青森市営バス西部営業所
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| 西部営業所のデータ | |
| バス事業者 | 青森市交通部 |
| 所在地 | 青森市大字新城字平岡30番地 |
| 定期券窓口営業時間 | 8:30~16:30(日曜休業) |
| 開所日 | 1962年11月1日 |
西部営業所(せいぶえいぎょうしょ)は、青森県青森市にある青森市営バスの営業所である。
なお、本稿では廃止された油川営業所、蟹田営業所、三厩分所、上磯営業所についても記載する。
[編集] 沿革
[編集] 所管路線
[編集] 本線
- 東部営業所と共管(原別経由を除く)
[編集] 新城線
- 東部営業所と共管
- 石江経由:東部営業所~原別~県立中央病院前~南造道~合浦公園前~堤橋~古川~西上古川~西滝~石江~西高校前~新城駅前~天狗立~西部営業所
- 新町経由:東部営業所~原別~県立中央病院前~南造道~合浦公園前~堤橋~新町二丁目~古川~西上古川~西滝~石江~西高校前~新城駅前~天狗立~西部営業所
- 緑ヶ丘団地経由:東部営業所~原別~県立中央病院前~南造道~合浦公園前~堤橋~古川~西上古川~西滝~石江~西高校前~新城駅前~緑ヶ丘団地~西部営業所
- 東バイパス経由:東部営業所~後萢通り~県立中央病院通り~南造道~合浦公園前~堤橋~古川~西上古川~西滝~石江~西高校前~新城駅前~天狗立~西部営業所
- 急行バス(停車停留所表記):<西部営業所~緑ヶ丘団地~西滝間各停留所>~古川~市役所前~NTT青森支店前~堤橋~栄町二丁目~合浦公園前~<県立中央病院通り~県立中央病院前~原別~東部営業所間各停留所>(急行運行区間は、国道走行区間となる)
- この間にバスの本数が少なかった西部営業所(現・西部市民センター前)~戸門間の利便を図るため弘南バスが戸門線・雪印線を新設したため、市営バスも一部便を雪印工場前・戸門発着とした。
- 1984年4月1日 - 戸門発着を廃止(孫内線へ統合)。
- 1985年4月8日 - 新・西部営業所発着となる(雪印工場発着を統合)。
- 1997年4月1日 - 緑ヶ丘団地経由新設。また西部営業所発着の一部便を延長し、鶴ヶ丘苑線運行開始。
- 1998年4月1日 - 西滝線(東部営業所~西滝)を新設。
- 2000年3月1日 - 鶴ヶ丘苑線休止。東部営業所移転に伴い急行バス東部営業所→西部営業所系統(東バイパス経由)、西部営業所→東バイパス→東部営業所系統を新設。
- 2001年4月1日 - 西滝線廃止。
- 2002年4月1日 - 急行バス東部営業所→西部営業所系統(東バイパス経由)、西部営業所→東バイパス→東部営業所系統廃止。
- 2004年4月1日 - 古川発着の一部を延長し、青森駅発着を新設。
- 2005年4月1日 - 急行バス西部営業所→東部営業所系統(県立中央病院経由)を新設(2000~2002年に運行されていた系統とは逆方向)。西部営業所~東バイパス~東部営業所系統が復活。
- 2007年4月1日 - 西武営業所発中筒井行を幸畑団地まで延長。
[編集] 孫内線
- 古川~西上古川~西滝~石江~新城駅前~戸門~鶴ヶ坂駅前~孫内
- 出入庫線:西部営業所~戸門~鶴ヶ坂駅前~孫内
- かつては鶴ヶ坂駅~孫内間も設定されていたが、これは鶴ヶ坂駅で奥羽本線への乗り継ぎを考慮したダイヤのためで、時刻表には鶴ヶ坂駅通過時刻が表記されていた。鶴ヶ坂駅~孫内間系統が廃止された後も鶴ヶ坂駅通過時刻の表記が2001年改正時刻表まで続けられたが、奥羽本線との乗り継ぎ客が皆無に等しかったので、2002年改正時刻表からは表記がなくなった。
- 過去には東部営業所~孫内間や福祉増進センター~孫内間などが設定されていた。
[編集] 西バイパス線
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~(西滝/西部営業所行のみ)~西郵便局前~石江三好~厚生病院前~青葉台団地入口~戸門見通~西部営業所
[編集] 野木和団地線
