福島テレビ
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| 福島テレビのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Fukushima Television Broadcasting Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 福島県 |
| ニュース系列 | FNN |
| 番組供給系列 | FNS |
| 略称 | FTV |
| 愛称 | なし(地元ではFTVと呼ばれることもある) |
| 呼出符号 | JOPX-(D)TV |
| 呼出名称 | ふくしまテレビ (デジタルテレビジョン) |
| 開局日 | 1963年4月1日 |
| 本社 | 〒960-8508 福島県 福島市御山町2-5 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 福島(笹森山) 11ch |
| ガイドチャンネル | 11ch |
| リモコンキーID | 8 |
| デジタル親局 | 福島(笹森山) 25ch |
| 主なアナログ中継局 | チャンネルの項を参照 |
| 主なデジタル中継局 |
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| 公式サイト | 公式サイト |
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特記事項: |
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福島テレビ株式会社(ふくしまテレビ)は、福島県を放送対象地域とするテレビジョン放送局である。略称は、FTV(この略称はかつてフジテレビが使っていた。詳細は後述)。主なコールサインはJOPX-TV。FNN系列。
民放でありながら福島県が株式の半分を保有する特異なテレビ局となっている。
目次 |
[編集] 本社・支社の所在地
- 本社
- 〒960-8508 福島市御山町2-5
- TEL 024(536)8000 [代]
- 郡山支社
- 会津若松支社
- いわき支社
- 〒970-8026 いわき市平字大町7-1(平セントラルビル6階)
- TEL 0246(22)8000 [代]
[編集] 情報カメラ設置ポイント
- 福島市(本社屋上、HD)
- 以前は福島市内の信夫山に設置され、「バーズアイ」という名称がつけられていた。福島駅前周辺から県庁辺りまでを望むことができる。
- 郡山市(ホテルハマツ屋上)
- 設置当初は「郡山シティーカメラ」という名称がつけられていた。ホテルハマツの隣にFTV郡山支社の入居するビルがある。
- いわき市(小名浜港)
- 会津若松市(背炙山送信所)
[編集] 歴史
- 1962年6月1日 テレビ免許割当に対する競願者が多数出たため、県と県議会が調停に入って、県が福島テレビ株式会社を設立する。これ以前にも1960年に同社名別組織の「株式会社福島テレビ」が設立され、予備免許を取得したものの、1961年3月1日を持って免許が失効となり、開局できずに終わった。
- 1963年4月1日 福島県初のテレビ局として開局。当時はオープンネット局であった。
- 1966年4月1日 NNNに加盟。
- 1968年10月1日 カラーテレビ放送開始。これにより民放先発局の全カラー化が完了する。
- 1970年4月1日 福島中央テレビ(FCT)の開局に伴い、『モーニングショー』などNETテレビのネット番組、同時にフジテレビのネット番組を打ち切る。日本テレビ系列とTBS系列のクロスネットとなる。
- 1971年2月12日 FTV会館(表玄関側の5階建ての社屋)竣工。
- 1971年10月1日 ネット交換により、フジテレビ系列とTBS系列のクロスネットとなる。FNSに加盟(これによりフジテレビの番組のネットが復活)。ニュースネットもNNNを脱退し、JNNに正式加盟。営業面の再考からか番組編成はTBS主体だった。
- 1973年10月1日 『FTVテレポート』放送開始。
- 1974年9月1日 主調整室(マスター室)を自動番組送出システム対応に改修。
- 1980年12月 CMバンク稼動開始。2インチテープによるものであった。
- 1981年4月4日 『サタふく』の前身『サタデーふくしま』放送開始。
