外山惠理

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外山 恵理(とやま えり、1975年10月22日 - )は、TBSアナウンサー

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[編集] 来歴・人物

東京都墨田区出身。実家は同区向島にある老舗「言問団子」を経営している。慶應義塾幼稚舎慶應義塾中等部慶應義塾女子高等学校慶應義塾大学文学部卒業。1998年アナウンサーとしてTBSへ入社(同期は駒田健吾新タ悦男)。身長154cm。星座てんびん座血液型A型。プロ野球中日ドラゴンズのファンで星野仙一が好きだった。

2007年現在ではラジオ土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』などを担当。外山本人は、担当当初の頃は、身長の低さと童顔に悩んでいた(TBSラジオの番組表「954press」より)ものの、永六輔と出会い、成長していった。

大学時代の彼女はチアリーディング部で活躍していた。1998年発行の女子アナ写真集『We love TBS!!』(アスキー刊)や一部の週刊誌に当時の写真が掲載されていたほか、同年9月に開催されたイベント『アナウンサー大感謝祭』でもユニフォーム姿を披露していた。なお、同級生に巨人高橋由伸と元日テレアナウンサーの柴田倫世がいるが、まったく面識がないとのこと。

入社まもない頃、『伊集院光 日曜大将軍』(後の伊集院光 日曜日の秘密基地)に出演し、伊集院光を「いじゅぴょん」と呼び、伊集院と当時のアシスタントの先輩アナ・小倉弘子を唖然とさせた。『日曜大将軍』以外でも、社会人としての常識を疑われてしまうような言動が目立ち、局の内外から批判を浴びる。テレビでも、『どうぶつ奇想天外』『チューボーですよ!』といった人気番組を担当したが、いずれも他の歴代アシスタントに比べると短期間で交代している。(特に堺正章は外山のポカンとした態度に不快感を覚えたという説もある)

2000年5月、『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』のアシスタントをしていた堀井美香が2度目の産休に入ることになり、同年3月まで放送されていた次の番組『清水圭のスポーツコングDX』のアシスタントだった外山が、後任のアシスタントに起用される。ただ、それまでの外山の言動からして、局内外からアシスタント起用を疑問視・不安視する声も多く、実際に番組にも抗議の投書が寄せられたこともあったという。しかし、永六輔の献身的なサポート(および教育?)の甲斐あって、8年以上不動の位置にいる。そのようないきさつもあり、最近はラジオやCMナレーターの仕事が多い。そのオリジナリティーある声と話し方は人気がある。

そんな『土曜ワイド』でゲスト出演した作家の野坂昭如から、「この前、彼氏と会ってたろ?」というセクハラまがいの暴言を吐かれたことがあった。

隔週レギュラーで出演していた『夜な夜なニュースいぢり X-Radio バツラジ』内にて、パーソナリティの宮川賢から「ピノコ」というあだ名をつけられていたほか、土曜昼の『パカパカ行進曲』が録音放送の週は、必ず彼女がナレーションを務めている。

永六輔とその交友関係がある人達の影響か(?)、「上下関係に厳しい先輩」というのが後輩アナウンサーからの人物評である。実際に『伊集院光 日曜日の秘密基地』で、当時研修が終了したばかりの2005年入社のTBS女性アナウンサー・青木裕子新井麻希岡村仁美がスペシャル企画のコーナーに出演した際に発言している(その話を聞いた伊集院が驚き、「いじゅぴょん」のエピソードを話している)。また、本人も「本当に頭にくる。上下関係に適当な人がいて〜」と、『土曜ワイド』の番組中で話している。

[編集] 現在の担当番組

[編集] テレビ

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[編集] 過去の担当番組

[編集] テレビ

  

[編集] ラジオ

[編集] 外部リンク

先代:
雨宮塔子
チューボーですよ!アシスタント
第2代
次代:
木村郁美
先代:
金子あや
どうぶつ奇想天外!アシスタント
第3代
次代:
久保田智子