新世紀エヴァンゲリオン
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| 新世紀エヴァンゲリオン | |
|---|---|
| ジャンル | SF |
| テレビアニメ | |
| 原作 | GAINAX |
| 監督 | 庵野秀明 |
| 企画 | Project Eva. |
| キャラクターデザイン | 貞本義行 |
| メカニックデザイン | 山下いくと 庵野秀明 |
| アニメーション制作 | タツノコプロ GAINAX |
| 製作 | テレビ東京 NAS |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 1995年10月4日 - 1996年3月27日 |
| 話数 | 全26話 |
| コピーライト表記 | ©GAINAX・カラー |
| 緒方恵美 三石琴乃 林原めぐみ 宮村優子 他 |
|
| 漫画 | |
| 作者 | 貞本義行(漫画) GAINAX・カラー(原作) |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | 月刊少年エース |
| 発表期間 | 1994年12月 - 連載中 |
| 巻数 | 11巻(以下続巻) |
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『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本で1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列(TXN)で放送された連続テレビアニメ作品、およびそのアニメ映画。
略称「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。監督は庵野秀明。
また、『月刊少年エース』(角川書店)誌上で貞本義行による同名の漫画もテレビ放送に先立つ1995年2月号より連載されている(2008年現在、不定期連載中)。この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本を元に異なる視点から描いた作品である。
目次 |
[編集] ストーリー
[編集] TVシリーズ
2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。
国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(EVA)を極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。
主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。
セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら物語は進んでいく。
[編集] 劇場版シリーズ(シト新生・Air/まごころを、君に)
詳細は新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生、新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君にをそれぞれ参照
TVアニメの第弐拾伍話と最終話では語られることのなかった、もう1つの展開。全ての使徒が倒されたことにより、ヒトの手によるサードインパクトの発現を目指す秘密結社Seele(ゼーレ)と、それを阻止しようとするNERVの戦い。
[編集] 新劇場版シリーズ
詳細はヱヴァンゲリヲン新劇場版を参照
基本設定に大きな変更はなく、ストーリーも第1作「序」はほぼTVシリーズに準じているが、細かい設定(TV版の後半で重要な部分を今作では序の序盤に告げている)やセリフなどに差異がある。「破」以降は独自のストーリー展開となるようだ。
[編集] 作品設定
[編集] 年代
[編集] 舞台
[編集] 登場人物
詳細は新世紀エヴァンゲリオンの登場人物を参照
- 碇シンジ - 14歳の少年。EVA初号機の操縦者。
- 綾波レイ - 14歳の少女。EVA零号機の操縦者。
- 惣流・アスカ・ラングレー - 14歳の少女。EVA弐号機の操縦者。
- 葛城ミサト - NERVの女性戦闘指揮官。シンジらの保護者役。
- 碇ゲンドウ - NERV総司令。シンジの父。
[編集] エヴァンゲリオン(EVA)
詳細はエヴァンゲリオン (架空の兵器)を参照
主人公らの乗る汎用人型決戦兵器。使徒に対抗できる唯一の存在。『A.T.フィールド』と呼ばれる防御壁をもつ。
[編集] 使徒
詳細は使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)を参照
NERV本部のある第3新東京市に襲来する、謎の生命体の呼称。作品中で人類に敵対する存在である。
[編集] 用語
詳細は新世紀エヴァンゲリオンの用語一覧を参照
[編集] 概要
[編集] アニメ界への影響