- 1981年10月1日 福島放送(KFB)開局に伴い、それまで放送していたテレビ朝日系の番組の一部が福島放送に移行。
- 同日、県内3局同時に音声多重放送開始。ちなみに、最初の音声多重放送の番組は『JNNニュースコープ』である。
- 1983年3月31日 JNNを脱退。脱退当日に放送された最後の番組も上記『JNNニュースコープ』であった。『JNNフラッシュニュース』『JNNニュースデスク』と『JNNスポーツデスク』は未放送。代わりに『プロ野球ニュース』をネットしたため、最終ニュースは自社製作の『FTVニュース』を放送していた。
- 1983年4月1日 ニュースネットが現在のFNNに変更。FNN系列局に変更直後に放送した第一号の番組は『FNNモーニングワイド ニュース&スポーツ』である。但し、ニュース以外の番組は視聴者保護の立場からの協定により、同年9月30日までフジテレビ系列とTBS系列のクロスネットで放送。
- 1983年10月1日 フジテレビ系列単独ネットとなる。テレビユー福島(TUF)が開局した12月までは一部TBS系列の番組も放送。ただし、『キューピー3分クッキング(CBC制作版)』は、編成の都合かスポンサーの関係性からか、1983年末まで放送。
- 1985年11月 第1回東日本女子駅伝開催。以後現在に至るまで毎年11月に開催されている。
- 1987年10月 中継用のFPU車運用開始。
- 1990年3月1日 主調整室更新(東芝製)。同時に全国の放送局に先駆け、CMバンク用のカードマシンを使用した番組パッケージシステムも運用開始。
- 1992年3月 機器の消耗や使用していた2インチテープ製造中止に伴い、新たに350枚からなる光磁気ディスク送出のCMバンクに更新。
- 1996年4月 第3スタジオ完成。
- 1997年7月25日 『FNSの日』の中で開催した第2回全国フリースロー選手権大会で全国制覇&完全優勝。
- 1998年4月1日 新CIマーク導入。デザイン制作は上原昌(但し、余りにも特殊なデザインなため使いにくい場合などには簡素系のロゴマークが使用される。旧ロゴは1998年末まで現ロゴと並行して使用され、一部の送信所や支社は旧ロゴのままであるほか、過去にFTVの子会社が運営するカルチャースクール「FTV学苑」のロゴマークも旧ロゴマークのままであった)。
- 2002年 イメージキャラクター「ふくたん」を採用。『Lばんテレポート』の番組内で一般公募により決まったキャラクターである。
- 2005年5月22日~28日頃 笹森山送信所、デジタル対応工事(デジタル送信機NEC製)。
- 2006年6月1日 地上デジタル放送開始。
- 2007年4月 主要生番組(『FTVスーパーニュース』『ニュース関係全般』など)が全てハイビジョン放送になる(Avidのプレスリリース)。
- 2007年9月29日 - この日のサタふくの放送から第1スタジオがハイビジョン放送対応となる。
- 2008年4月12日 - 福島競馬中継『エキサイティング競馬』がハイビジョン放送対応となる。
- 2008年8月1日 地上デジタル放送において、ウォーターマークの表示を開始。
- 2008年10月6日 FTV学苑の講座事業とふくしま社会保険センターの講座事業が統合し「FTVカルチャーセンター」が新たに開校。教室等はFTV学苑やふくしま社会保険センターと同じ場所で行われる。
[編集] ニュースネットワークの移り変わり
- 1963年4月1日 オープンネット局として開局した。そのため、ニュース番組も日本テレビ・TBS・フジテレビ・NETテレビから好きな番組を選択できたという。
- 1966年4月1日 ニュースは当日発足のNNNに加盟。ニュースのみ日本テレビ系列で以外フリーネット継続。
- 1967年6月 民間放送教育協会に加盟。
- 1970年4月1日 福島中央テレビの開局によりフジテレビとのネットを一旦打ち切りNETテレビとのネットを解消(民教協製作分はや一部番販番組については継続)。日本テレビ・TBSのネット局となる。ニュースネットはNNNだがJNNの一部番組ネットを継続。
- 1971年10月1日 福島中央テレビとのネット交換によりNNNを脱退。フジテレビが加盟するFNSに加盟しJNNに加盟。ニュース番組をJNNに統一したが、変則クロスのため夜ニュースのネット開始はならず。
