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阿南町(あなんちょう)は、長野県の南端、下伊那郡の南端、中央アルプスに囲まれ、天竜川の右岸に位置する町。
[編集] 町名
- 長野県内では地方公共団体の町は「まち」と読むのが通例であるが、阿南町は唯一「ちょう」と読む。これは阿南町に近い東海地方において「ちょう」と読む傾向にあるため、その影響を受けたというのが町役場の見解である。[1]
- アクセントは平板型ではなく中高型の「あなんちょう」。
[編集] 歴史
- 1875年(明治8年)1月12日
- 大島村、黒沢村、大平村、雲雀沢村、古城村、新木田村、梅田村、下梅田村、鴨目村、粟野村、鷲巣村、門原村、浅野村が合併して富草村となる。
- 和知野村、平久大窪村、小野村、千木村、早稲田村、深見村、井戸村、田上吉田村、小中尾村、大平大那木村、大森平石村、中谷御供村、神子谷村、川田村が合併して大下条村となる。
- 売木村、和合村、帯川村、日吉村、新野村が合併して旦開村となる。
- 1881年(明治14年)9月2日 - 旦開村が旦開村、和合村、売木村に分立。
- 同年9月9日 - 大下条村が東条村、西条村、南条村、北条村に分立。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。東条村、西条村、南条村、北条村が合併して大下条村が発足。和合村、旦開村、富草村は合併を伴わず単独で発足。
- 1957年(昭和32年)7月1日 - 大下条村、和合村、旦開(あさげ)村が合併し、阿南町が誕生。
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 富草村と合併して新「阿南町」として発足し、現在に至る。
[編集] 人口
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| 阿南町と全国の年齢別人口分布図(比較) |
阿南町の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は阿南町
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 行政
[編集] 教育機関
[編集] 交通機関
鉄道駅はなく、隣接する泰阜村に所在する温田駅(大半の地区)、門島駅(富草地区)を利用する。
[編集] 友好都市
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ なぜ「あなんちょう?」
[編集] 外部リンク