがやはり失敗、2軍残留が決定した。
- 泉ピン子主演のドラマ『ラブ・ジャッジ』に1シーンのみカラオケのモニターの映像で映っている。
- 藤井さんfeaturingジュリアン
- 「リクエストアワード」ではほとんどがジュリアンに対する票。藤井さんへの投票は4票(ナレーション談)。
- 軟式globe
- 『Love again』の替え歌でタイトルは『Can't Stop Fallin' in Love』をもじった「I'm fall'n D・N・A」(通称「アホだな」)、後に『Feel Like dance』の替え歌「KID LET DANCE」(通称「キレた」)を披露。ラップ部分はほぼ全てがパーク・マンサーが振られた経験を歌ったものである。
- 「小室哲哉がロスからの衛星中継」というスペシャルでパフォーマンス後、小室が中継の部屋から出て行ってしまった。と思ったらなんと2人の後ろにいた(「ロスからの衛星中継」と言うのはウソ)。
- 小室がKEIKOと結婚したとき、パーク・マンサーがKOIKEへの思いを語った(収録が終わると冷たいらしい)。
- パーク・マンサーが手を出した女性の数は本人曰く「100から先は覚えてない」。
- マンサーは履歴書に貼るための写真を撮ったが、巨大なパンチパーマのせいで頭が全部写らなかったらしい。
- MUSIA(ムーシャ)
- ジョン・レノソ
- デーモン夕暮
- 詳細は不明だが浪人生らしい。デーモン小暮閣下を真似たメーキャップで、「蝋人形の館」の替え歌「浪人の館」を歌う。
- 目指している大学や希望の職業は不明。1度「希望の職業は何ですか?」と聞かれた際は何故か吹き出した。
- Co.慶応
- 現役慶應義塾大学生(理工学部らしい)ラッパー。Dragon Ashの『Life goes on』のメロディーに乗せ、日本史や世界史などのお勉強ラップを披露する。
- KICK THE CAN CREWの『地球ブルース~337~』のメロディーに乗せて、ダジャレ英単語を披露したこともある。
- 日本史から世界史まで幅広く手がけている為か、小中学校から公演のオファーが殺到したらしい。
- 運動会でリレーのアンカーをやったところ、転んで1位からビリになり負けてしまったことがあるらしい。
- 数少ない正統派ラッパー(他にはアンコ the KANCREWやRHYMAHOLIKSなど)であり、ラップの出来も中々だった。
- B-RAPリクエストアワード2002では堂々の第2位に輝いた。
- バイリンガルであり、ウィル・スミスがゲスト出演した際には英語で難なく会話していた。
- いつもニット帽にTシャツ又はトレーナー姿だが、何故か登場2回目のみ普通の帽子を前後逆に被った姿で登場した。
- ハミデルラヴィーン
- セクシーバイオレンスなラッパー(バイオレンス過ぎるとの意見も出た)。腹の肉がはみ出ていることからこのようなネーミングになったと思われる。
- 「ちょっとHな日本語」というタイトルで毎回様々な単語を挙げるが、「モグラ」「チョキ」「ドリル」など何がHなのかは不明。だが「テニス」と言った際、発音が悪かったこともあってか森田が別のものと勘違いした。「一組」といった際にも別のものと勘違いされている。
- BGMはMINMI『The Perfect Vision』やBlack Eyed Peas『Hey mama』など。
- チゲ&カルビ
- CHAGE and ASKAの『YAH YAH YAH』のメロディーに乗せて「当たり前のこと」などを歌う。
- 曲の前奏中にV6に「オーラがない」と言われたことがある。それを聞いたカルビは半笑いしていた。
- チゲは出る毎に太ってきているらしく、ジャケットのボタンが閉められない。なお、実家は奄美大島にあるらしい。
- コンビ仲は良いらしく、夏休みの予定を聞かれた際にチゲは「実家が奄美大島にあるので、帰って(カルビを)親に紹介しようかなと思ってます」と答えた(V6には「フィアンセかよ!」と突っ込まれた)。
- 毎回曲のサビ部分で前方から風が吹いてくる。
- カルビはモノマネが上手いらしいが、一度V6に「見せてよ」と言われた際は「とてもこんな所で見せられる(ほどすごい)ものじゃないので・・・」と断っていた。
- 内容が同じなためか、ふ回目以降はいつもサビの途中で終わってしまう。
- 一度ユースケ・キ○タマリアとコラボした。そのときには『SAY YES』のメロディーに乗せて「余計なもの」について歌った(なお、ユースケ・キ○タマリアの部分はカットされた)。
- スマイル八木沢
