おいらせ町民バス

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イオンモール下田:ジャスコ食品館前バスのりば近くにて
(十鉄オリジナル塗色:2007年12月撮影)

おいらせ町民バス(おいらせちょうみんバス)は青森県上北郡おいらせ町が企画・運営する路線バスである。近年まで愛称は「しーもくん」(当時の下田町のマスコットキャラクター「しーもくん」にちなむ)であったが、2007年4月の再編の際に愛称が廃止された。

目次

[編集] 路線

(2007年4月1日改正) ここでは主要な停留所のみ掲載する。
※1:イオン下田SC(ショッピングセンター):イオンモール下田ジャスコ食品館南口前バスのりば)

  • 2007年9月22日に施設名が変更されたが、当分の間は停留所の名称変更は行われない。

※2:運行経路上の「矢印」表記は片方向のみの運行
※3:運行経路上の「<>」で囲んだ停留所は一部便のみ乗り入れ

路線名 運行経路
イオン下田SC~下田駅線 <のびのび館→>イオン下田SC~(染屋/間木)~おいらせ町役場前~下田駅
北回り 下田駅~おいらせ町役場前~苫米地南~向山駅西口~三沢駅東口~木ノ下中央~下田公園~イオン下田SC~間木~おいらせ町役場前~染屋~分庁舎前~おいらせ病院~百石案内所~のびのび館~イオン下田SC
南回り イオン下田SC~のびのび館~百石案内所~おいらせ病院~分庁舎前~イオン下田SC~間木~おいらせ町役場前~下田駅~おいらせ町役場前~阿光坊~向山駅西口~本村~下田駅~おいらせ町役場前~染屋~分庁舎前~おいらせ病院~百石案内所~のびのび館~イオン下田SC
東線行き (1)便:二川目境→二川目→一川目→百石中学校→洋光台中央→のびのび館→百石案内所→おいらせ病院→分庁舎前→イオン下田SC→間木→おいらせ町役場前→下田診療所
(2)便:向平→和の湯前→川口→おいらせ病院→百石案内所→のびのび館→イオン下田SC→間木→おいらせ町役場前→染屋→分庁舎前→味祭館→百石案内所→のびのび館→イオン下田SC
東線帰り (3)便:イオン下田SC→のびのび館→百石案内所→百石中央→おいらせ病院→百石案内所→のびのび館→川口→和の湯前→二川目→向平→根岸→洋光台中央→のびのび館→イオン下田SC→間木→おいらせ町役場前→下田駅
(4)便:下田駅→おいらせ町役場前→間木→イオン下田SC→のびのび館→百石案内所→百石中央→おいらせ病院→川口→和の湯前→二川目→向平→根岸→洋光台中央→のびのび館→イオン下田SC
(5)便:イオン下田SC→のびのび館→公園通→百石案内所→味祭館→おいらせ病院→川口→和の湯前→二川目→向平→根岸→洋光台中央→のびのび館

[編集] 沿革

  • 2001年11月1日 - 下田町が試行運行開始。
  • 2002年12月1日 - 本格運行開始。愛称を「しーもくん」とする。
  • 2006年3月1日 - 下田町が百石町と合併して「おいらせ町」となったことに伴い、「おいらせ町民バス」に名称変更。
  • 2007年4月1日 - 旧:百石町域で運行されていたおいらせ病院への送迎をするための「病院送迎バス」、及び、本庁舎と分庁舎等の公共施設を結ぶ「おいらせ町循環バス」(無料運行)を統合・一本化して再編。運行エリアを旧:百石町域にも拡大し、運行経路を一部変更。運賃を一乗車200円均一(小学生以上)に値上げ。

[編集] 運賃について

運賃は小学生以上で、全区間200円均一となっている(未就学児童は無料。ただし、身体障害者割引はない)。

[編集] その他

  • 運行は十鉄バス(十和田観光電鉄)に委託し三沢案内所・八戸営業所が担当。車両は一般路線バス車両を使用し、正面に「おいらせ町 町民バス」(背景が黄色)の垂れ幕を掲げる。尚八戸営業所は2008年より南回り線を担当することになった。八戸営業所から下田駅までは長距離の回送となる。
  • 一部停留所は十鉄バスと兼用している。
  • 回数券・定期券は発行していない。
  • 十和田観光電鉄の定期券・回数券(十鉄バスと回数券共通乗車制度を実施している八戸市営バス南部バスの回数券も同様)の使用はできない。

[編集] 関連項目

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