本作は社会現象にまでなった1990年代を代表するアニメ作品であり、蓄積された邦画や日本の特撮、アニメーションの技法を濃縮した作風に加え、キャラクターの内的側面を表現するなど、斬新な演出が後続するアニメ作品に多大な影響を与えた(アニメ作品以外にもこの傾向はみられる)ことから[1]、1970年代を代表する『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代を代表する『機動戦士ガンダム』に続く第3次アニメ革命と言われた[2]。従来のロボットアニメが玩具の売り上げのための販促としての性格を色濃く持っていたのに対し[3]、アニメ作品の映像ソフト自体に販売、購入価値を見出せる作風であり、本作以後、「パッケージ性」と呼ばれるこの性格を強めテレビアニメの制作費を映像ソフト化で賄う仕組みができた[4]。
コンテンツ業界では元々一つのメディアでしか表現されていなかった作品(原作)の商品広告を小説、漫画、アニメ、ゲーム、音楽CD、映画、キャラクターグッズ販売などの多数のメディアと組み合わせて商品展開させ各メディアの弱点を補う「メディアミックス」と呼ばれる手法が1980年代後半から盛んになっていた。本作品は同時期の『スレイヤーズ』シリーズ、『機動戦艦ナデシコ』と共にその潮流を確立させたものであり、特に「原作のないアニメ主体のメディアミックス」の嚆矢となった存在である[5]。
この作品の成功はアニメブームに繋がり、放送後の1997年頃からは首都圏でテレビアニメが週約50本放送される空前のブームとなった。本番組の深夜帯再放送における高視聴率をきっかけにアニメの深夜放送(いわゆる深夜アニメ)が増加したことと合わせて現在のアニメ放送体系を決定付けたと言える[6][7]。テレビアニメにおける製作委員会方式の初期試用作品であり[8]、その傑出した成功例である本作は現在主流となっている同製作体制を増加させる一因となった[9]。
[編集] 社会的な評価
本作品のファンは「あまりアニメを見ない若者」や「心理学など現代社会の闇に関係されるものに興味を持った人たち」などにも広がったとされている。新聞や一般言論誌、思想誌、ワイドショー番組や『ザ・スクープ』のような報道ドキュメンタリー番組等でも作品の内容が取り沙汰され、宮台真司や宮崎哲弥、東浩紀などの評論家によって、社会的影響力の検証が行われた[10]。2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念企画として行われたアンケート企画「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で、他の名作アニメを抑えて第1位に選出され、根強い支持を示した。
[編集] その他の評価
- 宮崎駿 - 「僕は人間を罰したいという欲求がものすごくあったんですけど、でもそれは自分が神様になりたいんだと思ってるんだなと。それはヤバイなあと思ったんです。それから、『新世紀エヴァンゲリオン』なんかは典型的にそうだと思うんだけど、自分の知っている人間以外は嫌いだ、いなくてよいという、だから画面に出さないっていう。そういう要素は自分たちの中にも、ものすごくあるんですよ。時代がもたらしている、状況がもたらしているそういう気分を野放しにして映画を作ると、これは最低なものになるなと思いましたね。」[11]
- 富野由悠季 - 「エヴァが、僕みたいな年代とか、僕みたいな感覚を持つ人間から見た時に、あのキャラクターは生きてるキャラクターではない、と感じます。ドラマは、生気ある人によって描かれるはずなのに、その根本を無視している。かくも腺病質なキャラクターとメカニックで、ドラマらしいものを描けるというのは、頭の中で考えていることだけを描いていることで、短絡的に言えば、電脳的だと。」(ただし、同インタビューの中で「生理的に受け付けず、オンエアの一本しか見られなかったです」とも語っている為、全編を通して見た上での評論ではない)[12]、「あの作品を受け入れた世の中に問題がある」[13]、「エヴァは潰したい」[14]
[編集] 最終2話について
「人類補完計画」など、作品中ではその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線を散りばめたストーリー、生物学・心理学・宗教関係の専門用語を多用したつくりはSFファンを中心に人気を集め、最終話に向けて視聴者の期待は盛り上がった。
ところが、その期待に応えるものとして放映が待たれた第弐拾伍話と最終話の2話は、一転してそれまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた[15] [16]。ここまでに張られていた伏線や謎の回収を完全に放棄した最終2話は、この点に関する限りは物語の完結とは言えるものではなかった[17]。この最終2話は放送直後から大きな反響を呼び[18]、大塚英志が放送後すぐさま読売新聞において自己啓発セミナーだと痛烈に批判[19]したことを発端として、むしろ作品の知名度を高めていったとされる。
