豊橋市民球場

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豊橋市民球場
Toyohashi Municipal Baseball Stadium
施設データ
所在地 愛知県豊橋市岩田町1-2(岩田運動公園内)
開場 1980年
所有者 豊橋市
管理・運用者 豊橋市体育協会(指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 照明塔:6基
設計者
使用チーム • 開催試合
収容能力
15,895人
グラウンドデータ
球場規模 両翼:93 m
中堅:115 m
フェンス m

豊橋市民球場(とよはししみんきゅうじょう)は、愛知県豊橋市の岩田運動公園内にある野球場。施設は豊橋市が所有し、豊橋市体育協会が指定管理者として運営管理を行っている。

目次

[編集] 概要・歴史

1980年開場。同年以来高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。

プロ野球では主に中日ドラゴンズ主催のオープン戦が概ね年1試合、ウエスタン・リーグ(二軍)公式戦が年数試合開催されてきたが、2001年には照明設備やフェンスの改善など大規模な改修を行い、2002年4月17日にはセ公式戦・中日ドラゴンズ対阪神タイガース戦が開催された。豊橋市内でプロ公式戦が行われたのは実に47年ぶりのこと。これを機に翌々年の2004年以降からは、中日球団・中日の親会社の中日新聞社[1]東海ラジオ放送の主催(宣伝ポスターには『西暦東海ラジオ ガッツナイターセリーグ公式戦』となっているほか、PRCMも東海ラジオで放送されることから、実質は東海ラジオ主催試合のようである)の公式戦が毎年1試合組まれるようになった(2004年は雨天中止)。

[編集] 施設概要

  • 両翼:93m、中堅:115m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 照明設備:照明塔6基
  • スコアボード:磁気反転式
  • 収容人員:15,895人(内野8,395人、外野7,500人)

[編集] 運動公園内その他の施設

  • 豊橋市民球技場
  • 豊橋市民庭球場

[編集] 交通

[編集] 脚注

  1. ^ 入場券販売は豊橋地区の中日新聞販売店のみとなるため、発売開始3日以内に完売し、その後ネットオークションなどで法外な値段で取引される。このような経緯から、全入場者の95%以上が中日ファンという特異な状況になる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク