中国放送
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(ラジオ中国 から転送)
| 中国放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | RCC Broadcasting Co.,ltd. |
| テレビ放送対象地域 | 広島県 |
| ラジオ放送対象地域 | 広島県 |
| ニュース系列 | JNN |
| 番組供給系列 | TBSネットワーク |
| ラジオ系列 | JRN、NRN系 |
| 略称 | RCC |
| テレビ愛称 | RCC、中国放送、RCCテレビ |
| ラジオ愛称 | RCCラジオ |
| テレビ呼出符号 | JOER-(D)TV |
| ラジオ呼出符号 | JOER |
| テレビ開局日 | 1959年4月1日 |
| ラジオ開局日 | 1952年10月1日 |
| 本社 |
〒730-8504
広島県
広島市中区基町21番3号
|
| 演奏所 | 同上 |
| テレビ親局 | 広島 4ch |
| ラジオ親局 / 出力 | 広島 1350kHz / 20kW |
| ガイドチャンネル | 4ch |
| リモコンキーID | 3 |
| デジタル親局 | 広島 18ch |
| 主なアナログ中継局 | 福山 7ch 尾道(JOEE-TV)10ch 大柿 49ch 府中・竹原・千代田 59ch など |
| 主なデジタル中継局 | 福山・尾道・三原 16ch 呉・佐東・三次 18ch |
| 主なラジオ中継局 | 庄原 1458kHz 福山(JOEO)1530kHz など |
| 公式サイト | 公式サイト |
株式会社中国放送(ちゅうごくほうそう)は、広島市に本社を置き、広島県を放送対象地域とする放送局である。略称はRCC(旧社名のRadio Chugoku Companyに由来)。英称はRCC Broadcasting Co.,Ltd.。正式名称の中国放送よりRCCと呼ぶほうが広島では一般的である。
目次 |
[編集] 概要
- 中国新聞の系列で、歴代社長には中国新聞出身者が多い。現社長の安東善博も中国新聞の出身である。また毎日新聞との関係も深い。TBS系列(JNN)の系列局の中では、仙台TBC、静岡SBS、岡山RSKとならびJNN基幹局(五社連盟)に次ぐ有力な局とされている。
- なお、RCC自身はTBCの様に基幹局を自称していないが、中四国ブロックの番組で幹事を務めることが多い。
- ラジオではNRNに於いてはネットワークラインへの送り出し可能な設備があり、事実上の基幹局と位置づけられている模様である。
- RCCラジオのプロ野球中継はJRNとNRNのクロスネットの特性を生かし、地元広島東洋カープ戦を消化試合も含め全試合を試合終了まで中継する。但し近年は番組編成の都合で途中から開始する場合や全く中継しない場合もある。詳細については『RCCカープナイター』項を参照。
- 近年はデビュー前から、『たむたむたいむ(広島)』等RCCの番組に出演し、その後もRCC番組にたびたび出演していたシンガーソングライター、村下孝蔵の特別番組(ラジオ)が、毎年命日前後に放送されている。その際の司会は、生前村下と親交が深かった、西田篤史。
- テレビのローカル番組は『RCCイブニングワイド』(イブニングふぉ~、イブニング・ニュース広島)、『TIM神様の宿題』などを制作しており、広島市のテレビ局ではローカル番組の比率が他局より最も多い。
- 他の広島県在局よりも開局が早かったことや、番組構成が良いことから、情報番組が充実している地域密着放送局という色が濃く、戦後の広島を半世紀以上見続けている放送局といえる。
- その為、アニメの放映にはあまり積極的ではなく、他の主要都市と比べてキー局のTBS制作アニメやUHFアニメはほとんどネットされていない。さらにMBSの土6枠も一週遅れであった[1]。その一方で、準キー局のMBSや基幹局のCBC制作の深夜アニメはわずかであるがネットされている。ローカル枠のバラエティ番組についてもTBSよりMBSの番組(腸捻転時代はABC及びUHT=現:HOMEの編成から外れたMBSの番組)をネットする傾向が強い。
- 夜間における緊急事態発生に備え、局アナ一人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が、局に毎日交替で泊まり込む宿直勤務制度を敷いている。
- 主要株主は中国新聞、広島銀行、TBSなど。
- 余談だが、中国放送(RCC)は地上デジタル放送リモコンキーIDは1チャンネルを希望していた。
- ロゴマークは30年以上使われている局ロゴ(社旗や社章にも使われている正式ロゴ)と、テレビ用のロゴの2つが存在する。[2]
- テレビ用のロゴは、局キャラであるツキぐまの横顔を左横に、またキャッチフレーズの一部である「ついてるね」を小さく上に併記することが多い。
[編集] 本社・放送局・支局・支社所在地
- 本社(演奏所)
- 広島県広島市中区基町21番3号
- 郵便番号:730-8504
- 福山放送局
- 広島県福山市北美台13番13号
- 郵便番号:720-0023