これを受けて、TVシリーズ放映終了1ヶ月後の1996年4月に、最終2話は当初の脚本に沿った形でリメイクし、既に順次発売されていたVHSとLDでソフトとして発売すること[20]、次いで最終2話のリメイクとは別の完全新作の劇場版の制作・公開が発表された[21][22]。その後この二つの企画は連動し、1996年11月1日に東京都内において記者会見が開かれ、そこで1997年春にTVシリーズの総集編とリメイク版第25話・26話をセットにした完結編『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』が、同年夏には完全新作の劇場版が公開されることが発表された。
前売券発売開始日の1996年11月23日には、早朝からオリジナルテレホンカード付きの前売券を購入するファンが行列を作り、一般メディアでも報道されたほどであった。
しかし、春の映画の制作が公開日に間に合わず、公開1か月前の1997年2月14日に緊急記者会見が開かれ、その席上庵野秀明総監督が謝罪を行い、リメイク版は制作途中の部分までの公開となった。また、同じく夏に公開が予定されていた「完全新作の劇場版」は幻の企画となってしまった。そして同年7月に、完成したリメイク版25話、26話『THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』が公開され、この作品によって物語は完結したものの、そのエピローグに対して再び賛否両論がでる結果となった。
[編集] その後の展開
- 1998年2月:中断されていたビデオ・LDによるソフト販売が再開。
- 1998年3月:『REVIVAL OF EVANGELION』が劇場公開される。
- 2003年:企画開始から10周年を記念し、映像のデジタルリマスター化、音声の5.1ch化を施したリニューアル版DVDの発売や、新作ゲームの発売、初の公式スピンオフ漫画の連載開始などが行われた[23]。
- 2004年12月:フィールズおよびビスティによりパチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン」が発表され、その世界観を使用した演出等において、原作ファンのみならず、パチンコファンまでにも支持を得る大ヒット機種となり、同時に新たなファン層を開拓するまでに至った。
- 2005年7月:「パチスロ機」が発表される。また、TVシリーズ放映開始10周年を記念し、エヴァ関連のCDアルバムやフィギュアなどのグッズが多く発売された。なかでも10周年記念アルバム「DECADE」に収録された「残酷な天使のテーゼ」、「魂のルフラン」は装いを新たに大胆にジャズアレンジが施されるなどしている。
- 2006年7月:分冊百科『EVANGELION CHRONICLE』が刊行を開始。
- 2006年9月:アニメ誌上において、ヱヴァンゲリヲン新劇場版の製作発表。初の公式デフォルメシリーズとして『ぷちえう゛ぁ』の企画開始。
- 2007年2月:日本郵政公社の特殊切手「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」第5集として本作品の切手が発売された。
- 2007年9月:前作より約10年ぶりとなる新作映画、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序が全国公開される。
- 2007年11月:模型誌電撃ホビーマガジンにおいて、公式アナザーストーリー『エヴァンゲリオン ANIMA』の連載が開始。
- 2008年10月:同年に公開を予定していたヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が2009年初夏まで公開を延期。
[編集] TVシリーズ
- オープニングアニメ
- オープニングのBGMに同期したコンテ、特に「フラッシュカット」を多用した演出は、当時としては画期的かつ斬新であり、エヴァの特徴的な演出の一つとしてあげられる。
- サブタイトル
- 各話のサブタイトルは(第弐拾四話を除き)、黒地に白の明朝体で表記されるシンプルなものである。この画面内で文字列を直角に折り曲げる表示スタイルは映画監督の市川崑へのオマージュで、サブタイトル自体にも過去の名作SFへのオマージュが散見される。使用された書体はフォントワークス製のマティスEBである[24]。放映用のバージョンでは、ひらがなのタイトル表記がついていた。
- アイキャッチ
- Bパート開始のアイキャッチでは、英文のサブタイトルが表示される(下表下段に表記)。英語タイトルは、必ずしも日本語タイトルの直訳ではなく、各話の内容に準じたものになっている。
- 次回予告
- ED後の次回予告の語り手は全話において葛城ミサト役の三石琴乃が担当しており、「この次もサービス、サービスぅ」の締めに多用されたフレーズが人気を博した。ただし物語後半にいくにつれ、このフレーズは使われなくなっていく。
- 作画監督
- 下記のように10人の作画監督が参加しており、それぞれの個性が色濃く出ているため、話数によってキャラクターの印象が大きく異なるのが特徴的である。またグロス請け担当プロダクションの違いによる画風の差もあり、スタジオジブリのスタッフが担当した第拾壱話は、絵柄だけでなくキャラ描写や話の展開もどこかコミカルでポジティブなものになっている[25]。
