1971年のスポーツ
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目次 |
[編集] できごと
- 1月6日 - 社会人ラグビーでリコーと新日鉄釜石が引き分け、史上初の2チーム優勝
- 4月7日 - 名古屋で開催された世界卓球選手権をきっかけに中国がアメリカ卓球チームを招待、ピンポン外交始まる
- 4月26日 - デビスカップ東洋ゾーン決勝で日本が50年ぶりにオーストラリアを破る
- 5月14日 - 大相撲の大鵬幸喜引退
- 7月17日 - 阪神タイガースの江夏豊、オールスターゲームで9連続三振
- 7月17日 - 今井通子、女性初のアルプス三大北壁制覇
- 10月31日 - 輪島功一、世界ジュニア・ミドル級タイトル獲得
- 12月25日 - 大相撲の木村庄之助ら行司30人が辞表提出、翌26日撤回
[編集] 総合競技大会
- 第7回世界ろう者冬季競技大会(スイス・アーデルボーデン・1月25日~29日)
[編集] アイスホッケー
- スタンレーカップ決勝(1970-1971シーズン)
- モントリオール・カナディアンズ (4勝3敗) シカゴ・ブラックホークス
[編集] アメリカンフットボール
- 第5回スーパーボウル(1月17日)
- ボルチモア・コルツ(AFC) 16-13 ダラス・カウボーイズ(NFC)
[編集] 大相撲
- 一月場所(蔵前国技館・10日~24日)
- 三月場所(大阪府立体育会館・14日~28日)
- 五月場所(蔵前国技館・9日~23日)
- 七月場所(愛知県体育館・4日~18日)
- 幕内最高優勝 : 玉の海正洋(15戦全勝,6回目)
- 十両優勝 : 吉王山修(13勝2敗)
- 九月場所(蔵前国技館・12日~26日)
- 幕内最高優勝 : 北の富士勝昭(15戦全勝,7回目)
- 十両優勝 : 旭國斗雄(12勝3敗)
- 十一月場所(福岡スポーツセンター・14日~28日)
- 幕内最高優勝 : 北の富士勝昭(13勝2敗,8回目)
- 十両優勝 : 北瀬海弘光(11勝4敗)
- 年間最優秀力士賞(年間最多勝):北の富士勝昭(73勝17敗)
[編集] ゴルフ
[編集] 男子メジャー大会
- マスターズ優勝者:チャールズ・クーディ(アメリカ)
- 全米オープン優勝者:リー・トレビノ(アメリカ)
- 全英オープン優勝者:リー・トレビノ(アメリカ)
- 全米プロゴルフ優勝者:ジャック・ニクラス(アメリカ)
[編集] 女子メジャー大会
[編集] サッカー
- 第50回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
- 日本サッカーリーグ
- 優勝:ヤンマーディーゼル
[編集] 自転車競技
[編集] ロードレース
- 第54回ジロ・デ・イタリア
- 総合優勝:ゴスタ・ペーテルソン(スウェーデン)
- 第58回ツール・ド・フランス
[編集] テニス
[編集] グランドスラム
- 全豪オープン 男子単優勝:ケン・ローズウォール(オーストラリア)、女子単優勝:マーガレット・スミス・コート(オーストラリア)
- 全仏オープン 男子単優勝:ヤン・コデシュ(チェコスロバキア)、女子単優勝:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
- ウィンブルドン 男子単優勝:ジョン・ニューカム(オーストラリア)、女子単優勝:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
- 全米オープン 男子単優勝:スタン・スミス(アメリカ)、女子単優勝:ビリー・ジーン・キング(アメリカ)
[編集] バスケットボール
- NBAファイナル(1970-1971シーズン)
- ミルウォーキー・バックス(西) (4戦全勝) ボルティモア・ブレッツ(東)
[編集] 野球
[編集] 日本
[編集] プロ野球
- セントラル・リーグ優勝:読売ジャイアンツ 70勝52敗
- 個人タイトル
- ベストナイン
- パシフィック・リーグ優勝:阪急ブレーブス 80勝39敗
- 個人タイトル
- ベストナイン
- 日本シリーズ優勝:読売ジャイアンツ(4勝1敗)
