山本モナ

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やまもと モナ
山本 モナ

2008年7月9日 (大井競馬場にて)
生年月日 1976年2月11日(32歳)
出生地 日本広島県尾道市
国籍 日本人
血液型 A
ジャンル 朝日放送アナウンサータレント
活動期間 1999年 -

山本 モナやまもと モナ、本名同じ、1976年2月11日 - )は、日本フリーアナウンサータレントオフィス北野所属。元朝日放送(ABC)アナウンサー

目次

[編集] 略歴

広島県尾道市出身。実家は旅館を経営している。福山暁の星女子高校学習院大学法学部法学科卒業。

[編集] エピソード

  • 山陽新聞尾道支局長だった母方の祖父は、原爆の取材で被爆し亡くなっており、自身は被爆3世となる[2]。2007年8月10日放送の『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』では、太田の取り上げたマニフェストが原子爆弾に関する内容だったため、第二秘書の山本も審議に参加した。
  • 母は日本人、父親は三光汽船で外国航路に乗ったノルウェー人航海士。モナが小学校4年の時に三光汽船が倒産したため、父親は解雇されノルウェーに帰国、それ以降1度も会うことなく既に他界しているという[2]
  • 高校時代、全国模試の世界史・英語・国語の3教科計で全国3位の成績をとった事がある[3]。小学校3年から高校まではピアノを習い、音楽家を志した。
  • BATTLE TALK RADIO アクセス』では、2006年4月13日放送で「コンビニでコンドーム買うときは、店員が男か女か気になりますよね、分かる、分かる」と語ったり、同年9月には出演直後の『たかじんのそこまで言って委員会』を番組名は伏せつつも「予定調和の番組だ」「(出演者は)本音で話していない」と批判するなど、大胆なところもある。『アクセス』で共演した井上トシユキ曰く「竹を割って発酵させたようなストレートな性格」。
  • 不倫報道後は主な活動の場をバラエティ番組に移す。『ロンドンハーツ』では不倫騒動も含む自身の過去の壮絶な恋愛経験を赤裸々に告白し、共演者から「嫌味がなくて好感が持てる」と絶賛された。また『恋のから騒ぎ』でも自身の恋愛経験を話した。
  • 一方、不倫をネタにいじられることも増えている。
    • たとえば、ビートたけしから「オフィス北野のパリス・ヒルトン」「アルコール量が減ると甘いものばかり飲む」と言われている。更に2008年10月からレギュラー出演している情報7daysニュースキャスターではお天気キャスターの松本あゆ美に「うちの事務所に不倫で大問題なったアナウンサーがいるから気をつけるんだよ」と発言した。更に2008年11月15日放送では二岡選手の巨人から日本ハムにトレードの話題になり案の定、二岡選手の写真を持ち込んだ挙句に「大好きだった 五反田」と山本モナを連想する落書きを書いてOAに流し安住アナに取り上げられた始末だった。
    • 島田紳助から「あなたのおかげで民主党から1名犠牲者が出た」「彼女は頭エエねん、そやけど人生で失敗してしもてん」「未だノルウェーの法律しか理解していないから路上でキスが出来る」「これ以上マスコミにスクープされない為に石田純一講談社の本社前でキスをしろ」などと茶化された。
    • 『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』では、民主党議員がモナの不倫に引っかけた発言をし、太田光が「その発言は民主党(不倫相手も属している)内では問題では」と呆れた様子でツッコミを入れたこともある。
    • 酒好きであるが、飲み過ぎての失敗談も少なくないという。島田紳助の東京にオープンした寿司屋のレセプションで酔ったあげく、YOSHIKIの携帯電話を借りて、自分の携帯に赤外線通信をしようとしたことがある。尚このレセプションでは北村晴男行列の出来る法律相談所のスタッフ・出演者で参加して散々飲んでYOSHIKIに「バンドなら割り箸で叩いてみな」と暴言を吐いた等が起こって島田紳助が「人のレセプションで何をするんねん」とげんなりしていた。
  • テレビ番組でM(マゾヒスト)であると発言した。
  • キレると備後弁が出る[4]
  • ファイナルファンタジーXI』のヘビーユーザー。かつて『週刊ファミ通』に連載を持っていたことがある。
  • 趣味のひとつが麻雀。学生時代に始めて、高田馬場のフリー麻雀に出入りしていた[5]
  • 読売ジャイアンツファンであり、実家は報知新聞月刊ジャイアンツを購読していたと述べている。地域柄、カープファンが多い少女時代やタイガースファンが多いABCアナウンサー時代は、巨人ファンであることを突っ込まれていたらしい。

[編集] クイズ!ヘキサゴンII

2008年7月30日放送分まで出演していた番組の初出演は2007年1月31日放送分で42点で3位。その後2回目の出演となる同年3月7日放送分で1位を獲得(江守徹と同点であり、2位扱いに)。

里田まいつるの剛士木下優樹菜スザンヌ上地雄輔野久保直樹たち(「羞恥心」、「Pabo」)おバカタレントとは対照的に賢さが認められ準レギュラーとなった。2008年からはラサール石井に代わり最上位になる事が多くなると同時に、山根良顕アンガールズ)と同点を取る事が多く、番組のルール上50音順から山根が1位、モナが2位になる事も多々ある。逆としては、度々共演する水野裕子に最下位づけられることが多い。第1解答者を外れたのは2007年5月2日放送分のみ(4位)。

2007年3月28日放送分で司会の島田紳助が男性解答者に「モナさんとデートしたい人おる?」と聞いた際に田中卓志(アンガールズ)が「モナさんにめちゃめちゃにされたい」と発言した事から2人はメール交換するようになり、その後も番組で現状を聞かれるような事が増えた。2007年8月1日放送分でデートの様子を語られたが、2007年9月26日放送分で田中が熊田曜子ほしのあき大沢あかねに遊ばされたことを紳助と山根がバラしたことがきっかけで、それ以降あまり進展も無くなった。ちなみに、田中とは2007年3月28日放送分から17回共演しているが、そのうち8月1日から9月26日まで5回連続を含む8回も一緒のチームになったことがある。

準レギュラーだったためか、酔っ払ったモナが紳助の店の開店レセプションで酔っ払ってYOSHIKIに『ヘキサゴンII』への出演交渉を一時間近くにわたり繰り返していたとのこと[6]

[編集] 朝日放送時代の出演番組

テレビ
ラジオ
ナレーション(時折出演)

[編集] フリーになってからの出演番組

[編集] テレビ

レギュラー
準レギュラー
過去の出演番組
その他

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 脚注

  1. ^ 「サンケイスポーツ」2008.7.10 20:47付け記事
  2. ^ a b週刊文春』2007年7月19日号
  3. ^クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』での本人談
  4. ^ 『クイズ!ヘキサゴンII』より
  5. ^ TBS系『チューボーですよ!』2008年4月19日放送分
  6. ^行列のできる法律相談所』より

[編集] 関連項目

  • jackass - jackass日本支部長に就任した

[編集] 外部リンク

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