- 学園エヴァ
- TVシリーズ最終話において、物語の「もうひとつの可能性」として示されたパラレルワールド。
- この世界では、シンジは研究所勤めの両親(ゲンドウ、ユイ)と暮らす普通の中学生であり、アスカは世話焼きの幼馴染、レイは明るい性格の転校生、ミサトは担任教師という役どころである。
- 後にこちらの設定に基づいたゲーム『鋼鉄のガールフレンド2nd』や林ふみのによる同ゲームのコミカライズ版、高橋脩による漫画版『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』(少年エースで連載中)が作られた。
- 放映日
- 下記の表の日付は、キー局における初回放送日(テレビ愛知では当時別番組を放送していたため、平日朝の遅れ放送だった)。
- 第拾参話は30分繰り上げで午後5:30からの放送。また、第拾四話のテレビ東京での放映分については、1月3日という放送日の都合(テレビ東京が本来の放送時間に正月特番を放送した)により、同日午前8時30分からの放映。そのため、放送を見逃した人が多く、VHS・LDが発売されるまで幻の回と呼ばれていた。ただし、そのことは事前に考慮されており、当初は第拾参話に予定されていた総集編を第拾四話と入れ替えて製作・放送された[26]。
[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 設定補 | 放映日 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第壱話
EPISODE:1 |
使徒、襲来 ANGEL ATTACK |
庵野秀明 | 摩砂雪 庵野秀明 |
鶴巻和哉 | 鈴木俊二 | あさりよしとお きお誠児 今掛勇 |
1995年10月4日 | |
| 第弐話
EPISODE:2 |
見知らぬ、天井 THE BEAST[30] |
榎戸洋司 庵野秀明 |
本田雄 | あさりよしとお 今掛勇 |
1995年10月11日 | |||
| 第参話
EPISODE:3 |
鳴らない、電話 A transfer[31] |
薩川昭夫 庵野秀明 |
鶴巻和哉 石堂宏之 |
石堂宏之 | 細井信宏 | あさりよしとお 鶴巻和哉 |
1995年10月18日 | |
| 第四話
EPISODE:4 |
雨、逃げ出した後 Hedgehog's Dilemma[32] |
薩川昭夫 | 甚目喜一 | 加賀ツヨシ | 重田智 | 1995年10月25日 | ||
| 第伍話
EPISODE:5 |
レイ、心のむこうに Rei I |
薩川昭夫 庵野秀明 |
杉山慶一 | 鈴木俊二 | きお誠児 | 1995年11月1日 | ||
| 第六話
EPISODE:6 |
決戦、第3新東京市 Rei II |
摩砂雪 | 石堂宏之 | 細井信宏 | 夢野れい | 1995年11月8日 | ||
| 第七話
EPISODE:7 |
人の造りしもの A HUMAN WORK |
榎戸洋司 庵野秀明 |
杉山慶一 庵野秀明 |
杉山慶一 | 鈴木俊二 | ヲギ・ミツム | 1995年11月15日 | |
| 第八話
EPISODE:8 |
アスカ、来日 ASUKA STRIKES![33] |
樋口真嗣 | 鶴巻和哉 | 本田雄 | 前田真宏 ヲギ・ミツム |
1995年11月22日 | ||
| 第九話
EPISODE:9 |
瞬間、心、重ねて Both of You, Dance Like You Want to Win! |
薩川昭夫 庵野秀明 |
水島精二 | 長谷川眞也 | 1995年11月29日 | |||
| 第拾話
EPISODE:10 |
マグマダイバー MAGMADIVER[34] |
加賀ツヨシ 庵野秀明 |
加賀ツヨシ 石堂宏之 |
重田智 | きお誠児 ヲギ・ミツム |
1995年12月6日 | ||
| 第拾壱話
EPISODE:11 |
静止した闇の中で The Day Tokyo-3 Stood Still[35] |
榎戸洋司 庵野秀明 |
摩砂雪 | 渡邊哲哉 | 河口俊夫 | 1995年12月13日 | ||
| 第拾弐話
EPISODE:12 |
奇跡の価値は She said, "Don't make others suffer for your personal hatred." |
薩川昭夫 庵野秀明 |
石堂宏之 | 重田智 | ヲギ・ミツム | 1995年12月20日 | ||
| 第拾参話
EPISODE:13 |
使徒、侵入 LILLIPUTIAN HITCHER[36] |
磯光雄 薩川昭夫 庵野秀明 |
岡村天斎 | 黄瀬和哉 | 磯光雄 黄瀬和哉 |
1995年12月27日 | ||
| 第拾四話
EPISODE:14 |
ゼーレ、魂の座 WEAVING A STORY |
庵野秀明 | 大塚雅彦 安藤健 |
1996年1月3日 | 0.7% | |||
| 第拾伍話
EPISODE:15 |
嘘と沈黙 Those women longed for the touch of others' lips, and thus invited their kisses. |