- 東部営業所と共管
- 沖館経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~油川仲町~油川中学校前~北高校前~油川市民センター~羽白沢田~野木和団地
- 駅西口経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~駅西口~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~油川仲町~油川中学校前~北高校前~油川市民センター~羽白沢田~野木和団地
- 新生町経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~油川仲町~油川中学校前~北高校前~油川市民センター~新生町~野木和団地
- 1929年5月3日 - 油川線古川~沖館松原間運行開始。
- 1939年6月 - 青森乗合自動車株式会社の古川~油川~十三森間を買収。
- 1940年9月26日 - 油川線古川~十三森間運行開始。
- 1960年6月28日 - 油川営業所開設に伴い油川線を油川中学校通り~八十八ヶ所間路線延長、野木和線となる。このころの油川線は油川中学校通りまでの運行であったとみられる。
- 1973年10月29日 - 油川営業所が青森市大字羽白字池上に移転。このころまでには、油川営業所発着の路線が設定されていたとみられる。
- 1990年4月1日 - 油川営業所廃止、西部営業所に統合。これにより、油川営業所発着の便は廃止。野木和団地発着となる。
- 1993年4月1日 - 全ての便が油川市民センター前(旧油川営業所)経由となる。
- 現在はすべての便が野木和団地発着となっているが、油川営業所廃止までは油川営業所発着が大半を占めていた。野木和団地・油川営業所~中筒井間の便も運行されていた。
- 油川営業所廃止までは主に油川営業所が担当し、一部時間帯の便に東部営業所担当便があった。現在は西部営業所と東部営業所が同数程度の担当となっている。西部営業所担当便の一部行路は野木和団地~西部営業所間を回送で送り込む。
[編集] 岡町線
- 東部・古川発着:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~油川小学校前~岡町~厚生病院前~新城駅前~西部営業所
- 野木和団地発着:野木和団地~羽白沢田~油川市民センター前~油川中学校前~油川仲町~油川小学校前~岡町~厚生病院前~新城駅前~西部営業所
- 野木和団地~西部営業所間はかつて油川営業所が担当していた頃の出入庫系統(油川営業所~西部営業所間)の名残であり、現在でも1往復(2002年改正までは日祝を除き2往復)が設定されている。
[編集] 奥内・後潟線
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~十三森~奥内支所前~奥内駅前~左堰~後潟支所前~後潟
- 以前は奥内駅発着便が多く設定されていたが、近年では2002年改正の2往復(日祝1往復)が最高に、2003年改正では1往復(日祝運休)に減便、2004年改正で朝の奥内駅発福祉増進センター行(日祝運休、2006年改正より土日祝運休)のみとなった。
- 油川営業所の出入庫系統として油川営業所~奥内駅・後潟間が設定されていた。これは油川営業所廃止後、野木和団地~奥内駅・後潟間として引き継がれたが、2001年改正で奥内駅→野木和団地間が廃止されてしまい、かつての出入庫系統はすべて廃止された。
[編集] 三内霊園線
- 東部営業所と共管
- 東部営業所~原別~県立中央病院前~南造道~合浦公園前~堤橋~古川~西上古川~西滝~滝内~中三内~三内霊園南口~三内霊園
- 臨時運行(お盆と彼岸)のため注意が必要。毎年8月13日は日中約10分間隔で運行される。
- 毎年8月13日は三内霊園周辺の道路が混雑するため下記経路で運行される。
- 往路:東部営業所~(所定経路)~古川~西上古川~西滝~石江~三内霊園~つくしが丘病院前
