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この項目では長野県に現存する村(なかじょうむら)について記述しています。その他の中条村(なかじょうむら、ちゅうじょうむら)については
中条村 (曖昧さ回避)をご覧ください。
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| ■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ |
中条村(なかじょうむら)は、長野県にある村である。
[編集] 歴史
- 1873年(明治6年)3月15日 - 中条村、専納村が合併して中条村となる。
- 1876年(明治9年)5月30日
- 五十里村、長井村が合併して日高村となる。
- 奈良井村、青木村が合併して住良木村となる。
- 地京原村、伊折村が合併して御山里村となる。
- 念仏寺村、梅木村が合併して日下野村となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行。
- 日高村、住良木村、中条村が合併し栄村となる。
- 日下野村、御山里村が合併し日里村となる。
- 1955年(昭和30年)2月1日 - 栄村と日里村が合併し、現在の中条村が誕生。この際、長野市、信州新町、鬼無里村への一部編入等があった。
- 明治時代にはカナダから日本聖公会に派遣された宣教師、ジョン・ゲージ・ウォーラー司祭が中条村に住んでおり、馬で西長野の長野聖救主教会へ通っていた。中条村の自然や気候がカナダに大変似ていたためと言われている。
[編集] 人口
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| 中条村と全国の年齢別人口分布図(比較) |
中条村の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は中条村
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 行政
[編集] 教育機関
[編集] 交通
[編集] 外部リンク