- 1975年3月31日 腸捻転解消により変則クロスの準キー局が関西テレビ・朝日放送から関西テレビ・毎日放送に変更される(1983年9月30日まで続く)。ただし、NETテレビに移行した朝日放送製作分は番販という形で継続された。
- 1981年10月1日 福島放送開局に伴い番販でネットを継続していたテレビ朝日・朝日放送製作の番組が姿を消す。
- 1983年4月1日 ニュース系列をJNNからFNNに変更。フジテレビ系列マストバイ化の第一歩を記す。夜ニュースのネット開始。
- 1983年10月1日 番組販売でのネット継続を断ちTBS系列から完全離脱。FNN・FNSマストバイ局となる。ただし、『ナショナル劇場』等のTBS系列の一部の番組は、スポンサーの関係性等から福島テレビで継続して放送された番組もあった。
- 1984年1月5日 マストバイ化後も移行されずに残っていた『キユーピー3分クッキング(CBC制作版)』がテレビユー福島に移行した。
[編集] 福島県の第一局が開局するまでの経緯
福島県ではラジオ福島(rfc)が1957年にテレビ予備免許を取得するものの、1958年失効してしまった。この一件は、全国的にラジオ単営局がテレビ放送も開始することにより、ラテ兼営局になる傾向(ひいてはTBS(JNN)系列への加入)のものであり、ラジオ福島も兼営局となるところであったが、増資などの折り合いが付かなかったためその道が閉ざされたという一説がある。
次に同名ながら全くの別会社である(株)福島テレビ(ちなみに現在のFTVは俗に言う「あとかぶ」の「福島テレビ株式会社」)が1960年に予備免許を取得したが、やはり開局できずに失効した。あと、余談だが福島テレビ(福島テレビ株式会社・FTV)はJNNに加盟していたがフジサンケイグループの資本(JNN加盟当時フジサンケイグループの株を30%以上保有)が強いため、1983年4月1日にFNNに加盟した(1971年10月1日FNS加盟(JNN排他協定により当時FNN非加盟)。1983年3月31日にJNN脱退)。
この度重なる開局延期劇の背景には、福島民報・福島民友という地元二大新聞間の確執やその背後にある民報-毎日新聞-TBSと民友-読売新聞-日本テレビの関係、またこれらとは別の福島対郡山といった別の対立関係もあり、こうした福島県特有の事情があるため調整が難航していたからである。この視聴者不在の不毛な争いに終止符を打つべく、県が自ら調整に乗り出して誕生したのがこの局である。1962年、テレビ免許割当に対する競願者が多数出たため、県と県議会が調停に入り、県が福島テレビ株式会社(当社)を設立し、翌年開局した。
その当時、全国的に一県一局が通常であったとはいえ、広域圏の中核都府県を除く府県やVHFは熊本エリアとされUHF局しかない佐賀県を除けば、第一局としては、最も遅い開局となった(FM局も類似の経緯で全国的に遅い開局となる)。県が設立した局であるため、「県営テレビ」と揶揄されたが、ネットワークは一局しかない強みを発揮して、特定のキー局によるフルネットによらず、オープンネットとなった。
略称を「FTV」と定めたが、この略称は、かつて現在のキー局であるフジテレビ(現在は「JOCX-TV」から「CX」)が開局直後の数年間使用していた(朝日放送社史「ABC十年」、毎日放送社史「毎日放送五十年史」による)。
[編集] 越境受信
福島テレビのアナログ放送はVHF帯を使用しているが、隣県にも比較的早い段階でフジテレビ系列の地元局ができたため、越境受信の例は少ない。ケーブルテレビによる区域外再送信も行われていない。
わずかな例としては、1993年4月に山形テレビがフジテレビ系列からテレビ朝日系列にネットチェンジしたことで、当時絶大な人気を誇っていたフジテレビ系列の番組を視聴するため、山形県置賜地方(主に東置賜郡高畠町、南陽市)の一部世帯が笹森山向け専用アンテナを立てて越境受信をしていた。その後、山形県には1997年4月にフジテレビ系列のさくらんぼテレビが開局した。
宮城県北の登米市ではアナログテレビで11chが無調整で大年寺山にアンテナが向けられてる場合、受信できる地域がある。但し12chの仙台放送の電波の干渉によるものか、音声が途切れることもある。
[編集] 社史・記念誌
- 福島テレビ15年のあゆみ(福島テレビ・編) 1978年発行、36ページ。
- 福島テレビ20年史(福島テレビ株式会社社史編集委員会・編集) 1983年12月25日発行、277ページ。
- 福島テレビ30年史(福島テレビ30年史編集委員会・編) 1993年6月発行、153ページ。
[編集] スタジオ
