青山祐子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あおやま ゆうこ
青山 祐子
プロフィール
出身地 日本広島県佐伯郡
大野町(現廿日市市
生年月日 1972年12月27日(35歳)
最終学歴 筑波大学体育専門学群卒
勤務局 NHK東京アナウンス室
職歴 長野放送局
活動期間 1995年~
ジャンル ニュース・情報番組など
公式サイト NHKオンライン
出演番組・活動
現在 ニュースウオッチ9
過去 サンデースポーツ
  

青山 祐子(あおやま ゆうこ)は、NHKアナウンサー

目次

[編集] 経歴

詳細は基礎情報を参照。広島女学院高等学校を経て筑波大学体育専門学群卒業後入局。

1999年4月から今の東京アナウンス室勤務となっており、2008年度で10年目に入った。

大学が体育系学科で本人もスポーツ万能だったこと、初任地で冬季オリンピックが開催されたことなどから、スポーツアナウンサーとして育成される。藤井彩子大阪局に、有働由美子がアメリカ総局にそれぞれ異動後は、女性スポーツ担当アナウンサーの中心的存在となっている。

[編集] エピソード

  • 生まれた時の体重は4250グラム。名前が付く前に病院で撮られた当時の写真に『ジャンボちゃん』という名札が付けられ、「これまでで2番目に大きい」と病院で言われた。そのためか、体の大きな取材相手には必ず出産時の体重を聞いてしまう癖がある。大相撲雅山(現役、元大関)には負けたという。
  • 本人は新体操の選手として2回国民体育大会に出場。ある全国大会で後にバルセロナオリンピック代表となる川本ゆかりと同じ組で演技をしたことがある。
  • 大学では、弓道部に所属し全国大会で優勝した経験を持つ。

[編集] アナウンサーとして

  • NHKでの同期は、アナウンサー:柘植恵水と『NHK海外ネットワーク』キャスター:長尾香里(本部国際部専任キャスター)。
  • 1994年リレハンメルオリンピックスキージャンプラージヒル団体種目において、原田雅彦金メダル目前の場面でまさかの失敗ジャンプを犯してしまった際、日本チームの選手が駆け寄ってきた映像に感動し、「そのような現場に居たい。」と感じたのが、アナウンサーを志望した動機だという。
  • 就職試験ではNHKと長野朝日放送に合格しており、『迷った末に日本放送協会を選んだ』ことを告白している(八塩圭子著『女性アナウンサーとしての生き方』より)。しかし結局そのNHKでも長野に配属された。
  • そうした縁から、当初は国際オリンピック委員会推薦により北京オリンピックの国際聖火ランナーとして走ることになっていたが、『NEWS WATCH 9』のアンカーに起用されたため断念に追い込まれた。[1]がしかし、有働由美子が特派員としてアメリカ総局詰めになっているので、五輪開催時点においては青山がスポーツ担当女性アナウンサーのトップであることに変わりはなく、五輪キャスターとして北京に派遣された。尚、五輪期間中、NW9は休止されたが、8月5日~8日は小郷知子がスタジオの代理を務めた。

[編集] 現在の出演番組

ニュースウオッチ9
  • スポーツキャスター(2006年4月3日 - 2008年3月28日)
  • アンカーキャスター(2008年3月31日から)

[編集] 過去の出演番組

ここまでは長野局時代、以後は東京での番組

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ "NHK・青山祐子アナが聖火ランナー急きょ交代!". スポーツ報知 (2008-04-16). 2008年4月16日 閲覧。
  2. ^ "NHKトップトーク 福地会長会見要旨". NHK (2008-05-08). 2008年5月12日 閲覧。