清須市

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清須市
きよすし
日章旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県 
団体コード 23233-5
面積 13.31km²
総人口 56,996
推計人口、2008年10月1日)
人口密度 4,280人/km²
隣接自治体 名古屋市西区中村区)、稲沢市
北名古屋市春日町甚目寺町
市の木 花水木(ハナミズキ
市の花 チューリップ
他のシンボル
清須市役所
所在地 〒452-8569 愛知県
清須市須ケ口1238番地
電話番号 052-400-2911
外部リンク 清須市役所

清須市位置図(愛知県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
特記事項:
2005年7月7日に合併し成立した。
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

清須市(きよすし)は、愛知県西部(旧尾張国)の都市の一つ。

目次

[編集] 地理

清須市のシンボル、清洲城模擬天守

戦国時代織田信長の本拠地となった都市として有名である。現在でも愛知県西部を代表する都市の一つであり、また名古屋市のベッドタウンともなっている。

地形は比較的平坦で、庄内川の下流域にあり、ほとんどの地域が海抜10m未満である。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 歴史

歴史的に、徳川家康による清洲越しで城下町がまるごと名古屋に移転するまで、織田信長の青年時代の根拠地清須(清洲)、安土桃山時代福島正則が城主だった城下町という由緒がある。また江戸時代以後は、美濃街道の宿場町「清須宿」、同街道の市場「枇杷島市」が存在していた。枇杷島市においてはその財力を背景に江戸時代より町内会ごとに名古屋型山車が作られており、江戸時代末期の1802年(享和2年)より尾張西枇杷島まつりが行われている。当祭は、名古屋東照宮の祭礼の形態を引き継ぐ数少ない祭として知られている。

[編集] 市名の由来

市名の由来は、この地に古くからある地名に由来する。「きよす」の表記は、「清須」と「清洲」の両方が混在しており、歴史書によって異なる。伊勢神宮領を記録した14世紀中頃の『神鳳鈔(じんぽうしょう)』に「清須御厨(きよすみくりや)」として記載されているのが最古の記載としているが諸説ある。江戸時代初期に書かれた書物『三河物語』には「清須」、同時代に書かれた書物『信長公記』には「清洲」と書かれている。合併後の新市名には、前者の「清須」を採用した。

※備考:他の混在表記が使用されている実例として、名古屋市の「名古屋」と「那古野」や、同市守山区の「森山」と「守山」などがある。

[編集] 沿革

[編集] 人口

  • 人口:56,714人
    • 男性:28,259人
    • 女性:28,455人
  • 世帯数:22,282世帯
  • 人口密度:4,261人/km²

2007年8月1日現在、外国人を含む)

[編集] 行政

  • 市長 : 加藤静治 (かとう・しずはる)2005年8月から

[編集] 警察

[編集] 姉妹都市・提携都市

織田信長サミット
その外国内の姉妹都市
海外の姉妹都市

[編集] 地域

[編集] 人口

清須市と全国の年齢別人口分布図(比較) 清須市の年齢・男女別人口分布図
紫色は清須市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 54,506人
1985年 53,814人
1990年 54,311人
1995年 55,168人
2000年 54,893人
2005年 55,038人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 交通

[編集] 市営交通

[編集] 鉄道路線

清洲駅は稲沢市に有るが、駅の直ぐ南側が清須市

[編集] 道路

[編集] 観光

[編集] 観光地

[編集] 出身有名人

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 郵便番号

郵便番号は以下の通りとなっている。2006年10月1日に変更。

  • 名古屋中央郵便局名古屋市西区):450-00xx、450-85xx、450-86xx、450-87xx、450-60xx、450-61xx、450-62xx、451-00xx、451-85xx、451-86xx、451-87xx、452-00xx、452-08xx、452-09xx、452-85xx、452-86xx、452-87xx

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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