- 第1スタジオ 『サタふく』 、『FTVカラオケグランプリ』、『うつくしま情報局』、『ハピ☆ネタ!』などの制作番組専用スタジオ。2007年9月28日の『サタふく』からHD対応設備化。
- 第2スタジオ 1984年2月にそれまでフィルム現像室だった場所を改造。以前は『FTVテレポート』などのニューススタジオだったが、現在はアナウンサー研修室として利用されている。
- 第3スタジオ 『FTVスーパーニュース』や『FTVニュース』といったニュース専用スタジオ(当初は情報センターとして竣工、運用していたが、現在はこちらを第2スタジオとしている)。2007年4月からHD対応設備化。
- 郡山スタジオ 郡山支社内に有り『FTVスーパーニュース』で郡山から伝える場合に使用(Lばんテレポート・Lばんスーパーニュースでは郡山発のコーナーを伝える場合にも)。最低限の照明、カメラで顔出しブース的運用。SD設備。
[編集] アナウンサー
[編集] 在籍中のアナウンサー
[編集] 男性
[編集] 女性
[編集] 契約アナウンサー
[編集] 元アナウンサー
[編集] 男性
- 大類正照(1963年入社)
- 1971年退職。
- 保高隆成(1963年入社)
- 1967年退職。第1期アナウンサーの1人。
- 水林伸夫(1963年入社)
- 1977年退職。第1期アナウンサーの1人。
- 遠藤卓(1967年入社)
- アナウンス部長、制作部長、事業部長、関連会社出向などを経て定年退職。
- 鈴木孝之(1968年入社)
- 2006年6月3日付で取締役兼福島映像企画社長に就任。
- 原國雄(1968年入社)
- 定年後も関連会社に籍を置き同局アナウンサーとして活動していたが、2008年6月6日付で退職。
- 榎本文克(1973年入社)
- 2006年7月1日付で営業業務局専任局長兼ハウジング部長に就任。2007年12月末で定年退職。
- 高橋雄一(1973年入社)
- 2006年7月1日付で営業業務局専任局長に就任。
- 小笠原和人(1975年入社)
- 1982年、テレビ山梨に移籍。
- 岩田雅人(1977年入社)
- 2008年異動。
- 鈴木光裕(1979年入社)
- 2005年退職後、圭三プロダクションに移籍。
- 阿部実(1983年入社)
- 1990年退職後、tvkに移籍。その後、フリーに転向した。
- 現在は同局報道記者。
[編集] 女性
- 石田千恵里(1963年入社)
- 1968年退職。旧姓・根本。第1期アナウンサーの1人。
- 岡島浩子(1965年入社)
- 1970年退職。
- 玉盛孝江(1968年入社)
- 1973年退職。
- 増子慶子(1968年入社)
- 1971年退職。
- 熊谷京子(1969年入社)
- 1971年退職。
- 高田恭子(1969年入社)
- 1970年退職。
- 柳原ミエ子(1972年入社)
- 1976年退職。
- 吉井真実子(1972年入社)
- 1975年退職。
- 永井智恵子(1973年入社)
- 1977年退職。
- 安田美穂子(1973年入社)
- 1976年退職。
- 坪郷佳英子(1975年入社)
- 1977年退職。現在はNHKラジオセンターの専属パーソナリティ。
- 上田恵子(1976年入社)
- 1978年退職。
- 平松千代子(1976年入社)
- 1978年退職。
- 北川則子(1977年入社)
- 1980年退職。
- 志知美子(1977年入社)
- 1980年退職。
- 鈴木知加子(1977年入社)
- 朝岡直美(1978年入社)
- 1981年退職後、アクセントに移籍。
- 大塚礼子(1978年入社)
- 1981年退職。
- 遠藤靖子(1979年入社)
- 1982年退職。
- 斎藤理恵(1979年入社)
- 1982年退職後、オフィス・アーク代表取締役。
- 吉田江津子(1980年入社)
- 1983年退職。
- 近藤照美(1981年入社)
- 1987年退職。
- 波江野友子(1982年入社)
- 1985年退職。
- 長谷川順子(1982年入社)
- 1986年退職。
- 青木久美子(1983年入社)
- 1991年退職。
- 赤間裕子(1983年入社)
- 岩下直美(1986年入社)
- 1989年退職。
- 久田直子(1986年入社)
- 辻雅子(1987年入社)
- 1992年退職。
- 吉田名保美(1987年入社)
- 1990年退職。
- 北原真紀子(1988年入社)
- 1991年退職。
