大泉洋のサンサンサンデー
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| 大泉洋のサンサンサンデー | |
|---|---|
| ジャンル | トークバラエティ |
| 放送期間 | 2002年4月~ |
| 放送時間 | 毎週日曜日22:00~23:00(60分) |
| 放送局 | HBCラジオ |
| パーソナリティ | 大泉洋 |
| 出演 | オクラホマ |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 「HBCサンデーファイターズ」放送時は15:00~16:00に放送時間が変更する。 |
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大泉洋のサンサンサンデー(おおいずみようのさんさんさんでー)は、HBCラジオで毎週日曜日に放送しているラジオ番組。2002年4月に放送が始まった。大泉洋の冠番組である。
目次 |
[編集] パーソナリティ
- 大泉洋 - 北海道で不動の地位を誇るローカルタレント
- オクラホマ - CREATIVE OFFICE CUE所属のお笑いコンビ。当初は放送作家としての参加であり、笑い声だけマイクに入っていた。藤尾は犬の物真似が似てるかどうかリスナー投票を行った結果、圧倒的に似てないが多かったため番組を破門になったことがある。
[編集] スタッフ
- 氏家(うじいえ)さん - チーフディレクター。自分の事をジーコ氏家と呼んでいる。副部長。
- まさえちゃん - サブディレクター兼ミキサー。
[編集] 放送時間
放送時間は、当初毎週日曜の昼間時間帯(開始当初は1時間番組、すぐに15:05~16:55の2時間番組)だったが、道内リスナーからの「夜に自宅でゆっくり聞きたい」という要望があった上に、道外からも「道外でも受信できる夜間時間帯に変更してほしい」という要望が多数寄せられたため、2005年4月より夜間の1時間枠(20:00~21:00)に変更された。ただ、ナイター中継などで放送時間が改編前の15時台に変更になる場合があった。
2005年10月8日からは再度放送時間が変更され、22:00~23:00の放送になった。これはナイター中継による放送時間変更が頻発したための措置であると見られる。また、HBCラジオでは2006年4月改編から原則的に土曜、日曜のナイター中継を放送しない(デーゲーム中継を放送)こととなったため、現在のところは2005年10月改編の効果が現れているが、放送日の北海道日本ハムファイターズの試合がナイターの場合はナイター中継が放送されるため、15:00~16:00の放送になる。
また、ステーションブレイク(SB)が22時59分00秒に開始するため、ファンにとってはみっちり1時間楽しめる番組となっている。
[編集] 概要
- 現在、大泉がAMラジオで担当する唯一のレギュラー番組である。道外の聴取者も多い。
- 特徴は「大泉洋の自慢話が延々と続くこと」と「番組に対する批判メール(聴取者としてはアドバイスのつもり)も余すところなく紹介する」という点である。
- 大泉、オクラホマが話の中心であるが、大泉のマネージャーや担当の氏家ディレクターがネタにされることがあり、特にマネージャーに至っては初期から断続的に続いていた寝ボケ企画の常連であった。そのため、はがきには大泉、オクラホマの他、2人の名前を書いてくるリスナーが多い。
- この番組ではリスナー(特に大泉ファンの女性)の事を「仔猫ちゃん」と呼んでいる。
- 大泉が出演した全国放送の番組については、たとえ他系列の番組であっても裏話が披露される。披露後には必ず「その(他局番組が放送される)時間はHBCを見てください」と付け加えている。
- 放送内ではがきなどの募集を急かしているときは、次の収録日が間近に迫っているためである。
- 番組冒頭で「○月○日日曜日、午後10時を回りました~」と告知するなど、生放送の雰囲気を味わえるようになっているが、原則として水曜にHBCラジオ第2スタジオで事前収録している。
- 聴取率調査週間(スペシャルウィーク)のほか、大泉のスケジュールによっては第3スタジオより生放送される場合がある。生放送時は、インターネット「見えるスタジオ」で放送中のスタジオの様子を見る事ができる。
