早川町

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早川町
はやかわちょう
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
関東地方
都道府県 山梨県 
南巨摩郡
団体コード 19364-0
面積 369.86km²
総人口 1,365
推計人口、2008年11月1日)
人口密度 3.69人/km²
隣接自治体 南アルプス市増穂町
鰍沢町身延町
静岡市葵区
町の木 カツラ
町の花 ミツバツツジ
ヤマセミ(鳥)、ニホンジカ(獣)
早川町役場
所在地 〒409-2732 山梨県
南巨摩郡早川町高住758
電話番号 0556-45-2511
外部リンク 町の公式サイト

早川町位置図(山梨県)

:市 / :町・村
特記事項:
・人口 - 山梨の人口(市町村別より) - 山梨県
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ
南アルプス上空より見る早川町の山梨県道37号南アルプス公園線。県道沿いに早川が流れる。(2006年11月)

早川町(はやかわちょう)は、山梨県の西部にあるで、日本で最も人口の少ない町である。

目次

[編集] 概要

  • 北部・西部を南アルプス(赤石山脈)、東部を櫛形山系、南部を身延山地に囲まれた山間地域で、面積の約96%は山林となっており、急峻な地形に40ほどの集落が点在している。
  • 町のほぼ中央を、町名の由来にもなった富士川の支流早川が貫流している。
  • 実質的には、早川沿いの県道南アルプス公園線が町外へ通じる唯一の道となっている。
  • 過去の歴史から、人口の約4割の姓が望月である。
  • 住民アンケート等の結果により、2002年3月に、旧・合併特例法の期限内には合併しないとの決断を下した。

[編集] 地理

[編集] 標高

  • 最高:3189m(間ノ岳山頂)
  • 最低:約330m(山吹発電所付近)

[編集] 歴史

[編集] 沿革

甲斐国志によると、江戸時代には早川入りに以下の19ヶ村があった。

  • 初鹿島村
  • 小縄・高住・赤沢村
  • 榑坪(くれつぼ)村
  • 千須和(せんずわ)村
  • 薬袋(みない)村
  • 塩之上村
  • 笹走村
  • 大島村
  • 雨畑村
  • 草塩村
  • 京ヶ嶋村
  • 保(ほう)村
  • 黒桂村
  • 西之宮村
  • 早川村
  • 大原野村
  • 新倉村
  • 湯島村
  • 奈良田村

1951年(昭和31年)、明治の合併で発足した以下の6か村が合併し、早川町となる。

  • 本建村(もとだてむら)
  • 五箇村(ごかむら)
  • 硯島村(すずりしまむら)
  • 都川村(みやこがわむら)
  • 三里村(みさとむら)
  • 西山村(にしやまむら)


[編集] 人口

早川町と全国の年齢別人口分布図(比較) 早川町の年齢・男女別人口分布図
紫色は早川町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 3,005人
1985年 2,651人
1990年 2,269人
1995年 1,977人
2000年 1,740人
2005年 1,534人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 首長名 辻一幸(1980年11月16日就任 7期目)

[編集] 産業

近世から高度経済誌成長期までは、自給的食糧生産である焼畑と、現金収入の道である林業・木工業・鉱山労働・養蚕・換金作物栽培(コウゾ、ミツマタ、タバコ、コンニャク、シイタケなど)等との複合的生業が営まれてきた。

戦後、林業や建設事業、養豚などの産業が台頭したが、現在では林業・養豚は主要産業とは言えず、建設事業も縮小している。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 教育

  • 早川町立早川南小学校
  • 早川町立早川北小学校
  • 早川町立早川中学校

[編集] 交通

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡

[編集] 祭事・催事

  • 南アルプス山菜祭り(5月3日)
  • 南アルプス紅葉とそば祭り(11月第2日曜)

[編集] 関連項目