薩川昭夫 庵野秀明 |
甚目喜一 | 羽生尚靖 | 鈴木俊二 | 磯光雄 | 1996年1月10日 | |
| 第拾六話
EPISODE:16 |
死に至る病、そして[37] Splitting of the Breast[38] |
山口宏 庵野秀明 |
鶴巻和哉 | 長谷川眞也 | 鶴巻和哉 | 1996年1月17日 | ||
| 第拾七話
EPISODE:17 |
四人目の適格者 FOURTH CHILDREN |
樋口真嗣 庵野秀明 |
オグロアキラ | 大原実 | 花畑まう | 1996年1月24日 | ||
| 第拾八話
EPISODE18 |
命の選択を AMBIVALENCE |
岡村天斎 | 黄瀬和哉 | 1996年1月31日 | ||||
| 第拾九話
EPISODE:19 |
男の戰い INTROJECTION[39] |
薩川昭夫 庵野秀明 |
摩砂雪 | 本田雄 | あさりよしとお 摩砂雪 |
1996年2月7日 | ||
| 第弐拾話
EPISODE:20 |
心のかたち 人のかたち WEAVING A STORY 2:oral stage[40] |
庵野秀明 | 鶴巻和哉 庵野秀明 |
大塚雅彦 | 鶴巻和哉 | 1996年2月14日 | ||
| 第弐拾壱話
EPISODE:21 |
ネルフ、誕生 He was aware that he was still a child. |
薩川昭夫 庵野秀明 |
甚目喜一 | 石堂宏之 | 重田智 | 鈴木俊二 | 1996年2月21日 | |
| 第弐拾弐話
EPISODE:22 |
せめて、人間らしく Don't Be.[41] |
山口宏 庵野秀明 |
鶴巻和哉 | 高村彰 | 花畑まう | 鶴巻和哉 | 1996年2月28日 | |
| 第弐拾参話
EPISODE:23 |
涙 Rei III |
鶴巻和哉 庵野秀明 |
増尾昭一 | 鈴木俊二 | 鈴木俊二 鶴巻和哉 |
1996年3月6日 | 6.9% | |
| 第弐拾四話
EPISODE:24 |
最後のシ者[42] The Beginning and the End, or "Knockin' on Heaven's Door" |
薩川昭夫 庵野秀明 |
摩砂雪 庵野秀明 |
摩砂雪 | 1996年3月13日 | 6.0% | ||
| 第弐拾伍話
EPISODE:25 |
終わる世界 Do you love me?[43] |
庵野秀明 | 鶴巻和哉 庵野秀明 |
鶴巻和哉 | 本田雄 | 1996年3月20日 | 7.7% | |
| 最終話
FINALE: |
世界の中心でアイを叫んだけもの[44] Take care of yourself.[45] |
摩砂雪 鶴巻和哉 庵野秀明 |
摩砂雪 鶴巻和哉 |
1996年3月27日 | 10.3% | |||
[編集] 放送ネット局
- 1995年12月27日は水曜17:30〜18:00の放送、1996年1月3日は8:00〜8:30の放送
- テレビ愛知 - 1995年10月12日〜1996年4月4日:木曜7:35〜8:05
- 当時の夕方6時30分枠はアニメ再放送枠(詳細)となっていた関係で、TXN系列局で唯一の時差ネットとなっていた(テレビ大阪も1993年3月までほぼ同様の編成となっていた)上、朝の時間帯での放送には付き物の時計表示も加わっていたこともあり、当時のテレビ愛知エリア在住のファンには不満の声が噴出していた。
- 1995年12月28日放送分は12月27日水曜17:30〜18:00に放送(他系列局と同時刻だが遅れ放送)。
- 後番組にあたるVS騎士ラムネ&40炎の翌日に最終回が放送された(夕方6時30分枠の時差ネットは1996年4月改編をもって解消された為)。
- 各都道府県におけるネット事情
|
|
※の地域は地元局では一切未放映であったが、区域外受信で視聴出来た府県。
- WOWOW - 1998年1月2日22:10〜24:00(EVANGELION:DEATH(TRUE)&REBIRTH)、1999年2月6日(REVIVAL OF EVANGELION)、8月16日15:55~18:30(REVIVAL OF EVANGELION)、12月29日3:35〜6:30(REVIVAL OF EVANGELION)、2000年1月17日2:00〜2:40(REVIVAL OF EVANGELION)、2003年4月30日〜5月2日(TV版全26話)
- BS日テレ - 2000年12月3日(シト新生)、12月5日〜不明(TV版全26話、毎週火曜0:00〜,毎週の放送話数は不定)、12月9日〜不明(TV版全26話再放送、毎週土曜19:00〜19:30)、12月30日15:00〜17:00(シト新生)、12月31日11:00〜23:00(TV版全26話)、2001年1月2日20:00〜22:00(Air/まごころを君に)
- BS11 - 2008年1月5日〜6月28日(TV版全26話、毎週土曜日23:30〜24:00)
- AT-X - 1999年8月1日〜9月(TV版全26話)
- ディレクTV(ペイ・パー・ビュー) - 1999年8月1日〜8月31日(シト新生、Air/まごころを君に)
