大宝駅
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| 大宝駅 | |
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駅舎(2007年7月撮影)
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| だいほう - Daihō | |
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◄下妻 (2.6km)
(2.3km) 騰波ノ江►
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| 所在地 | 茨城県下妻市福田 |
| 所属事業者 | 関東鉄道 |
| 所属路線 | 常総線 |
| キロ程 | 38.7km(取手起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
26人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
75人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)11月1日 |
大宝駅(だいほうえき)は、茨城県下妻市福田にある関東鉄道常総線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
1番線ホームに、待合所だけの小さな駅舎が設置されている。かつては大宝八幡宮の例祭に参拝する大量の客をさばくため、旧駅舎からホームまでの間には異例に広い敷地が確保されており、駅前の広い土地がその名残である。当時は列車交換設備もあったが、その後取り外されていた(時期不詳)。
輸送力増強に伴い、2008年3月6日に列車交換設備が再設置され、同年3月15日のダイヤ改正より、当駅での列車交換が開始された。この列車交換設備設置工事と同時にスロープ設置などのバリアフリー対応工事が実施された。
- のりば
| 1 | ■常総線 | 水海道・守谷・取手方面 |
| 2 | ■常総線 | 下館方面 |
[編集] 利用状況
2005年(平成17年)度の1日平均乗降人員は75人(乗客26人、降客49人)である。
[編集] 駅周辺
駅の東側は大宝の集落である。大宝八幡宮と大宝城跡をはじめとして大宝郵便局、下妻市立大宝小学校などがある。
駅の西側は糸繰川沿いに開けた田園地帯となっている。この田園地帯はかつて大宝沼という沼であったが、干拓されて今のようになった。当駅のすぐ下妻方で常総線は糸繰川を渡っている。糸繰川は干拓地の排水路を兼ねている。
- トステム下妻工場 - 駅の西側
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)11月1日 - 常総鉄道開業と同時に設置。
- 1945年(昭和20年)3月30日 - 筑波鉄道(初代)との合併により、常総筑波鉄道の駅となる。
- 1965年(昭和40年)6月1日 - 鹿島参宮鉄道との合併により、関東鉄道の駅となる。
- 1981年(昭和56年) - 無人化、駅舎解体(上屋だけになる)。
- 2005年(平成17年) - 駅舎新築
- 2008年(平成20年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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