- 第1回から出演していたアイドル系ラッパー。しかし実際は曲に合わせて踊るだけであった(たまに歌うこともある)。
- B-RAPリクエストアワード2002では堂々の3位を獲得した。
- 歌DA道子
- アンコ the KANCREW
- 3人組のラッパー。初期の常連。真ん中の人物の名は「MCリンダ」(苗字が林田の為)。ラップは左右の2人だけでMCリンダは「ズンチズンズンチ」と「イエーカモン」、そして最後の一言しか言っていない(その割りにアップが多い)。「俺、性格上、人に、よく、もの頼まれるんすよ…」のように、やたらと句読点が多いため話が多少長い。
- 左の人物は「ASA」、右の人物は「TOMOE」。ASAはラップを噛む事が多い(「お前の履歴書!お前の履歴書!ノリピー語使って○#?△!!」等)。
- 「泉ピンチ」「ふかわと出川」など気が利いているのかいないのかよくわからないタイトルを毎回つけるが、一度タイトルを忘れてしまい「無題」だったことがある。
- ウィル・スミスがゲストの際は英語でラップを披露したが、最終的には「Your mother is!Your mother is!本当はお前の母ちゃんじゃNO!」など滅茶苦茶なことになっていた(だがスミスからは「美しい」と褒められ、本人達は少々驚いていた)。
- JR爽快
- 「気付いちゃった系」ラッパー。外見は太り気味で爽快とは言いがたい。
- 騎士男
- 「大さん」、「翔さん」の2人組。翔さんはダンスがうまい(氣志團のバックダンサーオーディションを受けたことがある)。
- ニュータッチイチロー
- 第2回リクエストアワード時に、2軍ラッパーとして夏木マリ夫とともに出演。古舘伊知郎氏に憧れており、日常生活の様々なことを実況すると言う。
- その後、1軍として出演したが、途中でクシャミをしてしまった。
- RHYMAHOLIKS
- 本コーナーにおける数少ない正統派ラッパー。アニメソング(たまにアニメ以外の曲)のメロディに乗せてラップを披露する。ラップ自体は文句のつけようがないが、ラップ終了直前に披露するモノマネがあまり似ていないためV6は苦笑することも。
- 当初はWIRENESS、MC PINE、TOSHI MCの3人だったが、TOSHI MCが週5でバイトを入れたため脱退。
- 現在はDJ AKAMEGANEを含めた3人で東京を中心にライブなどを行いながら活動している。
- ユースケ・キ○タマリア
- 通称「お下劣系ラッパー」。放送禁止用語連発の下ネタラップばかりを披露するため、初登場回(この際ドラゴンボールの初代OPである『魔訶不思議アドベンチャー!』の替え歌を披露。しかし余りにも下ネタが多かった)以外は「大変見苦しいものをお見せしましたことをお詫びいたします」のテロップと共に春の草原(らしき風景)の映像に差し替えられており、時には収録に来ていないことにすらされていた。後に本当に反省したということで名前を「ユースケ」に改名し、『もう恋なんてしない』のメロディーで「もう下ネタは言わない」という曲を歌ったが「もうこれからはチ○コなんて 言わないよ絶対」と結局放送禁止用語は言っていた。
- 井ノ原が「最低だよ。でも悲しいかな、小学生とかに人気が出そうで怖いよね」と言っていたが、実際に人気が出たのかどうかは不明。
- KEN'S BARへようこそ
- 酪農太郎
- 「牛には上の前歯がない」というトリビアを言った。
- 劇団あととり
- 『南の島のハメハメハ大王』のメロディにのせて「ハメられた」話をする。内容は「回転寿司に行ったら、かっぱ巻きしか流れてこなかった」「彼女と海外旅行に行こうとして、パスポートを覗いたら彼女の年齢が40歳だった」など。
- アーノルド白木ネッガー
- なぞなぞを披露。
- 桃色ピーチィズ
- ピンクの服装の男性3人組で、松浦亜弥「桃色片想い」に合わせて女の子口調で卑猥な体験談を歌った。うち1人は「やらされている感」が見え見えだった。1度きりの登場。
- マキコSTATION
- Cherry Coke
- 女性2人組のラッパー。「日本のナヨナヨした男共に喝を入れる」ラップを披露した。数少ない正統派ラッパーだったが、登場は1度きりだった。
- MC GODS
- 当時現役高校生。尊敬する祖父の珍エピソードを歌いV6からの評価も上々だったが、1度しか登場しなかった。
- 次郎
- 全てを見下す物言いをし川柳を披露するが、自分で笑っていた。
- ホスピタリー
- 『チェルシーの唄』にのせながら、「チェルシー」と似た言葉を披露した。
- 恋愛小説家サトシ
- 雅山福治
- 漢字の書き方を『桜坂』にあわせて披露。
-
