南木曽町
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南木曽町(なぎそまち)は、長野県の南西部に位置する町。長野県下の町では最も人口が少ない。
妻籠宿及び三留野宿が、中山道の宿場町として発展した。また、面積の約94%を森林が占めていて、非常に緑豊かである。
目次 |
[編集] 地理
南木曽町は、木曽谷の南端に位置し、中央を木曽川が流れている。支流には、岩倉川、与川、蘭川、坪川、男埵川がある。町の東部には、南木曽岳(1676m)や高曽根山(1118m)が、西部には、摺鉢山(796m)や伊勢山(1373m)がそびえる。北西部には、柿其渓谷や田立の滝などがある。
[編集] 気候
年間平均気温は11.2℃と冷涼な気候である。過去に35℃まで上がった日もあるが、冬には-10℃前後まで冷え込む日もある。太平洋側内陸の気候に似ているため、夏季に降水が多く、冬の降水・降雪はそれほど多く無い。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1871年(明治4年)7月14日 - 廃藩置県により尾張藩は名古屋県となる。11月には名古屋県の信濃国分が筑摩県となる。
- 1874年(明治7年)9月7日 筑摩郡与川村、三留野村、柿其村が合併して読書村となる。筑摩郡田立(ただち)村、山口村が合併して山田村となる。
- 1874年(明治7年)11月7日 筑摩郡妻籠(つまご)村、蘭(あららぎ)村が合併して吾妻(あづま)村となる。
- 1876年(明治9年)【この年】筑摩県が長野県に編入(信濃国分)。これにより長野県筑摩郡読書村、吾妻村、山田村となる。
- 1879年(明治12年)1月14日 筑摩郡制施行。筑摩郡読書村、吾妻村、山田村は西筑摩郡に属する。
- 1881年(明治14年)2月24日 西筑摩郡山田村、田立(ただち)村と山口村に分立。
- 1889年(明治22年)4月1日 市町村制施行。西筑摩郡読書村、吾妻村、田立村、合併を伴わずに発足。
- (※ 田立村は山口村との組合村として発足していた)
- 1897年(明治30年)【この年】西筑摩郡田立村、山口村との組合村を解消し独立した自治体として再発足。
- (※ 西筑摩郡山口村は1958年(昭和33年)10月14日、翌15日に岐阜県中津川市に越県編入された西筑摩郡神坂村の馬籠地区を編入。1968年(昭和43年)5月1日木曽郡山口村となるが2005年(平成17年)2月23日岐阜県中津川市に越県編入されて消滅した)
[編集] 人口
| 南木曽町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 南木曽町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は南木曽町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 町長
[編集] 所轄広域連合
[編集] 所轄警察署
[編集] 所轄消防署
[編集] 教育
- 南木曽町立南木曽小学校(蘭、田立、読書の3小学校を統合)
- 南木曽町立南木曽中学校
- 長野県蘇南高等学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 道路
[編集] 特産
[編集] 工芸品
- 蘭ひのき笠
- 南木曽ろくろ細工
- 木工芸品(ひのき)
[編集] 名産品・郷土料理
- かきぞれ味噌
- 木曽路ビール
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 観光スポット・施設
[編集] 祭事・催事
- 田立の花馬祭り
- 文化文政風俗絵巻之行列
- なぎそミツバツツジ祭り
- 渓谷まつり:柿其渓谷
- 城山の火祭り
- 工芸街道祭り
- 大鍬大明神祭
[編集] 温泉
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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