岩出市

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岩出市
いわでし
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県 
団体コード 30209-1
面積 38.50km²
総人口 52,014
推計人口、2008年10月1日)
人口密度 1,350人/km²
隣接自治体 和歌山県
和歌山市(西部)
紀の川市(南部・東部)

大阪府
泉南市阪南市(北部)

市の木 ウバメガシ
市の花 サクラ
ウグイス
岩出市役所
市長 中芝正幸
所在地 〒649-6292 和歌山県
岩出市西野209番地
岩出市役所
電話番号 TEL.0736-62-2141
FAX.0736-63-5229
外部リンク 岩出市ホームページ

岩出市位置図(和歌山県)

:市 / :町・村
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

岩出市(いわでし、英語表記:Iwade-City)は、和歌山県の北部(紀北地域)に位置する

2006年4月1日那賀郡岩出町が市制を施行し発足した。前身である岩出町は1956年9月30日に新設合併により発足し、50年の歴史を持つ。町時代に属していた那賀郡は、和歌山県から姿を消した。

隣接する紀の川市に人口では劣るが、官公庁施設(警察署・地域振興局など)を有し那賀地域の中心の市でもある。人口は、1994年の関西国際空港開港に伴う開発で、減少から増加に転じている。

目次

[編集] 地理

[編集] 歴史

  • 1908年(明治41年)8月1日 - 那賀郡岩出村が町制を施行。那賀郡岩出町(旧制)となる。
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 昭和の大合併の中、上岩出村・根来村・山崎村と小倉村の一部(船戸・山崎地区)と新設合併。岩出町(新制)が発足し、現在の地域を形成。当時の人口は約13,000人。

※小倉村の残りは和歌山市と合併。

  • 2006年(平成18年)4月1日 - 市制を施行、和歌山県では9番目の市となる「岩出市」が誕生。県内での単独による市制施行は1956年5月1日に有田郡有田町が市制を施行し「有田市」になって以来50年ぶりとなる。

[編集] 行政

[編集] 岩出市への移行

  • 岩出町が属した那賀郡は6つの町で成り立っていたが、このうち岩出町以外の5つの町は2005年11月7日に合併して「紀の川市」となった。
  • 岩出町議会は2006年1月13日に、和歌山県議会は3月3日に市制施行を可決。3月17日に官報に告示され、正式に決定した。
  • 以前は、「和歌山県那賀郡岩出町大字○○」と書かなければならず、マンションアパートなどの集合住宅の場合には、とても長い住所表記が必要であったが、に昇格した事で、住所表記も5文字少なくなった。
    (例:和歌山県那賀郡岩出町大字西野209番地 → 和歌山県岩出市西野209番地)

[編集] 産業・特産品

[編集] 名所・旧跡・観光スポットなど

根来寺

[編集] 地域

[編集] 人口

岩出市と全国の年齢別人口分布図(比較) 岩出市の年齢・男女別人口分布図
紫色は岩出市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 24,125人
1985年 28,066人
1990年 32,846人
1995年 41,550人
2000年 48,156人
2005年 50,834人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

近年岩出市では宅地開発が進み、人口が増加傾向である。 また、県内では珍しく若年層の比率が高い。 なお人口は5万人程度であり規模としては小さな市であるが、市内では人口規模以上に小売店やショッピングセンターが立地しており(特に国道24号線沿いのロードサイド店舗が顕著)、ショッピングに関しては紀北の中心都市と言える程である。 市内には全国大手の店や関西などでの有力店などが多く、県内でも岩出市にしかない店も存在し、隣接する和歌山市内からの買い物客も少なくはない。


市内には中学校が2つあり2つとも県内のマンモス校である そのうちの1つは県下最大のマンモス校である 第三中学校を作ってほしいと要望する声などもある

[編集] 小学校

[編集] 中学校

[編集] 高等学校

[編集] 交通

市役所のすぐ前を走る「和歌山県道14号和歌山打田線

[編集] 鉄道

JR和歌山線の主要駅がある JR西日本

[編集] 路線バス

[編集] コミュニティバス

[編集] 道路

[編集] 自動車専用道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道(主要地方道

[編集] 施設

[編集] 県の機関

[編集] 岩出市出身または岩出市にゆかりのある著名人

[編集] その他

[編集] 郵便番号

[編集] 外部リンク

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