丹羽郡
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丹羽郡(にわのこおり)は尾張国の郡。
丹羽郡(にわぐん)は、愛知県西北部に位置する郡。人口55,509人、面積24.76km²、人口密度2,240人/km²。(2008年10月1日、推計人口)
以下の2町を含む。
明治時代には、現在の一宮市、岩倉市から犬山市にわたる範囲の町村を含んでいたが、1940年に馬見塚村と西成村が一宮市に合併、1954年に古知野町と布袋町が江南市となったほか犬山町、城東村などが犬山市となった。翌1955年には千秋村と丹陽村も一宮市に合併し、1971年に岩倉町が岩倉市へと変わり、以降、上記2町が残るのみとなった。
[編集] 由来
万葉仮名では、「迩波(には)」と表記された。郡名は日本武尊の末裔である爾波県君(にわのあがたのきみ)がこの地を統治したことに由来するという説や、『丹(に)』の一字で「赤土・粘土」を意味するという説がある。
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