- 旧称、福山支社。福山放送局と改称したのは、スタジオやラジオ副調整室を持ち、機能上、ほぼ独立して放送を出せるほどの能力をもっているため。しかしラジオ主調整室と放送運行機能等はあくまでも本社にあり、福山放送局制作の番組はたとえ広島県東部向け生放送番組であっても「番組素材」として一度本社に送られ、本社の主調整室を経由して再び広島県東部の各送信所に送られ、放送されることから、福山放送局のスタジオは「サテライトスタジオ」であり、福山放送局は正確には独立した放送局ではない。福山地区での放送開始当時、北美台(現住所)に送信設備とともに、スタジオ、事務所などの機能があったが、その後福山市延広町に、事務所、スタジオなどを移転、北美台には送信設備のみを残し、事務所、スタジオなどはそのまま永らく閉鎖されていた。その後、備後ローカル放送枠の縮小、備後AMステレオ放送取りやめ等の経費節減策の一環として、閉鎖されていた昔の丈夫な造りの建物を改修、事務所、スタジオなどを復活させ、2001年秋、北美台に機能を再統合した。
- 呉支局
- 広島県呉市中央2丁目5番14号 ユニオンビル呉中央レックスマンション805号
- 三次支局
- 広島県三次市十日市東1丁目2-43-3-D
- 大阪支社
- 大阪府大阪市北区中之島3丁目2番4号 朝日新聞ビル6階
- 東京支社
- 東京都中央区銀座3丁目10番9号 共同ビル5階
[編集] 沿革
- 1952年10月1日 - 株式会社ラジオ中国(Radio Chugoku Company、略称RCC)として全国16番目にラジオ放送開始。その日は第25回衆議院議員総選挙があり、早くも終夜放送を行った(後述の通りレギュラーでの終夜放送開始は18年後の1970年10月から)。
- 1952年10月5日 - 開局後初めて広島カープ(現:広島東洋カープ)の公式戦(対大洋ホエールズ〔現:横浜ベイスターズ〕戦、広島県総合グランド野球場)を中継する。
- 1959年2月1日 - ラジオの福山中継局が開局する(ラジオとして初めての中継局。その後1960年12月20日に三次中継局、1968年12月20日に三原中継局が開局している)。
- 1959年4月1日 - テレビ放送開始。開局当初はオープンネット。
- 1959年4月10日 - TBS制作の皇太子明仁親王(のちの第125代天皇(今上天皇))結婚特番(成婚パレード)を放送。
- 1959年8月1日 - JNN(Japan News Network)に加盟。TBS系列としての第一歩を記す。
- 1961年10月19日 - 現在も使用している基町放送会館での業務を開始。
- 1962年9月1日 - 広島テレビ(HTV)開局により日本テレビ・フジテレビ制作の番組の大半、NETテレビ制作の番組の一部が同局に移行。ネット番組の殆どがTBS制作に。
- 1965年5月2日 - JRN(Japan Radio Network)発足・加盟。
- 1965年5月3日 - NRN(National Radio Network)発足・加盟。
- 1967年4月1日 - 株式会社中国放送に改称。ラテ兼営局で正式社名に“ラジオ”を付けていた最後の局。
- 1967年 - 「RCC15年のあゆみ 1952-1967」を発行(中国放送・編、32ページ)。
- 1970年10月5日 - 「オールナイトニッポン」のネットを始め、ラジオの終夜放送を開始(当時は第一部・第二部とも放送)。
- 1970年12月1日 - 広島ホームテレビ(UHT→HOME)開局によりNETテレビ制作の番組の大半、一部残っていた日本テレビ・フジテレビの番組が同局に移行しTBS系列マストバイ化完了。
- 1972年 - 「RCC20年のあゆみ」を発行(中国放送・編、72ページ)。
- 1975年3月31日 -関西地区のネットチェンジに伴い、朝日放送制作番組の大半が広島ホームテレビへ移行(但し、一部の番組はテレビ新広島開局まで引続きRCCで放送)、毎日放送制作番組が同局及び広島テレビから移行し、既にRCCで放送されていた番組と併せて一本化される。
- 1976年3月29日 - 広島地区初の夕方のローカルニュース番組「RCCニュース6」放送開始。
- 1983年3月 - 「RCC30年のあゆみ」を発行(「RCC30年のあゆみ」編集委員会・編集、83ページ)。
- 1991年10月7日 - 福山支社(当時)が制作し、ラジオの福山・府中・三原各中継局だけで放送する朝のワイド番組「BINGO LIVE STATION 小川久志のきょうもいい朝」放送開始。この時から平日9:00~10:55について備後地区と広島・備北地区は別編成となる(その後土曜日午後にも別編成の時間が設けられたが2001年3月末をもって解消)。
- 1992年10月1日 - 開局40周年のこの日を期してラジオの広島本局のAMステレオ放送開始。
- 1993年4月1日 - 「中国新聞文字ニュース」をフィラーとして流すことでテレビの終夜放送を開始(2005年4月からは「JNNニュースバード」に切り替え)。
- 1994年10月2日~10月16日 - 第12回アジア競技大会広島を独占中継する。TBSキー局にネット。
- 1995年9月26日 - 福山支社を福山放送局に改称。
- 1998年2月2日 - この日から専用郵便番号(730-8504)の使用を開始する。