- 復路:所定経路で運行(ただし古川での降車扱いは7番のりばで行い、乗車扱いは8番のりばで行う)。
[編集] つくしが丘病院線
- 東部営業所と共管
- 滝内経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~西上古川~西滝~滝内~中三内~三内霊園南口~三内霊園~つくしが丘病院前
- 浪館経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~古川中学校前~浪館~三内小学校前~中三内~三内霊園前~つくしが丘病院前
- 毎年8月13日は三内霊園周辺の道路が混雑するため下記経路で運行される。
- 往路:東部営業所~(所定経路)~古川~西上古川~西滝~石江~三内霊園~つくしが丘病院前
- 復路:つくしが丘病院前~三内霊園南口~中三内~(所定経路)~古川~(所定経路)~東部営業所
- 冬期間は三内霊園を経由しないので注意が必要。
- 主に西部営業所が当路線を担当し、一部時間帯のみ東部営業所が担当している。
[編集] 岩渡線
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~西上古川~西滝~滝内~中三内~三内霊園南口~つくしが丘病院前~岩渡
- 1975年9月27日 - 運行開始。
- 毎年8月13日は三内霊園周辺の道路が混雑するため下記経路で運行される。
- 往路:東部営業所~(所定経路)~古川~西上古川~西滝~石江~三内霊園~つくしが丘病院前~岩渡
- 復路:所定経路で運行。
[編集] 荒川線
- 中央大橋経由:青森駅~古川~県庁前~柳町通り~中央大橋~大野十文字~農協会館前~青森朝日放送前
- 八甲田大橋経由:青森駅~新町二丁目~NTT青森支店前~みちのく銀行本店前~サンロード青森前~南中学校前~片岡~大野十文字~農協会館前~青森朝日放送前
- 19xx年 - 荒川線旭町角(古川)~大野~荒川間運行開始。
- 19xx年 - 浦町線青森駅前~水道工場前~大野十文字間運行開始。
- 19xx年 - 浦町線市民病院前~大野十文字間を廃止し、大野線青森駅~(八甲田大橋)~南中学校前~大野十文字間運行開始。
- 1983年12月 - 大野線を中央高校前まで延長。
- 19xx年 - 大野線を荒川線に編入し、八甲田大橋経由新設。
- 1994年4月1日 - 中央大橋経由荒川線運行開始(青森駅~中央大橋~青森朝日放送前、西部営業所~中央大橋~青森朝日放送前)。
- 1995年4月1日 - 野木和団地発中央大橋経由荒川線運行開始(現在は廃止)。
- 1996年4月1日 - 大野経由東部営業所行を新設(青森朝日放送前~農協会館前~大野市民センター前~甲田中学校通り~古川~堤橋~合浦公園前~南造道~県立中央病院前~原別~東部営業所)。
- 2005年4月1日 - 大野経由県立中央病院行廃止。
[編集] 浜田循環線
- 詳細は共管先の東部営業所を参照のこと。
[編集] 高田線
- 大野十・荒川十・高田福祉教育センター経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~南旭町~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~荒川十文字~荒川松尾~高田日野~高田福祉教育センター前~高田中学校前
- 大野・荒川十・高田福祉教育センター経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~南旭町~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~荒川十文字~荒川松尾~高田日野~高田福祉教育センター前~高田中学校前
- 大野十・バイパス経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~南旭町~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~青森朝日放送前~荒川松尾通り~高田日野~新あおもり農協中央店前~高田中学校前
