小笠原亘

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小笠原 亘(おがさわら わたる、1973年3月1日 - )は、TBSアナウンサー

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[編集] 来歴・人物

岩手県北上市出身。岩手県立黒沢尻北高等学校東洋大学社会学部卒業。学生時代に吉田照美ラジオを聴いてアナウンサーを志す。1996年アナウンサーとしてTBSに入社。同期には木村郁美広重玲子志賀大士(現・制作三部ディレクター)がいる。フジテレビの採用試験でも最終選考に残ったが、TBSの内定が先に出た為入社したという。尚、フジテレビを志望したのはアイドル水泳大会の騎馬戦でお約束のポロリの実況中継がやりたかったからだと、当時担当していたTBS系朝の情報バラエティ『エクスプレス』の朝刊記事のコーナーで暴露し、とよた真帆はじめ女性出演陣を笑いの渦に巻き込んだ。2002年7月7日に結婚。

主にスポーツアナウンサーとして、スポーツ中継(プロ野球等)を担当している。大相撲が行われる期間OAされる『みのもんたの朝ズバッ!』の大相撲コーナーにレギュラー出演(他には初田啓介新タ悦男)し、「相撲LOVE」プロレスラー武藤敬司の「プロレスLOVE」のパクリ)のポーズをとり、一躍有名になる。その為『ミスター・スモウ・ラブ』という愛称までついた(2005年9月場所に正式襲名)。出演時には常に(2008年秋場所など、角界に不祥事が発生した場合は自粛)「MSL」(ミスター・スモウ・ラブの略)とプリントされたTシャツを着ている(2007年に入ってからは袖無しのものを着用することが多い)。「朝ズバッ!」大相撲コーナーのブログ(外部リンク参照)まで制作され、オンエアごとに着用したTシャツがアップされている。

[編集] ミスター・スモウ・ラブとしてのキャラクター

上で述べたように「MSL」のタイトめのTシャツを着用し、「相撲LOVE」のポーズをとる。通常最初に1回と最後に1回のパターンが多いが、稀に最初に3回ほど連続でやることがある。また2007年頃からはつかみの挨拶として「グッドすもーニング!」と言うようになる。夏場になると、Tシャツに代わり、タンクトップ、短パン姿になる。(短パンにもMSLのロゴがプリントされている)

このコーナーの中での人気はNO.1らしい。相撲観戦にきた外国人と一緒に「相撲LOVE」をやったこともある。千秋楽は会場の外に出て“エキストLOVEの皆さん”と一緒に「相撲LOVE」をやるのが恒例となっている。2007年7月場所では「ビリーズブートキャンプ」を真似た「相撲LOVEートキャンプ」がみのもんたに大ウケだった。同9月場所では武藤敬司に「相撲LOVE」をやってもらえた。

[編集] 現在の担当番組

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[編集] 外部リンク