留別村
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| 留別村のデータ | |
|---|---|
| 国 | 日本 |
| 地方 | 北海道地方 |
| 都道府県 | 北海道 |
| 支庁 | 根室支庁 |
| 郡 | 択捉郡 |
| 団体コード | 01698-5 |
| 面積 | 1,450.24km² ※境界未定部分あり |
| 総人口 | 6,500人(1992年) |
| 留別村役場 | |
| 所在地 | 北海道択捉郡留別村 |
| 留別村の位置 | |
| 位置画像 | |
| その他 | |
| 特記事項 | 日本で最も面積の広い村。 |
留別村(るべつむら)は、北海道根室支庁択捉郡に属する村。択捉島の西部に位置する。
[編集] 概要
国後水道(ロシア名:エカチェリーナ海峡(пр. Екатерины))を挟んで国後島の安渡移矢岬とは約20kmの距離。
1923年、丹根萌村、内保村と、振別郡の振別村、老門村、紗那郡の留別村が合併し、二級町村として成立。
面積は1,450平方キロメートルで、2005年、岐阜県高山市が周辺町村と合併するまでは日本で最も面積の広い市町村であった。現在でも日本で最も面積の広い村である。天寧には日本軍が建設した天寧空港がある。1945年、ソビエト連邦軍に侵攻され、連邦崩壊後にそれを継承したロシア連邦の占領・実効支配が続いている。いわゆる北方領土のひとつ。
現在は、天寧(ロシア名:ブレヴェズニック(Буревестник))に6,500人(1992年)が住むのみ。
かつての中心地である留別(ロシア名:クイビシェフ(Куйбышев))や内保(ロシア名:ドブロエ(Доброе))などの他の集落は廃村状態。島唯一の軍民併用空港である天寧空港(ブレヴェズニック空港)があり、サハリンのユジノサハリンスク空港との間に便がある。
当該地域の領有権に関する詳細は千島列島及び北方領土の項目を、現状に関してはサハリン州の項目を参照のこと。
[編集] 外部リンク
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