- 大野・バイパス経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~南旭町~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~青森朝日放送前~荒川松尾通り~高田日野~新あおもり農協中央店前~高田中学校通り~追分~太陽台団地~青い森病院
- 八ツ役経由:東部営業所~県立中央病院前~古川~南旭町~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~青森朝日放送前~八ツ役~上八ツ役~荒川十文字~荒川松尾~高田日野~高田福祉教育センター前~高田中学校前
- 高田福祉教育センター経由は冬期間高田バイパス経由(高田日野~新あおもり農協中央店前~高田駐在所前)となる。
[編集] 青い森病院線
- 大野十・荒川十・高田福祉教育センター経由:古川~南旭町~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~荒川十文字~荒川松尾~高田日野~高田福祉教育センター前~高田中学校通り~追分~太陽台団地~青い森病院
- 大野十・バイパス経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~南旭町~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~青森朝日放送前~荒川松尾通り~高田日野~新あおもり農協中央店前~高田中学校通り~追分~太陽台団地~青い森病院
- 八甲田大橋経由:青い森病院~太陽台団地~高田中学校通り~新あおもり農協中央店前~高田日野~荒川松尾通り~青森朝日放送前~やばぎ~妙見~上玉川~サンロード青森前~みちのく銀行本店前~NTT青森支店前~合浦町~南造道~県立中央病院前~原別~東部営業所
- 高田福祉教育センター経由は冬期間高田バイパス経由(高田日野~新あおもり農協中央店前~高田駐在所前)となる。
- 1999年10月1日 - 高田線の一部を高田中学校発着から青い森病院発着に変更。
[編集] 入内線
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~荒川十文字~荒川松尾~高田日野~高田教育福祉センター前~高田中学校通り~追分~入内
- 高田福祉教育センター経由は冬期間高田バイパス経由(高田日野~新あおもり農協中央店前~高田駐在所前)となる。
[編集] 大柳辺線
- 大野十文字経由:(東部営業所~県立中央病院前~)古川~甲田中学校通り~大野十文字~農協会館前~青森朝日放送前~荒川松尾通り~高田日野~新あおもり農協中央店前~高田中学校前~稲荷沢入口~大柳辺入口
- 中央大橋経由:大柳辺入口~稲荷沢入口~高田中学校前~新あおもり農協中央店前~高田日野~荒川松尾通り~青森朝日放送前~農協会館前~大野十文字~中央大橋~柳町通り~堤橋~合浦公園前~南造道~県立中央病院前~原別~東部営業所
[編集] 上野・牛館線
- 古川~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~荒川十文字~上野十文字~上野~牛館
- 19xx年 - 上野線運行開始。
- 1998年4月1日 - 上野~牛館間路線延長、上野・牛館線となる。
[編集] 野木線
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~荒川十文字~上野十文字~金浜小学校前~大別内~野木
- 牛館経由:古川~甲田中学校通り~大野市民センター前~農協会館前~荒川十文字~上野十文字~上野~牛館~上野~上野十文字~金浜小学校前~大別内~野木
- 1990年代に入るまでは、東部営業所~古川~野木~大別内の順で運行していた(一部、野木発着)。
[編集] 南高校線
- 東部営業所と共管(東部営業所受け持ちは1往復のみ)
- 青森駅~古川~南旭町~甲田中学校通り~金沢小学校前~金沢~南高校
