近藤ようこ
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近藤 ようこ(こんどう ようこ、1957年5月11日 - )は、日本の漫画家。
新潟県新潟市出身。新潟県立新潟中央高等学校、國學院大學文学部史学科卒業。
1979年、「ガロ」誌にて『ものろおぐ』でデビュー。
代表作に、平凡な人々が、それぞれの人生の中で様々な葛藤をかかえて生きていく様を、残酷なまでにリアルに描いた、『見晴らしヶ丘にて』(第15回日本漫画家協会賞優秀賞受賞)、『ルームメイツ』、『アカシアの道』(2001年、松岡錠司監督により映画化)など。
他に、歴史時代を描いた民俗学的な作品系列もある。
母校・新潟中央高校在学中に同じく同校在学中であった高橋留美子らと共に漫画研究会を設立した事でも知られる(近藤は副部長を務めた)。
[編集] 作品リスト
- アカシアの道
- あけがたルージュ
- アネモネ駅
- 美しの首
- 移り気本気
- 小栗判官
- 影姫
- 仮想恋愛
- 悲しき街角
- 極楽ミシン
- 心の迷宮
- 水鏡綺譚
- 月夜見
- 遠くにありて
- 夏は来ぬ
- 猫っかぶりゼネレーション
- 猫の草子
- 花散る里
- 春来る鬼
- 瓢かわいや
- 蛇苺の庭
- HORIZON BLUE
- 水の蛇
- 見晴らしガ丘にて
- 夕顔
- 妖霊星
- ラストダンス
- ルームメイツ
- わたしに似た人


