児玉郡
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児玉郡(こだまぐん、こだまのこおり) は、かつて武蔵国に存在し、埼玉県北西部に現存する郡である。人口57,923人、面積110.11km²、人口密度526人/km²。(2008年10月1日、推計人口)
本庄市の東西に位置する以下の3町で構成される。
[編集] 沿革
- 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、埼玉県に属する部分としての児玉郡が誕生。
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、本庄町・児玉町の2町と14村が置かれる。(2町14村)
- 1892年9月29日 - 金屋組合村(金屋村・保木野村・田端村)が合併し、金屋村が発足。(2町12村)
- 1896年3月29日 - 賀美郡・那珂郡を編入。(2町20村)
- 1900年 - 共和組合村(共和村・上真下村・吉田林村)が、上真下村・吉田林村が共和村に編入される事で再編され、共和村として発足。(2町18村)
- 1948年4月1日 - 秩父郡矢納村が児玉郡に移行。(2町19村)
- 1949年12月1日 - 若泉村が渡瀬村・阿久原村に分村。(2町20村)
- 1954年5月3日(2町16村)
- 1954年7月1日 - 本庄町・藤田村・仁手村・旭村・北泉村が合併し、本庄市が発足、郡より離脱。(1町12村)
- 1954年9月1日 - 阿久原村・矢納村が合併し、神泉村が発足。(1町11村)
- 1954年10月1日 - 東児玉村・松久村・大沢村が合併し、美里村が発足。(1町9村)
- 1955年3月20日 - 児玉町・金屋村・秋平村・本泉村が合併し、児玉町が発足。(1町6村)
- 1957年5月3日 - 渡瀬村が神川村に編入。(1町5村)
- 1957年7月18日 - 共和村が本庄市と児玉町に分割編入。(1町4村)
- 1971年11月3日 - 上里村が町制施行し上里町となる。(2町3村)
- 1984年10月1日 - 美里村が町制施行し美里町となる。(3町2村)
- 1987年10月1日 - 神川村が町制施行し神川町となる。(4町1村)
- 2006年1月1日 - 神川町と神泉村が合併し、神川町が発足。(4町)
- 2006年1月10日 - 児玉町が本庄市と合併し、本庄市が発足、郡より離脱。(3町)
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