丸の内オアゾ

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丸の内オアゾ(まるのうちおあぞ、英称Marunouchi OAZO)は、東京都千代田区丸の内東京駅丸の内口前にあった旧日本国有鉄道本社ビル(1997年まではJR東日本本社ビル)・交通公社ビル(旧ジェイティービー本社)・東京中央ビル跡等を再開発して造られた、オフィスビル群、複合商業施設である(一部は既存のオフィスビル)。

開発を手がけたのは三菱地所日本生命保険、中央不動産。施工は戸田建設

2004年にオープンし、近隣の丸の内ビルディングと共に東京駅周辺の新名所となっている。

名前のオアゾ(OAZO)は、丸の内地区(O)と大手町(O)を包括的に(AZ)結ぶ、「Office&Amenity ZOne」であることを表現しており、エスペラントで「オアシス、憩いの地」を意味するオアーゾoazo)の意味も含んでいる。

[編集] 構成

日本生命丸の内ビル

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