- ディレクTV(プログレッシブ・シアター) - 1999年8月14日〜9月30日(シト新生、Air/まごころを君に)
- ファミリー劇場 - 2001年2月3日〜不明(TV版全26話)
- キッズステーション - 2000年1月1日~1月3日(TV版全26話)、2004年2月17日〜3月23日(TV版全26話、毎週平日22:00〜22:30)
- アニマックス - 2005年12月30日〜2006年1月5日(TV版全26話を各4話ずつ放送、毎日4:00〜6:00 / 5日のみ4:15〜5:15、最終2話放送)
- MTV - 2007年8月1日〜8月3日(TV版1話〜6話)、8月6日〜8月10日(7話〜16話)、8月13日〜8月17日(17話〜26話)
再放送:2007年8月12日(TV版1話〜6話)、8月19日(7話〜12話)8月26日(13話〜18話)、9月2日(19話,20話)、9月3日(21話〜26話)
| テレビ東京系列 水曜18:30枠 (テレビ愛知を除く) |
||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
新世紀エヴァンゲリオン
|
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[編集] TVシリーズのバージョン
この作品には、第弐拾壱話から第弐拾四話までをソフト化するにあたり2つのバージョンが存在する。
※2003年より発売・レンタルされているリニューアル版DVDには、以下の2つのフォーマットによる第弐拾壱〜第弐拾四話が収録されている。どちらのフォーマットもそれぞれリニューアルDVD化にあたってわずかな変更が加えられているが、基本的な部分はそのままである。
- オンエアフォーマット版(TV放送版)
テレビ東京系列(TXN)における本放送、およびその再放送(現在のCS放送やネット配信を含む)にて放送されたものを『オンエアフォーマット版』と呼ぶ。VHS・LD・初期DVDには、第弐拾壱話から第弐拾四話までのオンエアフォーマット版は収録されておらず(代わりに後述のビデオフォーマット版を収録)、VHS・LD全巻購入者特典として配布されただけであった。
- ビデオフォーマット版
ソフト化する際、第弐拾壱話から第弐拾四話までについては大幅な増補・修正が行われており、これを『ビデオフォーマット版』と呼ぶ。話数表記は劇場版に合わせてDVDメニューやアフレコ台本ではアラビア数字となっている。ビデオフォーマット版は設定や登場人物の描写をより詳しくしたものであり内容が豊富であるが、TV放送版であるオンエアフォーマット版とは違い1話25分弱の枠に収まっていないため、話のリズムやテンポに違いがある[46]。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
- ビデオフォーマット版での追加・修正シーン
- 第21話(EPISODE:21')
- 冒頭におけるセカンドインパクト時のビデオ映像(劇場版からの流用)。
- セカンドインパクト後、冬月が医者をしているシーン。
- 冬月とユイが人口進化研究所の入口で再会するシーン。
- 湖畔における冬月とユイの会話(劇場版から)。
- 第22話(EPISODE:22')
- 冒頭の日本行きの空母におけるアスカと加持の会話(劇場版から)。
- 加持に電話をかけていたアスカが、駅で会話を交わすシンジとレイの姿を見つけるシーン。
- 浴室でのアスカの独白(劇場版から)。
- 弐号機にのるアスカが精神攻撃を受けた際に、内面世界で複数の異なる人格のアスカが出てくるシーン(劇場版から)。
- どこか古びた駅の線路を歩くアスカのシーン。
- およびアスカの内面世界におけるシンジへの想いの描写。
- 第23話(EPISODE:23')
- 第16使徒アルミサエルと物理的融合を果たした零号機の機体から、それまで出現してきた使徒の形をした肉片が浮かび上がる。
- 同じくアルミサエルと接触を果たした初号機にのるシンジの手から無数の小さなレイが浮かび上がる(一部劇場版から)。
- 露出した零号機のコアが使徒を抑え込み、膨張するシーン。およびそれらが圧縮されていくシーン。
- 爆発する寸前の零号機が一時的に劇場版のような巨大なレイの姿に。
- ゲンドウと冬月がレイのダミープラグを見上げるシーン。
- 地下に廃棄されている未完成のEVAの数が増加。
- 水槽に浮かぶレイの数が増加、また乳首が追加。
- リツコの回想シーンにおいて、セカンドインパクト時の資料や2体の巨人が繋がった映像が次々とオーバーラップする。ただしこのシーンは、リニューアル版DVDでは削られている。
- リツコの回想シーンにおけるBGMの変更。
- 第24話(EPISODE:24')
- 冒頭でシンジがアスカに加持の死を伝えるシーン。
- 湖畔におけるカヲルとゼーレの会話。そしてそれを監視するミサト。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] ドラマCD