- 住友真世(1988年入社)
- 1992年退職後、共同テレビジョンに移籍。
- 簑輪千尋(1994年入社)
- 2001年退職。
- 荒井律(1995年入社)
- 2003年退職。
- 長久保智子(1995年入社)
- 2000年退職後、クリエイティブメディアエージェンシー→セント・フォース。
- 向井佐都子(1999年入社)
- 2005年セント・フォース→フリーランス。
- 上山美紀(2001年入社)
- 2004年結婚退職
- 海附雅美(2002年入社)
- 2006年退職後、圭三プロダクションに移籍。
- 山元香里(2005年入社)
- 2007年9月退職後、セント・フォースに移籍。
[編集] 契約
[編集] 主な番組
[編集] 自主制作番組
- FTVスーパーニュース(平日16:53~19:00、土曜17:30~18:25、日曜17:30~18:00)※HD
- 弦哲也のFTVカラオケグランプリ(月曜19:30~20:00)※HD - 地元有力スポンサーによるローカル番組のため、『HEY!HEY!HEY!SPECIAL』があっても多くの場合休止せず、『HEY!HEY!HEY!』側が1時間枠となる場合が多かったが、2006年以降はこの番組が休止になることが増えた。なお、同時間帯に放送されている『ネプリーグ』は、2005年10月1日から約20週以上遅れて別時間枠で放送開始。
- サタふく(土曜12:00~13:00)※HD
- 日曜日も自転車でGO!(日曜9:30~9:45)
- うつくしま情報局(日曜9:45~10:00、以前は翌週日曜6:45~7:00に再放送していたが現在は無し)
- エキサイティング競馬※HD
- 東日本女子駅伝(毎年11月中旬頃の日曜12:00~15:00)※HD
[編集] ミニ番組
- ハピ☆ネタ!※HD
- FTV ハウジング情報
- FTV お天気情報※HD
- FTVニュース※HD
- マリーゼオーレ!(火曜21:54~22:00) - TEPCOマリーゼを応援するミニ番組。
[編集] 民教協(テレビ朝日)共同制作番組
- 生きる×2(月曜9:55~10:25) - FTVも不定期に番組を制作している。
- 発見!人間力(月曜10:25~10:55) - FTVも不定期に番組を制作している。
※民教協番組は、福島中央テレビ、福島放送及びテレビユー福島開局によるネット局変更はない。FTVは現在、フジテレビ系列局では数少ない民教協加盟局である(他は沖縄テレビのみ)。
[編集] 東北地方以外のFNS系列制作の番組
- さんまのまんま(関西テレビ放送制作、月曜19:00~19:30)
- テレビ寺子屋(テレビ静岡制作、土曜5:30~6:00)
- ふるさと紀行(東海テレビ放送制作、日曜6:45~7:00)
- お笑いワイドショー マルコポロリ!(関西テレビ放送制作、金曜25:10~26:05)
[編集] テレビ東京番販番組
下記の通りテレビ東京系を放送している四大在福局の中でFCTに次いで2番目となる。 なお、県南部の一部地域ではテレビ東京が視聴可能である。
- NARUTO -ナルト-(月曜15:30~16:00)
- のりスタ!(火曜15:30~16:00) - 以前はFCTで放送していたが、途中からFTVに変更。
- BLEACH(水曜15:30~16:00)
- タカトシの空飛ぶチェリーパイ(土曜25:35~26:05)
- おはコロシアム(木曜15:30~16:00)
- 銀魂(日曜6:15~6:45) - きらりん☆レボリューションと重複している。
- ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(日曜9:00~9:30)
- 開運!なんでも鑑定団(日曜12:00~13:00) - はまつアワー枠で放送されていた時期あり、『ウチくる!?』は特別番組のみ放送だったが、2008年7月から土曜9:55~10:55に遅れ放送。
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(日曜13:00~13:55)
- ウイニング競馬(土曜15:00~15:55) - 春と秋の福島競馬開催時は『エキサイティング競馬』を放送するため、放送しない。また、他のスポーツ中継等で放送されない週が稀にある。
- 完成!ドリームハウス
[編集] その他
[編集] 過去に放送された自主制作番組
[編集] ニュース・情報