- 大泉のスケジュールの都合により、大泉は東京・TBSラジオのスタジオから、オクラホマはHBCラジオのスタジオから2元生放送される場合がある。
- CM前にかかる曲は、氏家ディレクターによる趣味(80年代後半から90年代前半にかけてのJ-POP)が色濃く反映された選曲であるため、かなりの頻度でかかる曲も多い。ただし、大泉のトークが長引くと簡単に曲を飛ばすこともある。またインディーズのガールズバンド、カーリーガーリィをプッシュしており、実際に出演も果たした(2005年11月20日、第188回)。この他「HBC・今月の推薦曲」や大泉に関係するタレントの曲(例:PUFFY、同じ事務所の月光グリーン)がかかる場合もある。
- 提供スポンサー・昭和産業の商品「お釜にポン」のアカペラの歌声だけの不思議なCMが流れる。この「お釜にポン」のCMをオクラホマがキャラクターとしてCMに出演するようになってから売り上げが大幅にアップした(「お釜にポン」のアカペラCMの歌声は、広告代理店のディレクターである蜷川さんが歌っている)。
- 毎回プレゼントとして、「お釜にポン」の100粒・30粒・15粒が当たる。誰にプレゼントを贈るかは河野に決定権があり、大泉も口出しはできない。
- TEAM-NACSのメンバーが出演している夜間・深夜時間帯のAMラジオ番組は、この他に「音尾琢真のアタックヤング」(STVラジオ)がある。
[編集] オープニング・エンディング曲
- オープニング
- The Hustle (Van McCoy)
- エンディング
- There Must Be An Angel (Eurythmics)
[編集] 番組内のエピソード
- 「貴さん乱入」事件
- TBSテレビ「うたばん」の企画で石橋貴明がわざわざ来道して番組収録中のスタジオに乱入(ただし、来ることは事前に知らされていた)。番組のポスターに写っている大泉の顔写真に落書きしたり、自分の新曲を勝手にかけたり、大泉の進行をそっちのけにするなどした。河野は自分のボケに突っ込んでくれたことに感激していた。
- 「藤尾の住所ばらされる」事件
- この番組の中でオクラホマ藤尾は自宅の住所(美園のびっくりドンキーの裏)をばらされ、ファンが自宅に押しかけてきたために引越しをするということになった。HBC-BB内のオクラホマ企画では、藤尾の新居(中央区)に結界を設置するために河野が訪問する回があるが、そこでも住所を暴露されている(音をかぶせているため実際にはわからない。)。ちなみに河野の住所も遠まわしに暴露されており(最初に暴露されたのは河野の方)、同じマンションの住人から葉書が来るなど、もはや泥仕合と化している。やけくそになったのか、映画「river」の舞台挨拶では、自己紹介で「豊平区の美園に住んでいます」と言っている。
- オクラホマの単独MC
- 2005年8月28日の放送は、事前に収録したものが諸事情により放送できず、代わりの収録をしようにも大泉はTEAM-NACS全国公演で時間が全く取れず出演が不可能になったため、いつもは大泉にいじられまくっているオクラホマが単独でMCを担当した。その日に初めてサンサンサンデーを聞いたリスナーから届いたメールに対し、大泉は「それは災難でしたね」とコメントした。
- ものまねレパートリー
- 2007年2月4日の放送で、当時Wikipediaの大泉洋項にあった"ものまねのレパートリー"を実際にものまねした。その際「鳥」「猿」「ダニエル・カール」「金子信雄」ができないことが分かり、大泉は「消してください」と発言し実際に削除された。また、「かとうれいこ」は「かとうれいこのものまねをする安田顕」のものまねであり変則的のため削除、得意のものまね「刑事コロンボ」は入っていなかったため追加されている。
- バナナマンとの抗争
- 2007年12月、バナナマンの設楽統と互いの番組(「バナナマンのバナナムーン」)を通しての舌戦が始まる。設楽の「大泉って不細工でしょ」という発言に端を発し、それぞれの番組内で相手の悪口を言い合うという展開になる。最後は大泉が「バナナマンのバナナムーン」に出演するが、吉原の女性の判定で設楽が勝利となった事に怒り「死ね!」と吐き捨てて去るという幕引きで終わってしまう。
[編集] 外部リンク
- 大泉洋のサンサンサンデー - 番組の公式サイト
- 大泉洋のサンサンサンデー(15:05~16:55枠時代) - 番組の公式サイトの2005年4月以前のもののキャッシュ
- HBC-BB - 「オクラホマ企画」が動画で視聴可能。