- 金沢環状線を前身とする。青森県立青森南高等学校への通学生と金沢地区から市中心部への利便を図るために設定された。以前は古川~南高校間がほとんどで、朝に南高校→東部営業所間の便が設定されていたくらいで、通学生にはとても使いやすいとは言えず、列車通学生は青森駅から古川まで歩かなければならなく、また造道地区など国道4号沿線からの通学生も古川で乗換を余儀なくされるなど不便な状況であった。2002年改正で朝の古川発2便が青森駅発となり、2004年改正には青森駅発が3往復、青森駅行が6往復に、さらに2006年改正には夕方の古川行が東部営業所行となり、状況が改善され利用しやすくなった。
- これまで冬期間は南高校生専用バスが青森駅~南高校間で運行されてきたが、2007~2008年の冬期間は定期バスを1台増便させる形(続行便)となった。
[編集] サンドーム線
- 青森駅~古川~甲田中学校通り~大野十文字~中央高校前~イトーヨーカドー前~サンドーム前~スケート場前
[編集] 市民病院線
- 東部営業所と共管
- 青森駅~古川~NTT青森支店前~みちのく銀行本店前~市民病院前
- 1969年までには市民病院~水道工場~大野十文字間が運行休止となる。これにより、市民病院線が現在の形となる(その後、青森駅前~《八甲田大橋》~南中学校前~大野十文字の大野線が代替路線として運行が開始されたと見られ、のちに八甲田大橋経由荒川線に引き継がれた)。
- 新城線・野木和団地線・慈恵会病院線・自衛隊宿舎線・高田線からの直通系統あり。
[編集] 問屋町線
- 東部営業所と共管
- 青森駅~古川~NTT青森支店前~みちのく銀行本店前~サンロード青森前~上玉川~妙見~問屋町入口~問屋町会館前~産業会館前~第二問屋町
- 新城線・慈恵会病院線からの直通系統あり。
[編集] 八甲田大橋経由 青森公立大学線
- 西部営業所~新城駅前~石江~西滝~古川~NTT青森支店前~みちのく銀行本店前~サンロード青森前~上玉川~妙見~横内~ねぶたの里入口~青森公立大学前
- 1993年4月1日 - 青森公立大学の開学に伴い運行開始(八甲田大橋経由・南旭町経由)。
[編集] モヤヒルズ線
- 青森駅~古川~NTT青森支店前~みちのく銀行本店前~サンロード青森前~上玉川~妙見~横内~ねぶたの里入口~青森公立大学前~モヤヒルズ
- 1998年4月1日 - 運行開始。当初は青森駅発着のほか、土日祝と学休日運行の西部営業所発着(西部営業所担当)、東部営業所発着(東部営業所担当)があった。また12月1日から3月31日までに限り公立大学発西部営業所行最終便をモヤヒルズ発で運行。
- 2002年4月1日 - 西部営業所・東部営業所発着を廃止。同時に公立大学発最終の延長運行も廃止。
[編集] 横内環状線
- 詳細は共管先の東部営業所を参照のこと。
[編集] 慈恵会病院線
- (青森駅~)古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~(自衛隊宿舎前)~総合運動公園前~慈恵会病院
- 1951年10月9日 - 浪館線古川~自衛隊前間運行開始。
- 1954年1月28日 - 青森バス浪館線(青森市千刈~青森市浪館間2.5km)が青森市営バスに移管される。
- 1979年12月16日 - 浪館線スポーツセンター(現・運動公園前)~ラドンセンター(現・慈恵会病院)間路線延長し運行開始。
- 2006年4月1日 - 自衛隊宿舎線の一部を慈恵会病院まで延長、自衛隊宿舎経由慈恵会病院線新設。
[編集] 自衛隊宿舎線
- (青森駅~)古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~自衛隊宿舎前
- 1987年12月1日 - 浪館線慈恵会病院発着の一部を自衛隊宿舎発着として運行開始。
[編集] 三内丸山遺跡線
- 東部営業所と共管
- 慈恵会病院経由:青森駅~古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~総合運動公園前~慈恵会病院~三内丸山遺跡~運転免許センター前
