リカルド・ペレイラ

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リカルド・ペレイラ
名前
本名 リカルド・アレクサンドレ

マルティンス・ソアレス・ペレイラ

愛称 リカルド
ラテン文字 Ricardo Alexandre Martins Soares Pereira
基本情報
国籍 ポルトガル
生年月日 1976年2月11日(32歳)
出身地 モンティジョ
身長 186cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム レアル・ベティス
ポジション GK
背番号 1
利き足
代表歴
2001- ポルトガル 82 (0)
2008年7月1日現在


Template(ノート 解説)サッカー選手pj

リカルド・アレクサンドレ・マルティンス・ソアレス・ペレイラRicardo Alexandre Martins Soares Pereira, 1976年2月11日 - )はポルトガルモンティジョ出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー


目次

[編集] 経歴

ボアヴィスタFCの守護神として活躍し、代表レギュラーの座を掴んだ選手。スポルティング・リスボンを経て2007年にレアル・ベティスに移籍したが、ミスが目立ち、評価を落としてしまった。

ポルトガル代表には、2001年6月2日のアイルランド戦でデビューを果たした。2002 FIFAワールドカップでは正ゴールキーパーの座を掴めなかったものの、EURO2004では再びレギュラーに返り咲いた。2006 FIFAワールドカップではチームをベスト4に導いた。EURO2008では飛び出しの判断ミスやキャッチングのミスなどが目立ち、戦犯のひとりとされてしまった。

[編集] プレースタイル

ポルトガルのゴールキーパーでは最高の安定感を誇り、ハイボールにも強い。コーナーキック時の判断力やキャッチングなど弱点はあるものの、素晴らしいゴールキーパーといえる。

[編集] PKストッパーとして

世界的にみればややムラがあるものの、PK戦では無類の強さを発揮する。EURO2004準決勝のイングランド戦でのPK戦では、6人目のダリウス・ヴァッセルを素手で見事にセーブし、その後自らがキッカーとなりきっちりと決め、準決勝進出に貢献した。さらに2006 FIFAワールドカップでは、準々決勝で再びイングランドと対戦しPK戦までもつれ込んだが、ここでもリカルドはフランク・ランパードスティーブン・ジェラードジェイミー・キャラガーの3人のPKを見事にセーブ、イングランドに再びPK戦で勝利し、ポルトガル代表を40年ぶりの準決勝進出に導いた(全てのボールに反応しており、唯一決められたオーウェン・ハーグリーブスに対しても、1度はボールに触っていた)。4本中3本のPKを止めたのは、ワールドカップ史上初の快挙であった。

[編集] 所属クラブ