- 2001年11月12日 - 福山放送局が福山市延広町・広総ビルから同市北美台・ラジオ中継所構内に移転する。
- 2002年10月1日 - 開局50周年のこの日を期してラジオ送信所を廿日市市から江田島市沖美町(当時は佐伯郡沖美町)に移転。
- 2002年10月 - 「中国放送の50年 その時、いつもそばにいた」を発行(中国放送50年史編さん委員会・編、408ページ)。
- 2004年8月1日 - この日をもって基町クレドスタジオ廃止。同時にラジオの公開生放送番組がなくなる。
- 2006年6月23日 - この日から10:00~19:00に地上デジタル放送の試験放送実施。
- 2006年7月下旬~9月3日 - 10:50~14:00、19:00~20:54に地上デジタル放送のサービス放送実施。
- 2006年9月4日4:40 - 地上デジタル放送全日サービス放送開始。(広島局の中ではもっとも遅かった)
- 2006年10月1日5:15 - 地上デジタル放送を開始。
- 2008年4月1日 - ラジオにおける緊急地震速報の運用を開始(BSSと共に中国地方の民放AMラジオ局では初)。
[編集] ラジオ
[編集] 送信所・中継局
- 福山局
- コールサイン:JOEO
- 周波数:1530kHz
- 空中線電力:1kW
- 備考:送信所敷地内に福山放送局がある。
- 三次局
- 周波数:1458kHz
- 空中線電力:100W
- 備考:かつてJOEWというコールサインを持っていたが廃止された。送信所敷地内には、ショッピングセンターが建設されている。
- 庄原局
- 周波数:1458kHz
- 空中線電力:1kW
- 備考:送信所敷地は、公園として整備されている。
- 三原局
- 周波数:1530kHz
- 空中線電力:1kW
- 備考:送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
- 東城局
- 周波数:1458kHz
- 空中線電力:100W
- 府中局
- 周波数:1530kHz
- 空中線電力:100W
- 備考:送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
[編集] 聴取可能地域
- 広島県全域が放送対象地域になっている。広島本局の出力は中国・四国地方の民放AM局では最大級の20kwであり、近接する山口県、岡山県、島根県、鳥取県、香川県、大分県、愛媛県などで直接受信ができる。夜間は20KWと高出力なので、電離層伝播で高知県、徳島県、兵庫県、福岡県、熊本県、宮崎県、や関東地区でも聴取可能である。しかし肝心の広島県内において、その地形的要素から、県東部での広島本局波の受信状態は必ずしも良好であるとはいえないため、併せて三原、福山、府中に3局、三次、庄原、東城に3局の中継局を持ち、それぞれ、1530KHz・1458KHzでの同期放送(異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの、1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。)を行い、3波体制により広島県全域をカバーしている。
- 近年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。(参考文献:月刊放送技術2003年第56巻7月号「廿日市ラジオ送信所の移転・更新工事」)
- 特に、島根県雲南地方や石見南部の山間部では、地元局の山陰放送が日中聴取至難の地域があるため、20kWの大出力が遺憾なく発揮されている。
- 但し山口県でも下関市は、NHK山口放送局下関局のラジオ第2放送が1359kHzのため同局の放送中は受信は困難である。
- 夜になると全国各地でも良好な聴取が可能(北海道から沖縄本島付近まで)になる。かつての人気番組「びしびし~」は遠距離リスナーの評判も良かった。現在でも秘密の音園は県外のリスナーが多い。なお一部地域では周波数の近いラジオ大阪、東海ラジオ、NHKと混信して聞き取りづらかったりする。また福山・府中・三原の1530kHzは栃木放送(CRT)宇都宮本局・新潟放送(BSN)糸魚川・上越局と同一。
- 日本海側の地域では広島本局(1350kHz)が韓国MBC三陟局と混信し聴きづらい。
- また、冬場ともなると、太平洋側でさえ、上記局混信で聴き辛い日が多い。
[編集] 現在放送中の番組
- 放送時間は5:00基点の24時間放送で、日曜深夜1:30~月曜早朝5:00休止(放送終了時間は比較的長期間繰り上がる場合がある)。
- 放送時間は2008年12月時点のもの
[編集] 自社制作番組
- 平日
- 歌のない歌謡曲(月曜~金曜 6:40~6:55 企画ネット番組)
- 寺内優のおはようラジオ(月曜~金曜 6:55~9:00)
- 平成ラヂオバラエティごぜん様さま(月曜~金曜 9:00~11:30)
- 本名正憲のきょうもゴゴイチ(月曜~金曜 12:00~15:00)
- 道盛浩のバリシャキNOW(月曜 15:00~19:00・火曜~金曜 17:47~19:00 ※火曜~金曜はナイターシーズンオフのみ放送)
- さくらいの全力投球(火曜~木曜 15:00~16:50・金曜 15:00~16:40)
- NEXCO西日本Drive.Escort(金曜 16:40~16:50)