[編集] 高校野球
- 第43回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場・4月6日)
- 日本大学第三(東京都) 2-0 大鉄(大阪府)
- 第53回全国高等学校野球選手権大会決勝(阪神甲子園球場・8月16日)
- 桐蔭学園(神奈川県) 1-0 磐城(福島県)
[編集] アメリカ大リーグ
- ワールドシリーズ
- ピッツバーグ・パイレーツ (4勝3敗) ボルチモア・オリオールズ
[編集] ラグビー
- 第23回全国社会人ラグビーフットボール大会決勝
- 第8回日本ラグビーフットボール選手権大会(秩父宮ラグビー場・1月15日)
[編集] 誕生
- 1月14日 - ラッセ・チュース(ノルウェー、アルペンスキー)
- 1月20日 - 若乃花勝(東京都、相撲)
- 2月6日 - 遠藤愛(広島県、テニス)
- 2月22日 - リサ・フェルナンデス(アメリカ、ソフトボール)
- 3月27日 - デビッド・クルサード(イギリス、レーシングドライバー)
- 4月3日 - ピカボ・ストリート(アメリカ、アルペンスキー)
- 4月9日 - ジャック・ヴィルヌーヴ(カナダ、レーシングドライバー)
- 5月2日 - 武蔵丸光洋(アメリカ→日本、相撲)
- 6月2日 - ロベルト・ペタジーニ(ベネズエラ、野球)
- 6月19日 - アンドレア・サルトレッティ(イタリア、バレーボール)
- 6月26日 - マックス・ビアッジ(イタリア、オートバイレーサー)
- 6月28日 - ファビアン・バルテズ(フランス、サッカー)
- 7月8日 - 小城錦康年(千葉県、相撲)
- 7月12日 - クリスティー・ヤマグチ(アメリカ、フィギュアスケート)
- 7月19日 - 相馬直樹(静岡県、サッカー)
- 8月10日 - ロイ・キーン(アイルランド、サッカー)
- 8月12日 - ピート・サンプラス(アメリカ、テニス)
- 8月19日 - メアリー・ジョー・フェルナンデス(アメリカ、テニス)
- 8月28日 - ジャネット・エバンス(アメリカ、水泳)
- 8月31日 - パドレイグ・ハリントン(アイルランド、ゴルフ)
- 9月2日 - チェーティル・アンドレ・オーモット(ノルウェー、アルペンスキー)
- 9月6日 - 岡本依子(大阪府、テコンドー)
- 9月7日 - 岡崎朋美(北海道、スピードスケート)
- 9月13日 - ゴラン・イワニセビッチ(クロアチア、テニス)
- 9月18日 - ランス・アームストロング(アメリカ、自転車競技)
- 9月20日 - ヘンリク・ラーション(スウェーデン、サッカー)
- 10月13日 - ナンシー・ケリガン(アメリカ、フィギュアスケート)
- 10月27日 - 貴ノ浪貞博(青森県、相撲)
- 11月16日 - アレクサンドル・ポポフ(ロシア、水泳)
- 11月22日 - 神尾米(神奈川県、テニス)
- 12月6日 - 平木理化(レバノン→千葉県、テニス)
- 12月18日 - アランチャ・サンチェス(スペイン、テニス)
- 12月22日 - ハリド・ハヌーシ(モロッコ→アメリカ、マラソン)
- 12月23日 - 恵本裕子(千葉県、柔道)
- 12月24日 - アレックス・カブレラ(ベネズエラ、野球)
- 12月30日 - 元木大介(大阪府、野球)
[編集] 死去
- 1月17日 - フィリップ・ティス(ベルギー、自転車競技、*1890年)
- 1月20日 - 男女ノ川登三(茨城県、相撲、*1903年)
- 1月26日 - 名寄岩静男(北海道、相撲、*1914年)
- 4月30日 - アルビン・ステンロース(フィンランド、マラソン、*1889年)
- 5月12日 - 荒巻淳(大分県、野球、*1926年)
- 5月12日 - ヘイニー・マナッシュ(アメリカ、野球、*1901年)
- 8月6日 - ジェニソン・ヒートン(アメリカ、ボブスレー、スケルトン、*1903年)
- 8月17日 - 前田山英五郎(愛媛県、相撲、*1914年)
- 10月11日 - 玉の海正洋(愛知県、相撲、*1944年)
- 12月18日 - ボビー・ジョーンズ(アメリカ、ゴルフ、*1902年)

