大鹿村

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大鹿村
おおしかむら
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県 
下伊那郡
団体コード 20417-0
面積 248.35km²
総人口 1,253
推計人口、2008年10月1日)
人口密度 5.05人/km²
隣接自治体 伊那市駒ヶ根市飯田市中川村松川町豊丘村
静岡市葵区
村の木 シラカバ
村の花 クロユリ
他のシンボル 村の鳥:キジ
村の動物:シカ
大鹿村役場
所在地 〒399-3502 長野県
下伊那郡大鹿村大河原354
電話番号 0265-39-2001
外部リンク 大鹿村公式ページ

大鹿村位置図(長野県)

:市 / :町・村
特記事項:
役場の標高:670m
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

大鹿村(おおしかむら)は、長野県下伊那郡の北部に位置する

目次

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1869年(明治2年) - 旧幕府の直轄領であった大河原村・鹿塩村の2か村は伊那県に属す。
  • 1871年(明治4年) - 府県統合により筑摩県に属す。
  • 1875年(明治8年) 1月23日 - 大河原・鹿塩両村が合併して大鹿村となる。同年、筑摩県の合併に伴い長野県に属す。
  • 1882年(明治15年) 4月15日 - 分村の許可を得て再び大河原村・鹿塩村に分村。
  • 1889年(明治22年) 4月1日 - 再度合併して大鹿村となる。

[編集] 人口

大鹿村と全国の年齢別人口分布図(比較) 大鹿村の年齢・男女別人口分布図
紫色は大鹿村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 2,322人
1985年 1,984人
1990年 1,802人
1995年 1,641人
2000年 1,522人
2005年 1,356人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 地理

南アルプス伊那山地に挟まれた山間の土地。中央構造線が村内を南北(国道沿い)に通っており、天竜川の支流・小渋川が南アルプスから西流している。 村の北端は分杭峠、南端は地蔵峠の難所である。地蔵峠から北流する青木川と、分杭峠から南流する鹿塩川が中央構造線の谷筋に沿って流れ、小渋川に流入している。 村の中心は小渋川と青木川の合流地点である上市場・下市場(大河原地区)と、鹿塩川と塩川の合流地点である塩河・塩原(鹿塩地区)の2か所に分かれており、このため村役場は、小渋川と鹿塩川の合流地点である落合にある。 鹿塩地区では塩泉が湧出しており(鹿塩温泉)、海から遠く離れた奥山にありながら古くから製塩が行われていた。

中央構造線を挟んだ両側の地質が異なるため、両側の地形も異なる。 東側(西南日本外帯)は三波川変成岩からなり地すべり地形が多数分布している。この地滑り平坦地上に集落が分布している。 西側(西南日本内帯)は領家変成帯からなり崩壊地が多数分布している。こちらには平坦地がほとんど分布していない。

[編集] 行政

  • 村長:中川豊(2005年1月24日就任)

[編集] 交通機関

[編集] 一般国道

[編集] 都道府県道

[編集] 友好都市

[編集] 出身有名人

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

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