- FTVテレポート→FNN FTVテレポート→FNN FTVニュース555テレポート ザ・ヒューマン(mite misse テレポート525 Lばんテレポート)
- FNN FTVスーパーニューステレポート
- Lばんスーパーニュース
- こんにちは!FTVです(1966年5月~)→FTVワイドショーふくしま(1968年5月~1972年6月)→FTVワイドショー
- インフォメ・M&S
- FNNテレスポット
- FTVカラオケのど自慢(1986年10月~1987年)→FTV勝ち抜きのど自慢(1987年~1991年3月)→-あなたも有段者になろう-弦哲也のFTVカラオケ選手権
- ちいさな世界(1972年9月~)
- 茶の間の県政(1963年4月~1985年3月)→200万人のひろば(1985年4月~1988年)→210万人のひろば→ときめきうつくしま(県政広報番組)
- トーアあみもの教室(1960年代)
- あの人この人(1960年代)
- 顔は生きている(1965年11月~) - 人相分析番組
- 話題をつく(1965年11月~1971年3月) - 県内時事解説番組
- うつくしま百名山
- うつくしま祭り100選
[編集] ミニ番組
- FTV天気予報
- FTV道路交通情報
- お天気リポート
- 県内の空模様
- 丸井の天気予報(火曜22:54~23:00)
- おはようメロディー
- 歌う天気予報
- あしたのあなた
- キビタンでんぱ発信中
- ほっとスポット
- 福島民報ニュース
- 福島民友ニュース
- Beerフレンズ
- 夕べのガイド
- FTV夜の招待席
- くらしの窓(1973年9月1日~1984年)→くらしの情報
[編集] 枠のみ製作(あとは番販・ネット)
- うすい土曜劇場 - 1983年枠撤退。地元の百貨店うすいがスポンサーの番組枠で、土曜日の21時~21時54分に放送されていた。「白い巨塔」や「3年B組金八先生」などの、人気があっても同時ネットできないドラマがこの枠で遅れネットされていたが、1981年8月末から10月初旬までの約1ヵ月半、『オレたちひょうきん族』の1時間遅れネットをこの枠で放送していた。『ひょうきん族』は、その後土曜16時→日曜16時と時間移動を繰り返し、1983年10月から同時ネットとなる。
- はまつアワー - 2000年枠撤退。県内で冠婚葬祭業や郡山市内でホテルを経営していたはまつグループがスポンサーの番組枠で、火曜日の22時~22時54分に放送されていた。当初、『クイズ地球まるかじり』、『開運!なんでも鑑定団』といったテレビ東京からの番販ものを放送していたが、1996年4月に夜10時のドラマ枠の同時ネットと放送枠を交換、月曜22時の『SMAP×SMAP』に移行した。ロート製薬などのネットスポンサーでもなかった(1997年4月からネットスポンサーに移行した)。1997年4月に19時30分~20時に繰り上げ短縮、『弦哲也のFTVカラオケグランプリ』を放送したが、はまつグループの業績悪化のため枠撤退した。
なお、23時からの最終版ニュースは、JNN/FNSクロスネット時代は本来JNN系列協定に沿って『JNNニュースデスク』を配信すべきだがそれをネットせず、自社製作によるローカルニュースを放送していた(当初は『民報ニュース』と『民友ニュース』を交互→後に『FTVニュース』)。
[編集] 過去にネットされていた番組(フジテレビ系列を除く。)
- TBS系
- おはよう720→おはよう700→テレビ列島7時→朝のワイドX→朝のホットライン - 朝のワイドXは暫定タイトル。FNN移行後も半年間継続。
- キユーピー3分クッキング(CBC制作版)
- 欽ちゃんの週刊欽曜日 - TBS系末期。後に他の番組とともにTUFへ移行。
- そこが知りたい - 一時期のみ。
- 毎日新聞 記者の目
- 3年B組金八先生
- 寺内貫太郎一家
- JNNニュース
- JNNニュースコープ
- 時事放談
- キッチンパトロール
- ナショナル劇場
- 東芝日曜劇場
- ベルトクイズQ&Q⇒スーパーダイスQ
- クイズ100人に聞きました
- 人生ゲームハイ&ロー
- ぴったしカンカン
- クイズ天国と地獄
- ポーラテレビ小説
- 料理天国
- お笑い頭の体操⇒クイズダービー
- 8時だョ!全員集合
- たのきん全力投球!
- ザ・ベストテン
- 家族そろって歌合戦⇒熱戦!歌謡ダービー
- オーケストラがやってきた
- まんがはじめて物語
- ザ・チャンス!
