サエコ (女優)
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| さえこ サエコ |
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| 生年月日 | 1986年11月16日(22歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 血液型 | O |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 |
| 活動期間 | 2003年 - 現在 |
| 配偶者 | ダルビッシュ有(夫) |
| 公式サイト | プロフィール 公式ブログ |
サエコ(さえこ、本名非公開、1986年11月16日 - )は、宮崎県宮崎市出身の女優・女性タレント。プロ野球選手のダルビッシュ有の妻。
2008年9月末まで芸能事務所トップコートに所属。現在はフリー。血液型・O型、身長・157cm、体重・43kg。
堀越高等学校卒業。2006年4月に早稲田大学通信教育課程人間科学部人間情報科学科に入学。
目次 |
来歴
- 2003年、日本テレビ主催の女性アイドル応援企画「日テレジェニック2003」に最年少で選ばれる。同期生に井上和香、山本彩乃らがいる。
- 2003年4月から、TBS系バラエティ番組「学校へ行こう!」にレギュラー出演した事で、全国的に知られるようになる。
- 2007年8月、プロ野球北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手との交際が報じられた。自ら同年8月9日のブログで、ダルビッシュ有との結婚を宣言するとともに、妊娠6週目であることを報告し、いわゆるできちゃった結婚する。
- 2007年11月11日、ダルビッシュと入籍。
- 2008年3月24日、3000グラムの第1子(長男)誕生。同月29日には退院し、ブログにて長男の出産・退院報告を行った。
- 2008年10月24日、自身のブログで2008年9月末に所属事務所との契約を終了していたことを明かした。今後は、夫のサポートと子育てに専念するとのこと。
- 2008年12月に発売するエッセイ『Saeko』を最後に芸能界から引退することを表明した[1]。
人物
- 家族とも仲が良く、母の作ってくれる料理が大好物。ただし料理は大の苦手であり、ガスコンロの使い方さえわからない程である。[要出典] 自身の公式ブログで料理が苦手なことを公表している。そのため料理写真が掲載されることはないとしている。
- 愛犬dollを溺愛しており、毎日一緒に寝ているらしい。 [要出典]
- ソニンや松浦亜弥・大沢あかねなどと親しい間柄。
- 本人はブログ内で「人前で歌うことは嫌い」等と述べており、メディアで歌声を披露した数少ない機会がフジテレビ「新堂本兄弟」に平山あや・ソニン・hiroと出演した回である。4人で安室奈美恵の「TRY ME」を歌ったものの、それはお世辞にも「上手い」とは言いがたい極度の音痴であった。しかし、それを堂々と歌いきった事から、ネット上では“サエコ師匠(由来はサッカー元日本代表の鈴木隆行から)”などと呼ばれるなど話題になる。その後、動画が『サエコの衝撃的歌唱力』と題してYouTubeにアップされると、「信じられないレベルの歌唱力」と話題が再燃し、アクセスが集中した。
- 単身赴任していた堂本光一の父の家が近いため、ピンポンダッシュしたことがある(新堂本兄弟より)。
- 子供のころダンゴムシやアリを食べたことがあると衝撃発言をしている(同上)。
- 本人によると、映画「バックダンサーズ!」にてソニンから殴られたとき、一瞬あごが外れたことがあったらしい(同上)。
- 2005年に「クイズ!ヘキサゴンII」に1度出演した際、事前のペーパーテストで最下位を記録した。本人は「誰かの陰謀ですよ!」と反論したが、この後は全く活躍を見せられなかった(最後のクイズリレーも出番が回る前に終了し、1時間で全く出番が無かったと言っても過言では無かった)。
- ヘリウム声と言われるほどのアニメ声である。
- 子供に危害が加わることを心配し、長男の名は非公開。そのため長男のことをブログでは「チビダルくん」と呼んでいる。
- ファッションに興味があるらしく、購入した服を『ファッションショー』と題し公開することがある。料理とは反対にファッションには自信があることをブログで発言している。一部報道で、将来のアクセサリーデザイナーへの転身が伝えられたが、自身のブログでデザイナー転身を否定した。しかし、実父が経営するアパレル会社で物作りの手伝いをする可能性を示唆した。