1996年12月21日に発売されたアルバムCD:NEON GENESIS EVANGELION ADDITIONに収められている『ドラマ 「終局の続き」(仮題) 』。脚本・演出を庵野が務めており、内容はTVシリーズ終了後の続編製作決定という架空の状況における、アニメ製作現場の混乱を自らパロディ化した、外伝的な作品。
[編集] 劇場版シリーズ
[編集] DEATH & REBIRTH シト新生
- 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生
詳細は新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生を参照
- 1997年3月15日、東映・東急系、渋谷東急、新宿東急他 全国東映洋画系ロードショー
- 2部構成であり、DEATH編はTVシリーズの総集編、REBIRTH編は完全新作の25話前半部分まで。
- WOWOW放送時はDEATH編をDEATH (TRUE)に改定したバージョンになっていた。
[編集] Air/まごころを、君に
- 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に
詳細は新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君にを参照
- 1997年7月19日、東映・東急系、渋谷東急、新宿東急他 全国東映系ロードショー
- 完全新作の25話『Air』と26話『まごころを、君に』。一部はシト新生のREBIRTH編とかぶる。
[編集] DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に
- 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 REVIVAL OF EVANGELION DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に
- 1998年3月7日、丸の内シャンゼリゼ他 全国洋画系ロードショー
- エヴァンゲリオン劇場版の本来の形とされる映画。
『DEATH & REBIRTH』のDEATH編を修正した『DEATH (TRUE)2』と『Air / まごころを、君に』を併せ1998年3月7日に公開された。 - 劇場版、初期リリース版DVDでのみ『DEATH (TRUE)2』のあとに休憩 INTERMISSION(インターミッション)が挿入されており、WOWOW放送時にはインターミッションや制作会社のロゴなど一部省略された部分があった。
[編集] ヱヴァンゲリヲン新劇場版
詳細はヱヴァンゲリヲン新劇場版を参照
全4部作(予定)
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- 前編『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007年9月1日公開、上映時間:98分)
- 中編『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009年初夏公開予定、上映時間:90分)
- 後編+完結編『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:急』+『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:?』(公開日未定、上映時間:45分×2)
[編集] 実写映画
2003年5月20日、カンヌ国際映画祭にて米国での実写映画製作が発表された[47]。製作は本作のアメリカ合衆国での配給を行ったADVフィルム、VFX制作は『ロード・オブ・ザ・リング』『キング・コング』などを手がけたWETAデジタルが担当することが決定している。
企画発表と同時にWETAの手によるイメージイラストが公表されており [48]、原作のイメージを活かしつつ、独自の解釈を施したSF描写に対する評価は高い。一方でイメージイラスト上での人物の描写には批判が多くされたが、本作はあくまで実写映画であり、キャスティングは全く別のコンセプトで行われることになるとプロデューサーサイドから説明がなされている [49]。2005年12月のフォーチュン誌によれば、ADVは映画製作のために1億ドルから1億2千万ドルの予算が必要だとしており[50]、またADVのプロデューサーでこの実写版映画の企画を担当するマット・グリーンフィールドは実写版エヴァは3部作になると発言している。
監督・キャストなど詳細は2008年現在未定。続報がないために企画が頓挫したという噂がしばしば流れるが、プロデューサーは2007年に開かれたカナダのアニメイベントで、現在も変わらずプロジェクトが進行中であり、2年以内にはこれを動かしたいということを明言している[51]。なお、ガイナックスの発表ではハリウッド企画となっているが、通常はハリウッド系の資本による製作をハリウッド映画と呼ぶので、ハリウッド資本でないADV社の実写版は正確にはハリウッド映画とはならない。
[編集] 主題歌
- エンディングテーマ
