山本梓
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| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称 | あずあず あずちゃん |
| 生年月日 | 1981年4月24日 |
| 現年齢 | 27歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(2007年時点) | |
| 身長 / 体重 | 157 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 82 - 55 - 83 cm |
| ブラのサイズ | D |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 2001年 |
| ジャンル | グラビア |
| モデル内容 | 水着 |
| 他の活動 | 女優、タレント |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
山本 梓(やまもと あずさ、1981年4月24日 - )は、日本のグラビアアイドル、タレント。所属事務所はトミーズアーティストカンパニー。千葉県船橋市習志野台出身(生まれは奈良県)。
目次 |
[編集] 来歴
1997年、第7回「全日本国民的美少女コンテスト」に応募するも予選落ち。「日経エンタテインメント!」1997年10月号の特集「オーディション最前線」には、氏名入りで母親と一緒に写った写真が掲載されている。
高校時代から雑誌「東京ストリートニュース」の読者モデルとなり、その後「Cawaii!」の読者モデルを務めた事をきっかけに芸能界に入る。
2002年、三愛水着イメージガールに選ばれる。同年スーパー戦隊シリーズ『忍風戦隊ハリケンジャー』にフラビージョ役でレギュラー出演を果たし、話題となる(詳細下記)。『ひらめ筋GOLD』で作られたチーム「SAMURAIヒーローズ」にも所属した。
[編集] 人物
- 一人称は「あず」。
- 船橋市立習志野台中学校、専修大学松戸高等学校を卒業。「あずは偏差値の高い高校に通っていた」とテレビで言うことがある。2008年1月11日の「笑っていいとも!」の『テレフォンショッキング』のゲストで出演した際、「立教大学卒」とテロップが出た(同年1月13日の増刊号でも同様に表示された)。本人が公言したことは今のところ無いため真偽は不明である。
- 「あずは、頭いいんですよー」と自ら言うものの、TVのクイズ番組やそれらに類する番組では、「若手おバカキャラ」並みのボケッぷりを見せており、番組制作もその視点でパネラーとして出演してもらっている様子。しかしながら『オールスター感謝祭』に出演した際は上位にランクインしている(2007年春:26位)。
- 趣味はクラシックバレエ。バレエ歴18年、ピアノ歴16年(2005年7月6日現在)。
- お笑いタレントの明石家さんまの親戚にあたる[1]。さんま自身はこのことについて把握しておらず驚いていた。その後も同番組には複数回出演しているが、なぜかこの件に関するトークは無い。
- 2008年4月24日に(彼女自身の誕生日)オフィシャルブログ『Warm heart Cool earth like the moon, the flowers and the sun.』を開設。
- 2002年大晦日、プライベートで観戦に行った『INOKI BOM-BA-YE 2002』でアントニオ猪木と脛相撲対戦する企画に参加し勝利した。しかし、その模様がテレビの生中継で流れてしまい、事務所に無断であったため、後に説教を受けたとのこと。
- 『内村プロデュース』に出演した際、さまぁ〜ずの三村マサカズに「すっぴんは5倍可愛い」と評された事がある。逆に『くりぃむナントカ・早メイク女王選手権』に出演した際は、くりぃむしちゅーの上田晋也に「(すっぴんは)完全にランク外」と評された。
- 今までに写真週刊誌に2度、熱愛現場を激写されている[2][3]。
- 兄がいる。離れて暮らす家族とはかなり頻繁にメールのやりとりをする。
- 所属事務所では釈由美子と2枚看板を形成(例:2008年に「釈由美子・山本梓の妹を探せ!」というオーディションを開催)しているが、共演歴はほとんどない(釈がレギュラー出演したTBS系ドラマ『Stand Up!!』に山本がゲスト出演した程度)。もっとも、看板タレントを2人擁する芸能プロダクション(主に女性アイドル中心)では、その2人を共演させないという例が多い。
- 賃金は歩合ではなく給料制で貰っている。
[編集] 趣向・嗜好
- 一番好きなお笑い芸人はロバート、二番目はアンタッチャブル[4]。
- 阪神タイガースのファン。一家全員もファンで父は「結婚相手は、阪神ファンしか認めない」と言うほど。2007年3月5日にオープン戦の対・東北楽天戦(倉敷)で熊田曜子と共に始球式を務めた。ダブル始球式とトークショーを行ったオープン戦は日本プロ野球史上あまり類を見ない斬新な試みで、グランドを大いに盛り上げた。