- 西部工業団地経由:青森駅~古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~総合運動公園前~慈恵会病院~西部工業団地~三内丸山遺跡~運転免許センター前
- 県立美術館経由:青森駅~古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~総合運動公園前~県立美術館前~三内丸山遺跡~運転免許センター前
- 1995年4月1日 - 三内丸山遺跡線(東部営業所・青森駅~運転免許センター間)運行開始。
- 2002年4月1日 - 東部営業所・県立中央病院発着系統の廃止。
- 2007年4月1日 - 西部工業団地線の一部を吸収して、西部工業団地経由を新設。また従来の慈恵会病院経由の一部を県立美術館経由に変更。
- 以前は慈恵会病院線同様に慈恵会病院構内のバス停まで乗り入れていたが、のちに病院通りの路上にバス停を設置し、構内への乗り入れを廃止した(慈恵会病院線は従来通り)。
[編集] 細越線
- 東部営業所と共管(東部営業所受け持ちは1往復のみ)
- (東部営業所~県立中央病院前~)古川~古川中学校前~浪館~自衛隊前~総合運動公園前~安田近野~栄山小学校前~細越~青森変電所前
- 1954年1月28日 - 青森バス細越線を青森市営バスに移管。ただし当時の細越線は大野経由と荒川・高田日野経由で運行であった。
- 昭和30年代 - 浪館経由が運行開始。
- 昭和40年代 - 大野経由が廃止。
- 1991年12月1日 - 路線が青森変電所前まで延長される。
- 青森変電所に到着したバスは基本的に折返し運行をするが、回転場所が無いため近くのバス回転所にて回転及び乗務員休憩を行う。
[編集] しあわせプラザ線
- (西部営業所・後潟・奥内駅・野木和団地・細越・岩渡)~古川~県庁前~市役所前~NTT青森支店前~橋本小学校前(古川方面のみ)~しあわせプラザ
- 19xx年 - 堤橋発着の路線の一部が橋本小学校前発着となる(1977年の時点で橋本小学校発着が確認できるが、その後廃止)。
- 1992年4月1日 - 古川発着の路線の一部が再び橋本小学校前発着となる。
- 1998年4月1日 - 橋本小学校線を廃止。福祉増進センター線運行開始。
- 橋本小学校線は1日数本に満たない路線であった。福祉増進センター線運行開始当初は古川発着の路線を伸ばす形で1日20本以上あったが、現在は1日10本(平日ダイヤ)しかない。
[編集] かつて所管していた路線
[編集] 小湊線
- 小湊営業所と共管。
- (観光物産館~)青森駅~新町二丁目~堤橋~合浦公園前~南造道~県立中央病院前~原別~野内橋~野内駅前~久栗坂~浅虫温泉駅~土屋~中野~平内農協前~平内役場前~(夜越山森林公園前)~小湊営業所
- 青森駅~新町二丁目~堤橋~合浦公園前~南造道~県立中央病院前~原別~野内橋~野内駅前~久栗坂~浅虫温泉駅~土屋~中野~平内農協前~平内役場前~東地区館前~清水川駅
- ※急行便は青森駅、県庁通り、新町二丁目、市役所前、文化会館前、堤橋、合浦公園前、県立中央病院前、東部営業所、原別、野内橋、北野内、野内駅前、久栗坂の順に停車し、浅虫駅から先は各停留所に停車で、急行区間は小湊・清水川行乗車のみ、青森行降車のみとなっていた。
[編集] 青森~大島線
- 青森駅~新町二丁目~堤橋~合浦公園前~南造道~県立中央病院前~原別~野内橋~野内駅前~久栗坂~浅虫温泉駅~土屋~中野~茂浦~稲生~大島
- 毎年7月下旬から8月上旬に運行されていた。
- 1994年4月1日 - マリンパーク浅虫~中野(現・平内中野)間路線休止により廃止。
[編集] 酸ヶ湯線
[編集] 東八甲田線
- 青森駅~新町二丁目~堤橋~松原三丁目~青森高校前~中筒井~幸畑~田茂木野入口~サイクリングセンター前~八甲田温泉~田代平~箒場岱
末期は毎年6月第一日曜日から10月10日までの日・祝日と夏休み期間中を中心に運行。
[編集] 王余魚沢線
- 古川~高田中学校通り~追分~青森空港~片子都谷森~王余魚沢~羽黒平~浪岡駅
