八束郡
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八束郡(やつかぐん)は、島根県の郡である。人口14,344人、面積42.64km²、人口密度336人/km²。(2008年10月1日、推計人口)
以下の1町を含む。
- 東出雲町(ひがしいずもちょう)
[編集] 沿革
- 明治29年 (1896) 4月1日 島根郡、意宇郡、秋鹿郡が合併して八束郡となった。(40村)
- 明治36年 (1903) 4月1日 東川津村と西川津村が合併して川津村となった。(39村)
- 明治38年 (1905) 4月1日 玉造村と湯町村が合併して玉湯村となった。(38村)
- 明治41年 (1908) 5月1日 古志村、古曽志村、長江村が合併して古江村となった。(36村)
- 大正13年 (1924) 1月1日 美保関村が町制施行して美保関町となった。(1町35村)
- 昭和2年 (1927) 11月1日 宍道村が町制施行して宍道町となった。(2町34村)
- 昭和4年 (1929) 1月1日 波入村と二子村が合併して八束村となった。(2町33村)
- 昭和9年 (1934) 12月1日 津田村が松江市に編入された。(2町32村)
- 昭和10年 (1935) 1月1日 揖屋村が町制施行して揖屋町となった。(3町31村)
- 昭和14年 (1939)
- 2月11日 川津村が松江市に編入された。(3町30村)
- 11月1日 朝酌村が松江市に編入された。(3町29村)
- 昭和22年 (1947) 12月28日 恵曇村が町制施行して恵曇町となった。(4町28村)
- 昭和23年 (1948) 10月10日 法吉村が松江市に編入された。(4町27村)
- 昭和25年 (1950) 9月21日 竹矢村と乃木村が松江市に編入された。(4町25村)
- 昭和26年 (1951) 4月1日
- 岩坂村、大庭村の一部、熊野村が合併して八雲村となった。
- 大庭村の一部、忌部村が松江市に編入された。(4町22村)
- 昭和28年 (1953) 4月1日 生馬村、持田村が松江市に編入された。(4町20村)
- 昭和29年 (1954) 4月1日 揖屋町、出雲郷村、意東村が合併して東出雲町となった。(4町18村)
- 昭和30年 (1955)
- 3月10日 本庄村と古江村が松江市に編入された。(4町16村)
- 4月3日 宍道町と来待村が合併して宍道町となった。(4町15村)
- 4月13日 美保関町、千酌村、片江村、森山村が合併して美保関町となった。(4町12村)
- 昭和31年 (1956)
- 1月10日 野波村、大芦村、加賀村が合併して島根村となった。(4町10村)
- 3月3日 恵曇町、佐太村、講武村、御津村が合併して鹿島町となった。(4町7村)
- 昭和34年 (1959) 1月1日 玉湯村が町制施行して玉湯町となった。(5町6村)
- 昭和35年 (1960) 4月1日 伊野村が平田市に編入された。(5町5村)
- 昭和35年 (1960) 8月1日 大野村と秋鹿村が松江市に編入された。(5町3村)
- 昭和44年 (1969) 4月1日 島根村が町制施行して島根町となった。(6町2村)
- 昭和45年 (1970) 4月1日 八束村が町制施行して八束町となった。(7町1村)
- 平成17年 (2005) 3月31日 鹿島町(かしまちょう)、島根町(しまねちょう)、宍道町(しんじちょう)、玉湯町(たまゆちょう)、美保関町(みほのせきちょう)、八束町(やつかちょう)、八雲村(やくもむら)が松江市と合併し松江市が発足、郡より離脱。(1町)
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