- 愛犬家。日本に十数頭くらいしかいない、極めて珍しい種類のポーチュキーズ・ウォータードックという犬を飼っているが、飼い犬には高級な食材(飲み水と食費だけで、月に最低5〜6万円)[5]を与えていると言う。また、『踊る!さんま御殿!!』へゲスト出演した際に司会の明石家さんまが「餌は何をやってるの?」と山本に問うと、山本はカンカンになり「エサ!?『お食事』です」と反論。「散歩の時は鎖を…」と言いかけたさんまに「リードですッ!」と、またも怒ってしまった。
- 愛犬と共にキャンプ場に行った際、釣堀に愛犬が飛び込み魚を食い荒らし、子供が泣き叫ぶなどの騒動に。山本はキャンプ場を追い出され、野宿する羽目となった[6]。
- レギュラー出演中のTBS系列の音楽番組『月光音楽団』では、しばしば「ドS」である事を自白している。ゲストにも「Sですか?Mですか?」と質問を投げかけたり、自分からそのような話を持ちかけている。
[編集] 「フラビージョ」
2002年、スーパー戦隊シリーズ『忍風戦隊ハリケンジャー』にフラビージョ役に抜擢される。それまでモデルとしてもタレントとしても決してメジャーではなかった山本だがこの作品をきっかけに一気にブレイク、メジャータレントの仲間入りとなる。山本自身この作品に対する愛着は強く、雑誌等のインタビューで度々語っている。
その後もスーパー戦隊Vシネマ『忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』、『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』、『特捜戦隊デカレンジャー』劇場版では再びフラビージョ役でゲスト出演した。2007年3月発売のVシネマ『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』でもフラビージョとして出演し、本編以外に同役で計4回目の出演を果たした。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
- 忍風戦隊ハリケンジャー シュシュッとTHE MOVIE(2002年 東映)フラビージョ役
- 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(2004年 東映)フラビージョ役
[編集] テレビ
[編集] ドラマ
- Shin-D(2001年 日本テレビ)
- ワニのこだわり アイドル刑事S(2001年 TBS)
- 新・星の金貨 第1話出演(2001年 日本テレビ)
- ビューティ7 第7話出演(2001年 日本テレビ)
- 忍風戦隊ハリケンジャー 暗黒七本槍 壱の槍 フラビージョ役(2002〜2003年 テレビ朝日)
- Stand Up!! 第2話出演 山川薫役(2003年 TBS)
- 功名が辻 ふく役(2006年 NHK)
[編集] アニメ
[編集] その他
- キャイーン式(スタイル)(TBS)-「ヒデキ(ウド鈴木)の妹オーディション」の「いもこん。」(2001年)
- アドレな!ガレッジ(テレビ朝日)レギュラー出演(2004年10月8日〜2005年3月25日)
- 内村プロデュース(テレビ朝日)準レギュラー(アシスタントとして)
- シブスタ S.B.S.T(テレビ東京)レギュラー出演(2004年4月1日〜2005年3月31日)
- アンニョンハシムニカ〜ハングル講座(NHK教育)レギュラー出演(2004年4月6日〜2005年4月3日)
- 69★TRIBE ロック族(フジテレビ)準レギュラー(2005年6月28日〜8月2日)
- パパイヤ鈴木のバカな方の鈴木(テレビ東京)レギュラー出演
- やるヌキッ祭り(テレビ東京)準レギュラー
- それ行け!なんでも宣太郎(テレビ東京)
- 真夜中の王国(NHK衛星第2)レポーター
- 月光音楽団(TBS)レギュラー
- クイズ!ヘキサゴンII(フジテレビ、2007年2月28日)
- 日立 世界・ふしぎ発見!(TBSテレビ、2007年3月3日、5月19日)
- ダウンタウンDX(読売テレビ)ゲスト
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)ゲスト
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)ゲスト
- グータンヌーボ(関西テレビ)ゲスト
- なるトモ!(読売テレビ)ゲスト
- 愛のエプロン(テレビ朝日)ゲスト
- アッコにおまかせ!(TBSテレビ、2007年5月27日)
- 女だらけの大新年会(生)アイドルいちご祭り2008(日本テレビ、2008年1月1日)
- ザ・スリーシアター(フジテレビ系)ゲスト
- アースフロンティア 未来を救う地球教室!(TBS、2008年4月21日)リポーター
- 浜ちゃんが!(日本テレビ、2008年11月17日)
[編集] CM
- ホーユー株式会社 「Beauteen」(2001年)