- ただし、全て簡単な漢字だった。
- 鼻鼻
- 実際の表記は「鼻(象の鼻の絵)鼻」。現役中学生コンビ。1人が昭和歌謡の名曲を歌い、もう1人がその歌詞にツッコミを入れる形式。
- いなりかずき
- 『渡る世間は鬼ばかり』のテーマにあわせラップを披露。しかし大幅にカットされていた(「この前…」と歌ったシーンが流れたのみ)。1度きりの登場。
- 瀬川B子
- うらみごとを五・七・五の俳句にのせて歌った。初回は自己紹介だけで終ったためスタッフを恨むと言っていた。
- MCスワニー
- 知っている日本語を巧みに操るアメリカ人ラッパー。タイトルは「よく使う日本語」だが、「アイツ、クロバッカキテナイ?(あいつ、黒ばっか着てない?)」・「ゴマキ、ダッタイ(ゴマキ、脱退)」「オレ、サッキカラトッテバッカダヨ(俺、さっきから撮ってばっかだよ)」「タッキーアンドオバサン(タッキー&おばさん)」・「ミテクダサイ、ゴルフヤケデス(見てください、ゴルフ焼けです)」などわけのわからないものが多かった。
- S-Double
- 初期のみ登場。あまりに高速すぎるラップを披露し、V6を困惑させた。出身は蒲田。
[編集] ヴィジュアル系-1グランプリ
- 2000年~2001年ごろに放送。
- ビジュアル系バンド2組が対バンを行い、負けたほうが池に落とされてビジュアル系の命ともいえるメイクを強制的に落とされるという屈辱的なバツゲームが待っている(初期は負けたほうをクレーンで池に沈めていたが、後に普通にメイクを落とす形に変わった)。
- その中でも「アンチ・クランケ」が登場した際、リーダーの「クランケ・サン」が相手のボーカルを殴るといったとんでもない暴挙に出て結局アンチ・クランケが敗北した。
- 対決方式は夏のロックフェスなどで使われる特設ステージの簡易版のようなステージで行われて、観客席には王者ファンと挑戦者ファンの横半分で仕切られていた。
- 「アンチ・クランケ」のファンは全員黒い布袋のようなものをかぶっていて、2ちゃんねるでは「集団パペットマペット」と呼ばれていた。
[編集] スタッフ
- 構成:おちまさと、都築浩、すずきB、村上卓史、樋口卓治
- ナレーター:中江真司、小野坂昌也、鳥井美沙、寺瀬今日子、奥田民義(リニューアル後の『学校へ行こう!MAX』も担当している)
- 協力:東通
- デザイン:西條貴子
- 音響:幾代学
- チーフディレクター:宮尾毅、藤田賢城
- 総合演出:江藤俊久(以前はチーフディレクター)
- プロデューサー:戸髙正啓
- 協力:ジャニーズ事務所
- 制作:TBSテレビ(旧・TBSエンタテインメント)
- 過去のスタッフ
- 美術制作:橘野永
- チーフディレクター:小笠原知宏→刀根鉄太
- プロデューサー→チーフプロデューサー:渡辺香
- プロデューサー:田代秀樹
- 総合演出→プロデューサー→チーフプロデューサー:合田隆信
[編集] テーマソング
- GENERATION GAP(V6)
- 翼になれ(V6)
- EASY SHOW TIME(V6)
- 自由であるために(V6)
- Life goes on(V6)
- 翼の設計図(V6)
- 愛のMelody(V6)
- Hello(V6)
- GOOD ENOUGH(V6)
- やっぱ、シンプル。(V6)
- 強くなれ(V6)
- Hard Luck Hero(V6)
- ありがとうのうた(V6)
[編集] 挿入歌
- Remember(V6)
[編集] 外部リンク
- 学校へ行こう!MAX
- 学校へ行こう・江藤君の学級日誌 - Web連載。スタッフによる裏話など。
- 放送履歴 - 全放送回のコーナーを網羅。
- 学校へ行こう! - 2000年下旬から最終回まで。詳細な内容が網羅
[編集] 前後番組の変遷
| TBS系 木曜19時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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学校へ行こう!
(1997年10月 - 1999年3月) |
見ればなっとく!
(→枠交換) |
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| TBS系 火曜20時台 | ||
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見ればなっとく!
(→枠交換) |
学校へ行こう!
(1999年4月 - 2005年3月) |
|