- 森本ケンタの「ハッピータイムRadio♪」(月曜 21:30~22:00)
- あいMYナイト(火曜~金曜 21:30~21:50)
- 秘密の音園(火曜~金曜 21:50~23:50)
- 保田隆のHeart Beatラジオ(月曜 22:00~22:30)
- 東真紀のアズマキRadio(月曜 23:00~23:30)
- 土曜日
- びんご朝市!井戸端ラジオ(土曜 6:30~6:50 福山放送局制作)
- 一文字弥太郎の週末ナチュラリスト 朝ナマ!(土曜 7:00~11:00)
- ひろみのShall We シネマ?(土曜 11:40~11:55)
- マツダミュージックドライブ(土曜 12:00~12:30)
- 山野秀子の小さなパティオ(土曜 12:30~12:55)
- 俊雄と裕見子のおもいっきり土曜日(土曜 13:00~17:00 ※カープ戦中継等による時間短縮あり)
- 恋するメロディ 君と僕とのミュージックボックス(土曜 17:00~17:45)
- 懐ウタ☆ライブラリー(土曜 17:50~17:55 ※祝日の通販番組休止時など不定期に放送する場合あり)
- 中四国ライブネット(土曜 18:00~20:00)…BSS・RSK・RCC・KRY・JRT・RNC・RNB・RKC8局共同制作番組 ※ナイターシーズンオフのみ
- ザ★横山雄二ショー(土曜 22:00~22:55)
- 日曜日
- コータリン・アルファー(日曜 9:00~9:30)
- 伊藤文のサンデー!Sunday!(日曜 9:30~11:00)
- 広島市民球場 熱き戦いの記録 増刊号(日曜 12:00~12:30)
- Enjoy!福山けいば(日曜 12:30~12:55 福山放送局制作)
- バッキー守岡のウィークえんじゃー(日曜 13:00~17:00 ※カープ戦中継などによる時間短縮あり)
- サンデースタジアムGOGO!(日曜 17:20~19:00 ※ナイターシーズンオフのみ)
- フランソワーズのプライベートレッスン(日曜 21:30~22:00)
- 田中俊雄の演歌茶屋(日曜 22:00~22:25)
- プロ野球実施日
- RCCカープナイター(ナイター実施日 17:57~21:50〈土日は21:30〉)
- RCCカープデーゲーム中継(カープ戦デーゲーム実施日)
- 特別番組
- 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(毎年1月の第3日曜)
[編集] ネット番組
- TBSラジオ制作
- 生島ヒロシのおはよう一直線(月曜~金曜 5:30~6:30)
- 中村雅俊マイ・ホームページ(月曜~金曜 16:50~17:00)
- トヨタ うわさの調査隊(月曜~金曜 17:15~17:30)
- ネットワークTODAY(月曜~金曜 17:30~17:45(ほっとインフォメーション内包))
- あなたへモーニングコール(日曜4:00~5:00(土曜28:00~29:00))
- 林原めぐみのTokyo Boogie Night(日曜22:30~22:55)
- 文化放送制作
- ラジオライブラリー「新・人間革命」(月曜~金曜 5:15~5:25)
- ニュースパレード(月曜~金曜 17:00~17:15)
- レコメン!(火曜~土曜 0:00~1:00(月曜~金曜 24:00~25:00))
- 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(火曜~土曜 3:00~5:00(月曜~金曜 27:00~29:00))
- ニッポン放送制作
- オールナイトニッポン(火曜~日曜 1:00~3:00(月曜~土曜 25:00~27:00))
- 清水ミチコのミッチャン・インポッシブル(日曜11:15~11:45)
- その他
- 宗教番組
- 備考
- 地方局(JRN、NRNクロスネット局)の殆どは3時から5時まではJRN配給の「歌うヘッドライト」(途中1998年10月以後3時台のみライドオン・ミュージック→Beat Baby!!→B-JUNK)→3時台B-JUNKと4時台「あなたへモーニングコール」のセットによるネット受けを行うことが多いが、RCCではJRNの深夜放送をネットせず、「走れ!歌謡曲」を同時放送している。そのため平日の22:00以降は、「オールナイトニッポン」「レコメン!」を除けば自社制作番組やマイナーな(ネット局数が少ない)番組ばかりである。これは、競合する局がNHK-FMを除くとHFMしかないこと、そして、自社制作番組が好評である事が挙げられる。現在、声優・アニメ系のラジオは2作品ネットされているが、これ以後のネット番組はないに等しい。理由としては、ほとんどの枠が自社制作番組で埋まっているため。また、番組編成時には、自社制作番組を優先して決めるため、他局でネットされている大半の番組が聞けない場合も多い。(「あなたへモーニングコール」は2006年4月から日曜早朝のみネット開始)
[編集] 過去に放送した番組
- 自社制作番組
- 広島サッカー向上委員会
- 桑原しおりの気分はちょいセレ(2006~2007年)
- 土曜はドドーンと満員御礼
- ひとこと治宣の千客万来(2000~2007年)
- 神園さやかの輝け☆エクボ!