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- 『Fly Me to the Moon』
- 歌:CLAIRE/作詞・作曲:Bart Howard/編曲:Toshiyuki Ohmori
- 実際にCLAIREが歌ったのは第壱話〜四話と拾壱、拾八、拾九話。その他は林原めぐみ、高橋洋子、Aya(阪口あやとする説がある[要出典])、Akiの4人のボーカル、およびインストゥルメンタル、カラオケを含め、26話で全14ヴァージョンが使用されている。一貫して同じ曲でありながら、それぞれスウィング・ジャズやテクノなど、毎回様々なアレンジのヴァージョン違いの音源が使用された。
- また、リニューアル版DVDの5.1ch音声では、上記に加えて三石琴乃(MISATO)、林原めぐみ(Rei)、宮村優子(ASUKA)らの異なった歌を含めて、テレビ版全26話とビデオ版21話〜24話の全30話分にそれぞれ異なる30のヴァージョンを用いている。一方、同じリニューアルDVDでも2.0ch音声ではテレビ版と同じヴァージョンが使われている。
[編集] 劇中使用曲
作中では、クラシック音楽の名曲が随所に使用されて効果を上げている。通常の戦闘BGMがイージーリスニングに近い編成のため、音数の多さによってさらに強く印象付けられた。特に第弐拾四話で使用されたベートーヴェン交響曲第9番第4楽章は、この回の本編で使用された音楽はこれのみという徹底ぶりで、作品自体のテーマにも通じて印象的であった[53]。
- ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル『メサイア』より「Hallelujah(第二部終曲)」「Worthy is the Lamb...Amen(第三部終曲)」 - 第弐拾弐話「せめて、人間らしく」で使用。
- ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン『交響曲第9番』第4楽章 - 第弐拾四話「最後のシ者」および劇場版『DEATH & REBIRTH シト新生』の第1弾予告にて使用。
- ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
- BWV1007『無伴奏チェロ組曲第1番』 - 劇場版『DEATH』のタイトルロールで使用。
- BWV1006『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番』より「ロンド風ガヴォット」 - 劇場版『DEATH』で使用。
- BMV1068『管弦楽組曲第3番』より「エア」(エール、またはアリア、一般には『G線上のアリア』の名で知られる) - 劇場版『THE END OF EVANGELION』第25話「Air」で使用。
- BWV147『カンタータ第147番 心と口と行いと生きざまもて』より「主よ、人の望みの喜びよ」 - 劇場版『THE END OF EVANGELION』第26話「まごころを、君に」で使用。
- ヨハン・パッヘルベル『カノン』 - 劇場版『DEATH』のエンディングロールで使用。
- ジュゼッペ・ヴェルディ『レクイエム』より「怒りの日 (Dies irae)」 - 劇場版『DEATH & REBIRTH シト新生』の第2弾予告で使用。
[編集] スタッフ
- 企画・原作:GAINAX
- 企画:Project Eva.
- 掲載:角川書店、月刊少年エース
- 監督:庵野秀明
- キャラクターデザイン:貞本義行
- メカニックデザイン:山下いくと・庵野秀明
- 副監督:摩砂雪・鶴巻和哉
- 美術監督:加藤浩
- 色彩設定:高星晴美
- 撮影監督:黒田洋一
- 編集:三木幸子
- 音響監督:田中英行
- 音響制作:オーディオタナカ
- 効果:野口透(アニメサウンド)
- 音楽:鷺巣詩郎
- 音楽協力:テレビ東京ミュージック
- OPアニメーション:作画/本田雄・長谷川眞也、演出/鶴巻和哉
- EDアニメーション:摩砂雪
- 広報:穴見礼(テレビ東京)、佐藤裕紀(GAINAX)
- アニメーション制作:タツノコプロ、GAINAX
- プロデューサー:小林教子(テレビ東京)・杉山豊(NAS)・大月俊倫(キングレコード、ノークレジット)
- アニメーションプロデューサー:植田もとき(タツノコプロ)・内山秀二・山賀博之(GAINAX)
- 製作:テレビ東京・NAS
[編集] 受賞歴
- アニメーション神戸96’(第1回アニメーション神戸) 作品賞・テレビ部門、個人賞(庵野秀明監督)
- 第18回日本SF大賞
- 第1回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門・優秀賞
- アニメーション神戸97’(第2回アニメーション神戸) 作品賞・劇場部門(会場特別賞)、作品賞・ネットワーク部門
- 第3回AMD Award'97 Best Writer
- 第39回日本レコード大賞 企画賞
- 第21回日本アカデミー賞 話題賞・作品部門
- 文化庁メディア芸術祭10周年企画 日本のメディア芸術100選「アニメーション部門 1位」(2006年)
