関ジャニ∞
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| 関ジャニ∞ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP(演歌・歌謡曲) |
| 活動期間 | 2002年12月 - |
| レーベル | テイチクエンタテインメント インペリアルレコード |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
| メンバー | |
| 横山裕 渋谷すばる 村上信五 丸山隆平 安田章大 錦戸亮 大倉忠義 |
|
| 旧メンバー | |
| 内博貴 | |
関ジャニ∞(かんじゃにエイト)は、日本の男性アイドルグループである。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はテイチクエンタテインメント。マスメディアにより「関ジャニ8」と表記されることがある。
目次 |
メンバー
- 現メンバー(年齢順)
- 横山裕(よこやま ゆう、1981年5月9日 -、A型、大阪府大阪市出身)イメージカラーはブラック。
- 渋谷すばる(しぶたに すばる、1981年9月22日 -、O型、大阪府茨木市出身)イメージカラーはレッド。
- 村上信五(むらかみ しんご、1982年1月26日 -、AB型、大阪府高槻市出身)イメージカラーはパープル(なすび色)。
- 丸山隆平(まるやま りゅうへい、1983年11月26日 -、A型、京都府京都市出身)イメージカラーはオレンジ。
- 安田章大(やすだ しょうた、1984年9月11日 -、A型、兵庫県尼崎市出身)イメージカラーはブルー。
- 錦戸亮(にしきど りょう、1984年11月3日 -、O型、大阪府門真市出身)イメージカラーはイエロー。
- 大倉忠義(おおくら ただよし、1985年5月16日 -、O型、大阪府東大阪市出身)イメージカラーはグリーン。
- 元メンバー
概要
2002年12月、関西ジャニーズJr.として出演していたテレビ番組『J3KANSAI』をきっかけに、8人編成で結成する。グループ名は「関西ジャニーズ」の略称「関ジャニ」と、番組の近畿圏におけるリモコン番号の「8」をあわせて、「関ジャニ8」と名付けられた。
2004年8月25日、シングル『浪花いろは節』でデビュー。これを機に「関ジャニ8」の「8」のフォントを、「無限の可能性を」という思いを込めて「∞(ムゲンダイ)」へと変換し、「関ジャニ∞」とグループ名を改める。デビューシングル以降、発売するCDはオリコンチャート上、演歌・歌謡曲部門として計上され、初回出荷枚数や初動売上枚数などの新記録を打ち出している。
グループは現在「演歌・歌謡曲」部門に位置づけされている為、同事務所の他のグループとは違い、演歌・歌謡曲のアーティストが多数出演するテレビ番組やイベントに、積極的に出演している。
略歴
- 2002年
- 8月、大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.として、現メンバーが中心のキャストでミュージカル『ANOTHER』を公演。
- 12月19日、「関ジャニ8」として、初のコンサート「関ジャニ8 Xmasパーティ2002」を大阪松竹座にて行う。松竹座でのクリスマス公演は2005年まで毎年続く。
- 2003年
- 9月、錦戸と内がNEWSのメンバーに選ばれ、以降、並行して活動を行うようになる。当時、期間限定ユニットを除き複数のグループからCDデビューするのは、ジャニーズ事務所初の試みであった。
- 2004年
- 2005年
- 7月16日、内が不祥事を起こした事により芸能活動の無期限謹慎(後にソロ活動に限り復帰する)を受け、以降7人での活動となる。
- 2006年
- 4月、NEWS・KAT-TUNとの3組合同ファンクラブ、「You&J」が発足される。
- 12月30日、芸能活動を謹慎していた内が研修生となる事が、公式サイト・Johnnys netおよびJohnny's Webで発表される。この際、各マスメディアから内がNEWSおよび関ジャニ∞を脱退したと同時に報道される。
- 2007年
- 2008年
- 10月29日に発売されたシングル『無責任ヒーロー』がグループ初の初動30万枚を突破する売り上げを記録した。
エピソード
- 横山以外のメンバーは演奏できる楽器がある。渋谷・安田・錦戸はギターとハーモニカ、丸山はギターとベース、大倉はギターとドラム、村上はキーボードができる。また、内も番組の企画で安田にギターを教わったことがある。
- プライベートでも一緒に買い物や旅行に行ったり、夏のバーベキューやメンバーの誕生日会が恒例行事となっていたり、メンバー同士の絆が非常に深く、仲が良い。
- 事務所の社長・ジャニー喜多川に「YOU達はどんどんしゃべっていかないと!」と言われている。横山曰く「僕達にはしゃべることしか道が残されていません」とのこと(新堂本兄弟より)