- 夏期ダイヤは古川・片子都谷森~浪岡駅間、冬期ダイヤは王余魚沢~浪岡駅間で運行。
- 1987年 - 廃止(沿革はこちらを参照)。
[編集] (初代)浪岡線
末期は毎年12月から実施される冬期臨時ダイヤにて1日1本(西部営業所発)のみ設定されていた。現在運行されている浪岡線は東部営業所が担当。
[編集] 急行青森空港線
- (初代)青森駅~古川一丁目(往路)・新町一丁目(復路)~(南旭町)~青森空港
- (二代目)観光物産館~青森駅~新町一丁目~県庁通り~柳町通り~(青森中央大橋)~大野十文字~荒川支所前~金高橋~青森空港
- 沿革はこちらを参照のこと。
[編集] 金沢環状線
- (東部営業所~)古川~南旭町~甲田中学校前(現・甲田中学校通り)~金沢小学校通り~南高校前~浪館~古川(~東部営業所)
[編集] 西バイパス環状線
- 古川~西上古川~西郵便局前~石江三好~厚生病院前~青葉台団地入口~戸門見通~新城駅前
- 1996年4月1日 - 運行開始。
- 2000年3月1日 - 廃止。
- 新城線と西バイパス線を1つにした路線で、石江~西バイパス経由は厚生病院前、西バイパス~石江経由は戸門見通で時間調整を行っていた。
[編集] 西バイパス・新田循環線
- 詳細はこちらを参照のこと。
[編集] 設備
- 営業所庁舎は2階建て。
[編集] 窓口
- 営業所庁舎1階の待合室内にある。
[編集] 油川営業所
油川営業所は青森市大字羽白にあった営業所である。合理化に伴い1990年4月1日に廃止され、跡地には青森市油川市民センターが建った。
[編集] 沿革
- 1958年11月19日 - 青森市大字油川字浪返に油川車庫設置。
- 1959年7月1日 - 油川車庫内に油川営業所開設。
- 1973年10月29日 - 青森市大字羽白字池上に移転。
- 1990年4月1日 - 油川営業所廃止。
[編集] 所管していた路線
[編集] 野木和団地線
こちらを参照のこと。
[編集] 奥内・後潟線
こちらを参照のこと。
[編集] 岡町線
こちらを参照のこと。
[編集] 蟹田営業所
蟹田営業所は東津軽郡蟹田町(現外ヶ浜町)大字上蟹田にあった営業所である。跡地は回転所となり、現在でも外ヶ浜町営バスの回転所として使用されている。
[編集] 沿革
- 1954年2月4日 - 青森バスから蟹田営業所を譲り受ける。
- 1991年4月1日 - 上磯営業所の設置により廃止。
[編集] 所管していた路線
[編集] 蟹田線
- 東部営業所と共管
- 東部営業所~県立中央病院前~南造道~合浦公園前~堤橋~古川~駅西口通り~沖館~新田~油川下町~十三森~奥内支所前~奥内駅前~左堰~後潟支所前~後潟~蟹田駅~石浜~平舘役場前~宇田
- 1987年当時の運行系統
- 東部営業所~蟹田駅間(夏季は一部、むつ湾フェリー前まで運行)
- 蟹田駅~宇田間
- 宇田~東部営業所間
[編集] 三厩分所
三厩分所は東津軽郡三厩村(現外ヶ浜町)大字増川字東町にあった営業所である。
[編集] 沿革
- 1954年2月4日 - 青森バスから三厩分所(三厩村大字三厩字中浜道端)を譲り受ける。
- 1962年8月31日 - 三厩駅前に移転。
- 1991年4月1日 - 上磯営業所の設置により廃止。
[編集] 所管していた路線
[編集] 三厩線
- 1987年当時の運行系統
- 宇田~三厩駅間
- 宇田~今別駅~三厩駅間
- 大泊小学校~三厩駅間
- 宇鉄~三厩駅~大泊小学校間
[編集] 竜飛線
- 沿革はこちらを参照のこと。
[編集] 上磯営業所
上磯営業所は東津軽郡平舘村(現外ヶ浜町)にあった営業所である。
[編集] 沿革
- 1991年4月1日 - 蟹田営業所と三厩支所を統合し、上磯営業所設置。
- 2001年4月1日 - 上磯営業所廃止。
[編集] 所管していた路線
[編集] 蟹田・三厩線
- 蟹田駅~中師~石浜~今津~上磯営業所~宇田~綱不知~高野崎~一本木~(今別駅)~今別高校前~三厩駅
[編集] 竜飛線
- 三厩駅~三厩村役場前~上宇鉄~竜飛漁港~青函トンネル記念館前~竜飛灯台

