昭和町駅 (香川県)
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| 昭和町駅 | |
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停車中の1000形気動車
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| しょうわちょう - Shōwachō | |
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◄T28 高松 (1.5km)
(1.7km) 栗林公園北口 T26►
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| 所在地 | 香川県高松市昭和町 |
| 駅番号 | ○T27 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■高徳線 |
| キロ程 | 1.5km(高松起点) |
| 電報略号 | シワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,072人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1987年(昭和62年)3月23日 |
| 備考 | 無人駅 |
昭和町駅(しょうわちょうえき)は、香川県高松市昭和町二丁目にある四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅。駅番号はT27。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はない。無人駅であるが、朝のラッシュ時には駅員が配置される。トイレはない。
[編集] 駅周辺
- 香川大学(本部・教育学部/経済学部・法学部)
- サンクリスタル高松
- 高松市歴史資料館
- 高松市中央図書館
- 瀬戸内海放送
- エフエム香川
- 西方寺(宇高連絡船紫雲丸事故の慰霊碑がある)
- 香川県立盲学校
- 高松市立紫雲中学校
- 高松市立日新小学校
- 高松市中央卸売市場
- サークルK
- ジョイフル高松扇町店
[編集] 野球踏切
昭和町駅の南方200mに「野球踏切」という奇妙な名前の踏切がある。1925年(大正14年)8月1日の国鉄高徳本線(現・高徳線)高松~志度間開業に伴い設けられ、1951年(昭和26年)5月20日の警報機設置時に命名されたものだが、これは香川県立高松商業高等学校の野球部員達が、高徳本線を挟んだ練習場までの行き来に当踏切を利用していたことに因む。当時は同校の仮校舎が現在の香川大学教育学部の位置に、練習場が現在のJR四国研修センターの位置にあった。2003年(平成15年)9月には、JR四国による解説看板が設置された。
野球踏切と駅を挟んだところにも踏切があり、上りの普通列車が駅に到着すると車掌が備え付けの箱に鍵を差し込み、降りている遮断機をいったん上げる。ワンマンカーではされない。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗降人員は1,072人である(2005年度)。
[編集] 歴史
国鉄最末期の開業である。国鉄の駅だったのはわずか9日間だった。
- 1987年(昭和62年)3月23日 - 国鉄高徳本線の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。
- 1988年(昭和63年)6月1日 - 路線名改正により、高徳線の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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