- ウルトラマンシリーズ(80まで)
- 仮面ライダーシリーズ(MBS制作)…『スーパー1』まで。
- 愛の学校クオレ物語(MBS制作)
- ワンワン三銃士(MBS制作)
- じゃりン子チエ(MBS制作)…第1シリーズのみ放映。
- まんが日本昔ばなし(MBS制作) - テレビ朝日(当時は、NET)系時代(腸捻転時代)はFCTで放送されたかは、不明。
- ケンちゃんシリーズ …『チャコちゃんハーイ』、『チャコねえちゃん』も含む。
- 新婚さんいらっしゃい!(ABC制作) - 腸捻転解消でFCT→KFBへ移行。腸捻転当時はABCがTBS系列の準キー局であった。
- 八木治郎ショー{腸捻転解消前から放映}⇒八木治郎ショー・いい朝8時(MBS制作)
- 霊感ヤマカン第六感 (ABC製作)…腸捻転時代(1974年10月~1975年3月)のみ。腸捻転解消から半年後の1975年10月から1981年9月までは、FCTで放送し、1981年10月から最終回は、KFBで放送。
- 学校そば屋テレビ局
- アップダウンクイズ(MBS制作)…腸捻転解消後から開始。腸捻転時代はスポンサー(ロート製薬)の関係性により、福島県内では非放映。その後1983年9月25日でネットは一時休止され、テレビユー福島開局後の1983年12月より再びネット開始。
- モーニングジャンボ
- 超時空シリーズ
- ミームいろいろ夢の旅
- TBS歌のグランプリ
- 兼高かおる世界の旅
- 野生の王国(MBS制作) - テレビ朝日(当時は、NET)系番組時代に一時期FCTで異時ネット。
- 十手野郎捕物控
- みんなで歌おう
- おやじバンザイ→ただいま恋愛中(ABC制作) - 腸捻転時代。
- 好き!すき!!魔女先生(ABC制作) - 腸捻転時代。
- 不二家の時間(サインはV、美人はいかが?、美しきチャレンジャーなど)
- スカイヤーズ5
- なんたって18歳
- ブロンコシャイアン
- 月曜日の男
- うちのママは世界一
- 圭三ショー
- ライフルマン
- 大学10人抜きのど自慢
- 命知らずのケリー
- 七人の刑事
- ベンケーシー
- 名犬ラッシー
- ロッテ 歌のアルバム
- ありがとう
- 虹のお祭り広場
- 金太郎の孫
- あなたと歌と15年
- キイハンター→アイフル大作戦→バーディー大作戦→Gメン'75
- FBIアメリカ連邦警察
- ただいま同居中
- ガッツジュン
- 日曜8時笑っていただきます
- 冠婚葬祭入門
- インターン
- 天皇の世紀(ABC製作・腸捻転時代)
- 時間ですよ
- 女はつらいよ
- ザ・ガードマン
- YKKアワー キックボクシング中継
- 刑事くん
- 肝っ玉かあさん
- 冬の華
- 女人平家→日本の嫁シリーズ→新十郎捕物帖・快刀乱麻→おしどり右京捕物車→斬り抜ける(ABC製作) - 腸捻転時代。日本の嫁シリーズ最終作『嫁サこらんしょ』では製作協力として表記。
- トムとジェリー
- てなもんや三度笠(ABC制作) - 腸捻転時代。
- 日本テレビ系
- あさ7時のニュース
- NNNニュースフラッシュ(夕方のニュース)
- NNN日曜夕刊
- 笑点
- 全日本プロレス中継
- ミユキ野球教室
- 日立ドキュメンタリー すばらしい世界旅行
- 健康増進時代(日本医師会提供)
- 土曜グランド劇場
- これが青春だ
- でっかい青春
- 全日本歌謡選手権(YTV制作)
- 青島・ノックのワイドショー - 全国で唯一時差ネットしていた。
- 朝のワイドショー→金原二郎ショー
- アニメンタリー 決断
- テレビ朝日系(★はFCT開局後に放送された番組)
- モーニングショー - FCT~KFBへ移行。
- アフタヌーンショー - FCT~KFBへ移行。
- ウィークエンドモーニングショー(MBS制作) - 腸捻転解消前。
- 必殺シリーズ★(ABC制作) - 腸捻転解消の前後を通してKFB開局まで放映。
- ラブアタック!★(ABC制作) - KFBへ移行。
- ザ・ハングマン★(ABC制作) - KFBへ移行。
- 象印スターものまね大合戦 - FCTへ移行。
- 特別機動捜査隊 - FCTへ移行。
- 民教協(テレビ朝日)共同制作番組
- テレビ東京系
- 炎の闘球児 ドッジ弾平
- ドキュメンタリー人間劇場
- りぼん魔法少女シリーズ