積丹町

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積丹町
しゃこたんちょう
日章旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 後志支庁
積丹郡
団体コード 01405-2
面積 238.20km²
総人口 2,792
住民基本台帳人口、2008年9月30日)
人口密度 11.7人/km²
隣接自治体 古平町神恵内村
町の木 エゾヤマザクラ
町の花 エゾカンゾウ
{{{シンボル名}}} {{{鳥など}}}
積丹町役場
所在地 〒046-0201 北海道
積丹郡積丹町大字美国町字船澗48-5
電話番号 0135-44-2111
外部リンク 積丹町

積丹町位置図(北海道)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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積丹町(しゃこたんちょう)は北海道後志支庁管内にある町。積丹郡に属する。ニセコ積丹小樽海岸国定公園1963年(昭和38年)7月24日に指定)の一角をなし、北海道で唯一の海中公園に指定されている。積丹半島先端部には北海道遺産である神威岬(2004年(平成16年)10月22日公表)がある。ソーラン節のふるさとでもある。

町名の由来は、アイヌ語で「シャク(夏)」と「コタン(村、或いは郷土)」の二語を合わせたもので、意味は「シャクコタン(夏・場所)」となる(積丹町の公式ホームページによる)。

目次

[編集] 地理

  • 後志支庁北部、日本海沿岸の積丹半島先端部に位置する町である。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 沿革

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 産業

漁業農業観光業が中心である。

[編集] 郵便局

  • 美国郵便局
  • 野塚郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 人口

積丹町と全国の年齢別人口分布図(比較) 積丹町の年齢・男女別人口分布図
紫色は積丹町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 4,910人
1985年 4,271人
1990年 4,012人
1995年 3,648人
2000年 3,149人
2005年 2,860人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

  • 大学・短期大学・専修学校等 なし
  • 高等学校 なし
    • 町内全域から公共交通機関のみで通学可能な高等学校は古平高等学校のみ。なお美国地区からは公共交通機関のみで余市町仁木町小樽市の高等学校へも通学可能。
  • 中学校 1校(美国) - 1校しかないため、町によりスクールバスが運行されている。
  • 小学校 6校(美国、幌武意、入舸、日司、野塚、余別)

[編集] 交通

[編集] バス路線

[編集] 道路

[編集] 通信

固定電話
NTT東日本が提供。市外局番は0135(余市MA内)。同じ市外局番である0135ではあるが、岩内MAとは互いに市外局番からかける必要がある。市内局番は美国地区が44、野塚地区が45、神岬地区が46。
携帯電話PHS
NTTドコモauソフトバンクモバイルのサービス提供エリアであるが、第3世代携帯電話 (3G) のエリアは狭く各社拡大中である。2008年10月現在NTTドコモは2009年3月末までにほぼ完成予定、ソフトバンクモバイルは未定となっている。PHSは提供事業者なし。

[編集] ブロードバンドインターネット接続

NTT東日本が美国地区(市外局番44)のみ提供中(フレッツADSLモアII 40Mタイプ)
美国地区から5km以上離れた婦美地区の一部でも、美国地区から離れてはいるもののRT収容ではないため、リンク可能実績があるなど比較的広範囲で利用可能である。
KDDI(au)のPC向けデータ通信定額プランPacketWINシングル(定額制)が提供中。
町内の集落のほとんどをカバーし、下り最大2.4Mbps、上り最大144kbpsでの高速通信が可能
NTTドコモにより提供中の「定額データプランHIGH-SPEED」・「定額データプランHIGH-SPEED バリュー」
FOMAハイスピードエリア(下り最大受信時最大7.2Mbpsもしくは3.6Mbps)
幌武意地区周辺のみ(2008年9月末時点)
FOMAプラスエリア(上り下り共に最大384Kbps)
その他の地区

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 文化財

  • 積丹町鰊場音頭

[編集] 観光

[編集] 名所

[編集] 温泉

[編集] イベント

6月 積丹ソーラン味覚祭り
7月 火まつり(美国神社例大祭)
9月 積丹生き活き祭り
11~12月 どっこい積丹冬の陣

[編集] 舞台にした作品

[編集] 映画

[編集] 歌謡曲

『神威岬』(2005年)美川憲一

[編集] 文学

  • 『鰊漁場』(1934年)島木健作
    • 「小樽湾をかかえ込む積丹岬の突端が、とおく春の日ざしのなかにかすんで見えた。日本海の上を渡ってくる潮風は大きなうねりをうって吹き抜け、積丹岳につづく連山につきあたってごーっと鳴った。」


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク



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