- 2008年のクライマックスシリーズ第5戦、ダルビッシュ有の友人である涌井秀章に「(夫の)有君に投げさせてあげて」とメールを送り、涌井に試合で負けるよう依頼したことが涌井本人から暴露された。これは、当時劣勢に立たされた日本ハムファイターズは翌第6戦でダルビッシュ有を登板させる予定であったが、第5戦で涌井が勝利してしまうとダルビッシュ有の登板が消えてしまうことからサエコが涌井に負けることを依頼した模様。涌井は丁重に断り「(日本ハムではなく)西武を応援して」とメール返信したことが涌井本人から暴露された[2]。
主な出演作品
ドラマ
- なつのひかり。(2004年2月14日、日本テレビ) ※NTVシナリオ登竜門2003大賞受賞作品
- 天花(2004年3月29日 - 9月25日、NHK) - 佐藤由加 役
- 愛情イッポン!(2004年7月10日 - 9月18日、日本テレビ) - 柴田みりん 役
- ビー・バップ・ハイスクール2(2005年8月17日、TBS) - マキ 役
- ドラゴン桜(2005年7月8日 - 9月16日、TBS) - 小林麻紀 役
- 今夜ひとりのベッドで(2005年10月20日 - 12月22日、TBS) - 寺尾舞子 役
- おいしいプロポーズ(2006年4月23日 - 6月25日、TBS) - 浅倉ミチル 役
- DRAMA COMPLEX 「たくさんの愛をありがとう」(2006年4月4日、日本テレビ) - 滝川萌 役
- ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006(2006年8月22日、フジテレビ) - 永森さやか 役
- DRAMA COMPLEX 「沖縄従軍少女看護隊〜最後のナイチンゲール〜」(2006年8月22日、日本テレビ) - 仲根悦子 役
- のだめカンタービレ(2006年10月16日 - 12月25日 、フジテレビ) - 佐久桜 役
- グッジョブ(2007年3月26日 - 3月30日、NHK) - 二岡智美 役
- ホテリアー(2007年4月 - 6月、テレビ朝日) - 森本あかね 役
- まるまるちびまる子ちゃん20年後の同窓会SP(2007年、フジテレビ) - 大人になったたまちゃん 役
バラエティ
- 学校へ行こう!(2003年4月 - 2005年3月、TBS)
映画
- 船を降りたら彼女の島(2003年2月、磯村一路監督) - 鶴姫(劇中劇の主人公) 役 ※International Family Film Festival 2003 長編・ドラマ部門賞受賞作品
- 着信アリ (2004年1月、三池崇史監督) - 女子高生 役
- ZOO SEVEN ROOMS(2005年3月、安達正軌監督) - マリ 役
- NANA(2005年9月、大谷健太郎監督) - 川村幸子 役
- LOVEHOTELS(2006年6月、村松亮太郎監督) - 主演・浦坂愛 役
- バックダンサーズ!(2006年9月、永山耕三監督) - 主演・永倉愛子 役
- シュガー&スパイス 風味絶佳(2006年9月、中江功監督) - 沙絵 役
- 龍が如く 劇場版(2007年3月、三池崇史監督) - 唯 役
- クローズド・ノート(2007年9月、行定勲監督) - 池内ハナ 役
- ガチ☆ボーイ(2008年3月、小泉徳宏監督) - ヒロイン・朝岡麻子 役
舞台
- エビ大王(2005年12月8日~12月30日) - ヒロイン・パリテギ 役 ※2002年ソウル公演芸術祭作品賞・戯曲賞受賞作品
その他
- ポンキッキーズ21 アニメ「シトラスタウン」(2004年、フジテレビ) - ベリー 役
- ジャングル・ブック2 日本語版(2003年、ウォルトディズニー) - シャンティ 役
- Ameba Saeko's Chat!(2007年4月 - 9月、TOKYO FM) - パーソナリティ(MC)
CM
著書
- 『サエコ大百科』 (2006年9月、主婦と生活社、ISBN 439113327X)
- 『Saeko』(2008年12月、アメーバブックス新社)
脚注
- ^ サエコオフィシャルブログ「ご報告」、2008年10月24日
- ^ 涌井、サエコさんから“揺さぶり”メール!、サンケイスポーツ、2008年10月23日
外部リンク
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