壬生町
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壬生町(みぶまち)は、栃木県の県央南部に位置し、下都賀郡に属する人口約4万の町である。
壬生藩(壬生城)の城下町、また日光西街道(壬生通り)の宿場町で知られる。ただし、現在壬生町に属する地域が全て壬生藩領であったわけではなく、元の南犬飼村の一部は宇都宮藩領に属していた地域も存在する。また一年余りで廃藩(元禄5-6年)になったものの、上田地区には下野上田藩が存在していた時期がある。
かつておもちゃ工場を誘致して工業団地を開発したことから、「おもちゃのまち」というユニークな地名が存在する。町の中央を流れる黒川沿いには茶臼山古墳や車塚古墳など多数の古墳が存在する。
2005年1月1日に、那須郡西那須野町が消滅してからは県内で最も人口の多い町である。
目次 |
[編集] 地理
町の西側を思川が流れ、東側を姿川が流れている。また黒川が町の南端で思川と合流している。
[編集] 歴史
- 6世紀ごろ - 現在の大字羽生田付近に茶臼山古墳、桃花原古墳など複数の古墳が造られる。
- 7世紀ごろ - 現在の大字壬生付近に車塚古墳が造られる。
- 794年(延暦13年) - 下野国都賀郡壬生町に円仁が生まれる。
- 1602年(慶長7年) - 壬生藩が立藩。
- 1792年(寛正3年) - 壬生城が壬生胤業によって築かれ、藩庁が壬生城となる。
- 1871年(明治4年)7月 - 廃藩置県で壬生藩は廃藩となり、壬生藩は壬生県となる。
- 1871年(明治4年)11月 - 壬生県が栃木県に編入し、壬生町になる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により壬生町、稲葉村(いなばむら)、南犬飼村(みなみいぬかいむら)が成立。
- 1954年(昭和29年)11月3日 - 壬生町と稲葉村が合併、新しい壬生町となる。
- 1955年(昭和30年)7月28日 - 壬生町が南犬飼村を編入、現在の形となる。
[編集] 人口
| 壬生町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 壬生町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は壬生町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 大学
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 壬生町立南犬飼中学校
- 壬生町立壬生中学校
[編集] 小学校
- 壬生町立安塚小学校
- 壬生町立羽生田小学校 - 羽生田城の跡に建っている。
- 壬生町立藤井小学校
- 壬生町立壬生小学校
- 壬生町立壬生東小学校
- 壬生町立壬生北小学校 - 元の南犬飼小学校。
- 壬生町立睦小学校 - おもちゃのまち地区の人口が増えたことにより、壬生東小学校区が分割され新しく作られた。
- 壬生町立稲葉小学校
[編集] 博物館
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 出身歴史人物・有名人
[編集] 歴史的人物
[編集] 政治家
- 佐藤勉(政治家)
[編集] 芸術家
[編集] 歌手
- 斉藤和義(シンガーソングライター)
[編集] 漫画家
- 柊あおい(漫画家)
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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