- 奥さまワイド
- 今日もホットにAMAMターミナル(1986~1989年)
- ほっとひといきまりこです
- 好きです!土曜どんぶり
- 柏村武昭の土曜日ドンドン歌謡曲
- 元祖ヨコヤマ本舗
- サテライトNo.1(1972年5月~1988年3月)
- 三度のメシより上野隆紘
- CD-DOG COUNTDOWN
- ジューケンキャンパススタジオ
- なんでもジョッキー(1975年3月31日~2003年3月27日)
- びしびしばしばしらんらんラジオ(一文字弥太郎、1987年10月~1998年4月)
- 広島女子高生日記(2001年10月~2003年3月)
- アスカランド(2003年4月~2007年3月)
- perfumeのドッキドキオンエア(2004年8月~2006年3月)
- 見たり聴いたりコータリン
- 横山雄二のお好みトーク
- ラジON(1999年10月~2002年9月)
- 前頭のぶちかましRADIO(2002年10月~2007年3月)
- フライデースクープ!西田篤史のラジきんぎょ
- あっちゃんのミッドナイトひろしま(西田篤史)
- あっちゃんの青春ING(西田篤史)
- もっと基町パラダイス(1986年)
- シンデレラエクスプレス…テレビ版も存在した。
- アズマックスの秘密の日曜日!(2007年4月~9月)
- 不滅の名盤 酒と涙とロックンロール(2007年10月~2008年3月)
- RCCウィークリーカウントダウン(2007年10月~2008年3月)
- 広島市民球場 熱き戦いの記録(2008年4月~9月)
- rcc/music(月曜~金曜24:00~24:30)
- 【月曜】イズミカワソラのドレミファそらジオ ※山陽放送、山陰放送、山口放送にもネット(かつてはラジオ大阪、東北放送にもネットされていた時期がある)
- 【火曜】Bivattcheeの今夜はトップ☆ギアー
- 【水曜】保田隆のHeart Beatラジオ
- 【木曜】THE CRANE FLYのガガンボレディオ
- 【金曜】東真紀のアズマキRadio
- 自社制作のうち福山放送局(支社)制作の番組
- BINGO LIVE STATION 小川久志のきょうもいい朝!(1991~2001年)
- 情報てんこもり・びんご屋のラジオくん
- びんご新鮮土曜市・あおぞらんど
- びんごサタデージョッキー
- びんびんゲリラジオ(全エリアに放送、1994~1995年)
- うしろの正面だあれ?(全エリアに放送、1995~1996年)
- 日曜情報マーケット(全エリアに放送、スタジオが北美台に移転後もしばらく放送していた。)
[編集] テレビ
[編集] テレビネットワークの移り変わり
- 1959年4月1日 - テレビ放送開始。日本テレビ・ラジオ東京テレビ(KRT)・フジテレビ・日本教育テレビ(NETテレビ・現在のテレビ朝日)の番組から任意の番組をネットするオープン編成であった。
- 1959年8月1日 - ニュースネットワークJNN発足と同時に加盟。以降ラジオ東京テレビ→東京放送(TBSテレビ)を編成の中心とする。
- 1962年9月1日 - 広島テレビ放送開局により大半の日本テレビ・フジテレビ、一部のNETテレビの番組が同局へ移行。以降TBSテレビ・NETテレビの2局を編成の主軸とする。
- 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
- 1970年12月1日 - 広島ホームテレビ開局。これにより日本テレビ・フジテレビの番組が同局に移行して姿を消す。NETテレビの大半の番組も同じく移行して姿を消すがモーニングショーなどのワイドショー番組は視聴者保護の観点から共有という形でネットを継続した。また、一部の番組に限り(後述まで)ネットを継続した。
- 1971年4月1日 - NETテレビのワイドショー番組のネットを打ち切り、広島ホームテレビに一本化。同時枠消滅。
- 1975年3月31日 - 広島ホームテレビと関西発全国ネット番組を交換。JNNの準キー局が朝日放送から毎日放送に変更し腸捻転が解消されたことによる。なお、毎日放送制作番組については一部中国放送にネットされていた番組もあったため、一本化される形となった。また、朝日放送制作番組も、一部の番組は暫定的に編成に残った。
- 1975年10月1日 - テレビ新広島の開局により最後まで残っていたNETテレビ・朝日放送の番組が広島ホームテレビに移行され姿を消す。
[編集] 送信所・主な中継局
[編集] アナログ放送
- 中継局
- 北広島千代田 59ch 100W
- 江田島大柿 49ch 100W
- 呉 9ch 74W(休山)
- 竹原・大崎上島 59ch 100W
- 三次 9ch 75W
- 東広島西条 9ch 3W
- 東広島黒瀬 60ch 10W
- 尾道 JOEE-TV 10ch 1kW(高見山) 備後地区基幹局
- 福山 7ch 100W(蔵王山)
- 福山西 33ch 10W(彦山)
- 府中(福山市新市町) 59ch 100W
- 地形の関係で難視聴地域が多く、放送回線(STL・TTL)は複雑、他に多くの中継局を持つ。
