海部郡 (愛知県)
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海部郡(あまぐん・あまのこおり)は愛知県の名古屋市の西に位置する郡である。人口157,216人、面積67.78km²、人口密度2,320人/km²。(2008年10月1日、推計人口)
以下の5町・1村を含む。
以前は、海東郡と海西郡に分かれていたが、1913年7月に合併して海部郡となった。
- 1918年(大正7年)の現在人口は126,284名であり、そのうち、マラリア患者数は2,352名であった。
- 2005年4月1日に、佐織町・佐屋町・八開村・立田村の2町・2村は合併し、愛西市となった。
- 2006年4月1日に、弥富町は十四山村を編入、市制施行し、弥富市となった。
※2005年3月まで全国で一番人口の多い郡だったが、愛西市の誕生で、福岡県糟屋郡が全国で一番人口の多い郡となった。更に弥富市の誕生で、愛知県知多郡が2番目、当郡は3番目である。
[編集] 参考文献
- 『各地方ニ於ケル「マラリア」ニ関スル概況』(内務省衛生局。大正8年)(国立国会図書館のホームページ『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)
[編集] 関連項目
- 海部郡 - 他にも海部郡という郡が有る。

