イシバシハザマ

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イシバシハザマ東京吉本所属のお笑いコンビ。2005年ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞を受賞。

ともに大阪NSC24期生。硲が石橋に声をかけ、2001年4月にコンビ結成。結成当初は主にbaseよしもとで活動し漫才をやっていたが受けなかったためショートコントに切り替えた。2006年4月より東京吉本に移籍。コンビ単独での活動のほか、他の芸人とユニットラ・ゴリスターズを組んで活動している。

目次

[編集] メンバー

てんびん座、血液型はA型。身長172cm。大阪府阪南市出身。 正面から見て左側、ボケ担当。小学校・中学校はほっしゃん。の後輩で、ほっしゃん。の妹と同級生だった。NSC入学当時、石橋は年齢制限を超えていたため、24歳とサバを読んでいた。

かに座、血液型はA型。身長173cm。和歌山県西牟婁郡上富田町朝来出身。 正面から見て右側、ツッコミ担当。高校卒業とともにNSC入学。ネタではショートコントのタイトル呼びなどを行うことが多い。一般常識を知らず、よくトークなどでネタにされている。

[編集] ネタ

持ちネタは独特のリズムを交えたショートコント。

「おかしな話」
野球拳のリズムで「ハイ、チャーチャーチャチャチャチャー チャカチャチャチャ」と二人が90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させるブリッジを行う。ショートコントの締めくくりの決め言葉の時、ショートコントの決め言葉といっしょにプロボウラーが投げたあとのように綺麗に内側の足を自分の外側斜め後ろにして、外側の腕をブラっとさせ、内側の腕をガッツポーズし、振り子させる独特のポーズできめる。ショートコントが一区切りすると、もう一度最初の動きをブリッジとしてはさむパターンを繰り返す。ネタの最後にハイライトを踏まえてメンバー紹介と称したショートコントの続きを行うことがある。
「六分咲き劇場」
「ドッド、ドドドド、笑いが六部咲きー」というフレーズをブリッジとして行う。「その一 ××」と番号とタイトルを言った後、ショートコントを行い前記のブリッジを行うと言うパターンを繰り返す。ネタの最後には硲がゆっくりと太鼓を叩くような動きをしながら「笑いの花が咲きましたー」などと歌いだし隣で石橋が閉めの台詞を喋り(スタッフ紹介、近況など)通常の挨拶をして終わる。
「シャバダバ劇場」
「シャバダバダバダバ、ダバダバダバダバ、ダバダバダバダー、ダッダダッダッダーン」と言いながら横向きで腕を回してゆっくりと姿勢を傾けて再び伸ばすというブリッジを行う。ネタの最後に「イシバシハザマのシャバダバ劇場、コレにて終了、ダッダダッダッダーン」と言ったあと挨拶をして終わる。
「イマジン劇場」「まさかでショートコント」
ふたりでサスペンダーをつけて行う。「AGE AGE LIVE」でよく行うネタ。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 単独ライブ

  • 2005年08月11日 - 「はじまりのパーマ」 (baseよしもと/大阪)

[編集] 外部リンク