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小林 尽(こばやし じん、1977年5月25日 - )は日本の漫画家。 男性。千葉県出身、東京都新宿区在住。血液型はB型。主な作品に『スクールランブル』がある。
[編集] 経歴
2001年に『週刊少年マガジン』において新人漫画賞・佳作を受賞。2002年より同誌にて『スクールランブル』を連載開始する。2006年8月より『月刊ガンガンWING』にて『夏のあらし!』を連載開始。
[編集] 人物
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- 登場人物の名前に近畿地方の地名を付けることが多いのは、親の関係で京都に縁があったため。
- 有馬啓太郎と親交がある(『うりポッ』第1巻参照)。
- TYPE-MOONとも交流があり、『Fate/hollow ataraxia』では壁紙を提供した。また同社のメインシナリオライター奈須きのこ原作の映画『空の境界』パンフレットにて書き下ろしイラストとメッセージも提供している他、同映画の打ち上げにも参加した。
- アニメ『スクールランブル』では「船員F」役(第一期および二学期)、「先生」「小林先生」役(二学期)、ドラマCDでは「番組ディレクター」役として声優出演。ラジオ番組『スクラン☆お茶会!』および『スクラン二学期 ウィークエンド』へのゲスト出演も多数ある。なお、第一期最終話では原画も担当している。
- 素顔は公開されていない。『スクラン二学期 ウィークエンド』のサイトには、顔だけを隠した写真が掲載されている。『スクールランブル二学期』DVD Vol.9の特典映像「清水香里のスクラン☆オフ会」にゲスト出演した際は、始終カメラに背中を向けた状態で対談を行っている。『帰ってきた変態仮面』でのあんど慶周との対談では、「変態仮面」に扮して上半身裸の状態でパンティーを被って登場し、そのマッチョな肉体を披露している。
- 台湾でのサイン会に『スクールランブル』のキャラクター「播磨拳児」を髣髴とさせる変装で出席したことなどから「播磨のモデルは小林尽自身なのでは」との声も上がったが、本人はこれを否定し、性格的には同作の「菅柳平」に近く、彼を描くときは「ノリノリ」、と発言している。清水香里によると、見た目は「東郷雅一」や「烏丸大路」の印象に近いらしい。
[編集] 作品
[編集] アシスタント
[編集] 外部リンク