東山彰良
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東山 彰良(ひがしやま あきら、1968年 - )は小説家。台湾生まれ、福岡県在住。
5歳から福岡で暮らす。1995年に西南学院大学経済学部大学院を修了、中国吉林大学経済管理学院博士課程に進むが、中退。
2002年、宝島社の第1回『このミステリーがすごい!』大賞銀賞・読者賞を「タード・オン・ザ・ラン」にて受賞(出版時「逃亡作法 - TURD ON THE RUN」に改題)。現在、九州大学非常勤講師。
[編集] 小説作品
- 「逃亡作法 - TURD ON THE RUN」(2003年4月、宝島社)
- 「ワイルドサイドを歩け」(2004年3月、宝島社)
- 「ラム&コーク」(2004年10月、宝島社)
- 「さようなら、ギャングランド」(2005年8月、宝島社)
- 「愛が噛みつく悪い星」(2006年5月、光文社)
- 「イッツ・オンリー・ロックンロール」(2007年7月、光文社)
- 「魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う」(原作・松井優征 2007年7月、集英社)
- 「路傍」(2008年2月、集英社)