- 安田曰く「基本的に放置プレイ」なメンバーは、コンサートで自由気ままなトークで暴走することも少なくはなく、社長に「自由すぎだよ!」と怒られることも時々ある。
- 島田紳助やダウンタウンなどといった、吉本興業の大御所芸人を筆頭に、事務所の先輩・KinKi Kidsら多くの人に「フレッシュさがない」「フリがアイドルじゃなくて若手芸人」などといったことをよく言われる。
- グループとしては、かなり苦労している面もある。グループ結成当初は、千人収容の松竹座で行なわれた舞台で3階席に観客が入らなかったり、仕事が少なかった為アルバイトをして生計を立てたり、現在に至るまでに様々な紆余曲折があった。
- メンバーが関ジャニ∞としてCDデビューすることを知ったきっかけはスポーツ新聞であり、CDデビューは本人達に全く知らされずに進行していた。渋谷は、デビューの告知をスポーツ新聞で知った友人から『お前、デビュー決まったの?』と言われて新聞を見、そこで初めてCDデビューのことを知ったため「もの凄くビックリした」と語っている。
- 関西限定デビュー当時、仕事が少なくなっていたり、錦戸が加入しているユニットNEWSなどが活躍する中で、2004年の大阪松竹座での舞台「SUMMER STORM」を公演。その際の打ち上げで、自分達の不安や将来を焼肉屋でメンバー全員大泣きしながら語りあった結果、3日間ともに過ごす。その後、自分達のCDが本当にレコード店で置かれているか全員一緒に確認しに行った際には店員にも気付かれなかったというが、その3日間のおかげでメンバー全員意気投合し、現在の友好関係にいたる。
- 上記のようにフリートークがうまく、デビューしてすぐは苦労していたりなどエピソードがあるため、共演した芸人からは「関ジャニはジャニーズだけどからみやすい」などといったことを言われている。また、本人たちも「若手芸人の売れてない時の気持ちがわかる」などと言っている。
グループ内のユニット
関ジャニ∞はグループ内に複数の音楽ユニットや漫才コンビが存在する。ジャニーズ事務所の中で、アイドルとして生き残るために身に付けた一芸が、結果としてユニットに発展したものもあれば、偶然に発生したものもある。CDデビューをする前は特に活発な活動を見せたが、CDデビューをしたのちもすばるBAND・三兄弟を筆頭にコンサートなどで活動している。
- すばるBAND(渋谷・丸山・安田・大倉)
- 渋谷がボーカル・リズムギター・作詞、丸山がベース、安田がリードギター・作曲、大倉がドラムを担当する4人編成バンド。
- 2002年12月、『関ジャニ8 Xmasパーティー』にて初めてこのバンド体制でステージに立ち、Hi-STANDARDの『My First Kiss』を披露した。翌年、『関ジャニ8サマースペシャル DOUTON BOYS』のショータイムにて、渋谷作詞・安田作曲の初のオリジナル楽曲『Soul way』を歌った。ほかのオリジナル曲に『ONE』『High Position』『Down up↑』がある。またバンド名の漢字表記は「昴番怒」。
- 三兄弟(ユウ・チパ・春゛)
- アコースティック・ギターでの弾き語りや、丸山・大倉を加えたバンド形態までこなす音楽ユニット。作詞をユウ(横山)、作曲をチパ(安田)、ボーカルを春゛(渋谷)が担当する。三人は兄弟として、ユウが長男、チパが次男、春゛が三男と設定付けられているが、実年齢はチパより春゛のほうが上である。
- 2002年、ユウを中心に結成。2003年12月、『関ジャニ8 Xmasパーティー2003』にて初お披露目し、以降、2005年まで毎年12月のクリスマス公演で新曲を披露した。オリジナル曲に『プリン』『アメちゃん』『みかん』『オニギシ』がある。
- 山田(丸山・安田)
- 丸山がボケ、安田がツッコミを担当する漫才コンビ。丸山の「山」と安田の「田」で「山田」と名付けた。DVD『Excite!!』にオリジナル漫才「手紙」が収録されている。この二人をまとめて呼ぶときの呼称にもなっている。
- 関ジミ3(丸山・安田・大倉)
- テレビ番組『∞のギモン』の中で公募により命名される。リーダーは大倉である。漫才コンビの「山田」に大きい人(大倉)が入った事から、渋谷が名付けた「大山田」との別名がある。丸山がベース、安田がギター、大倉がドラムを担当する3ピースバンドでもあり、オリジナル曲に「明日」「モナコブルー」がある。
- 渋谷すばるwith大倉BAND(渋谷・大倉)
- 渋谷がボーカル、大倉がドラムを担当し、バックバンドにFIVEを据え置いたバンド。2006年8・9月に行われた渋谷と大倉のライブで活動し、楽曲の演奏からアレンジに至るまでほぼすべてFIVEが行った。
- 松原かずひろ.(渋谷・村上)