- SUZUKI 「ワゴンR SOLIO1.3-イッテンさん参上篇-」(2001年)
- NTTDoCoMo東海 「iアプリ」(2002年)
- 後楽園ゆうえんち 「ルナパーク」(2001年)
- スーパーオートバックス 「TOKYO BAY LOVE」(2001年)
- サーティワン 「サーティワンアイスクリーム」(2001年)
- 土崎文化センター 「ベヌーゴ」篇、「シェンロン」篇
- 常口アトム 「jogjog.com」(北海道・青森県限定)
- 大塚製薬 「カロリーメイト」
- オーエムシーカード「フォーライフ」(キャッシング専用カード。広告のみ)
- パチンコ店・土崎BC(秋田限定、内山信二と共演)
- ローソン
- スパワールド(2006年関西地区のみ)
- ショップジャパン+ワーナーミュージック・ジャパン 「J-POP STATION」
- マツダ 「デミオ」(2007年10月より)
- 日本特殊陶業 「NGKスパークプラグ」(2008年3月より。広告およびラジオCMのみ)
[編集] リリース作品
[編集] 写真集
- あずみるく - 山本梓写真集(2002年 ぶんか社 ISBN 4-8211-2480-7)
- RealBlue (2002年 メディア・クライス ISBN 978-4-89461-505-2)
- あずきゅん- 山本梓写真集(2003年 ワニブックス ISBN 4-8470-2764-7)
- あず印- 山本梓写真集(2004年 ワニブックス ISBN 4-8470-2839-2)
- 山本梓写真集「あずピース」(2005年 小学館 ISBN 4-09-372104-1)
- 山本梓写真集「あずING」(2006年 ワニブックス ISBN 4-8470-2960-7)
- 山本梓写真集「あずHawaii」(2007年 ワニブックス ISBN 4-8470-4046-5)
- 山本梓写真集「あずだらけ」(2008年 ゴマブックス ISBN 4-7771-0960-7)
[編集] 雑誌
[編集] DVD、VHS
[編集] イメージビデオ
- Real Blue(2002年11月 ヴェガファクトリー)
- AZ-Pink(2003年8月 ヴェガファクトリー)
- あず らいく…。(2003年12月 ラインコミュニケーションズ)[DVD : LCDV-20072 / VIDEO : LCVR-10072]
- あず日和(2004年6月 ラインコミュニケーションズ)
- アズベリー(2004年10月 フォーサイド・ドット・コム)
- あずあずトラベリング(2005年1月 フォーサイド・ドット・コム)
- Special DVD-BOX(2005年3月 ビデオメーカー)
- あずmode(2005年05月 GPミュージアムソフト)
- ウルトラヒロイン(2005年 フォーサイド・ドット・コム)
- あず物語(2005年9月 フォーサイド・ドット・コム)
- NON STOP あずあず(2006年1月 ワニブックス)
- あずイズム(2006年4月 フォーサイド・ドット・コム)
- あずパンチ(2007年1月 フォーサイド・ドット・コム)
- あずマリン(2007年8月 フォーサイド・ドット・コム)
- あずランド(2008年10月 フォーサイド・ドット・コム)
[編集] その他
- VHS
- 忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー(2003年、東映)フラビージョ役
- 爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー(2004年、東映)フラビージョ役
- DVD
- 忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー(2003年、東映)
- 爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー(2004年、東映)
- 轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊(2007年、東映)フラビージョ役
[編集] シングル
- あず☆トラ〜うる星やつら ラムのラブソング(GIRLS' RECORD、2007年)
[編集] 外部リンク
- Tommy'sArtistCompany プロフィール - 公式サイト プロフィール
- 山本梓オフィシャルブログ
- 山本梓 Photobooks Collection
[編集] 脚注・出典
- ^ 日本テレビ系『踊る!さんま御殿』初出演時に発言
- ^ 2006年7月28日号「フライデー」より
- ^ 2007年11月6日号「女性自身」より
- ^ 『内村プロデュース』で発言
- ^ 『メレンゲの気持ち』出演時に発言
- ^ 『ダウンタウンDX』出演時に発言
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