蘇我駅
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| 蘇我駅 | |
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駅西口
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| そが - Soga | |
| 所在地 | 千葉市中央区今井二丁目 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 京葉臨海鉄道 |
| 電報略号 | ソカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 島式 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
30,897人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)1月20日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■外房線(JR東日本) |
| キロ程 | 3.8km(千葉起点) |
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◄本千葉 (2.4km)
(5.0km) 鎌取►
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| 所属路線 | ■内房線(JR東日本) |
| キロ程 | 0.0km(蘇我起点) |
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◄*- (-km)
(3.4km) 浜野►
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| 所属路線 | ■京葉線(JR東日本) |
| キロ程 | 43.0km(東京起点) |
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◄千葉みなと (4.0km)
(-km) -**►
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| 所属路線 | 京葉臨海鉄道臨海本線(貨物線) |
| キロ程 | 0.0km(蘇我起点) |
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◄- (-km)
(3.0km) 千葉貨物►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*全列車が外房線に直通
*一部列車が外房線・内房線に直通 |
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蘇我駅(そがえき)は、千葉県千葉市中央区今井二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京葉臨海鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
内房線と京葉臨海鉄道臨海本線は当駅が起点である。ただし、内房線は原則として外房線に乗り入れ、千葉駅へ乗り入れを行う。
京葉臨海鉄道の列車は、当駅でJRの機関車との授受を行い、直通する。当駅の貨物業務は京葉臨海鉄道が担当する。
[編集] 駅構造
- 社員配置駅。みどりの窓口(営業時間:6:00~21:00)、自動改札機設置。改札内にショッピングモールの「Dila(ディラ)蘇我」(駅ナカ)が出店している。
- 発車メロディは、2007年11月18日よりジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルソング「Over」が使用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■内房線・■外房線 | 千葉・東京方面 |
| 2 | ■外房線・■内房線 | 千葉・東京方面 |
| ■京葉線 | 海浜幕張・舞浜・新木場・東京方面 (特急「わかしお」・「さざなみ」、外房線・内房線からの直通) |
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| 3・4 | ■京葉線 | 海浜幕張・舞浜・新木場・東京方面(始発) |
| 5・6 | ■内房線 | 五井・木更津・君津・館山・安房鴨川方面 (特急「さざなみ」、京葉線からの直通を含む) |
| ■外房線 | 大網・東金・成東・茂原・勝浦・安房鴨川方面 (特急「わかしお」、京葉線からの直通を含む) |
- 3番線・4番線は行き止まり。また、1番線から京葉線、京葉線から6番線には入れないため、上記の使い方となっている。朝のラッシュ時など一部時間帯には「総武線快速千葉・船橋経由の東京行き」と「京葉線海浜幕張・新木場経由の東京行き」が同じホームに発着することがある。
- 日中は、基本的に1・5番線に内房線、2・6番線に外房線が発着する。
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗車人員は30,897人。千葉駅以南、以東では最も多い。千葉市内では第4位、京葉線内では第5位である(東京駅、西船橋駅を除く)。
[編集] 駅周辺
元々は川崎製鉄の企業城下町であり、現在でもその雰囲気を色濃く残している。西口がある川崎町にはJFEスチール東日本製鉄所(旧・川崎製鉄千葉製鉄所)が、東口にはJFE体育館(旧川鉄体育館)、JFE健康保険組合川鉄千葉病院(旧:川鉄病院)、JFEの社宅や独身寮などがある。
- 蘇我臨海地区再開発事業
- 淑徳大学(千葉キャンパス)
- 独立行政法人国立病院機構千葉東病院
- ハローワーク千葉南
[編集] 再開発
2003年から川崎町地区の旧川鉄千葉製鉄所のほぼ全域と蘇我駅周辺地区を含めた蘇我臨海地区再開発事業が始まり、大型商業施設や球技場を中核とした商業地区、公園施設の整備が行われている。これに伴い、再開発計画による商業施設やフクダ電子アリーナの完成、また将来的な周辺人口増による利用者増を見越して千葉市とJR東日本により駅施設の拡充が行われている。2004年8月に駅本屋の拡充が、2005年に西口駅前広場の整備が終了している。今後西口、東口を結ぶ自由通路の拡大が予定されている。[1]また、再開発事業では現在リサイクル施設の建設が進められている。さらに公園地区と旧市街地区の間に居住地区の整備計画がある。[2][3]
[編集] 路線バス
東口、西口にそれぞれ乗り場がある。停留所名は、東口側は「蘇我駅東口」または「蘇我駅東入口」、西口は「蘇我駅」が利用できる。路線は、千葉中央バス、小湊鉄道、あすか交通、京浜急行バスにより運行されている。
[編集] 東口発着
- 1番 - 鎌取駅南口行、末広町経由千葉駅行、大厳寺行、千葉南高校行
- 2番 - 千葉ポートタワー行、松ヶ丘経由千葉駅行、大学病院行
- 3番 - 星久喜台経由千葉駅行、鎌取駅行
- 4番 - 急行帝京平成大学行
[編集] 東入口発着
- 1番 - 末広町経由千葉駅行
- 1番 - 白旗行、花輪行、厚生年金休暇センター行、農業センター行、イオンおゆみ野SC行、労災病院行
[編集] 西口発着
- 1番 - アウトレットコンサート長柄行、喜多行、八幡宿駅行、浜野行、JR千葉駅行、京成千葉中央駅行
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)1月20日 - 房総鉄道(現在の外房線)の駅として開業。旅客・貨物取扱い。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 房総鉄道が買収され、国有鉄道の駅となる。
- 1912年(明治45年)3月28日 - 木更津線(現在の内房線)が開業。乗換駅となる。
- 1963年(昭和38年)9月16日 - 京葉臨海鉄道臨海本線が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本が継承。
- 1988年(昭和63年)12月1日 - 京葉線が開業。
- 2004年(平成16年)8月29日 - 駅本屋の拡張が完了。エレベーター、エスカレーター施設の供用開始。Dila蘇我オープン。
- 2005年(平成17年)11月30日 - 西口駅前広場の整備工事が完了。
- 2007年(平成19年)11月18日 - 発車メロディが「ジェフユナイテッド市原・千葉」の応援歌に変わる。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■京葉線
- ■内房線
- ■外房線
- 京葉臨海鉄道
- ■臨海本線(貨物線)
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- 蘇我駅 - 千葉貨物駅
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[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 千葉市ホームページ 都市局 都市部 臨海地域再整備課 JR蘇我駅周辺整備事業(2008年10月20日閲覧)
- ^ 千葉市ホームページ 都市局 都市部 臨海地域再整備課 蘇我副都心臨海地区再開発地区計画(pdf)(2008年10月20日閲覧)
- ^ 千葉市ホームページ 都市局 都市部 臨海地域再整備課 蘇我特定地区トップ 整備状況(2008年10月20日閲覧)
[編集] 外部リンク
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