晴海アイランドトリトンスクエア

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晴海アイランド トリトンスクエア(はるみアイランド トリトンスクエア)は、東京都中央区晴海一丁目にある3棟のオフィスビルを中核とした複合商業施設ならびに住居群である。略称はトリトンスクエア。 前川國男が設計した日本住宅公団の晴海高層アパートなどがあった場所を再開発して造られた。

商業施設「晴海トリトン」の運営は、住商アーバン開発株式会社。

遠景
タワーの上部に連絡通路らしきものが見えるが、耐震装置で人は通行できない。
耐震装置の詳細。計2カ所に設置

目次

[編集] 名の由来

海に囲まれた街である晴海をギリシア神話の海の神であるトリトンと掛け合わせ、さらにトリ=Tri=3をキーナンバーに、職・遊・住の3つの都市機能の調和性と、前記でもある3棟のタワービルのイメージを併せて命名された。 また、この3棟のオフィスタワー(X棟、Y棟、Z棟)の他にW棟があり、この4つからスクエア(四角)と名付けられた。

[編集] 主な施設・晴海トリトン内テナント

[編集] 入居している主な会社

[編集] テラス

「水のテラス」「緑のテラス」「花のテラス」があり、憩いの場として利用されている。また、夜間のイルミネーションも綺麗で幻想的であり、クリスマスシーズンはこの上ない。穴場のデートスポットやテレビ撮影などのロケーションとしても頻繁に利用されている。

[編集] イベントなど

夏の時期は8月31日まで1Fの水のテラスにてトリトンビアテラスを開催。 また、2Fグランドロビーにて度々展示や催し物なども行われている。

クリスマスシーズンには、X、Z棟の2階エレベーター前にクリスマスツリーが飾られる。願い事を短冊に書き吊せるようになっている。七夕のシーズンも同様である。

[編集] アクセス

通勤する人の多くは大江戸線勝どき駅より徒歩で晴海通りを南下し、黎明橋に並列して架かっている動く歩道のトリトンブリッジを歩いてやってくる(駅から徒歩7分。ただし、朝は駅構内の構造上、通勤者で階段エスカレータが混雑して、倍近い時間がかかる)。また、有楽町線・大江戸線月島駅から歩いてくる人もいる(駅から徒歩15分)

[編集] ロケ

撮影に適した諸処の条件を満たしているため、たびたび多くの雑誌やテレビ撮影等でロケ地として使用されている。下記はその一部である。

[編集] 外部リンク

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