- 山口県東部(岩国市など)にも電波が届いており、こちらの地域でも視聴者が多い。また、あいテレビ開局までは、愛媛県東予地方や中予地方でも視聴者が多かった。ただし、あいテレビが受信できない地域があるため受信しているところもある。
[編集] デジタル放送
(リモコンIDは全て3)
- 中継局
- 呉 18ch 30W(休山)
- 佐東(広島市安佐南区) 18ch 3W
- 福山 16ch 100W(彦山) 備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
- 尾道 16ch 50W(高見山)
- 三原 16ch 1W
- 三次 18ch 30W
- 可部(広島市安佐北区) 18ch 10W
- 江田島大柿(江田島市大柿町) 18ch 10W
- 庄原西城(庄原市西城町) 16ch 3W
- 尾道因島(尾道市因島町) 16ch 1W
- 竹原 18ch 10W
- 東広島西条(東広島市西条町) 16ch 1W
- 府中 16ch 10W
- 地上デジタル放送のリモコンIDは3で、4chを親局に持つ民放(RCC以外では日本テレビ・毎日放送・RKB毎日放送)で、唯一4を引き継がない。ちなみに広島県で4を使用するのは、日本テレビ系列の広島テレビである。またキー局のTBSは6である。TBS系列の局では、RCCの他にテレビ山口・長崎放送・熊本放送・大分放送・琉球放送がリモコンIDに3を使用する。
- 地上デジタル放送においては、原則として親局は1社1局であり、他の局は全て中継局となる。このため、福山デジタルテレビ局には、コールサインはつかない。隣県の山口放送(日本テレビ系列)においても、下関市の関門デジタルテレビ局は中継局扱いとなり、独自コールサインはない。
[編集] 現在放送中の番組
[編集] 自社制作番組
- ハイビジョンテロップはこれまで広島民放局で唯一表示していなかった。[1]
※HD…ハイビジョン制作(地上デジタル放送のみ)
標準画質の映像でも16:9で放送しているため(広島民放で唯一)、ハイビジョンテレビ以外で視聴した際はHDとの見分けがつきにくい。
- ローカル報道番組
- RCCイブニングワイド・イブニング・ニュース広島(月曜~金曜18:16~18:55)※HD
- RCCニュース(土曜18:50~19:00・日曜17:20~17:30)※HD
- 広島平和記念式典中継(毎年8月6日7:45~8:30)※HD
- ローカル情報番組
- Monthly イブニング・ふぉ~(月一回月曜9:55~10:50)※16:9SD
- RCCイブニングワイド・イブニング・ふぉ~(月曜~金曜15:54~16:54)※HD
- Eタウン(土曜18:00~18:30。2008年4月から土曜17:00~17:30)※HD
- スポーツ番組
- ゴルフの花道シリーズ(現在はスコアアップ編、日曜6:15~6:45)
- スポーツ中継番組
- ザ・プロ野球(広島東洋カープ戦中継)※HD
- タマホームスポーツスペシャル・中国実業団駅伝(毎年11月に放送)
- 年1番組
- カープファン感謝デー(毎年12月上旬の昼放送)
- 冠スポンサーは2006年まではキョーエイ産業、2007年はアーバンコーポレイション
- ローカルバラエティー番組
- オトメキ(水曜24:25~25:25)※HD
- ノーヘン(不定期放送)
- ローカル教養番組
- 広島大学テレビセミナー(毎年10月・11月の土曜5:15~5:45)
- ネット番組
- おしえてドクター「いきいき健康ライフ」(水曜9:55~10:10)
- TIM神様の宿題(木曜18:55~19:54(RCCの場合))※HD(スペシャル放送のみ・通常版は4:3SD)
- ミニ番組
- ついてるね☆RCC(随時放送)
- ルー大柴のエコでトゥギャザーしようぜ!!(火曜21:54~22:00)
- あしたを耕す(木曜19:54~20:00)
- 県内各自治体の広報番組
- 新ひろしま元気百倍!(広島市政番組・土曜18:50~18:55)
- 現在スポーツ情報番組は全く制作されていない(広島県内に本社を置く民間テレビ放送局4社では唯一)。
[編集] ネット番組
- TBS系列局制作番組(ローカルセールス番組)
- 時事放談(TBSテレビ制作・月曜4:45~5:30)
- 2時っチャオ!(TBSテレビ制作・月~金曜14:00~14:55。前半で飛び降り。休止してドラマ再放送枠となる場合あり)
- イブニング・ファイブ(TBSテレビ制作・月~金曜16:52~17:50)
- 地名しりとり伝説(中部日本放送制作・月曜深夜0:59~1:59)
- タイノッチ(TBSテレビ制作・火曜深夜23:59~0:29)
- Goro's Bar(TBSテレビ制作・火曜深夜0:29~0:59)
- ノブナガ(中部日本放送制作・火曜深夜0:59~1:59)
- あらびき団(TBSテレビ制作・水曜深夜23:59~0:29)
- 徳光和夫の感動再会"逢いたい"(TBSテレビ制作・木曜18:55~19:54、改編期や野球中継中止時の雨傘番組扱い)