- 渋谷がボケ、村上がツッコミを担当する漫才コンビ。「松原かずひろ」が渋谷で「.(ドット)」が村上を表している。コンサートだけでなく、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』や『ザ少年倶楽部』などのテレビ番組でもコントを披露した事がある。ちなみに、HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPで漫才を披露した際、あまりにすべったため、それ以来漫才は封印するようになった。1997年にナインティナインの岡村隆史がめちゃ²イケてるッ!の企画でジャニーズJrに入った際、名前のわからないジュニアをとっさに「松原かずひろ」と呼んでいるのが、コンビ名の由来だと思われる(渋谷・村上ともに大のナインティナインファン)。
作品
シングル
- 浪花いろは節(関西限定発売:2004年8月25日、全国発売:2004年9月22日)
- 大阪レイニーブルース(2005年3月2日)
- 好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大(2005年9月14日)
- ∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク(2006年6月7日)
- 関風ファイティング(2006年12月13日)
- ズッコケ男道(2007年4月11日)
- イッツ マイ ソウル(2007年10月17日)
- ワッハッハー(2008年3月12日)
- 無責任ヒーロー(2008年10月29日)
アルバム
DVD
その他参加作品
- 服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜(2007年10月17日)※「買い物ブギ」に参加
出演
単独出演作品は各メンバーの記事を参照のこと。
特別番組
- Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル(2008年6月8日、日本テレビ)
- 8:00 - 21:00の13時間にわたって生放送された同番組のメインパーソナリティーを務め、メンバーも4組(丸山・錦戸、渋谷・安田、村上・大倉、横山・松村邦洋)に分かれてエコ活動のロケに参加した。また大倉は廃油バイクで番組会場から富士山へ向かう企画にも挑戦した。メンバー全員が作詞した同番組のイメージソング『fuka-fuka Love the Earth』を番組内で2回披露した。
バラエティ
- J3KANSAI(2002年10月 - 2003年3月、関西テレビ)
- ほんじゃに!(2003年4月 - 2007年4月、関西テレビ)
- 裏ジャニ(2004年4月6日 - 2005年3月29日、テレビ東京)
- ∞のギモン(2005年4月5日 - 2005年9月27日、テレビ東京)
- スカ☆J 一番星(2005年10月4日 - 2007年3月27日、テレビ東京)
- 美味紳助(2007年4月23日 - 2007年9月10日、テレビ朝日)
- おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!(2007年4月3日 - 2008年3月25日、テレビ東京)
- 関ジャニ∞のジャニ勉(2007年5月2日 - 、関西テレビ)
- 関ジャニ∞の代打屋(2007年12月29日、テレビ朝日)
- それゆけ!ダイダマン(2008年4月5日、テレビ朝日)
- ありえへん∞世界(2008年4月15日 - テレビ東京)
- それゆけ!ダイダマンZ(2008年6月27日、テレビ朝日)
- 関ジャニ∞地球救出大作戦 Can!ジャニ ~彼らはそれを可能にする~(2008年10月4日 - 、テレビ朝日)
テレビドラマ
- 関ジャニ∞青春ドラマシリーズ(2006年12月27日 - 29日、関西テレビ)
- ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー - 村上・安田・錦戸
- ダブル(複体) - 渋谷・丸山・大倉・安田
- 蹴鞠師 - 横山・大倉・錦戸
ラジオ
CM
- ハウス食品 好きやねん(2005年、関西地区限定放送)
- 東京ニュース通信社 TVガイド
- 『クリスマス超特大号』(2006年12月13日・14日)
- 『お正月超特大号』(2006年12月18日・19日)
- 日清食品 日清焼そばU.F.O.(2007年3月 - )
- 『男道場 メン』編
- 『男道場 友情』編
- 『男道場 幸運』編
- NEXT GENERATION『あなたならどっち』編
- 『男道場 圏外』編
- 『男道場 満月』編
コンサート
- 関ジャニ8 Xmasパーティー2002(2002年12月19日 - 25日、大阪松竹座、19公演)
- 関ジャニ8 Xmasパーティー2003(2003年12月18日 - 25日、大阪松竹座)
- 感謝 ni ∞ in東京(2004年11月27日、東京国際フォーラム、3公演)
