阿見町

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阿見町
あみまち
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県 
稲敷郡
団体コード 08443-3
面積 64.97km²
総人口 47,846
推計人口、2008年10月1日)
人口密度 736人/km²
隣接自治体 土浦市牛久市稲敷市美浦村
町の木 サクラ
町の花 キク
町の鳥 ウグイス
阿見町役場
所在地 〒300-0392 茨城県
稲敷郡阿見町中央一丁目1番1号
阿見町役場
電話番号 029-888-1111
外部リンク 阿見町

阿見町位置図(茨城県)

:市 / :町・村
特記事項:
人口密度 734.0人/km²
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

阿見町(あみまち)は、茨城県の南部、稲敷郡にある

目次

[編集] 地理

  • 山: (特になし)
  • 河川:花室川、乙戸川、清明川
  • 湖沼:霞ヶ浦

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

1921年(大正10年)に海軍霞ヶ浦飛行場開設、翌年上郷に海軍航空隊が開隊され、以来、海軍航空の町として名を馳せる。

1929年(昭和4年)にツェッペリン伯号飛行船1931年(昭和6年)にはリンドバーグ夫妻が阿見の地を訪れた。

1939年(昭和14年)には横須賀市から少年航空兵養成機関である予科練土浦海軍航空隊に移転、軍歌若鷲の歌」で知られるように、海軍航空兵育成の一大拠点となった。1945年(昭和20年)までに約24万人が入隊し、うち18,564名が戦死した。

戦後、海軍用地の一部を利用し、旧制霞ヶ浦農科大学を設置、その後茨城大学農学部となって、現在まで学生の町である。

1955年(昭和30年)4月、旧阿見町・朝日村・君原村・舟島村(一部)の1町3村が合併し、現在の阿見町の町域となる。

2006年に、東隣の美浦村との合併・市制施行(仮称「霞南市(かなんし)」)が検討されていたが、美浦村の住民投票により反対となった為、白紙となった。

[編集] 人口

阿見町と全国の年齢別人口分布図(比較) 阿見町の年齢・男女別人口分布図
紫色は阿見町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 33,720人
1985年 37,670人
1990年 42,192人
1995年 45,652人
2000年 46,922人
2005年 47,994人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

[編集] 町長

  • 川田弘二(かわた こうじ) 2006年2月21日に無投票で当選(4期目)。なお3期目も無投票だった。任期は2010年3月19日まで。

[編集] 町議会

[編集] 広域事務

  • 龍ヶ崎地方衛生組合
  • 茨城租税債権管理機構
  • 茨城県市町村総合事務組合
  • 牛久市・阿見町斎場組合
  • 土浦石岡地方社会教育センター一部事務組合

[編集] 第三セクター等

  • 阿見町土地開発公社

[編集] 産業

従来から盛んだった農業に加え、近年は工業の成長が著しい。

戦前には「若鷲の歌」で知られる海軍予科練などの拠点があり、同所は現在陸上自衛隊武器学校土浦駐屯地)となっている。近隣には関東補給処(霞ヶ浦駐屯地、敷地は土浦市と跨る)もある。

また、自衛隊施設がある町でもそれに止まらず地域振興に力を入れている。隣接する土浦市の花火大会に並び「まい・あみ・まつり」なる名称で演芸人を招待するなど意欲的である。

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

  • 阿見町立阿見小学校
  • 阿見町立阿見第一小学校
  • 阿見町立阿見第二小学校
  • 阿見町立実穀小学校
  • 阿見町立吉原小学校
  • 阿見町立本郷小学校
  • 阿見町立君原小学校
  • 阿見町立舟島小学校

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 交通

[編集] 鉄道

町の西部をJR常磐線が通っているが、駅は無い。土浦市内の荒川沖駅土浦駅、牛久市内のひたち野うしく駅が最寄り駅となる。

[編集] 過去

戦前は、土浦から常南電気鉄道が通じた時期もあった。

[編集] バス

町内各地と鉄道駅土浦駅荒川沖駅つくば駅)を結ぶ路線バスや、東京駅行きの高速バスなどが運行されている。

[編集] 道路

高速道路
一般国道

[編集] 出身有名人

[編集] その他

郵便番号は以下の通りとなっている。

  • 阿見郵便局:300-03xx、300-11xx、300-04xx

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