- 痛快!明石家電視台(毎日放送制作・木曜深夜23:59~0:59)
- バース・デイ(TBSテレビ制作・木曜深夜0:59~1:29)
- みのもんたのサタデーずばッと(TBSテレビ制作・土曜5:45~7:30)
- 王様のブランチ・第1部(TBSテレビ制作・土曜9:30~11:45)※かつて第2部をネットしていたことがある(2003年10~12月。第1部ネットは2004年4月より)。
- よしもと新喜劇(毎日放送制作・土曜13:00~14:00。12:00または13:00から2回分連続放送の場合あり)
- 黒執事(毎日放送制作・土曜深夜2:40~3:10)
- サンデージャポン(TBSテレビ制作・日曜10:00~11:24)
- JNNニュースバード(TBSニュースバード制作・深夜未明(フィラー放送))
他に、不定期に、ジャイケルマクソン(毎日放送制作)の放送がある。
- テレビ東京・テレビ大阪系列の番組
※ハイビジョン番組についてはハイビジョン放送を実施している(地上デジタル放送のみ)。
- 日経スペシャル ガイアの夜明け(木曜9:55~10:50)※HD
- 流派-R(金曜2:25~2:55)
- TVチャンピオン2(土曜15:30~16:30)※HD
- ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(土曜16:30~17:00)
- 新説!?日本ミステリー(日曜12:54~13:54)
- 尚、東部地域の一部ではテレビせとうちでの視聴可能。
- その他(独立UHF放送局制作の番組)
- Channel a(テレビ神奈川制作・土曜1:40~2:40)
- 音楽缶#(テレビ神奈川制作・木曜1:25~1:55)…2008年7月~。前番組はわずか2ヶ月で視聴率低迷により打ち切られた同じテレビ神奈川制作の「sakusaku」だった。
- TBS系番組のうち、「アキハバラ@DEEP」は、RCCではなく広島テレビ(日本テレビ系)での放送だった。
[編集] 過去に放送した番組
- 自社制作番組
- ぶらぴ(2006年4月19日~2008年3月19日)
- ブルマン(2006年10月~2008年3月)
- 壺(2000年8月~2006年9月)
- ゆる壺
- なんナン!?(2005年4月~2006年9月)
- 旬感!ブランチ(2005年4月~2006年3月)→「旬感!アミーゴ」(2006年4月~2007年3月)
- あぐり家日和(2004年4月~2005年3月)
- コンプレX(2005年4月~12月)
- なんでもワイド(1994年4月~1996年3月)
- 川島宏治の広島大百科(1997年4月~2000年6月)
- RCCときめきストリート(2000年7月~2001年9月)
- モテモテ6(ロック)(2000年4月~2001年9月、2000年7月以降は「RCCときめきストリート」に内包)
- モテモテロックnight(2001年10月~2004年3月)
- 女子アナ天国マル生じゃ(2001年10月~2002年3月)
- マル生は「生」の字を丸囲みしたもの。
- 西田篤史の週刊パパたいむ(1992年4月~2003年6月)
- ごじテレ。(2001年10月~2005年3月)
- KEN-JIN(1997年4月~2004年3月)→KEN-JIN DX(2004年4月~2005年4月)
- ひろしまスポーツ天国→スポ天!!
- よしもとFUNFAN TV
- ふれあいの道(1987年10月~1998年9月)…中国・香川ブロックネット番組、RSK・BSS・tysとの4局が持ち回りで制作
- サンデーバード(1998年10月~1999年3月)…中国・香川ブロックネット番組、RSK・BSS・tysとの4局共同制作
- RCCニュース6(1976年3月~1990年3月)
- RCCニュースサタデー
- RCCスコープ(1990年4月~1994年4月)
- RCC today(1995年10月~1996年3月)
- ニュースひろしまの森(1996年4月~1998年3月)
- RCCニュース・ブリッジ(1998年3月~2000年6月)
- ナイトプレス(1999年4月~2001年9月)
- RCCサンデースポーツ&ニュース→RCCサンデースポーツ
- 姫のお夜食(2000年4月~2001年9月〔断続放送〕)…現在は人気タレントになった安めぐみ・吉岡美穂が出ていたことがある番組。
- ウイズYOU(1983~1987年)
- 家庭ジャーナル(1971~1983年)
- 橋本くんと寺内くん(1987~1988年、橋本くんとは橋本雅明アナウンサーを指す)
- アジア・ピースロード…第12回アジア競技大会協賛、中国新聞社との共同企画でアジア各国を取材したドキュメンタリー。
- 中国新聞文字ニュース…深夜・早朝のフィラー番組。1993年4月~2005年3月。
- レッツゴーカープ
- 週刊サンフレッチェ
- HOT DOG(1997年)…風見しんごが司会のスポーツ情報番組。
- 瀬戸内海21
- シンデレラエクスプレス…ラジオ版もあった。
- 中国ウィークエンドけいざい→RCCエコノPRAZA…経済情報番組。
- (スポーツ中継)
- ひろしまピースカップ・アジアクラブバレーボール選手権
- 予選リーグはRCCローカルで深夜録画、準決勝・決勝戦はJNN全国ネットで土曜・日曜午後に生中継で放送された。
- 中国駅伝(全国都道府県対抗男子駅伝へ移行するため大会自体が終了)
- 以下は競技自体は継続中
- Jリーグ中継(サンフレッチェ広島ホームゲーム)
- 全国高等学校ラグビー・広島県大会決勝(住友グループがスポンサーから撤退後、深夜録画放送へ移行、2004年から中継自体を廃止)
- UHT(現:HOME)開局以前に放送されたNET(現:テレビ朝日の番組)
- ★HOMEに移行した番組
(NETテレビ制作)
- モーニングショー(1964年ネット開始。UHT開局後も1971年3月まで同時並列放送)★
- アフタヌーンショー(1967年10月ネット開始。UHT開局後も1971年3月まで時差並列放送)★
- 鉄道公安36号
- 特別機動捜査隊★
- 氷点
- 白い巨塔(第1シリーズ)
- ナショナルゴールデン劇場★
- ポーラ名作劇場★
- ナショナルキッド
- 俺は用心棒
- 待っていた用心棒
- 素浪人 月影兵庫(近衛十四郎主演)→素浪人 花山大吉
- 旅がらすくれないお仙
- 鬼平犯科帳(NET版第1シリーズ)
- 日曜洋画劇場(但し別タイトルで土曜深夜に4か月遅れで放送)★
- 狼少年ケン
- 月曜19時台前半アニメ枠
- 海賊王子→魔法使いサリー(第1シリーズ)→ひみつのアッコちゃん(第1シリーズ)…再放送は基本的に★
- 水曜21時時代劇枠
- 少年忍者風のフジ丸
- レインボー戦隊ロビン
- もーれつア太郎(第1シリーズ)
- 象印スターものまね大合戦…UHT開局後も1973年途中まで放送。その後★
- ワールドプロレスリング(1970年11月までは土曜22時に遅れネットで放送)★
- クイズタイムショック★。但し4局化までの間、編成により一時的にRCCに再移行していた時期もあった模様
- ダイビングクイズ→東リクイズ・イエス・ノー…UHT開局後も引き続き放送
- テレビスター劇場…UHT開局後も引き続き放送
- 真珠の小箱…UHT開局後も引き続き放送。腸捻転解消後もTBS系番組として放送
- 八木治郎ショー…UHTへ移行後、腸捻転解消でRCCへ戻る
- 野生の王国…UHTへ移行後、腸捻転解消でRCCへ戻る。一時期中断し、「ランデブークイズ・ペアでハッスル」を放送していた時期もある。
- 皇室アルバム…UHTへ移行後、腸捻転解消でRCCへ戻るが、諸事情により打ち切り
- 他局との共同制作番組
- TAXI A GO!GO!(HBC、TBC、SBS、RSK、RKBとの共同制作)
- ある勇気の記録
- 続・ある勇気の記録(以上、NETテレビ・東映テレビプロダクションとの共同制作のドラマ。広島ホームテレビ開局以前)
[編集] ケーブルテレビ再送信局
広島県内に本社を置くケーブルテレビ局ではすべてのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。
県外では以下のケーブルテレビで再送信されている。
- 島根県
- 邑智郡美郷町の共同アンテナ(一部)
- 邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
- 山口県
- アイ・キャン(岩国市美和町・本郷町・由宇町・下エリアを除く)
- Kビジョン(下松市・周南市(熊毛)のみ)
- 愛媛県
- 上島町CATV(弓削局のみ)
- ケーブルネットワーク西瀬戸
なお、総務省は2008年2月8日に、裁定申請が出されていた鳥取県の中海テレビ放送(日南町のみ)、島根県の雲南市・飯南町事務組合(雲南夢ネット)・奥出雲町情報通信協会・邑南町ケーブルテレビ(開局準備中)・石見ケーブルビジョン・浜田市三隅ケーブルテレビ・サンネットにちはら、山口県のアイ・キャン・周防ケーブルネット・Kビジョン(下松市・周南市熊毛エリアのみ)の計10局へ再送信を行うよう大臣裁定を下した。
[編集] オープニング・クロージング
- アナログ放送
- オープニング
- ?~1993年頃…広島市街地や中国放送本社を空撮した映像が流されていた。
- 1993年頃~2000年7月2日…ヴィヴァルディ作曲の「四季」をBGMに本社近くにある広島城跡の四季の映像が流されていた。
- 2000年7月3日~2006年9月末まで…モーツァルト作曲の「クラリネット五重奏曲」をBGMに中国放送本社の空撮と県内の四季の映像が流されている。
※コールサインの読み上げはあった(現在は画面右下に表示されるのみ)がチャンネル紹介は中継局が多いからか全く行われていない。
-
- 2006年10月1日~…「ついてるね☆RCC」とコールサインがはじめに表示され、次に、ツキぐま三兄弟がベットで寝ている(うさ帽を外した状態で)、朝になり、うさぎ(名前不明)が、「おはよう☆3チャンネル」と吹き出しが出て、ツキぐま三兄弟を起こす。そして、ツキぐま三兄弟は起き、ランニングする。最後に、RCCのテレビ用ロゴが出る。