- 関ジャニ∞ Xmasパーティー2004(2004年12月18日 - 25日、大阪松竹座、24公演)
- 関ジャニ∞ サマースペシャル2005前夜祭(2005年7月30日・31日、大阪城ホール、4公演)
- 関ジャニ∞ Xmasパーティー2005(2005年12月16日 - 25日、大阪松竹座、26公演)
- 関ジャニ∞ Concert Tour 2006 Funky Tokyo Osaka Nagoya(2006年5月3日 - 5日・20日・21日、6月2日 - 4日、3都市・20公演)
- 関ジャニ∞ 全国1-st Tour 2∞6(2006年9月9日 - 10月28日、11都市・26公演)
- 関ジャニ∞ KAN FU FIGHTING 全国ツアー 2006 第2弾(2006年12月2日 - 12月29日、6都市・20公演)
- 関ジャニ∞ えっ! ホンマ!? ビックリ!! ドームコンサートin大阪(2007年2月24日 - 25日、京セラドーム大阪、3公演)
- 関ジャニ∞ えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR 2007(2007年5月3日 - 9月30日、47都市・113公演)
- KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合(2008年4月3日 - 5月18日、横浜、札幌、大阪、福岡・24公演)
- KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!(2008年7月6日 - 8月31日、東京、福井、静岡、鹿児島、広島、福岡、大阪、三重、熊本、長野、10都市・30公演)
舞台
- ANOTHER(2002年8月4日 - 25日、大阪松竹座) - 関西ジャニーズJr.として出演
- サマースペシャル2003 DOUTON BOYS(2003年8月2日 - 24日、大阪松竹座)
- Magical Musical Dream Boy(2004年1月8日 - 31日、帝国劇場)
- Magical Musical Dream Boy(梅田芸術劇場)
- サマースペシャル2004 サマーストーム(2004年8月7日 - 29日、大阪松竹座、33公演)
- Hey! Say! Dream Boy(2005年4月27日 - 5月15日、梅田芸術劇場)
- サマースペシャル2005 Magical Summer(2005年8月5日 - 28日、大阪松竹座、38公演)
- Dream Boys KAT-TUN VS 関ジャニ∞(2006年1月3日 - 29日、帝国劇場)
- サマースペシャル2006 Another's "ANOTHER"(2006年8月3日 - 27日、大阪松竹座、58公演)
イベント
- 大握手会(2004年9月18日、Zepp Osaka)
- XmasイベントLIVE(2004年12月12日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
- 大握手会(2005年9月17日・18日、東京国際フォーラム・大阪南港ATC)
連載
- 週刊ほんじゃに!(サンケイスポーツ関西版)
- 週刊関ジャニ通信(KANSAI1週間)
- 8meets!(TVぴあ)
- 関ジャニ∞の勉強しまっせ!(TVぴあ関西版)
- 関ジャニのジャニ弁!?(Kansai Walker)
- 関ジャニ∞のなんぼのもんヤ!(POTATO)
- 関ジャニ∞のやってまエイト(Wink Up)
- 関ジャニ∞のむっちゃ好きやねん(TVガイド)
- 幸せごっこ (別冊フレンド)
関連書籍
関連項目
外部リンク
関ジャニ∞
| メンバ |
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| 横山裕 - 渋谷すばる - 村上信五 - 丸山隆平 - 安田章大 - 錦戸亮 - 大倉忠義 |
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| シングル |
| 浪花いろは節 - 大阪レイニーブルース - 好きやねん、大阪。/桜援歌 (Oh!ENKA)/無限大 - ∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク - 関風ファイティング - ズッコケ男道 - イッツ マイ ソウル - ワッハッハー |
| アルバム |
| 感謝=∞(ミニアルバム) - KJ1 F・T・O - KJ2 ズッコケ大脱走 |
| DVD |
| Excite!! - Spirits!! - DREAM BOYS - Heat up! - 47 |
| 関連項目 |
| ジャニーズ事務所 - テイチクエンタテインメント - 関ジャニ戦隊∞レンジャー |

